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どんな場面で、どんな主役を起用すべきかを考える。
まずは一緒にワクワクできるかが最優先。
仕事のやり方や人生観を共有できて、
私の想いを尊重してくれる人に、じっくり話してみる。

そこに御縁とタイミングが重なって、
ようやく同じ目標に向かって歩き出せる。
目先の利益よりも、関わる人の心を大事にしてくれると、
そこに情熱を注ぎたいというパッションが生まれる。

一つのイベントを作り上げるには、たくさんの力が必要。
押し付けでない距離感と信頼を築きながら、
必ず同じベクトルに向いていることを、確認し合う。
表に出ない人の実働に、心からの敬意を払う。

これまで紡いできたものが、少しずつ形になっていく。
力は小さくても、大きな情熱を持って伝え続けることを、
これからも応援してください。

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When I get offered from the client, I think about what kind of scenes and
what kind of protagonists should be appointed.
First of all, top priority is working in exciting mood together.
I talk to the person who can share my work style and my view of life.
I am happy if he/she respects my feelings carefully.

There overlapped with the edge and timing,
Finally, we can walk toward the same goal.
If he/she cherish the hearts of those involved, rather than immediate profits,
There happens passion to keep passion there.

To build up one event, we need a lot of power.
While building distance and confidence without no pressing,
We confirm to make sure to face the same vector.
We pay a deep respect for the actual work of those who do not appear on the stage.

The things that we have spun until now gradually become shapes.
Even though the power is small, I will continue to convey with big passion,
Please continue supporting us.

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金曜日、朝練の始まる6時50分に、次男を学校に送る。
「ママ、日が長くなったね」
何気ない一言に、私は耳を疑った。
日本ではごく日常にある会話だけれど、
こういう表現ができる感性の芽生えが、私はとても嬉しい。

「少し前、朝練の時間は真っ暗だったよね」
放課後のお稽古事を終えて、家に帰る時間はすでに真っ暗で、
子供達と歩く冬のマンハッタンは、いつも街灯が灯っている。

日曜日の真夜中から、夏時間が始まった。
時計の針を一時間戻して、重たい瞼を開けて始動する。

週末からまた寒波がやってきて、まだまだ冬将軍が居座っているけれど、
少なくとも、お迎えの時間が明るいだけで、
気分はずっと前向きでいられる。

そして日が暮れる。
空気が澄んだ氷点下の夜は、満月がどこまでも美しい。

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On Friday, at 6:50 am, before the morning club activities begins, I sent the
second son to the school.
"Mom, the day has getting longer"
It was a casual word, but I doubted my ears.
Although it was a conversation in daily life in Japan,
I was very happy that the sensitivity that he can express such situation.

"A little while ago, this hour was dark, was not it?"
After finishing the after school program, the time to go home was already dark,
Winter walking with my kids was always that the street lights in the city
were lighting.

From midnight on Sunday, daylight saving time has started.
Return the clock one hour, I started to active in sleepy.

The cold weather has come again from the weekend, and although winter
generals still existed,
At least, the time for picking up is bright,
Feelings can be positive all the time.

And the sunset has come.
The air was clear on the freezing night, the full moon was extremely beautiful.

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アップタウンに引っ越してきて、ずいぶん長い年月が経過した。
その頃からずっと、セカンドアベニューは工事をしていて、
付近の飲食店やアパートは、いつも囲い壁の向こうにあるイメージだった。

そのヴェールが剥がされて、ようやく地下鉄が開通した。
計画当初は、北96丁目からそのまま国連まで一気に行けるはずだったが、
30ブロック程度でクロスタウンする路線と合流していく。

ニューヨークでは、他にもまだ建設中の地下鉄路線がいくつかある。
すでに完成された都市に、地下網を後から掘り下げていくことで、
また新しいマンハッタンの地形が出来上がる。

世界の中心はいつだって、新しい変化を受け入れる街なのだ。

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A long time has passed since we moved to Uptown.
From that time on, Second Avenue was doing construction,
Nearby restaurants and apartments were always images beyond the enclosure wall.

The veil has removed, the subway finally opened.
At the beginning of the project, it was supposed to be able to go from
North 96th Street to the United Nations as it was,
It crosses to the cross-town in about 30 blocks and it joins to the major line.

In New York, there are several other subway lines under construction.
By drilling down the underground network to the already completed city,
A new Manhattan terrain will be completed.

The center of the world is always a city that accepts new changes.

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マンハッタンのへそとも言えるグランドセントラル駅で、
今年で6回目となるジャパンウィークが開催された。

グラセンという最も喧騒が交差する場所で、
日本の静を代表する龍安寺の石庭を再現しようという試み。

催事のキュレーションにやや疑問を抱きながらも、
造園の横で肩を寄せあう中年カップルの穏やかな表情に、
イベントのミッションを感じた気がした。

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At Grand Central Station which can be called a central of Manhattan,
The 6th Japan Week was held.

