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2015年03月

春は別れの季節。

カウントダウンに入ってからは、
寂しい気持ちを紛らわすために、
敢えて現実を見ないようにしていた。

まめに連絡取り合ったり、定期的に会ったりしたわけではないけれど、
いざと言う時に寄り添える安心感があったのだと実感している。

この土地に移り住んでからずっと、見送るばかり。
今生の別れでもないはずなのに、
やり場のない空虚感に、途方に暮れる。

たくさんの思い出に、感謝をこめて。
この足跡がきっと、未来に繋がっている。

別れの季節 (2)


Spring is a parting season.

Since the beginning of the countdown,
in order to beguile the lonely feeling,
I had not dare look to the reality.

We did not contact frequently.
We did not meet on a regular basis.
But I knew there was a sense of security to snuggle up with heart
when we need each other.

Much more from moved to this land, I always forgo friends.
It should not be a farewell of this life,
But I am at a loss for the emptiness.

I am gratitude for a lot of memories.
Our trace has surely led to the future.

別れの季節 (1)


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郊外の春 (2)


マンハッタンから北へ100マイル
閑散とした景色のなか、木の芽のふくらみと、
溶け出した根雪が、春の訪れを教えてくれる。

少し青くなった空の色に、深呼吸。
気温3度の風は、まだ冷たい。

郊外の春 (1)


It was 100 miles far away from Manhattan to the north
Among the dull scenery, the bulge of buds and melted lingering snow told
that spring had come.

I breathed deeply to the color of the sky that became a little blue.
The wind was still cold, with the temperature of 3 degrees Celsius.

郊外の春 (3)


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生まれて初めて自分のお小遣いで買ったレコードは、ピンクレディーのシングル盤だった。
中学になるとオフコースのLP盤を集めて、
高校生になって初めて友人と一緒にコンサートに行った。

こんな話を職場の若者にすると、キョトンとされる。
どれもこれも、今どきの若者が知らないキーワードなのかもしれない。

しかし最近、音楽業界ではレコードの販売数が伸びているという。
米国で流行りのブランドにレコード部門が新設され、
街角でもクールなレコード店が出没している。

デジタルの時代だからこそ、アコースティックな音を求める。
流行は繰り返すとよく言うものの、
やはり古き良きものは必ず残っていくのだと信じたい。

実家に置いたまま、もう針を置くことはないと思っていたレコード盤を思い出している。
イメージキャラは、ちょっと突っ張った感じのアイドルで。
私の心のバイブルだった。
あのミニコンポ、まだ動くだろうか。

レコード盤 (2)


I bought a single record of Pink Lady for the first time with my pocket money.
I collected the LP board of Off course when I was a junior high school student,
I myself went to the concert with friends for the first time when I became a high
school student.

When I talked with young people this kind in the workplace, there was a blank look.
None this also, it may be a keyword that young people don't know nowadays.

However, recently, that the music industry has been increasing number of sales
of records.
The trend brand company in the United States established the record department.
Cool record store has been infested on a street corner.

At digital age, people ask the acoustic sound.
Although often say epidemic is repeated,
I still believe that old good thing will always remain.

I had a phonograph record at my home in Japan.
I thought there was no chance to play with it.
The image character, an idol of stiff character, was the bible of my heart.
I wish it could work again.

レコード盤 (3)


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カフェタイム

カフェタイム (2)


カフェやバーで、一人で時間を過ごせる人を尊敬している。
ウィンドウショッピングならいくらでも出来るのに、
ファーストフードの店にいても、落ち着かない。

学生時代に、図書館で勉強するのも苦手だった。
たくさんの人が集まる場所なのに、
孤独な感情をたくさん吸い取ってしまう感性が、
私から翼をもぎ取っていく。

ここニューヨークには素敵なカフェがあふれている。
日本にどんどん進出していくカフェブランドを、
ここでそっと応援しよう。

カフェタイム (3)

カフェタイム (5)


I have respect for people who spend time alone at cafes and bars.
I am good if it's window shopping,
but I do not calm down even if it's the fast food shop.

I was not good even to study in the library when I was a student.
Even it was the place where a lot of people gather,
the sensibility that would suck a lot of lonely feelings wrested wings from me.

