Blog

写真 2019-04-28 13 12 45

写真 2019-04-28 13 22 11


ジャパンソサエティで開催された「殺陣波濤流NY道場」演武会の備忘録。
友人の香純恭(かすみ・きょう)さん率いる殺陣道場の5周年祝い。
約30名の生徒さんと恭さんが、舞台狭しと刀を振って動きまわる。

殺陣はパフォーミングアーツ、いわゆる演舞芸術のカテゴリーだから、
心を落ち着けて、その舞台を楽しみことができる。
我が子たちが道場に通うテコンドーは、マーシャルアーツ、格闘技。
いつどこかで怪我をしないか、手に汗握りながらの観戦と違って、
細かい演出にの1つ1つに感動しながら、凛々しい恭さんにうっとりした。

ハイライトは、オペラ歌手・田村麻子さんとの即興共演。
オペラと殺陣という前代未聞の演出に、観客一同大いに魅了された。

舞台の後は、レセプション会場に移動してのカクテルパーティー。
肌寒い日曜日の午後、たくさんの友人に会えたことも、NY社会の狭さゆえ。
世界の最先端にいる日本人女性の活躍ぶりに、心から祝福を。

写真 2019-04-28 13 57 52

写真 2019-04-28 13 58 12

写真 2019-04-28 14 04 19
写真 2019-04-28 14 11 39


A memorandum of "TATE Hatoryu NY 5th Anniversary Showcase" demonstration held at the Japan Society.
It was a celebrating 5th anniversary of the TATE camp led by a friend, Kyo Kasumi.
About 30 students and Kyo moved around, waving their swords.

TATE is a category of performing arts, so-called dance arts, we can calm down and enjoy the stage.
Taekwondo, where our kids attend the dojo, is martial arts.
Unlike when watching with worrying about injured,
I was fascinated by Kyo while being impressed by each one of the details.

The highlight was an improvised co-star with the opera singer Asako Tamura.
The audience was all fascinated by the unprecedented collaboration of opera and TATE.

After the stage, we went to the reception hall for a cocktail party.
We met many friends on a chilly Sunday afternoon, and felt NY society looked as very small world.
Blessing from the heart for the Japanese women at the cutting edge of the world.

写真 2019-04-28 14 16 21

写真 2019-04-28 14 16 33

写真 2019-04-28 14 16 41

写真 2019-04-28 14 16 52


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ

写真 2019-04-28 14 35 39

写真 2019-04-28 14 31 27

写真 2019-04-28 17 56 37

写真 2019-04-28 17 57 24

Next

写真 2019-04-25 17 14 24


男性は攻撃的、すなわち自分で何かを抑制したいという本能があるらしい。
それは人類生物学の定理でもあるし、一方で女性が受け身であるのも当然。
相手に合わせて「どうにでもして」というのも女性に対して、
男性が、自分でコントロールのできないものが苦手という理屈もよく分かる。

シックスフラッグスは、1960面創業の老舗テーマパーク。
10代で初めてカリフォルニアのシックスフラッグスに行った時は、
「絶叫マシーンの宝庫」ともいうべき構成に度肝を抜かれた。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオの攻勢に押されて、
一時は経営難に陥ったというけれど、
今でも絶叫マニアには絶大なる人気を誇っている。

子どもたちの春休みに付き合って、ニュージャージーのシックスフラッグスへ。
小雨の降るスッキリしない天気のなか、いくつかのスリリングマシンに試乗。
かつては大好きだったコースター、今は精神修行だと思って乗り越える。

さて、今夜のおかずは何にしようか。

写真 2019-04-25 14 39 50

写真 2019-04-25 14 39 52

写真 2019-04-25 14 40 05


Men seem to be aggressive, that is, they have the instinct to want to suppress something themselves.
It is also the theorem of anthropology, and women are passive.
Women understands the situation of un-control,
but men are not good at what they cannot control.

Six Flags is a long-established theme park founded in 1960.
When I first went to Six Flags in California as a teenager,
It was overwhelmed by the composition that it should be called "treasure place of screaming machine".

They were pushed by the offensive of Disneyland and Universal Studios,
It was said that it was difficult to keep the running of company before.
But it still boasts huge popularity to "screaming mania".

We took kids to Six Flags in New Jersey during the spring break..
We got on some thrilling machines in light rainy weather.
I thought that it was a mental training and I overcame coasters that I used to love.

Well, what shall we do tonight's dishes?

写真 2019-04-25 14 39 56

写真 2019-04-25 14 46 55

写真 2019-04-25 16 20 35


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

2002年にニューヨークで小さな会社を立ち上げて以来、
これまでたくさんの飲食店舗の立ち上げをサポートさせていただいた。

飲食業界の仲間の素晴らしいところは、横の繋がりをとても大切にしていて、
困った時には助け合ったり、互いを高め合うことに、努力を惜しまない。

平成最後のシェフズナイトは、土曜の営業が終わってから深夜のスタート。
ニューヨークで活躍するシェフとその近しい仲間、60名超が参加した。

寿司を握るシェフ、肉を焼くシェフ、酒をふるまうシェフ。
この上なく贅沢な夜、食べることは究極の幸せ。
それだけは、間違いない。

写真 2019-04-13 23 56 49

写真 2019-04-14 12 55 24

写真 2019-04-14 0 44 41


Since launching a small company in New York in 2002,
We have supported the launch of many restaurants.

The great thing about the food and beverage industry is that we value the horizontal connections very much,
When you are in trouble, we will spare no effort in helping each other and enhancing each other.

Heisei's last chef's night started late at night after Saturday business was over.
Over 60 active chefs from New York and their close friends participated.

A chef who made sushi, a chef who baked meat, and a chef who served beverage.
That was an extravagant night, eating was the ultimate happiness.
That was no doubt.

写真 2019-04-14 0 51 29

写真 2019-04-14 1 52 40

写真 2019-04-14 1 39 04 (1)

写真 2019-04-14 14 57 56


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-05-07 17 28 45

写真 2019-04-14 12 55 06

Next

平成時代の幕開けは、草津のスキー場で迎えた。
あの頃は、3年後どころか、1年後の自分のことさえ、分からなかった。

昭和時代のことばかり思い出すけれど、
人生で一番長く過ごしたのは、平成時代なのだ。

「平和で恵の多い時代でありますように」
懐かしい友から送られてきたメッセージが、心を暖かくする。

人生の折り返しは過ぎているけれど、
まだまだ前に進むことだけを考えよう。

スクリーンショット 2019-05-07 19.45.48


I welcomed the beginning of the Heisei era at a ski resort in Kusatsu.
At that time, I did not even know my own of one year later.

I remember the most about the Showa era,
But it was the Heisei era that spent the longest in life.

"May be a time of peace and grace"
A message sent from a nostalgic friend warmed up my mind.

Although the turning point of my life has passed,
I think just about moving forward.

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

羽田発のニューヨーク便は午前中出発のため、
およそ前夜は寝ないで空港に向かうことが多い。

チェックインを済ませて、ラウンジに向かう。
離日の儀式、一人で静かに瞑想する。

自分の居場所はどこなんだろう。

あんなに優しく迎え入れてくれた日本の皆さんに、
またしばらく会えない寂しさを封じ込める。

さて、家に帰ろう。

写真 2019-04-23 20 36 28


New York flight from Haneda departs for the morning,
I often go to the airport without sleeping before the flight.

After I check-in and head to the lounge.
To ritual of leaving from Japan, I meditate quietly alone.

Where I am supposed to be ?

I miss everyone in Japan who welcomed me so kindly.
I seal my loneliness I cannot go back for a while.

Well, let's go home.