At the place where the big noise intersected,
the exhibitor attempted to reproduce the rock garden of Ryoanji that represents
Japan's quietness.

While I held a little doubt on the curation of the event,
I was relieved that I saw a middle-aged couple bringing their shoulders close
each other with calm facial expression.
I felt the mission of this event.

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マンハッタンから、イーストリバーを挟んですぐ向こう。
地下鉄で一駅移動すると、ロングアイランドシティーに到着する。
昼過ぎに現地に着くと、店内は地元の顧客で溢れかえっていた。

地ビールとシェフのおすすめをいただきながら、
ニューヨークでこの味が堪能できることに感謝。
隣席の若者達ともお喋りが弾み、
ここからも、新しいエネルギーが世界へ羽ばたくことを頼もしく思う。

点と点が繋がって、線になる。
だから人との出会いは面白い。

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Long Island City is located just across the East River from Manhattan.
We took subway one stop to arrive there.
When we arrived at the late lunch time, the dining space was full with local customers.

While we were tasting the local beer and meals,
I thanked I was able to enjoy this taste in New York.
We chatted with young people who were sitting at the next table,
From here as well, I was happy that new energy flares to the world.

Points and dots are connected and become lines.
Therefore, encountering with people is interesting.

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2011年3月11日。
東北大震災で、私は友人をなくした。
あの時、ここニューヨークでもたくさんの人々が被災地を想い、
たくさんの支援金が日本へと送られた。

あの日は、障害をもって生まれた娘の、8度目の誕生日でもあった。
覚悟を持って、世に伝えていこうと心に決めたきっかけだった。

あれから6年。
ニューヨークでは、こんなにたくさんの人が、故郷を想っている。
東北だけでなく、昨年起きた熊本大分地震での支援も含めて、
ここで自分達ができることをやろう。
何よりも「忘れないこと」が、明日への一歩につながる。

毎年、追悼式典を運営してくださるボランティア団体の皆様に、
心より感謝の意を申し上げます。

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March 11, 2011.
I lost my friend by Tohoku Earthquake.
At that time, many people in New York also thought of the afflicted areas,
A lot of support money was sent to Japan.

That day was also the eighth birthday of my daughter born with disabilities.
It was the opportunity I decided in my mind to issue my book to the world.

It's been six years since then.
In New York, so many people are thinking about our hometown, Japan.
Including not only Tohoku but also Kumamoto Oita earthquake that occurred last year,
Let's do what we can do here.
More than anything, "not to forget" leads to a step to tomorrow.

To volunteer organizations that manage memorial ceremonies every year,
We would like to thank from the bottom of our heart.

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春は、別れの季節。
決まって3月に、決定的な別れがやってくるのはなぜだろう。

会えるはずの時があったのに、
会いに行かなかったことが、悔やまれる。

命の重さは、みんな一緒。
この距離が、もどかしい。

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Spring is the season of parting.
I wonder why decisive parting comes in March.

Though there was a time when I could meet him,
I regretted that I did not go to meet.

The weight of life is all the same.
This distance make me frustrating.

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江戸初期より伝わる「江戸結桶」技法。
木の合わせ目だけで水が漏れないように接合された桶は、
優れた機能性はもちろん、その輪郭の美しさに惚れ惚れする。

卓越した日本の職人魂の舞台にと、
卓越した精進料理店舗のシェフが協力してくださって、
東京・深川で創業130年の老舗「桶栄」と、
ニューヨークのミシュラン星レストラン「嘉日」のコラボイベントが実現した。

ディテールにこだわったインテリアと一緒に空間に溶け込んで、
桶たちも、ずっと以前からそこに居続けていたように凛として佇んでいた。

丹精込めて作られた日本の手仕事の結晶は、
たくさんのニューヨーカーの家にお嫁入りすることになった。

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"Edo Yuioke" technique transmitted since the early Edo era.
It products the high quality "Oke", made by putting some wood together tied up
with Taga bands, assuring not a drop of water leakage.
Of course, there is not only for its excellent functionality but also for its beauty
of its contours.

To the stage of outstanding Japanese craftsmanship,
A chef from an outstanding Japanese cuisine cooperated.
A collaboration event of 130-year-old long-established store "Okeei" in Fukagawa, Tokyo
and Michelin star restaurant "Kajitsu" in New York was realized.


It melted into the space together with the interior that stack to detail,
The products of "Okeei" also remained dignified like they kept staying there
for a long time.

The products of handicrafts in Japan, which were made with fine texture,
will have new lives at some New Yorkers' houses.