Now, there are a lot of nice cafe shops in New York everywhere.
More and more a cafe brand continues to expand into Japan.
I'm cheering them softly here.

カフェタイム (6)

カフェタイム (7)


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3月の雪 (3)


昼前から雪が降り出した。
暦も春、気持ちも春だというのに、
ニューヨークの冬は、まだ立ち去ってくれない。

クローゼットにしまいかけていたスノーブーツと
ロングのダウンコートで、
いつもの道を歩く。

湿っぽい雪が街路樹に張り付いて、
樹氷が街を覆う。
子犬の背中が何かを訴えているようで、
思わず抱きかかえたくなった。

街角で、カメラを構えるニューヨーカーの多いこと。
今日のインスタグラムは、3月の雪景色が溢れているのだろう。

3月の雪 (2)


It started to snow from late morning.
It was season of spring, and my mind was in spring.
But New York's winter, has not gone yet.

I wore the snow boots that I put away in closet.
And I walked the usual way with my long down-jacket.

Damp snow stuck to street trees.
The rime on tree covered the city.
I felt the puppy has complained of something,
I wanted to hold him with no words.

There were a lot of New Yorkers that took photos on the street.
We would see many photos of snow in March on today's Instagram.

3月の雪 (4)


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このところの鬱の原因は、
職場の人間関係だったり、日々の子育てだったり。
やりたい気持ちはたくさんあるのに、
時間をマネージ仕切れない自分の力不足を責めるしかなかった。

親しかった友人の本帰国が次々と決まり、
異国の地に取り残されてしまう孤独感が募った。
本音を話せる友人と、会う時間すらないことも寂しかった。
心の拠り所を見つけられずに、彷徨った。

みんな、一生懸命に生きている。
いろんな悩みや問題を抱えながら。

書き切れないほどの想いが溢れているけれど、
それがまたエネルギーになればいい。

さて、新しい春に向かって、復活します。
皆さんのエールに感謝をこめて。

HOPE


There were some reasons of my recent depression.
Human relationship in workplace, or parenting of day-to-day.
Even though there were many feelings that I wanted to do,
I blamed my shortage that I couldn't manage a time.

One after another, close friends were determined to return to Japan.
I was feeling the loneliness that I would be left behind in a foreign land.
I didn't have a chance to meet friends that I could speak the truth.
To not find the cornerstone of mind, I was wandering.

Anyone lives hard.
While holding a lot of worries and problems.

My thought was always overflowing.
So I could get energy from them.

Well, toward the new spring, I will be resurrected.
Thank for ale of friends.

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散歩道 (1)

散歩道 (6)

散歩道 (3)


ブルックリンを歩く。

見慣れた光景。

流行りのホテル。屋根の上の水道タンク。
壁の落書きでさえ、愛おしい。

イーストサイドリバー越しに見えるマンハッタン。
世界中の憧れの街。

こんな大きな街に、埋もれていく自分。
その存在が、あまりにちっぽけに思えて。
自分はどこにいるべきかと、想い佇む。

帰り道、久しぶりに空がオレンジ色に染まった。

当たり前の明日がまたやってくるわけじゃないと思ったら、
涙が止まらなくなった。

自分のために泣いてくれる人がいなくても、
人のために涙を流せる人でいたい。

散歩道 (5)


I was walking in Brooklyn.

A familiar sight.

Fashionable Hotel. Water tank on the roof.
I loved even the graffiti on wall.

Manhattan visible to over the East Side River.
The city of longing around the world.

I myself will be buried in such a big city.
My presence seemed too tiny.
I was thinking where I should be.

On my back way, the sky was stained orange.

When I assumed there was no guarantee that tomorrow comes as every day,
my tears no longer stop.

Even if no one will cry for me, I want to be a person who drop tears for people.