写真 2019-04-16 2 56 54


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

東京サミット本番の朝、友人の選挙事務所に向かった。
早朝8時半から開票が始まり、10時頃から1時間おきに速報が入る。
予測していた以上に厳しい戦況に、事務所の空気がどんどん濁っていく。

午前11時、後ろ髪を引かれながら、私は議員会館に向かった。
地下鉄の中では同級生のLINEトークが飛び交い、緊張感もマックスに。
確かな情報が分からないまま、サミット打ち合わせが始まると、
私は一切の気持ちを切り替えて、イベント成功のためだけに集中した。

映像リハの直前に、ようやく当確の情報が手元に届いた。
最終議席を争って勝ち取った、「一票の重み」をズシリと感じる結果。
まっすぐに、ひたむきに、区政と向き合ってきた4年間。
外へのアピールをする時間がなかったと反省する彼を、
同級生と周囲の仲間たち、みんなで応援した、奇跡の勝利。
誰か一人でも欠けていたら、この結果は得られていなかったことは明確。

区政に政党なんか関係ない。信頼できる仲間だから応援する。
そんな気持ちに寄り添ってくれた大切な仲間たちと、最後の夜に乾杯。

この先の4年間、またどんな試練が待ち受けていようとも、
挑戦を続けようとする仲間のために、私たちは尽力していくのだろう。
30年という歴史が積み上げた信頼関係は、きっと揺るぎない。

写真 2019-05-06 20 32 22


I went to the election office of my friend on the morning of the Tokyo Summit.
Elections began at 8:30 in the early morning, and bulletins came in every 1 hour from around 10:00.
The air of the office was getting more and more dulled by the harsher than expected condition.

At 11 am, I was headed to the parliament hall with my anxious.
In the subway, my classmate's LINE talks flew around, and the tension also got max.
When the summit meeting started before I got a certain information,
I changed my mind and concentrated on the success of the event.

Just before the video rehearsal, finally the correct information had arrived.
The result made us feeling about the "weight of one vote" as he won by competing for the last seat.
Straightly, for four years that he had been facing the administration of the district.
He regretted that he did not have time to appeal outside.
The victory of a miracle, supported by a classmate and his friends all around.
If anyone was missing, it was clear that this result was not obtained.

It has nothing to do with the constituency.
We support him because he is a reliable partner.
We had a toast on my last night with the important friends who got close to such feelings.

For the next four years, no matter what trials are waiting,
We will do our best to keep him up the challenge.
The relationship of trust built up by the 30-year history is surely unwavering.

写真 2019-05-07 16 06 09


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-17 3 11 30 (1)
Next

_DSC7319

_DSC7339

_DSC7462

_DSC7494


「未来のいのち国際サミット2019」を開催しよう。
そう決めてから、たくさんの企業の方々にお会いさせていただいた。
敬子さんの宇宙規模の発想を、どうやって日本の方々に伝えよう。
「未来のいのちを一緒に抱きしめてほしい」想いをひたすら伝えてまわった。

慈善事業とか、社会貢献とか、難しい言葉を並べるのではなくて、
いま目の前にある出来ることを、一緒にやっていただけないか。
まずは知ること、伝えること、そして行動していくこと。
疑心暗鬼でスルーされたこともあったけれど、少しずつ仲間が増えて、
少しずつチカラを貸してくださる方が増えていった。

まず私たちが何をやっているのか、しっかり御理解いただいて、
今後も同じ方向を向いていただけるように、横の交流をしていただきたい。
何より、応援してくださる方々へ、感謝の気持ちを伝えたい。

「未来のいのち国際サミット2019・感謝の集い」は、東京サミット終了後すぐに、
六本木ヒルズクラブの51階「The Club Room」で開催された。
各企業様や個人の御支援者150名の方々が一堂に会してくださった。

7本指のピアニスト・西川悟平氏のピアノリサイタルとトーク。
続いて、書道家・岡西佑奈さんの書道パフォーマンスとのコラボ。
壁谷玲子さんのショコラ、蟹江杏さんの版画、山田みどりさんの日本画。
それぞれのアーティストが、それぞれの方法で、
世界平和と未来のいのちについて、アートという言葉を使って表現してくださった。

数日間の強行スケジュールで、トーマスは少しお疲れモードだったけれど、
最後まで力をふりしぼって、皆様に丁寧に感謝の気持ちを伝えてまわった。

広島・長崎・東京、それぞれ個性のある土地で、それぞれに対応しながら、
慌ただしくも、大きなトラブルもなくイベントを催行できたのは、
会場の準備、設営、受付など、裏方の部分を支えてくださった皆様がいたから。
最初は傍観していた友人が、最後は一緒になって募金箱を持って回ってくれた。
イベントに参加できなくとも、資金援助をしてくださった友人たちもいた。

「ドイツ国際平和村」に直接援助していただくためのキッカケ作り、
そして、私たちの活動を一緒に支えてくださる仲間を増やすための機会。
私たちは、早くも次の目標に向かって動き出している。

私たちの活動にチカラを貸してくださったすべての皆様。
ドイツからお越しくださったトーマス、マレ。
企画立ち上げから一緒に走ってくださった、妙子さん。
私を全面的に信頼して総括を一任してくださった敬子さん。
本当にありがとうございました。
心から、感謝の花束をお贈りいたします。

_DSC7499

_DSC7509

_DSC7417

_DSC7553

_DSC7546

_DSC7576

_DSC7591

_DSC7614

_DSC7636

_DSC7649


We shall hold the "International Future Life Summit 2019".
After deciding on that, we met many people of many companies.
I wondered how I can share the space-scale ideas of Keiko to the Japanese people.
We have just passed on our thoughts that we wanted to hug the future life together.

Instead of putting together difficult words, such as charity or social contribution,
Could you do what we can do now, together?
First of all knowing, communicating and acting.
Some people might had in suspect and did not act for us,
But the number of fellows had been increasing little by little.

First of all, we wanted to ask you to understand what we are doing.
We wanted our fellows to have social exchanges so that we can turn in the same direction in the future.
Above all, we wanted to convey my gratitude to those who support me.

"International Future of Life Summit 2019 · The party of gratitude" was held on the 51st floor of The Roppongi Hills Club "The Club Room", soon after the Tokyo Summit.
From each company and individual supporters, a total 150 people met together.

A piano recital and talk by "7 fingers pianist" Gohei Nishikawa.
Then, collaboration with the calligraphy performance of calligrapher Yuna Okanishi.
Reiko Kabeya's chocolate, a print by Anzu Kanie, and a Japanese painting by Midori Yamada.
Each artist, in each way,
they used the word of art to express world peace and future life.

After a few days of forced schedule, Thomas looked a little tired,
But he gave his strength to the end and carefully conveyed his gratitude to everyone.

In Hiroshima, Nagasaki, Tokyo, each venue with individuality, while corresponding to each,
We were able to run the event without any major troubles.
Because there were people who supported the back side, such as the preparation of the venue, the construction and the reception.
At the beginning our friend who was on the side, had walked together with a donation box.
Some of my friends gave us some financial support, even though they could not attend the event.

We made action to get direct assistance to "Friedensdorf International / German International Peace Village",
We made an opportunity to increase the number of associates who support our activities together.
We are already moving towards the next goal.

All of you who gave us kindly support for our activities.
Thomas and Mare who came from Germany.
Taeko who had worked from the planning together.
Keiko who relied on me in full and entrusted as the producer.
I sincerely give to all of you a bouquet of thanks.