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嘉日公式ホームページ
桶栄公式ホームページ
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ニューヨーク・マンハッタンのど真ん中に、隠れ家的な和室がある。
オーナーは裕福なユダヤ人で、相当な日本贔屓でいらっしゃる。
日本的なイベントを企画するには、最高の空間がそこにある。

かつては日本家屋に多く使用されていた鬼瓦。
鬼師と呼ばれる職人さんが、丁寧に仕上げていく工程は日本の職人魂そのもの。

鬼瓦をインテリアとして普及させたいと、
9名の鬼師の作品が、海を越えてニューヨークにやってきた。

ハロウィンの魔除け用に、カボチャの横に鎮座する鬼瓦も悪くない。
宗教の境なく家を守ってくれるという鬼瓦効果に、ニューヨーカーも注目している。

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In the center of Manhattan in New York, there is a hidden Japanese room.
The owner is a wealthy Jewish, and he is considerably Japanese favor.
It is the best space to plan a Japanese-style event.

"Onigawaras" were once used in Japanese houses.
The process of finishing politely by a craftsman called Onishi, Onigawara
craftsman, is the Japanese craftsmanship itself.

In order to disseminate Onigawara as an interior,
Nine Onishi's works came to New York.

For the Halloween's amulet, it is not too bad that the Onigawara set next to
the pumpkin.
New Yorkers are also interested in the Onigawara effect that protects the house
without regard to religion.

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なぜ、外見の美しさに囚われるのだろう。
美しい花が咲けば、春が来たと言って喜ぶけれど、
日の目を見ない雑草にだって、同じ命がある。
それを見捨てて手に入れたものが、幸せというのだろうか。

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Why did he take the beauty of appearance?
If a beautiful flower blooms, he is glad that spring has come,
Even the weeds that do live in the shadow have the same life.
Happiness does not stay in what got by kicking off others.

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ちょうど1年前、デザイナーと一緒にニューヨークの展示会に潜入した。
日本での大きな展示会に出展した後の数年間で、
日本のFUGA市場が大きく拡大された実績もある。
でも、世界のファッション市場での反応については、ほぼ未経験だった。

準備する時間は十分にあったはずなのに、
主催者からのゴーサインが出るまで動くこともできず、
結局いつも通りのバタバタで。
英語版のホームページが完成しただけで、燃え尽きそうだった。

展示会当日、改めて会場の大きさに呆然とした。
言葉の分からない外国の世界に、ポツンと放り出されたような気持ちになった。
デザイナー本人は、きっともっと心細かっただろうけれど、
私達は、本当によく喋って、本当によく笑っていた。

幸いなことに、両隣の出展者が些細なことまで懇切丁寧に教えてくれて、
ファッションビジネスもアートも、結局のところ、
人とのコミュニケーション術がすべてだと、改めて学んだ。

出会ってから長い長い年月が経過して、
ようやく彼女の想いが形になっていく様子を、
こうして近くで見守っていられるのが、心底嬉しい。
初めて海外バイヤーから大きなオーダーが入って、抱き合って喜んだ日のことを、
次のステージでもきっと笑って話している自分達を、想像している。

目標は一歩ずつ、きっと叶っていくから。
世界に羽ばたいていくFUGAを、応援してください。

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Just one year ago, I researched the exhibition in New York with designers.
In a few years after exhibiting at a big exhibition in Japan,
There is also a track record that Japanese FUGA market has been greatly expanded.
But we were inexperienced about the response in the world fashion market.

We should have had enough time to prepare,
As we could not do anything until the organizer gave a go-in sign,
After all we took actions at last minute as usual.
Just when the English version of the website was completed, we seemed to be burn out.

On the day of the exhibition, I was stunned by the size of the venue again.
I felt like I was thrown out away in a foreign world where I cannot understand words.
The designer herself was surely more attentive,
But we talked quite often and were laughing very well.

Fortunately, the exhibitors on both sides gently and carefully taught us trivial things.
Fashion business and art, after all,
I learned again that communication skills with people are all.

A long long time passed since we met,
I can see how her thoughts become products,
I am happy to be able to watch closely in this way.
On the next stage, I also imagine ourselves that we are laughing and talking
about the day when the big order from the buyer entered for the first time.

The goal will surely come true one step at a time.
Please support FUGA which will debut to the world.

FUGA NY - 公式ホームぺージ

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お隣りブースの「UNI Jewerly」はポートランド発の人気ジュエリー。

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反対隣りの「Erika Pena」はバリ発。大人気で常にバイヤーの列が絶えない。

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仕事のスケジュールもいっぱいで、ほとんど自由時間などないはずで、
本人に会いたい人もいっぱいいて、引く手あまただと思うけれど。

なんとか時間を作って会いたいと言ってくれる人がいたら、
絶対にどうにか会いに行きたいと思う。

そんな話に花が咲いた先週末の備忘録。
損得勘定のない友達と会うから、密会は楽しい。

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The schedule of work might be full, there should be almost no free time,
I know there are lots of people who want to meet him/her.