散歩道


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あまりの寒さのせいか、吐き出す場のないストレスのせいか、
今冬は、心身に余分な脂肪をためこんでしまった。

3日間のジュースデトックス。
朝から夜まで、1日6本のジュースで過ごす。

空腹感はないけれど、手足がどんどん冷たくなって、眠れなくなる。
浅い眠りについた瞬間、悪夢にうなされる。
解決の糸口さえ見つからず、悶々としたまま、朝を迎える。

4日目の朝。
見て見ぬふりをする人のなかで、正義は貫けないと思った。
自分が大事にしているものだけ、守ろうと決めた。

春に向けて、重いコートを脱ぎ捨てよう。
歩き出す勇気さえあれば、きっと未来に繋がる希望が見えてくる。

detox


Perhaps because it was too cold, or probably there was no place where
I spit the stress.
This winter, I gained excess fat in mind and body.

I tried a three-day juice detox.
From morning till night, I spent a day with six bottles of juice.

I did not feel hunger, but I was getting cold hands and feet, I could not
sleep well.
The moment I went to shallow sleep, I got a nightmare.
I did not find out the resolution of clues, then I greeted the morning while
worrying endlessly.

It was the morning of day 4.
Among the people who turn a blind eye to, I cannot keep the justice.
I decided to take the right way that I believed.

Towards the spring, I will take off a heavy coat.
If I have the courage to move forward, I can see the justice that surely
leading to future.

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側にいられないことが、もどかしくて、せつなくて、やるせない。
今、貴方の力を必要としている人のために。
何が出来るだろう。
力になる方法が、きっとあると信じている。

今朝は小雪が舞って、冬が戻ってきたように寒い。
涙が全部流れたら、新しい春がやってくる。


Disconsolate


I am helpless at all.
Now, for those who are in need of your power.
I wonder what I can do for you.
I believe I can be your side.

It was slight snow this morning, and cold as winter came back.
After your tears flow, new spring will come.

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母は茶道の師範で、実家には着物姿のお弟子さん達が年中出入りしている。
月に幾度も着物を着る母と比べて、私が着物を着る機会は天地の差ほど少ない。

でも、こういう機会があると、背筋がすっと伸びるのを感じる。
日本の伝統芸能、伝統工芸、もっと世界に伝えていかなくては。

春の装い (5)


My mother has been a teacher of tea ceremony.
Her disciples in kimono have come to my home so often.
Compare to my mother who wear kimono again and again in a month,
the opportunity that I wear a kimono is very less.

But when there was such opportunity, I felt my spine was stretched
straight.
I have to tell more to the world, about Japanese traditional arts, traditional
crafts.

春の装い (4)


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静かに黙とうを捧げる。

貴女が生まれて、世の中はまだまだ知らないことばかりなのだと知った。

たくさんの絶望と希望。
たくさんの別れと出会い。
たくさんの裏切りと信頼。
たくさんの悲しみと喜び。
たくさんの裏と表。

命あることに感謝すること。
愛が、人を生かしてくれるということ。
痛みを知ってこそ、人の痛みが分かるということ。
一つ歳を重ねることが、どれほど大切かということ。

この世の中を、貴方にどうやって伝えよう。
太陽の光を全身で感じられることが、最大の幸せなのだと。

39


I dedicate a silent prayer quietly.
After you were born, I was learned there were a lot of things I did not know still.

A lot of despair and hope.
A lot of farewell and encounter.
A lot of betrayal and trust.
A lot of sadness and joy.
A lot of ins and outs.

We are grateful to live.
Love brings life of people.
If people know pain, they understand the human pain.
Amazing thing is to get one-year-old.

I wonder how to tell you this world.
The happiest fact is that we can feel the light of the sun in the whole body.

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つるし雛 (4)


「つるし雛」の歴史は、江戸時代に遡る。
特別裕福でない一般家庭では、高価な雛人形に代わって、皆で小さな人形を持ち寄って、
「衣食住」の願いをこめたという。

実家にあった雛人形のお顔立ちは、それはそれは美しかった。
幼い頃の無垢な心で眺めていたからなおさら、凛とした美に映っていたのだろうか。
母がお金を貯めて、少しずつ買い足して、三人官女が加わり、牛車が加わった。
ちぐはぐだけれど、友人の家にあった七段飾りの雛人形セットにも負けないぐらい、
たくさんの願いと歴史が詰まった雛人形。
娘も嫁いだ今、きっと桜の咲く頃まで飾られているのだろうか。

無性に会いたくなった。

つるし雛 (1)

つるし雛 (6)


The history of "Tsurushi-bina, hanging dolls" is going back to the Edo
period.
At non-wealthy households, everyone brought a small doll and hung
them together, on behalf of the expensive dolls; that was the hope of
"food, clothing and shelter."