_DSC7673

_DSC7682

_DSC7719

_DSC7717

_DSC7655


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

_DSC7696

_DSC7644

_DSC7657

_DSC7668

_DSC7669

_DSC7694

_DSC7493

_DSC7735

_DSC7340

©︎Masaaki Toyoyoshi ©️未来のいのち国際サミット2019実行委員会
Next

写真 2019-05-02 16 30 57


2019年4月22日、「未来のいのち国際サミット2019・東京」開催。

昼過ぎから準備をスタート。
司会者、映像担当者との打ち合わせ、会場の設営、お土産の袋詰め。
平和村の元ボランティアさん達が、写真パネルをセットしてくださる一方で、
重太みゆきスマイルプロジェクトと亜細亜大学MYKゼミの学生さんが、
受付や案内役を買って出てくださる。何と心強いことだろう。

午後3時から登壇者との打ち合わせ。同時に受付を開始。
予約以上の来客のため、入館パスが不足するというアクシデントが発生したが、
MYKゼミ生の柔軟な対応のお陰で、ゲストからの直接クレームはゼロという奇跡。

大きなイベントになるごとに、こうして支援してくださる方が増えていくこと。
私たちのプロジェクトに、少しずつ確実な仲間が増えていくことを実感する。

午後4時、ほぼ予定通りにサミットがスタートした。
ドイツ国際平和村代表トーマス・ヤコブス氏による特別講演。

共存・共に生きること
寛容・相手を認めること
平等・平等であること
平和村は傷ついた子どもたちのリハビリだけでなく、心を育てる理念を貫く。
平和村で育った子どもたちが、平和大使として世を守る未来を想う。

今年6月末に代表の退任が決まっているトーマスにとって、
今と同じ立場でこの場所で話すことが最後だと思うと、少し胸がきゅんとする。

ピースキャラバン隊の学生と、(株)ALEの岡島礼奈さんによるスピーチ。
世界平和と夢と希望はイコールであるべきだと、つくづく思う。

パネルディスカッションには、厚労大臣政務官を筆頭に、
そうそうたる豪華ゲストが勢ぞろいしてくださった。

東京サミットは、早い段階から登壇者が決定していたこともあって、
パネラーの皆さんの問題意識や提言ひとつひとつに重みを感じる、
私たちがやるべきこと、進むべき方向を、再確認しあう場ともなった。

日本に生きる私たちが、世界のために出来ることは何か。
日本の優れた医療を、傷ついた子どもたちのために生かす術はないのか。
自分にできる範囲の寄付を、きちんと送り届けるにはどうすれば良いのか。

たくさんの課題がある。たくさんのハードルがある。
それでも「JAPAN国際平和こども王国」設立に向かう目標にブレはない。

この広い世界の中で知り合った人たちが、一緒に集い、語ること。
具体的に行動して、その場に行ってみようという想いを抱いてくださったこと。
その優しさに、ただただ感謝の気持ちが溢れ出る。

「未来のいのち国際サミット2019」
広島・長崎・東京という3会場を駆け足でまわった数日間。
どこかの街をゆっくり散策することもなく、ひたむきに伝え続けた数日間。

ドイツ・オーバーハウゼンにある小さな村が発信しているその声を、
私たちは、きちんと日本の皆さんに伝えることができただろうか。
一緒に応援したいという仲間を増やすことができただろうか。

断続的にドイツ国際平和村への直接的な支援が増えることが目的。
まずは知っていただくこと、そして伝えていただくこと。

たくさんの反省を抱えつつ、
私たちは、次にやるべきことのために動き出している。

御参加、御協力、御支援くださったすべての皆様、
本当にありがとうございました。

写真 2019-04-22 3 28 48

写真 2019-05-02 16 31 06

写真 2019-04-22 3 35 00

写真 2019-04-22 3 38 42

写真 2019-04-22 3 55 13


"The Future of Life International Summit 2019 Tokyo" was held on April 22nd, 2019.

We started preparation after noon.
Meeting with the presenter and the person in charge of screen, setting up the venue, and packing souvenir bags.
Former volunteers from Friedensdorf International set up a photo panel,
Miyuki Shigeta Smile Project and students from Asia University MYK seminar, offered receptionists and guides was what a reassuring thing.

We had meeting with the speakers from 3 pm., and started registration at the same time.
There was an accident that there were not enough admission passes for visitors over bookings.
Thanks to the flexible response of MYK seminar students, the direct claim from the guest was zero, a miracle.

Every time we have a big event, the number of people who support us will increase.
We realized that the number of sure fellows had been gradually increasing in our project.

At 4 pm, the summit started almost as scheduled.
There was a special lecture by Mr. Thomas Jacobs, Friedensdorf International / German international peace village representative.

Coexistence, living together
Tolerate, recognize the other party
Fair, Being equal
Peace villages have the policy not only rehabilitated children but also nurturing their hearts.
The children raised in the peace village will protect the world as a peace ambassador.

For Thomas, who has decided to resign at the end of June this year,
I feel a little lonely when I think it is the last time he talks at this place in the same position as he does now.

There had a speech by a student of Peace Caravan, and Rena Okajima of ALE Co., Ltd.
I think that world peace, dreams and hope should be compatible.

The panel discussion was led by the government officer of the minister of Health, Labor and Welfare,
Also we welcomed so many wonderful guests.

The speakers of Tokyo Summit had been decided on the early stage.
So we got good point of views in each one of the panelists' problem awareness and opinions,
It was also an opportunity to reaffirm what we should do and the direction we should go.

What we can do from Japan for the future lives around the world ?
Can we seek the way to use Japan's excellent medical care for injured children?
How we can reach them to donate for efficiently ?

There are many challenges. There are many hurdles.
Even so, there is no blur in the goal of establishing "JAPAN International Peace Kids Kingdom".

People who met in this wide world gather, talked together.
They thought they wanted to go and had act concretely.
We appreciated the kindness of the participants.

International Future Life Summit 2019
We rushed 3 venues in a few days, at Hiroshima, Nagasaki and Tokyo.
We continued to convey our passion without exploring the city somewhere.

A small voice from a small village in Oberhausen, Germany.
Have we properly conveyed to people in Japan ?
Have we increased the number of fellows to support together?

The purpose is to increase direct support to the German International Peace Village intermittently.
First of all, knowing and conveying is the most important things.

While having a lot of reflection,
We are moving forward to the next task.

To all of you who participated, cooperated, supported,
We are really thankful to you.

写真 2019-05-02 16 30 48

写真 2019-05-02 18 20 24

写真 2019-05-02 18 25 54


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-22 3 28 37

写真 2019-04-22 5 17 52
Next

長崎会場を後にして、最終便で東京へ。
翌日、束の間のフリータイムに、会いたい人に会いに行った。

仕事の打ち合わせも兼ねていたけれど、
超絶お忙しい方と、東京にいるタイミングがぴったり合ったのは奇跡に近い。

少し弱っていた心に、パワーをいただいた。
これできっと、最後の東京サミットも乗り切れる。

写真 2019-04-21 1 11 11


After leaving the Nagasaki venue, we will go to Tokyo on the final flight.
The next day, I went to see someone who I wanted to meet during my free time.

I also had a business meeting,
It is close to a miracle that the time when you are in Tokyo and the super busy people are in perfect agreement.

I received power in the mind that was a little weak.
This will surely get over the last Tokyo Summit.