But if someone says he/she wants to make time and meet me,
I definitely want to go meet him/her.

We discussed such a story last weekend.
It is fun to meet friends because they have no calculating.

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明け方まで眠れなくて、
朝起きたら長男が吐いていて、
義父が倒れたと連絡があって、
二度の開頭手術がようやく終わって、
データが飛んで宿題やり直している長男に付き合って、
結局朝4時まで起きていた一昨日。

睡眠不足で頭が痛くて、
長男がまた嘔吐して学校休んで、
義父の意識が戻らないと連絡があって、
長男を病院に連れて行ったら原因不明で、
夫が急遽日本行きのチケットを手配した今日。

義父と長男が繋がっているんだと思う。
3月最初の日は、学校に行けますように。
そしたら義父が、快方に向かうはず。

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I could not sleep until dawn,
When I woke up in the morning my eldest son vomited,
I was informed that my father- in-law was hospitalized,
His two craniotomies finally finished,
I cared my eldest son who did homework again because his data had gone,
I had to wake up till 4 o'clock in the morning on the day before yesterday.

I had heavy headache due to lack of sleep,
The eldest son also vomited and was absent from school,
I was informed that my father's consciousness would not come back,
Even I took my son to the hospital, the cause was unknown,
Today my husband arranged a ticket for Japan.

I think that the father-in-law and the eldest son are connected.
I hope that he can go to school on the first day of March.
Then my father-in-law should head for better.

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JFK空港国内線の到着ターミナル。
ラゲッジを受け取る手前、Fazzinoの大きな3Dアートが待っている。
ニューヨーカーはここで「おかえり」の気持ちを受け取るのだ。

みんないつの間にか、ここで「ただいま」の気持ちになっている。
アートの力って、すごい。

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JFK Airport domestic arrival terminal.
Before receiving luggage, Fazzino's 3D Art is waiting.
New Yorkers receive the feeling of "Welcome back" here.

Everyone gets into the feeling of "I'm home" here.
The power of art is amazing.

Fazzinoアートの記事

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旅の一番の目的は、ここだった。
ずっと誰かしら仲間がいて、決して一人でやってきたわけではないけれど、
いざという時に、たった一人でいることがしんどくなった。

同じ想いを分け合っていける人が、なかなか見つからなくても、
貴方が必要だと言ってくれる人と、やっていきたいと思い続けていた。

大自然の中で深呼吸していたら、たくさんの奇跡が起こり始めた。
でも奇跡じゃなくて、それが自然の流れなのかもしれない。

道標があることが、どれほど幸せなことか、噛み締めている。
光のある方向に歩いて行くのは、そんなに難しいことじゃない。

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The primary purpose of the trip was here.
I have been with someone for a long time and have never been alone.
But it was painful to be alone when I needed the fellow.

Even if people who can share the same feelings are hard to find,
I kept thinking of wanting to do with someone who needed me.

If I took a deep breath in the great nature, a lot of miracles have started to happen.
But it was not a miracle, it may be the flow of nature.

I am feeling how happy it is to have a signpost.
Walking in the direction of light is not that difficult.

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レッドロックと呼ばれる一枚岩に囲まれた、小さな街。
ネイティブアメリカンの聖地には、たくさんのトレイルが散在する。

山も川も植物も、すべてがボルテックス(渦巻き)状に広がり、
そのパワーを受け取るために、たくさんの人々が、そこを訪れる。

見た目以上に険しい赤岩のトレイルを登って行くと、
いろんな場所で、ふと立ち止まって、深い呼吸をしたくなる。
ピンポイントではなくて、土地全体がパワースポットなのだ。

ディズニーランドの「ビッグサンダーマウンテン」を思い出しながら、
世界の中心で愛を叫びたくなった。

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It is a small town surrounded by called red rock.
A lot of trails are scattered in the native American sanctuary.

All of the mountains, rivers and plants spread in a vortex shape,
A lot of people visit there to receive that power.

As I climbed the red rock trail which was more rugged than it looked,
In various places, I stopped suddenly and I felt to want to breathe deeply.
Not the pinpoint, the whole land was the power spot.

While remembering Disneyland's "Big Thunder Mountain"
I wanted to cry love at the center of the world.

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地上200フィート(60メートル)の岩壁の上にそびえ立つ教会。
建物を貫く十字架は、赤岩に混じり合い、神秘的な空間を作り出している。

薄暗い礼拝堂には、厳かな空気と穏やかな光が融合し、
ここが天と地の出会う場所だということを感じずにはいられない。

取り囲む山頂を見上げると、すべてが神の顔に見えてくる。
大自然はどこまでも雄大で、どこまでも神々しい。

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The church rising above rock walls 200 feet (60 meters) above the ground.
The cross that penetrates the building mixes with Red Rock, creating a mysterious space.