The features of hina dolls that were in the home were so beautiful.
Especially because I have looked at the innocent mind of childhood,
it had been reflected in the dignified beauty.
My mother bought other goods little by little by saving money, added
three kanjo, court ladies, and hackery.
Though it was incongruous, and about not lose to dolls set of seven
shelves that was in a friend's house.
That dolls had been jammed a lot of wish and history.
Will they have been decorated until around the season of cherry blossom?

I want to see them now.

つるし雛 (3)


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最高気温が0度を上回ると、今日は暖かいなと思えてしまう。
行き交う人々が交わす「こんにちは」の挨拶が、少しだけ軽やかに聞こえる。

真冬の真っ只中のようなのに、今晩から早くも夏時間が始まる。
時計の針を一時間進めて、静かに春を迎える。

明日はちょっと寝不足で、週末のヨガに出かけよう。

Summer Timr (2)


If the maximum temperature is greater than zero degrees Celsius, I would
think it's warm.
Greeting of "Hello" that people exchange sounds a little lightly.

It still in midwinter midst, the daylight saving time begins tonight.
The hands of the clock advance one hour, we quietly greet the spring.

Tomorrow morning, I will go on the weekend yoga, with a little lack of sleep.

Summer Time


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Tubing (1)


父方の祖父が他界する前は、夏休みや年末年始は、大阪にある父の実家に
家族で帰省していた。
サラリーマンの父が、家族5人分の交通費を捻出するのも、大変だっただろう。
「スバル360」というオンボロ車で、片道10時間かけての道中だった。
音楽すら流れない窮屈な空間の中で、姉はよく車酔いになり、小さな弟はよく
泣いていた。

「富士山に寄ろう」と父が言い出して、静岡のあたりで高速を降りた。
5合目でも雪が深くて、とてつもなく寒かった。
「ほら、やってごらん」
父が拾ってきた段ボール箱をかつぐのはちょっと恥ずかしかったけれど、
既製品のソリで滑る周囲の子供達よりずっと、私達の手作りソリは速くて快適だった。

四半世紀以上が過ぎて。
完璧に設計されたチュービング滑走路をみおろす。
どんなにスピードを出しても、脱線したり、追突したりしない。
勢いよく助走をつけて、頭から滑り込んでいく。
摩擦の少ないよう重心のかけ方を微調整しながら、一気に先頭でゴールする爽快感。

マイナス25度。
周囲の誰よりもはしゃいでいたのは、私だったかもしれない。

Tubing (2)


Before the paternal grandfather had passed away, my family had back
my father's home in Osaka every summer vacation and New Year.
It would have been very hard for my father to serve the transportation
cost of all my family.
In dilapidated vehicles called "Subaru 360", it was long way of over 10
hours one way.
In cramped space that was no music, my elder sister was often the car
sickness, and my little brother was crying well.

My father asked to get off at Shizuoka on high way, and we headed to
Mountain Fuji.
It was covered deep snow even in the middle of the mountain, it was
incredibly cold.
"Hey, you look doing"
I was little embarrassed to pick up the cardboard box that my father
collected.
But our homemade sled was comfortable fast, better than other kid's
ready-made sled.

More than a quarter century has passed.
l overlooked the perfect designed tubing runway.
We were not derailed and did not collision, if we were over speed.
I went slipped from my head with a run-up vigorously.
I thought my gravity of friction to fine-tune, and I took the first goal with
exhilaration.

It was -25 degrees Celsius.
I might have been high spirits than anyone else.