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

写真 2019-04-20 8 17 02


長崎大学医学部良順会館。
申込者数が未知数だった長崎サミットだが、
お土産を急遽280に増やしたほど、会場は大盛況であった。

高校生と大学生が大半、そして一般の方が周囲をぎっしり埋める。
長崎の若者がいかに平和に関心が高いかを、肌で感じる構成だった。

トーマスが、ドイツ国際平和村のことを語り始める。
杉原千畝氏の偉業、四男・伸生氏のメッセージ、すベてに共通の想いがある。

ピースキャラバン隊の学生2人と、高校生一万人署名の高校生1人。
そこに医学部の教授や私たちが参加してのパネルディスカッション。

最初に飛び出した「自己満足」というワードに、どのように対処するか。
教授は「今こそ、若者の声に耳を傾けるべきだ」と学生の意見を奨励し、
私たちも「具体的に行動することだけが、人の心を動かす」と伝えた。

世界中が自国から移民や難民を排他しようとするなかで、
ドイツ国際平和村だけが、真逆のことをやっている事実。
平和村が身体のリハビリだけでなく、心の教育をしている結果、
自国に帰った子どもたちが、医者や平和大使になっていくのだと。

質疑応答を繰り返し、次第に会場にいた参加者の心がほぐれていくのを感じた。
最初は斜めに構えていた学生が、自分の目で見てみたいと意見する。

そう。
まずは正しいことを知ってください。そして伝えてください。
私たちの目標はそこにあるから。

世の中には役割分担があって、
まず目の前にある、自分が出来ることを、やってみよう。
困っている人がいたら、手を差し伸べよう。
それがきっと「人として、正しいことをする」ことに繋がるから。

長崎の若者に、たくさんの希望を見出した長崎サミット。
今この時代に、この場で伝えられたこと、
関わってくださったすべての皆様に、心から感謝の意を申し上げます。

写真 2019-04-20 8 37 12

写真 2019-04-20 9 01 28

写真 2019-04-20 9 01 31


The venue was Ryojun Kaikan at Nagasaki University School of Medicine.
The Nagasaki Summit, where the number of applicants was unknown,
The venue was a great success as the number of souvenirs suddenly increased to 280.

The venue was packed by high school students and college students, and the general public.
It was a structure that felt how young people in Nagasaki were interested in peace.

Thomas started talking about Friedensdorf International / German International Peace Village.
The movie showed our common thoughts, the great work of Mr. Chiune Sugihara, the message of Mr. Nobuki Sugihara.

We participated the panel discussion, we welcomed two students from Peace Caravan, one high school student signed by 10,000 high school students, and two professors of medical school.

We coped with the word "self-satisfaction" that jumped out first.
Professors encouraged, “Now we should listen to the voices of young people,”
We also told that "only acting specifically moves people's minds."

Though the world tries to exclude immigrants and refugees from their own country,
It is a fact that only Germany International Peace Village is doing the opposite thing.
As a result of education in the peace Village, not only physical rehabilitation but also mental education, the children who returned home had become doctors and peace ambassadors.

The questions and answers were repeated, and I felt that the minds of the participants in the hall were gradually being loosened.
Some students seemed be doubted at the beginning,
but they said they would like to see with their own eyes finally.

Yes.
First of all, please know the correct fact. And please convey them.
Because our goal is there.

There is a division of roles in the world,
First of all, let's do what we can do.
If there is a person in trouble, let's reach out.
It will surely lead to "doing the right thing as a person".

At the Nagasaki Summit, We found many hopes from young people in Nagasaki.
We were very happy we had been conveyed on this occasion during this time,
We would like to express our heartfelt gratitude to all those involved.

写真 2019-04-20 12 03 49


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-20 9 56 03

©︎ドイツ国際平和村 ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会
Next

写真 2019-04-19 22 20 56


4月20日、午前11時。
長崎・平和公園で、現地の方々と待ち合わせた。

長崎には、かつて学生時代に両親と訪れたことがあるけれど、
平和祈念像がこんなに偉大だったことは、記憶から抜け落ちていた。

天に掲げられた右手は原爆の脅威を示し、
水平に伸びる左手は平和への願いを意味するという。

集まった皆で献花を捧げ、戦争犠牲者への御冥福を祈って黙祷する。
気温がジリジリと上昇して、汗ばむほどの陽気のなか、
トーマスが、またもや目に涙を浮かべていた。

「今、私がここにいることは、きっと平和村の歴史に残るだろう」

広島は許し、長崎は祈り続けた。
戦争は、どちらか一方が悪いわけではない。
戦後74年が経って、ドイツがここでお詫びと御礼を伝えている。

トーマスの想いと、平和村の子どもたちの想いを、
私たちがしっかり伝えていかなければならない。

写真 2019-04-19 22 03 54

写真 2019-04-19 22 09 36

写真 2019-04-19 22 08 12


On April 20, 11 am.
I met with local people at Nagasaki Peace Park.

In Nagasaki, I used to visit with my parents during my school days,
It was missing from memory that the image of prayer monument was so great.

The right hand raised in the sky shows the threat of the atomic bomb,
The horizontally extending left hand means a wish for peace.

Thomas and we donated flowers with everyone gathered and prayed for peace for war victims and silently.
The temperature was soaring, sweaty hilarious,
Thomas had tears in his eyes again.

"The fact I am here will surely remain in the history of our Peace Village"

Hiroshima forgave, and Nagasaki kept praying.
The war happens not only by the reason of either country.
Seventy-four years after the war, Germany conveyed apologies and thanked here.

We must convey the thoughts of Thomas and the children of Peace Village to the world.

写真 2019-04-20 9 01 25


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-19 22 12 47 (1)

©︎ドイツ国際平和村 ©️未来のいのち国際サミット実行委員会

Next

写真 2019-04-19 20 53 05 (1)

写真 2019-04-21 2 39 32

写真 2019-04-21 2 39 24

写真 2019-04-21 2 39 17

写真 2019-04-21 2 39 46

写真 2019-04-21 2 39 59

写真 2019-04-21 2 39 31


会場を御提供くださった「おりづるタワー」は、オーナー様が巨額を投資して
広島の平和を祈って建立された意義深い建造物。
そこに立って、広島の過去・現在・未来を感じてほしいという願いに、
私たちのサミットと通じる想いを抱かせていただいた。

広島の新名所とも呼ばれるその場所への好奇心もあってか、
参加の申し込みは、当初予定の50名から80名様に膨れ上がり、
協賛品のお土産を袋詰めする作業が、サミット開催の直前まで続いた。

集客に苦労したことや、登壇者の変更があったこともあり、
広島の進行台本は、当日朝まで手直しをしなければならなかったけれど、
どうにか2時間の内容に収めることが出来た。

会場となった「おりづる広場」は、スタジアム形式の階段があって、
参加者には、そこにクッションを敷いて座っていただいた。
終始、座談会のような和やかな雰囲気で進行できたのは、
登壇者と参加者との心地良い距離感のお陰だったのかもしれない。

1999年から平和村大使として活動されている東ちづるさんは、
いつか平和村がなくなってほしいという想いを語られた。

人工流れ星の研究開発をされている岡島礼奈さんは、
「来春、広島で一緒に流れ星を見ながら夢を叶えましょう」と呼びかけられた。

かつて「広島アートアクアリウム・金魚の祈り」を開催した木村英智さんは、
「無償の愛」を保証されて生まれてくる金魚の姿に、未来の世界平和を例えた。

「戦争は戦うこと(暴力)では解決できない」
誰よりも現場の最前線にいるトーマスの言葉が、胸に深く突き刺さった。

当初、一番不安材料の多い広島サミットだったけれど、
生の声の交流がたくさんできたことが、何よりの成果だったといえよう。

平日のお忙しい時間にサミットに御参加くださったすべての皆様、
広島・おりづるタワー関係者の皆様、繋いでくださった皆様、
御登壇くださった皆様、当日のお手伝いをしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

私たちの想いが、皆様の心に届いていたら幸いです。

写真 2019-04-21 2 40 41

写真 2019-04-21 2 40 26 (1)

写真 2019-04-19 12 01 03 (1)

写真 2019-04-21 2 40 48


"Orizuru Tower" which provided the venue was a significant building erected for the peace of Hiroshima, that the owner invested 7 billion yen.
They wish you to stand there and feel the past, present and future of Hiroshima,
We were convinced that it was the same spirit as our summit.

There seemed also curiosity about the place, which was called a new landmark in Hiroshima,
Application for participation increased from 50 people originally planned to 80 people.
The work of bagging out souvenirs for sponsorships continued until just before the summit.

We had hard time to collect guests and there was also a change of the speaker.
The script of Hiroshima had to be reworked until the morning of the day.

The venue, "Orizuru Square" has a stadium-style staircase,
The participants sat down with a cushion.
Throughout the day, we were able to proceed in a peaceful atmosphere like a round-table talk,
It may have been a pleasant sense of distance between the speaker and the participants.