Inside the dark chapel, rigorous air and gentle light merge,
I definitely feel that here is the place where the heavens and the earth meet.

Looking up at the surrounding mountaintop, everything is visible to the face of God.
Great nature is majestic everywhere, it is divine as far as anywhere.

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初めてそこに行ったのは、19歳の時だった。
西海岸の留学生、なけなしのお金でツアーに行った。
ホームステイ先のママが持たせてくれたランチパックには、
食パンにチーズを挟んだだけのシンプルなサンドイッチと、
ヨーグルトが1つ、申し訳なさそうに並べられていた。

7人乗りの小さなセスナ機で、渓谷を上から眺めた。
体重別に座席を決められて、尾翼前の席は本当によく揺れた。
強風に煽られて機体は左右に傾き、
身体の大きな同級生が青白い顔をして前に座っていた。
アメリカ大陸が壮大すぎて、自分の居場所が見つけられなかった。
きっと大人が仕組んだ社会を、まだ理解できていなかった。

四半世紀ぶりの冒険は、フェニックスから陸路で進んだ。
前日までの曇り空が嘘のように、スカッと晴れた空が心地良い。
目の前に広がる渓谷は、とてつもなく大きな絵画のように映った。
トレイルをひたすら歩いても、景色は永遠に続くようで、
全長300マイル(446km)の巨大さを痛感した。

太陽の傾きで色移りゆく地層の美しさ。
巨大なシーンを作り上げた自然の威力。
人間は、たくさんのギフトをこの地球からもらっている。
この地球に恩返しできる人が、きっと生き残っていくのだろう。

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I was 19 years old when I went there for the first time.
I was an international student at the west coast, I went on a tour with
little money.
For the lunch pack that my mother of a homestay made for me,
Simple sandwiches with cheese between bread,
There was one yoghurt lined up as if to be apologetic.

I watched the canyon from the top with a small Cessna aircraft of seven
passengers.
The seat was decided by weight, the seat in front of the tail shook really well.
The aircraft was tilted to the left and right,
A classmate with a big body was sitting in front with a pale face.
The America was too spectacular and I could not find my whereabouts.
I could not understand the society that adults had organized.

The adventure for the first time in quarter of a century, we advanced on the road
from Phoenix.
The cloudy sky up to the previous day was like a lie, the sunny sky was comfortable.
The canyon spreading in front of me was like a tremendously large painting.
Even if we walked on the trail, the scenery seemed to last forever,
I felt a huge 300 miles (446km) in length.

The beauty of the stratum which color shifts due to the inclination of the sun.
The power of nature that created a huge scene.
We get a lot of gifts from this earth.
People who can repay this earth may surely survive.

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およそ49,500年前に、巨大な隕石が地球の平原に落下した。
100フィート近い巨大な塊が、時速約43,000マイル(69,000km/h)で衝突し、
巨大なクレーターが生成された。

深さ560フィート(170メートル)、直径4,100フィート(1,300メートル)、
側壁円周3マイル(4.8キロメートル)。

ニューヨークからロサンゼルスまで5分で行けるスピードで落下したというが、
地球にたどり着くまでは、何万光年という時間がかかっていたのだろう。

宇宙の領域の研究は、自分には遠い世界だと思っていたけれど、
この地に立つと、宇宙や生命の起源について、もっと探究したくなる。

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About 49,500 years ago, a huge meteorite fell into the Earth 's plain.
Huge chunks close to 100 feet collided at about 43,000 miles per hour
(69,000 km / h), a huge crater was created.

Depth is 560 feet (170 meters), diameter is 4,100 feet (1,300 meters)
Sidewall circumference is 3 miles (4.8 kilometers).

Although it was said that it came at a speed which can go from New York to
Los Angeles in five minutes,
It might take tens of thousands of light years until it reached the earth.

Although I thought that the study of the area of the universe was a distant
world to me,
When I stood here, I wanted to explore more about the origins of the universe
and life.

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これまで御縁がないと思っていた土地に、突然訪れる機会がやってきた。
申し合わせたように出会った人達に、申し合わせたように背中を押された。

大地を踏みしめて、空に向かって深呼吸するだけでいい。
広い空を見上げると、自分のちっぽけさに愕然とするけれど、
それならせめて、自然のエネルギーにすべてを任せてみよう。

同じ空の下で、春の匂いが心に嬉しい。

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I had the opportunity to visit suddenly the land I thought I had no edge there.
I was recommended to go there by some people whom I met with unexpected.

Just stand on the ground and breathe deeply into the sky.
Looking up at the wide sky, I am stunned by my smallness,
Let's leave everything to the energy of nature at least.

Under the same sky, the smell of spring is glad in my heart.