Tubing (3)

Tubing (4)



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回顧 (9)

回顧 (8)


何かと御縁のある場所だった。
学生時代の家族旅行で、一日中ローカルバスに揺られていた。
ハワイ大学に留学していた従妹は、ボロボロのオープンカーで連れまわしてくれた。
前職場のTV番組撮影で、タレントの皆さんと共に過ごした一週間、何度も
ロケバスで行き来した。

人込みを避けてノース方面に向かうと、あの頃と同じままの青い海が広がっていた。
日焼け防止のために、日傘とサングラスと腕カバーをしている日本人女性が、
少しだけ滑稽に見える。
せっかく太陽の下にやってきたのだから、どこまでも裸足で歩いてみようよ。

我が故郷、日本に少し近付いたはずなのに、ニューヨークより時差が大きいという
不思議。
それでも地球はまわっていて、それでも空は繋がっているんだなぁ。

新しい出会いも、新しい御縁も。
全部、空が連れてきてくれた。
今日もまた、空にありがとう。

回顧 (2)

回顧 (3)

回顧 (6)


It was where there was something my edge.
I had been rocked in local bus all day during a family trip when I was a
student.
My cousin who was studying in the University of Hawaii was turning me
in battered open car.
The TV program's shooting in my ex work, we went there many times
during a week we spent with the talents.

I headed to North direction to avoid the crowd, the blue sea had spread
as same as that time.
In order to prevent sunburn, a Japanese woman who had a parasol and
sunglasses and arm cover, looked a little ridiculous.
Since we came under the sun, let us walk barefoot.

It should have approached a little to my hometown Japan, but wonders
that the large time difference than New York.
Still the earth moves around. Still the sky is connected.

New encounter, and new edge.
The sky brought me all.
Today also, thank you to the sky.

回顧

回顧 (4)

回顧 (5)


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人生に無駄なものはない。
物事には必ず理由があるという。

人生にゴールなどないはずなのに、
どうして出会いの先に、別離があるのだろう。

春を探して、彷徨っている。

Petit Ressort


Nothing is useless in a life.
There is always a reason for things.

Nobody knows a real goal in life.
But probably there is a separation, because of an encounter.

Looking for a spring, we are wandering.

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雪山 (4)


小学校2年生の時、生まれて初めて、スキー板をかついで山に登った。
体育大出身の先生がコーチを務め、毎日能力別に班分けをする厳しい合宿だった。
数十人いた生徒のなかで、どうしても抜けない男子2人が前にいて、私のゼッケン番号は
いつも「3」だった。

寒いのは苦手なくせに、学生時代は2メートル級のスキー板を履いて、雪山に通った。
社会人になってからは、スノーボード三昧で、日本全国の雪山を滑った。

極寒のニューヨークに住むようになってから、冬は「風邪を引かないように過ごす」ことに
精一杯で、ウィンタースポーツからはすっかり遠のいてしまった。

スキーを再開したのは、つい2年程前。
子供達をスクールに入れて傍で見ていたら、自分が教えた方が早く上達するのではと
錯覚してしまった。
最初は恐る恐るだったけれど、自転車に乗るのと同じように、スキーも身体が覚えている
のだと、身を持って感じた。

しかし、さすがにこの寒さだけは、身体も覚えてはいなかった。
かつて羊蹄山を臨む山荘で、海鮮丼を食べた時、マイナス20度だったのを覚えているけれど、
今回登った雪山の頂上は、マイナス30度近く。
常夏のハワイの光景が朦朧とした意識の中に見え隠れして、慌てて山を下りた。

雪山 (1)


When I was in second grade, I experienced my first skiing.
Physical education large-born teacher served as a coach, it was a tough
training camp for the team divided daily by capability.
Among a couple of ten students, there were two boys that I could not reach
over their skill, and my bib number was always "3".

Though I didn't like the cold weather, I went up the snowy mountain with a
2 meter-class ski when I was a student.
From getting to the society, I was crazy for snowboarding and slided down
the snowy mountains of almost in Japan.

After I moved in frigid New York, I spent "not to catch a cold in winter, I was
utterly farther away from winter sports.

I resumed skiing two years ago.
When I saw my kids in ski school at the mountain, I felt that they progress
more quickly if I taught them.
Initially I was gingerly, but I felt my body remember skiing, same as to ride
a bike.

However, my body had not even remembered truly this cold.
Once when I ate the seafood bowl at the lodge of the top of the mountain
in Hokkaido, it was minus 20 degrees Celsius.
But the snowy mountain in Pennsylvania was near with minus 30 degrees
Celsius.
I got down from the mountain in hurry when I was faint in consciousness.

雪山 (2)


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