Chizuru Azuma, who has been active as a peace village ambassador since 1999, was talked that she wanted hope that peace village will be gone someday.

Rena Okajima, who is researching and developing artificial shooting stars,
She asked to make a dream come true while watching shooting stars together in Hiroshima next spring.

Hidetomo Kimura, who once held the "Hiroshima Art Aquarium / Prayer of Goldfish", pointed that the appearance of a goldfish born with the guarantee of "free love" should lead the world peace of the future.

"The war cannot be solved by fighting"
The words of Thomas who was on the front line more than anyone, stuck deep in my heart.

Initially, it was the Hiroshima Summit with the most anxieties, but having many exchanges of direct voices was the most outstanding result.

Everyone who participated in the Summit during busy hours on weekdays,
Hiroshima Orizuru Tower officials, everyone who connected us,
All speakers, and everyone who helped the day,
We were really thankful to you.

We hope that our thoughts reach your heart.

写真 2019-04-19 12 00 59

写真 2019-04-21 2 39 04



人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-21 2 38 57

写真 2019-04-21 2 41 16

写真 2019-04-21 2 41 22

写真 2019-04-21 2 41 02

写真 2019-04-19 11 17 11 (1)

©️Chikako Aoyama ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会 
Next

写真 2019-04-19 22 02 31

写真 2019-04-19 22 02 38


広島サミットは、当初集客にとても苦労した。
会場の入館料がハードルとなって、一般参加者が敬遠していた。
広島県外の人間が、広島で平和を唱えることが疑問だとまで言われた。

苦しむ私たちを見兼ねた某企業様が、入館料を負担してくださるという
信じられないようなお申し出をしてくださった。
無料開催を告知してようやく、広島会場の申し込みが増えていった。

******

4月19日、午前10時30分。
広島サミットをお手伝いしてくださるスタッフの皆さんと、
広島平和記念公園で待ち合わせた。
「初めまして」の方ばかりなのに、皆がとても優しく迎え入れてくれる。
その光景が嬉しくて、すでに胸が一杯だった。

自ら被爆3世と名乗る方々が、かつての敵対国アメリカを悪く言うこともなく、
「未来のいのち」を一緒に考える取り組みに賛同してくださっている。
私たちは絶対に、この小さな声を消してはいけない。
伝えないといけない。

トーマスが献花を捧げ、皆で世界平和を祈る。
平和の象徴・鳩たちが、私たちを見守ってくれていた。

写真 2019-04-19 22 01 24

写真 2019-04-19 22 01 47

写真 2019-04-21 2 38 25 (1)

写真 2019-04-21 2 38 32


"International Future Life Summit 2019 in Hiroshima" initially struggled to collect guests.
The entrance fee to the venue "Orizuru Tower" was little expensive, and general participants were reluctant.
Also, we were said that it was doubtful that people outside Hiroshima Prefecture would advocate peace in Hiroshima.

After we had hard time for a while,
One day, a president of a certain company offered us to pay admission fee as a sponsor.
After announcing the free event, finally, the number of applications for the Hiroshima venue increased.

******

April 19th, 10:30 am.
With all the staff who helped Hiroshima Summit,
we met at the Hiroshima Peace Memorial Park.
Everyone very kindly welcomed us, even though we met the first time.
I was very happy with that scene.

The third generation people of the exposure of radiation did not complain to the former hostile America,
We agree with our efforts to think together about "future life".
We must not ignore this small voice out.
We must convey.

Thomas donated flower, and everyone prayed for world peace together.
A pigeons, symbol of peace, were watching over us.

写真 2019-04-21 2 38 12

写真 2019-04-19 22 00 33

写真 2019-04-19 22 00 27

写真 2019-04-19 22 00 15


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-21 2 38 25

写真 2019-04-21 2 38 37

©︎Chikako Aoyama ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会
Next

広島空港から、路線バスに揺られて小一時間。
ホテルに荷物を置いて、まず最初に向かった原爆ドーム。

トーマスが泣いていた。
その背中を見るだけで、胸が張り裂けそうになった。

「写真でしか見たことのない、戦争の爪痕がここにある」
「こんなに悲惨な体験をした人たちが、平和村を救ってくれた事実に感無量」
「どうしても、広島に御礼を伝えたかった」

平和村が、小さな声で戦争を詫びて、小さな声で御礼を言っている。
私たちは、それをしっかり日本に伝えないといけない。

明日から始まるサミットが、どんな展開になるかは分からない。
でも今ここに集まってくださった人は、みんな同じ方向を向いている。

初めての広島の夜。
月明かりが、とても美しかった。

写真 2019-04-18 5 27 23

写真 2019-04-18 5 27 34

写真 2019-04-18 5 27 42

写真 2019-04-18 5 27 54


From Hiroshima Airport, we took a route bus for an hour.
After we put our luggage at the hotel and headed to a -bomb dome first.

Thomas was crying.
Just looking at his back, my heart was almost torn.

"There is a scar of war here that we have only seen in photos."
"It was amazing that the people who have had such a disastrous experience have saved our peace village."
"I really wanted to give thanks to Hiroshima"

Thomas and the peace village apologizes for the war with a small voice and says thank you with a small voice.
We must convey it to Japan firmly.

I do not know what kind of development will be on the summit starting from tomorrow.
But I know the people who gathered here are all pointing in the same direction.

It was the first night of Hiroshima.
The moonlight was very beautiful.

写真 2019-04-18 5 36 22


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-18 18 34 00

写真 2019-04-19 7 03 02
Next

最初に自民党国際局長を表敬訪問したのには理由があった。

歴史に残る外交官・杉原千畝氏を知らない政治家がいるぐらいだし、
地球の裏側にある「ドイツ国際平和村」を知らない人もいるだろう。

まずは国政に携わる方々に御紹介させていただきながら、
「より多くの人に知っていただく」という私たちの目標を伝えたい。

人工流れ星の研究開発をする(株)ALE代表の岡島礼奈さんも合流されて、
平日の早朝から、濃密な面会が実現した。

話の流れは、想定外の方向に進んでいく。
世界中の人に夢をもたらすような企画が、ここから始まっていく。

きっとこの会談が、歴史に残る瞬間になる。

写真 2019-04-17 21 39 17


There was a reason to visit the LDP's international director first.

There are politicians who do not know Mr. Chiune Sugihara, a diplomat who remained in history,
Some people may not know the "Friedensdorf International / German International Peace Village" on the other side of the earth.

At first we introduced to people involved in national administration,
we wanted to convey our goal of getting more people to know.

Ms. Rena Okajima, representative of ALE Co., Ltd., who researched and developed artificial shooting stars, was also joined.
The dense meetings were realized from the early morning of weekdays.

The flow of the meeting went in an unexpected direction.
A project that brings dreams to people all over the world begins here.

Surely this meeting will be the moment of history.

写真 2019-04-18 16 42 51


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-18 16 42 29
Next

写真 2019-04-17 3 05 29


ドイツから、国際平和村代表のトーマス・ヤコブス氏御一行が到着した。
通訳、そして今回の企画側をずっと支えてくれた妙子さんが先導。
副代表の娘でもあるマレは、初来日でのミッションを抱えて神妙な面持ち。

皆で会うのは久しぶりなのに、再会の瞬間から和やかな雰囲気になれるのは、
台風の目とも言える今回の仕掛け人、敬子さんの巻き込み力と、
全てをおおらかに受け入れる代表トーマスのお人柄のおかげ。

振り返ると、チームの皆、水入らずでゆっくり食事できたのは、
後にも先にもこの夜だけだった。

まずはこの先の大きな企画の成功を祈願して、東京の夜に乾杯した。

写真 2019-04-17 11 40 28


From Germany, a group of Friedensdorf International / International peace village representative Thomas Jacobs arrived.
Interpreter, Taeko, who has always supported this plan, led the group.
Mara, who was also the daughter of the Deputy Director, has a nervous appearance with the mission in Japan for the first time.