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車窓に流れる雪景色。
空気がとがって見えるのは、空の青さのせいだろう。
毎週通るハイウェイは、身体がカーブを覚えている。

帰り道に、息子が泣き出した。
「僕、死ぬのが怖いんだ」と。
私は「天国の貯金」の話をした。
「天国に行くために、良いことをたくさんしようね」と。
「こっそり良いことをするのが、かっこいい」と伝えた。

幼い息子には「陰徳を積む」大切さは、まだ分からないだろう。
でも、巡り巡ってきっと、幸せに生きられるからと。

日曜の夕闇が近づくと、明日からの日常が憂鬱になる。
でも、そこに日常があることが、当たり前でないんだと思う夜。

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Snow scenery flowing in the car window.
The blueness of the sky made the air looks sharp.
My body remembers the curve of the highway since we go each weekend.

On the way to home my son burst into tears.
"I am afraid of dying."
I talked about 'savings in heaven'.
"Let's do a lot of good things to go to heaven."
"It is cool to do good things without saying ".

He is too young to know the importance of "to do good by stealth".
But, as we continue to do good, we will be sure to live happily.

When Sunday dusk approaches, the daily routine from tomorrow turns into depression.
But I think that there is every day is miracle.

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トランプ大統領の就任前後から、5番街はすっかり変わってしまった。
ファーストレディーが住むトランプタワー周辺の警戒態勢も、
通りを遮る歩道ガードのおどろおどろしさも、
胸の騒々しさを掻き立てる。

タワーに隣接するティファニー本店の売り上げが激減して、
CEOが辞任した話も耳に新しい。

通りを歩くと、この街には、改めて星条旗が多いことに気づく。
祝日に限って日の丸を掲げる日本と比べても、
米国人が自国を愛するプライドの高さを痛感する。

狭い空を見上げながら、天から鋭気をもらう。
ざわざわと萎縮した心が、癒しを欲している。

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Fifth Avenue has changed completely since before the inauguration of President Trump.
Alert attitude around the trump tower where First Lady lives,
The awkwardness of sidewalk guards that block the street,
They make the noise of the heart.

Sales of Tiffany head office adjacent to the tower has drastically decreased,
the story that the CEO resigned came up to us.

As I walk along the street, I notice that there are many American flags in this town.
Even compared to Japan holding the Hinomaru only on holidays,
I am keenly aware of the height of pride that Americans love their countries.

I look up to the narrow sky and get passion from the sky.
My irritated and atrophied heart wants healing.

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ハーレム地区というと、まだまだ治安が悪いという印象があるけれど、
そこでしか体感できない、街の空気があるから、そこに行く。

世界のトップスターを輩出するアポロシアターを観て、
魂を揺さぶるゴスペルやジャズ音楽を聴く。
言葉や文字を使わずに、神と対話するための手法がそこにある。

アーティストはそれぞれ、自分の内面に何かが君臨するエクスタシーを
共有しているという。
空に奏でられた音が、その境地に達する時、聞く側も心が震えるのだ。

どっぷりハーレムで、どっぷり魂の音楽を感じて、愛を学ぶ。
文字では表現できない感動を、伝える術を探している。

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Although Harlem district has an impression that security is still bad yet,
There is air in the city that we can only experience there, so we go there.

Watching the Apollo Theater which produces the world's top artist,
Listen to gospel trembling soul and jazz music.
There is a method to interact with God without using words or letters.

It is said that each artist is sharing their ecstasy where something reigns
inside of them.
When the sound played in the sky reaches that point, the listener also will be
trembled the soul.

At the center of Harlem, I felt the music of a soul and learned love.
I am looking for the skill to convey emotions that cannot be expressed by letters.

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Producer Atushi "TOYA" Tokuya / UGEプロデューサー 徳家 敦

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バレンタインの街は、実に賑やかで、華やかで。
道ですれ違う家族も恋人達も、みんな幸せそうで。
シェフと花屋の友人は、一年のうちで一番忙しかったと呟いていた。

私はこんな日に限って、
目と鼻の先ぐらいの圏内で生活していたのに、
18年間、すれ違うこともなかった人と、初めてお会いした。

共通の友人がいて、お互いの話題はたくさん出ていたはずなのに、
まったく気づかなかった。
彼女が私を探してくれていたというその想いに、心底感激した。

人の御縁とは不思議なもので。
会うべき人には、会うべきタイミングで会える。
出会いこそが、人生最大のギフトだと、
愛の日がまた教えてくれた。

これからもここで、どれほどの人と出会えるのだろう。

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The city of Valentine's day was really lively and gorgeous.
Families and lovers on the streets seemed to be happy.
My friends, the chef and flower shop, tweeted that it was the busiest of the year.

I was limited to this day,
Although we have lived within the reach of the eyes,
I met you for the first time with a person who did not meet each other for 18 years.

There was a common friend, and although there should have been many topics of
each other,
we did not notice at all.
I was deeply impressed by the feeling that she was looking for me.

The people's encounter is very mysterious.
To people that we should meet, we can meet at the timing to meet.
The encounter is the biggest gift in life,
The day of love taught me again.

I wonder how many people I can meet here from now on.

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子供達が寝静まり、時計の針が深夜を指す頃から、
私のゴールデンタイムが始まる。
たまったメールに返信して、必要に応じてカンファレンスコール。

人繋ぎ、ハート繋ぎで仕事を積み重ねてきたから、
ちょっとした御相談のお問い合わせが、実は心底嬉しいのに、
どんどん自分の時間がなくなってきて、煮詰まっていく。

事務処理能力の欠損も著しいけれど、
多分それ以上にこだわりが強くて、作業が進まない。

もう一度、ここで吐き出しておこう。
私の想いをきちんと理解してくれて、
一緒に前に進んでくれる仲間が欲しい。

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From the time my kids sleep, and the clock points to midnight,
my Golden Time begins.
I reply to the accumulated e-mail, and have conference call as necessary.

Because I have accumulated work by connecting people and connecting hearts,
Inquiries about a little consultation are really happy indeed.
But my time keeps getting reduce and get frustration.

Although the lack of administrative processing ability is remarkable,
Perhaps my sticking is stronger, the work does not proceed.

I will speak out here again.
I need somebody who understands my feelings properly and will go forward together.

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自宅の斜向かいに、マドンナの邸宅がある。
もう何年も前だが、彼女がタウンハウスを購入した時は、
町中が大騒ぎだった。
27ベッドルームを管理するのに、どれだけの人が働いているのだろうと。

土曜日の昼下がり。
ご近所を歩く、マドンナの娘さんに遭遇した。
ママはスーパーヒロインだけれど、子供達は普通に生活している。

にこやかに街を歩く彼女の後ろ姿に、
今日は大きなエレルギーをもらった気がする。

マドンナ御用達でもある、ご近所のイタリアンレストラン。
ここに集う隣人達の、軽やかな会話がBGMになる。
なごり雪の向こう、春が待ち遠しい。

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Opposite of our apartment building, there is a Madonna's mansion.
A few years ago, when she purchased a town house,
there was a big fuss in the town.
We guess how many people work to manage the 27 bedrooms.

It was afternoon on Saturday.
I encountered Madonna's daughter who walked in the neighborhood.
Mommy is a super heroine, but children are living as routine.

Watching her appearing smilingly walking around the city,
I feel I got big energy today.

We had lunch time at an Italian restaurant in the neighborhood that Madonna also likes.
A light conversation of neighbors gathering here became BGM.
I cannot wait for spring beyond snow scene.

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龍を描くアーティストに、もう一度会いたいと思った。
共通の友人が、いとも簡単にその機会をセットしてくれて、
私達は、いとも簡単にそこで会合した。

外は冷たい雨が降る、アッパーウェストのビーガンレストラン。
食べ物は、カメラのファインダーが記憶しているだけ。
それほど話に夢中になった数時間だった。

アーティストが連れてきた友人も含めて、
きっとそこには穏やかな空気が流れていて、
お店の人さえ、急かすことなく、ずっと私達を放置していてくれた。

人の出会いには、いろんなタイミングがあって。
いろんな引き合わせがあるけれど、
きっとどれも偶然でなく、必然だから。

喜びも悲しみも受け入れること。
すべて心の準備ができた時に、ようやく次の一歩が見える。
さて、私もゆっくり、前に進もう。

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Once more, I thought I want to meet the artist who drew dragon.
A common friend set the day very easily,
We got the opportunity very easily.

It was cold rainy day, we met at a vegan restaurant in Upper West Side.
The food was memorized only by the camera finder.
We passed more than four hours since we were crazy about our conversation.

Including a girl friend of an artist,
we were surrounded by the calm air there.
Even the waiter, she did not push us in rush.

There are various timings to meet people.
Although there are various matchings,
I'm sure it is inevitable, not coincidence.

To accept joy and sorrow.
When all the mind is ready, finally the next step is visible.
Well, I will also go forward slowly.

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日本人の持つ匠の技が集結された商品が立ち並ぶ。
日系書店に併設したショールームがすでに成功を収め、
このたびノリータ地区に新しいショップが誕生した。

NYにはたくさん日本の良品を扱う店舗があるけれど、
「B to C」の商売はなかなか大きな飛躍ができない。
このショップのような「B to B」を主体とする企業の活躍が、
きっと日本人の強い味方になってくれるのだろう。

2月最初の日曜日。
スーパーボウル開催日であったけれど、
店内はたくさんの招待客で賑わっていた。

私は棚の上にあった変幻自在のバッグが気になって仕方がない。
また日を改めて、お店をのぞいてみよう。

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It was a shop where Japanese craftsmen's products were collected.
The showroom adjoining the Japanese bookstore has already succeeded,
A new shop was born in Nolita area.