It's been a long time since we met each other, but we could become a peaceful atmosphere when the moment of reunion.
It was because of the power of Keiko, and thanks to the personality of the representative Thomas who accepts everything.

Looking back later, everyone in the team was able to eat slowly was only that night.

First of all, we prayed for the success of this big project, and toasted to the night of Tokyo.

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

写真 2019-04-17 1 04 06

写真 2019-04-17 3 11 12


普段ニューヨークにいるから、その日常は見えない。

本当はすべての日程に応援実働してあげたかったけれど、
それぞれの日常、私にもやるべきことがある。

姪っ子をウグイス嬢として送り込み、
小学校の同級生を誘って、陣中見舞いに伺う。

これも、私なりの応援の仕方。
具体的に動くことだけが、次の希望に繋がると信じたい。

写真 2019-04-13 21 52 43 (1)


Because I am usually in New York, I cannot see that every day.

I really wanted to work on all dates, but
Each day, I have something to do.

I sent my niece as a helper,
and invited my old classmate from elementary school and visit there during the activities.

This was also my way to support.
I believe that only specific movements will lead to the next hope.

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

飛行機の中でうまく眠れなくて、頭は朦朧としていたけれど、
まずどうしても行きたいところがあった。

区議2期目に挑戦する同級生の選挙事務所へ。
区民でもない仲間が、たくさん応援に駆けつけているのは、
候補者本人はもとより、彼を応援する仲間をさらに応援したいという仲間の優しさ。

区政には、政党も思想も関係ない。
ただ実直に、ひたむきに、区民のために役立ちたいという人だから。

直接エールを、届けたい。
直接行かないと、届かない。

「魔の2期目」の戦況は、かなり厳しいけれど、
仲間として、やれることは全て力を尽くそうと、仲間と誓う。

怒涛の一週間が、始まった。

写真 2019-04-17 3 11 33



Though I couldn't sleep well in the plane,
First of all there was a place I wanted to go after I arrived in Japan.

I went to the election office of classmate challenging to the ward second term.
A lot of friends who did not live in same wards were supporting him.
it was based on the kindness of the fellow who wants to further cheer up the fellow who supports the candidate himself.

There are no political parties or ideas in the administration of the ward.
Just because he is a person who wants to serve the people of the district in a straightforward manner.

I want to deliver ale directly.
It cannot reach without going directly.

The war situation of the "the terrible second period" is quite severe,
As a companion, I swear with my companions that I can do everything I can.

My busy week has begun.

写真 2019-04-12 22 42 08


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-17 0 04 51
Next

写真 2019-04-16 2 56 49


今、日本に行く飛行機の中で、これを書いている。

いつも通り、出発直前までバタバタと仕事をして、
家を出る30分前に慌ててパッキングをして、
チェックイン時間ギリギリに空港に駆け込む。

いつもは通路側の席を予約するのだけれど、
今日は珍しく、窓側の席に座った。

離陸直後に、階下に広がる壮大な景色と共に、
飛行機のエンジンが視界に入った。
こんなに大きな物体が空を飛んでいることに、改めて感動する。
大きな音を出してフル稼働するエンジンを横に、頑張ってと応援したくなる。

人は、他の誰かに「頑張ってね」と励まされることよりも、
他の誰かを「頑張ってね」と応援することで、自分自身が励まされるらしい。

だから私も、自分自身にエールを送るつもりで、人を応援していたいと思う。
今はとにかく、エンジン、頑張って。

写真 2019-04-16 2 56 09

写真 2019-04-16 2 56 39


I'm writing this on an airplane going to Japan now.

As always, I worked with my partner until just before departure.
I packed my stuff 30 minutes before leaving the house.
I rushed to the airport at the last minute of check-in time.

Though I always reserve a seat on the aisle side,
it was rare today and I sat in the window seat.

Right after takeoff, with spectacular views that extend downstairs,
the airplane engine went into view.
I am moved again by the fact that such a big object is flying in the sky.
I want to cheer on the engine that making a loud noise and working fully.

Though people are encouraged by someone else to "work hard",
It seems that oneself is encouraged by cheering on someone else "Do your best".

That's why I want to cheer on people as I send ale to myself.
Anyway, now, engine, do your best.

写真 2019-04-16 2 56 01


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

写真 2019-04-14 22 44 49


毎年、桜の便りを聞く頃が、一番日本を恋しく想う。

たくさんの出会いと別れを思い出しながら、
儚い命を一生懸命に生きる桜に誓う。

限りある命を、大切に生きよう。

セントラル・パークの桜が、私をここに踏みとどませる。

写真 2019-04-14 22 50 19

写真 2019-04-14 22 50 23


Every year, when I hear the news of cherry blossoms, I miss Japan most.

While remembering many encounters and farewells,
I swear to the cherry blossoms to live my hard.

Let's live precious life with care.

The cherry blossoms of Central Park let me stay here.

写真 2019-04-14 23 08 40


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

ART EXPO 2019。
怒涛の一週間を終えて、西村麻里さんと初めてゆっくり食事をした。

アーティストは常に進化している。
ひとつのところには、決してとどまらない。

けれども、最初にこの地で一緒にやり遂げたことを、
きっと忘れないでほしいと切に願う。

感謝と恩義だけが、世に残っていくたったひとつの宝になるから。

写真 2019-04-10 12 44 48

写真 2019-04-10 12 48 04

写真 2019-04-10 12 48 09

写真 2019-04-10 13 23 41


ART EXPO 2019.
After a week of busy days, I had a slowly lunch for the first time with Mari Nishimura.

Artists are constantly evolving.
They never stop in one place.

But what we did in this place together first
I sincerely hope they will not forget it.

Because only gratitude and courtesy are the only treasures that remain in the world.

写真 2019-04-10 13 59 22 (1)


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-09 17 30 48



Next

写真 2019-04-04 18 45 04

写真 2019-04-03 19 46 21

写真 2019-04-03 19 47 17

写真 2019-04-03 19 46 56

写真 2019-04-03 19 51 52


アートは「出会い」だと思う。
それはきっと、人との出会いとも同じように、
それまでの時間とか経歴とか、そういうすべてを超越して、
「好き」になってしまう瞬間があるのだと思う。

私がアートをそばに置くのは、その作品が好きという理由だけでなく、
それを手にした時の感情や状況、すべてを思い出すツールになるから。
新しいことを始めた時、引越しを決めた時、そして別れの時。
その絵を前に、いろんな感情を、引き出しからそっと思い出す。

西村麻里さんのアートからは、エネルギーが溢れ出ている。
エキスポ会場の中でも、異彩を放つブースとして注目された。
時として、いろんなエネルギーがぶつかり合うとしても、
すべてプラスに向けていくことだけが、成功の秘訣だと学ばされる。

4日間のエキスポは、大盛況だった。
わざわざ有料チケットを購入して、陣中見舞いに来てくださった友人。
少しでも力になるようにと、差し入れを届けてくださった友人。
懇切丁寧に、設営やセールスのアドバイスをしてくださった友人。
壁によじ登って、夜遅くまで撤収を手伝ってくださった友人。

麻理さんと過ごした時間は宝物。
そして、本当の人の優しさについて、つくづく考えた4日間。

会場にお越しくださった全ての皆様に、心からのありがとう。

写真 2019-04-05 16 48 07
写真 2019-04-05 14 15 14

写真 2019-04-05 16 50 29

写真 2019-04-06 14 45 59


I think art is an encounter.
Surely, as same as an encounter with people,
Transcending the time, career, and so on,
I think there is a moment when you become "fall in love".

I put art by my side not only because I like the work,
It will be a tool to remember all the emotions and circumstances of when I got it.
When I started something new, when I decided to move, and when I said goodbye.
When I stand in front of the art work, it reminds me various emotions from the drawer of my heart.

The art works of Mari Nishimura are always overflowed with energy.
Among the ARTEXPO venues, it was noted as a booth that emits a unique energy.
Sometimes, even if different energies of artists collide,
we were learned that just going for all positives was the key to success.

The four-day ARTEXPO got a great success.
Friends who bought a paid ticket and came to visit during the period.
Friends who gave us food and beverage to help us.
Friends who gave us advice on setup and sales carefully.
A friend who climbed up the wall and helped withdraw until late at night.

The time I spent with Mari was a treasure.
And four days I thought about the real kindness of friends.

Thank you very much to everyone who came to the venue.

写真 2019-04-04 1 42 29

写真 2019-04-06 18 33 23

写真 2019-04-06 14 50 58 (1)


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-03 20 17 08

写真 2019-04-06 11 42 36

写真 2019-04-03 19 50 40

写真 2019-04-03 19 51 25

Next

「スポーツの殿堂」と言われるマディソンスクウェアガーデンで、
新日本プロレス主催の「G1 SUPERCARD」が開催された。
16,000枚のチケットは即日完売、超満員の大盛況だったらしい。

歴史に残る「世紀の興行」を終えた関係者と、
ウェストビレッジの隠れ家でミートする。
私には遠い世界だけれど、なぜか御縁があるのが不思議。

母方の従兄弟のうち、ひどい喘息持ちの従弟がいた。
発作が出ると、食べられず、眠れない。

小さい頃から、強い者に憧れて、いつも漫画を描いていた。
定番テーマは、相撲とプロレス。
私はそこで、プロレスというスポーツを覚えた。

周囲にプロレス出身の友人がいたり、現役プロレスラーがいたり。
試合のリングを間近で見るのは苦手だけれど、
「気は優しくて力持ち」な彼らとの交流は、本当に楽しい。

新日本プロレスのトレーナー三澤威氏と、未来について語り合う。
「地球こどもサミット」に特別出演していただいた「ミライガー」が、
三澤氏のプロデュースだったと知って驚いた。

ここでも繋がっている。
世界は狭くて大きい。

写真 2019-04-09 9 45 06

写真 2019-04-09 9 45 02


At Madison Square Garden, which is said to be the "Sports Hall of Fame",
The "G1 SUPERCARD" hosted by New Japan Pro Wrestling was held.
16,000 tickets were sold out on the sale day, and it was very full.

With the fellows who finished "the century showpiece" which remains in the history,
We met at a hideout sake-bar in the West Village.
Pro Wrestling is a distant world to me, but I wonder why there is a connection.

Among the maternal cousins, there was a cousin with severe asthma.
When he had a seizure, he could not eat and sleep.

He was longing for strong people from a young age, always drew the cartoons.
The standard theme was sumo wrestling and wrestling.
I learned a sport called wrestling there.

I have friends who are ex-pro-wrestlers around, and active duty wrestler.
I'm not good at looking at the match ring up close, but
It is really fun to interact with them.

I met Mr. Takeshi Misawa who works with the "New Japan Pro-Wrestling Co., Ltd.", and talked about the future.
"Miraiger" who had a special appearance at "The Earth Children's Summit",
I was surprised to know that it was produced by Mr. Misawa.

It is connected here as well.
The world is narrow and large.

写真 2018-08-11 8 23 11


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

スクリーンショット 2019-04-09 13.26.44

©️新日本プロレス
Next

写真 2019-04-04 21 40 28

写真 2019-04-04 22 00 21

写真 2019-04-04 22 12 47


全米寿司チャンピオンの座を3度も獲得した経験のある寿司シェフが、
たった4組のゲストのために、寿司を握ってくださった。

日本酒「十四代」は、チャイニーズの友人夫婦からの差し入れ。
食事の美味しさはもちろん、ここが日本ではないかと思えてしまうのは、
同郷の人のように、温かくきめ細やかな人情がここにあるから。

忙しい合間にも、こんな企画をしてくれた友人達に感謝。

写真 2019-04-07 9 04 12


A sushi chef who got US sushi champions positions third times, invited a private sushi party only for 8 parties.

Japanese sake "Juyondai, fourteen generations" was brought from Chinese friends and couples.
Not to mention the deliciousness of the meal, it seemed that this was not Japan.
Because there was warm and detailed humanity here like the people of Japan.

I was grateful to my friends for doing such a project, even during busy times.

写真 2019-04-04 21 29 26


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-04 22 32 23

写真 2019-04-04 22 48 37

写真 2019-04-04 22 27 51

写真 2019-04-07 9 04 32


Next

IMG_9558


コピーライター兼アーティストの西村麻里さん。
ずっとこんな紹介の仕方をしてきたけれど、
二足のわらじをここまで完璧に履いている人に出会ったことがない。

昨春のアートエキスポでは、たくさんのゲストがブースを訪れた。
そこから伝播する勢いがすごかった。
ロンドンのショウが決まり、
ベネチアのギャラリストの推薦でカンヌビエンナーレに出展が決定。

世界の舞台とも言えるニューヨーク最大のエキスポに挑戦したことが、
こんな風にして、歴史を刻む第一歩になっていくのは、本当に嬉しい。
大きく羽ばたいて行った人も、みんな「初めの一歩」を覚えていてくれる。
だからますます、応援したくなる。

アーティストは才能と努力、そしてやはり最後は周囲への感謝。
関わってくれる人を大事にするアーティストだけが、世界に通用する。

マリさんの作品には、ものすごいエネルギーが宿っている。
私も毎日、我が家にある龍を眺めながら、チカラをもらっている。

是非、そのパワーを一緒に受け取ってください。
皆様のお越しを、お待ちしております。

ARTEXPO NEW YORK 2019
4/4(Thu)12:00-19:00(Traders Only)
4/5(Fri)10:00-20:00
4/6(Sat)11:00-19:00
4/7(Sun)11:00-18:00

PIER 90
711 12th Avenue (55th Street & West Side Highway)
New York, NY10019

MARI NISHIMURA Booth #266

写真 2019-03-31 21 37 08

写真 2019-03-31 21 38 45


Mari Nishimura, copywriter and artist.
I've always been doing this kind of introduction,
I have never met a person who has double-jobbing perfectly so far.

At the ARTEXPO in 2018, many guests visited our booth.
The momentum to propagate from there was amazing.
The London show was decided.
Exhibiting at the Cannes Biennale is decided by the recommendation of the Venetian gallery.

We challenged New York's largest expo which can be said to be the stage of the world.
In this way, I'm really happy that it lead to be the first step in making history.
All the people who made great stride remember the "first step".
That's why I want to support them.

Artists need talents and efforts, and finally, royalty thanks to the people around them.
Only artists who value people can get involved the world-class.

Mari's art work has a tremendous amount of energy.
I also receive power while watching the dragon in my home every day.

Please come and receive that power together.
We look forward to seeing you at the venue.

ARTEXPO NEW YORK 2019
4/4(Thu)12:00-19:00(Traders Only)
4/5(Fri)10:00-20:00
4/6(Sat)11:00-19:00
4/7(Sun)11:00-18:00

PIER 90
711 12th Avenue (55th Street & West Side Highway)
New York, NY10019

MARI NISHIMURA Booth #266

http://artexponewyork.com/portfolio-posts/mari-nishimura/

写真 2019-03-31 21 37 13


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-03-31 21 37 49

Next

写真 2019-03-24 9 25 14


頭の中に、光の輪が見えたから「光和」だと確信していた。
結果は、ニアミスの「令和」。

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」
万葉集に由来する元号の誕生と共に、世界平和を願う。

平成最後の一ヶ月を、大切に過ごそう。

写真 2019-03-24 9 25 21


I was convinced that the name of new era was "Kowa" because I could see a ring of light in my head.
But the government reported it will be the era of "Reiwa", my idea was very close.