There are many shops dealing in Japanese goods in NY,
but the business of "B to C" had not been made a big leap.
The activity of a company mainly based on "B to B" like this shop,
I guess it will be strong allies of the Japanese.

It was first Sunday in February.
Although it was a date of Super Bowl,
the inside of the shop crowded with a lot of invited guests.

I liked the folding bag that was on the shelf.
Let's try to look into the shop on the next opportunity.

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WAZA shop
33 Spring Street, New York NY
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昨秋のパリ企画は、すべてが新しい試みで、すべてが挑戦だった。
直前まで準備に時間を要し、知力と体力の限界まで走った感があった。
「またいつか」でなくて「近い将来すぐに」と約束をして、
それぞれの日常に帰っていった。

昨年末、新しいチャレンジの提案があった。
パリのシェフは、思いつくとすぐに電話をかけてくれる。
その熱い想いをしっかり受け止めて、噛み砕いて、宮城に伝える。

年明け早々、伊万里に集結した。
伊万里のまちなかを歩き、日暮れの迫る大川内山に向かった。
夕闇の中、登り窯への坂道を歩いた時、みんな無口になっていた。
小さなアイディアは出てくるのに、どうしてもまとまらない。

それぞれが、たくさんの宿題を抱えて、帰路についた。
パリで起こった騒動も合わせて、どこまでも前向きに解決しようと挑むシェフ。
伊万里の伝統を改めて学ぶことに余念がないアーティスト。
全面的に協力体制を保ち続けてくれる地元の若者たち。

我々が伝えたいことは何だろう。
そのテーマをとことん突き詰めて、ようやく前に進み出した。
ジャンルを超えたコラボレーションだからこそ、伝えられるものがきっとある。

伝統と革新への飽くなき挑戦を、見守っていてください。

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In the last autumn Paris project, everything was new trying, everything
was a challenge.
It took a long time to prepare until just before the event, and we ran to
the limits of mental and physical strength.
We promised "not someday" but "immediately in the near future", and
went back to our daily lives.

At the end of the last year, there was a proposal for a new challenge.
The chef in Paris called me as soon as the idea came up.
I received his passion, and told to the artist in Miyagi.

At the beginning of this year, we gathered in Imari.
We walked in the Imari downtown, headed for the Okawachi-yama that
approaching dusk.
Everyone was quiet when we walked up the slope to the climbing kiln in
the evening dark.
A small idea came out, but it did not become a specific idea at all.

Each of us got a lot of homework and went back to each home.
Including the accident in Paris, the chef challenges to resolve positively.
An artist learns Imari's tradition with respect mind.
We thank to the local young people who keep keeping cooperation system fully.

We are sure what we want to tell the people.
We pushed the topic down, finally are proceeding forward.
Because it is a collaboration that exceeds the genre, there is certainly what
can be conveyed.

Please watch over our challenge over tradition and innovation.

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昨秋のコラボイベントin Paris記事はこちら。Please click here about the previous event in Paris.

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04


まったく予備知識のなかったアーティストに、ふと会いに行こうと思った。
いずれ会えると分かっていたのに、自然とそこに足が向いた。
今会っておこうと思ったから、ちょっと遠回りしてギャラリーに寄った。

その夜開催のレセプションに向けて、設営の真っ最中だったというのに、
面識のない私が来るのを、彼女はきっと知っていたように受け入れてくれた。

壁に並んだ龍たちが、ずっとこちらを見ていた。
彼女が龍に惹かれて、龍を描き続けている理由を知りたかった。
でも、話しているうちに、私は彼女が描こうとしているものではなくて、
その奥にあるアートへのパッションを知りたいのだと自覚した。

こういう日本人アーティストがいることが誇らしい。
こういう出会いを与えてくれた、目に見えない力に感謝しよう。
ここにいる私には、何ができるだろうか。
龍がきっと、導いてくれる。

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I wanted to go to see an artist who had no prior knowledge at all.
I knew that I could meet her soon or later, but my feet turned naturally there.
I decided to meet her on that day, so I took detour and stopped by the gallery.

Although it was the time for the midst setting of the preparation toward the night reception,
she accepted me as if she had known that I would coming.

The dragons lined up on the wall had been watching us.
First, I wanted to know the reason why she has been interested to draw the dragon.
But, while talking,
I realized that I would like to know the passion to the art behind it.

I am proud that there are such Japanese artists.
Thank you for the invisible force that gave me this encounter.
I wonder what I can do for them here.
Hope the dragons will lead us.

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MARI NISHIMURA "Graceful Wisdom and Power"
February 1st -15th, 2017 (Wed-Sat, 12-6pm)
MONTSERRAT Contemporary Art Gallery
547 W. 27th Street, New York, NY10001
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