"The culture will born and nurtured while the people's mind is beautifully connected to each other."
We wish for world peace with the birth of new era derived from “Manyoshu”.

Let me spend the last month of "Heisei" carefully.

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

東京都立高校の学区制が廃止されて久しい。
かつては学力順で学校を選ぶことがメインだったけれど、
今の都立高校は、個性豊かなカリキュラムを売りにしている学校が多い。

母校の都立西高校では、ほかの都立高に先駆けて「米国研修」を実施しており、
そのプログラムに惹かれて、高校を選んだという生徒も少なくない。

今年もまた現役西高生40名がニューヨークにやってきた。
校内で競争率2倍以上の選考をくぐり抜けてきた精鋭たち。

ボストンで、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学での研修を受け、
最後に2泊だけ寄るニューヨークは、いわば御褒美のようなもの。
ニューヨークに在住するOB/OGとの交流会も兼ねての定例会合。
上は80歳の大先輩から、下は16歳の高校一年生まで、総勢52名が大集合。

彼らが物怖じもせずに、しっかりとした英語を喋ることに正直驚きながら、
自らの16歳の頃を思い出す。
ティーンエイジャーは、まさに青春の入り口。

二度と帰らぬ日を懐かしむよりも、もっと先を楽しもうと心に刻む。

写真 2019-03-28 20 56 50


It has been a long time since the school district system of Tokyo Metropolitan High School was abolished.
In the past, it was main to choose a school in order of academic ability, but
Today's metropolitan high schools have many schools having unique curriculums.

In the Nishi high school of the alma mater, "US training" is conducted ahead of other metropolitan high schools,
There are many students who are attracted to the program and chose Nishi high school.

This year too, 40 active Nishi High School students came to New York.
Elites who have passed through more than twice the competition in the school.

In Boston, they received training at Harvard University and Massachusetts Institute of Technology,
New York, which lasts only 2 nights, was like a reward.
Regular meeting also serving as an exchange meeting with OB / OG who live in New York.
A total of 52 people from the upper 80-year-old seniors to the lower 16-year-old high school first graders gathered together.

I was being honestly surprised that they spoke good English without being nervous.
I remember my own age of sixteen.
It was the period of teenagers, just the entrance to youth.

Rather than remember the day I will never return, I will keep in mind to enjoy the future even more.

写真 2019-03-28 22 08 02

OB/OGの皆様、社会人から大学院生まで、世代はバラバラ。

人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

写真 2019-03-27 21 26 25

先付け(セロリ青煮・あさり・黄にら・おひたし)
写真 2019-03-27 21 41 36

前菜(蛍烏賊串焼き・焼ヤングコーン・鰻有馬煮を揚げ餅で・アスパラガス・湯葉・お浸し・
塩雲丹バター・お出汁茶碗蒸し・銀鱈・ちぎり梅)
写真 2019-03-27 22 01 29

お椀(グラスフィードアンガス牛しゃぶしゃぶ仕立て・炙り豆腐・茶種・白髪ねぎ・針生姜)
写真 2019-03-27 22 13 56

お造り(盛り合わせ)
写真 2019-03-27 22 27 42


かつて何度も通った店なのに、これまで一度も記事にしたことがなかった。
それぐらい「隠れ家にしておきたい店」だった。

日本食ブームの火付け役とも言える、イーストビレッジの懐石料理店。
12年間トップを務めてきた園シェフが、3月一杯で卒業するというニュースに、
多くの在ニューヨーク・食通たちは動揺した。

慌てて最後の予約を取ろうにも、思うようにスケジュールを調整できなくて、
どうにか駆け込みで間に合った、最後の食事会。

至れり尽くせりの懐石コース、前菜からデザートまで8品。
一皿一皿に、日本の味と心を感じながら、最後まで堪能させていただいた。

園さんほど、たくさんのシェフと顧客に慕われ、尊敬されている人を知らない。
カウンター越しに見えるトレードマークの白髪と笑顔が、相変わらず素敵だった。

これから始まる新しいステージを、応援しています。

写真 2019-03-27 23 02 23

強肴(尼鯛一汐焼き・焼き筍と新若芽の若狭餡・桜花・あられお焦げ)
写真 2019-03-27 23 16 26

止肴(紋甲いか・クレソン・りんごのぬた味噌・吸い酢)
写真 2019-03-27 23 33 43

お食事(さごし柚庵味噌焼き・揚げ小角里芋の釜炊きご飯・なめこ赤だし・香の物)
写真 2019-03-27 23 36 45

デザート(苺と抹茶のパフェ)
写真 2019-03-28 0 16 43


It was a famous Japanese restaurant that I used to visit many times, but I have never written an article before.
That was the "restaurant I want to hide away".

That's Kaiseki restaurant in East Village can be said it made the catalyst for the Japanese food boom.
Many New Yorkers were shocked by the news that the chef Chikara Sono, who had been the top for 12 years, will graduate at the end of March.

We could not adjust my schedule as we thought, even if we try to make our last reservation.
It was the last dinner meeting we managed to make in time.

His Kaiseki course was perfect and 8 dishes from appetizers to desserts.
We enjoyed them to the end while feeling the taste and spirit of Japan one by one.

Mr.Sono is the best one who is respected and loved by many chefs and customers.
His trademark gray hair and smile seen over the counter was still as nice as ever.

We will support the new stage that starts from here.

写真 2019-03-28 0 48 01

写真 2019-03-28 0 47 55


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

Eater Article

写真 2019-03-27 21 24 13

Next

プライベートで会う友人は、そんなに多くない。
みんな忙しくて、他人のことに構ってなんかいられない。

ドライな人間関係に、心が疲れている時、
ふと声をかけてくれる友人に救われる。

ただ会って、食事して、気軽な話をして。
「またね」と言って別れる。

社交辞令はいらない。
本当に声をかけてくれる人に、また会いたい。

写真 2019-03-21 13 44 02


There are not many friends I meet in private.
I know everyone is busy and cannot afford to be concerned with others.

When my heart was tired of dry relationships,
I was saved by the friend who ask me to hang out.

We just meet, eat and talk casually.
We say "see you soon".

I don't like using a diplomatic remarks.
I really want to see someone who ask me seriously.

写真 2019-03-25 13 48 33


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next

ニューヨークに駐在していた友人を、仲間で見送る。
同じ高校の出身だけれど、ここにいると先輩後輩のボーダーがなくなる。
通った大学も今の職業も違うし、まめに連絡取り合うわけでもないけれど、
いつも心のどこかで支えてもらっている安心感があるのは不思議。

損得勘定抜きで楽しく笑い合える仲間としてここで再会した御縁。
人の出入りの激しい街だから、出会いも別れも慣れているはずなのに、
彼女がニューヨークを離れると聞いてから、心にぽっかり穴が開いた。

朝晩の寒さがずいぶん和らいで、日本の桜を想う季節。
人の想いも繋がりも、国境を越える。
この続きを楽しみに、まだまだここでの生活を踏ん張ろう。

写真 2019-03-21 21 33 40


We saw off a friend who was stationed in New York.
We are from the same high school, but when we are here we don't care the border of senior and junior.
The college or current occupation are totally different, and we don't have daily contact each other.
But it is strange that there is a sense of security that is always supported by somewhere in the heart.

It is a relationship where we reunited here as a fellow who can laugh happily.
Because it is a city where people come and go intensely, I should be used to meeting and farewell.
But when I heard that she was leaving New York, I got a hole in my heart.

The cold of mornings and evenings gets milder, and it is a season to think of Japanese cherry blossoms.
People's thoughts and connections also cross borders.
Let's continue the life here, looking forward to this continuation.

写真 2019-03-21 20 07 53


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-03-21 22 40 49

Next