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2015年08月

NYファッションウィークまで半月を切って、街中には秋の装いの人達を
よく見かけるようになった。
そこに紛れるように、ポロシャツ&ショートパンツ姿の人を見かけると、
USオープン観戦に行くのかなと思う。

招待選手の公開練習は無料で観戦できる。
昼休みにオフィスを抜け出して、こっそり声援を送りに行くファンも少なくない。

ニューヨーカーの熱い夏も、あと少し。

US Open (1)

US Open (2)


NY Fashion Week will be held soon in September, we have begun to see well
the people of autumn attire in the city.
When I see the people wearing the polo shirt and shorts there, I think I wonder
if going to the tennis match, the U.S. Open.

We can watch the public practice of invited players for free.
I know some fans secretly come out the office, and go to send a cheer
at the lunch break.

New Yorker's hot summer will continue a little more.

US Open (4)


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小学生の時、「24時間テレビ、愛は地球を救う」第1回目の放送があった。
通っていた小学校のユニークな教育方針は、ディレクターにとって格好の
取材ネタだった。
私は大切なクラスメイトがTV画面に映し出されるたびに、胸がキュンと痛んだ。

時が経ち、私は障害児の母親になった。
娘の障害を受け入れるまで、気持ちの整理は必要だったけれど、
娘の母親であることから逃げたことはない。

24時間テレビを見ながら、この番組はどこに向かっているのかと考える。
募金をするのが偉いのか、障害者が何かに挑戦する姿が偉いのか。
スポットライトを浴びない場所で、みんな日常を生きている。

ニューヨークで子育てをしながら、仕事を続けてきた。
それだけで、批判の対象にされることがある。
静かに、社会の恩恵を享受して生きることが、障害児の母親の在り方だと。

大きな仕事をすると、必ずこの波がやってくる。
一人静かに、それを受け止める。
誰でも、外から見えないものを抱えている。
自分の信念を貫き、真っ直ぐに生きることだけを目指したい。

「おかえりなさい。」
ニューヨークの木漏れ日は、まだ私に優しかった。

24時間テレビ (2)


When I was in the elementary school, the first "24-Hour Television, Love
Saves the Earth" was broadcasted.
Our elementary school's unique education policy was interviewed by a director
who was looking for a story.
Every time our class mate is displayed on the TV screen, my heart was ached.

After many years, I became a mother of children with disabilities.
It took a time until I accepted everything for my destiny, but I never ran away
from the fact that I was a mom of my daughter.
While watching the 24-hour TV, I considered the future of this program.
I think the fund-raising/donation is no bad.
I don't want to see the scene for disabilities to challenge something.
In the place without the spotlight, we live everyone every day.

While raising children in New York, I have continued to work.
It may be subject to criticism.
I was suggested, as a mom of children with disabilities, I should live quietly,
to enjoy the benefits of society.

When I did a big job, this idea always came to me.
I receive it quietly alone.
Anyone, suffer from what we cannot see from the outside.
I will pierce my beliefs to aim only to live straight.

" Welcome back."
Sunshine filtering through foliage in New York was still gentle to me.

24時間テレビ (3)


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京橋

京橋 (4)

京橋 (5)

京橋 (2)


「想像以上のスケールに、泣きそうになった。」
実際の壁を目にした時、彼が言った。
プレッシャーと期待感、そして感謝の気持ち。

かつて「仮囲いに絵を」と自治体に申し出た時、軽く流された。
以来、営業活動は一切せずに、徹して「タダでは描かない」を貫いた。
しんどくても、絵を描く仕事にこだわり続けた。
たくさんの下積み、才能と努力と運、そして出会いがあった。

街行く人々、神輿を担ぐ男達。
木漏れ日の中で、たくさんの人間模様が交錯する。
「人々と街、そして自然」という壮大なテーマに、
ローラー1本で応えていった。

暑いなか現場に足を運んでくださった方々。
支えてくださった有志スタッフの皆さん。
決して表には出ない仕掛け人。
文字では綴り切れない、たくさんの過程を振り返る。
彼が最後に署名をして壁から離れた時、自然と涙が流れた。

職人として世界に伝えたいものがある。
一方で職人の皆さんへ伝えたいものがある。
真っ直ぐな想いを貫けば、必ず次の道が見えてくる。

ニューヨークのど真ん中と、東京のど真ん中の壁に絵を残す。
大きな目標を掲げて駆け抜けた夏。

これからもっと大きなキャンバスに、もっと大きなスケールで。
未来という夢を描く旅が、ここからまた始まる。

京橋 (10)

京橋 (11)

京橋 (12)
京橋 (13)

京橋 (14)

京橋 (15)


"I was almost crying since the real scale was big enough more than the
imagination."
When he saw the actual wall, he said.
He looked excited by pressure, expectations and gratitude.

Once when he offered to local governments to draw as "a picture on temporary
enclosure", it was denied quickly.
Since then, he devoted to "no sales activities" and "never draw with no fee" for them.
It was very hard, but he committed to continue to work to draw a picture.
There had a lot of hardships for long time; talent, hard work and luck, and finally
he encountered with good people.

There was city people and town scene like the portable shrine.
He interlaced a lot of human stories on the sunshine filtering through foliage.
He drew the grand theme of "people and city, and nature" with a single roller.

Many people came there to see his performance in the hot weather.
We welcomed volunteer staff who supported us.
Of course, there were instigators who never appear outside.
I looked back on a lot of process that I couldn't write here.
When he put his signature on the wall and was away from there, my thank tears
flowed naturally.

He wants to tell the world as a craftsman through his art.
On the other hand there are things that he wants to convey to the craftsman.
If we had strong thought, we will see the next step.

To achieve the mural works in the center of both in New York and Tokyo in the
summer of 2015.
We ran through the major goals.

Now we will see the bigger canvas, in a larger scale.
To draw a dream of the future, our journey starts from here.

京橋 (16)

京橋 (8)

京橋 (18)

京橋 (17)

京橋 (19)


「京橋アートプロジェクト2015」動画はこちら。 Click here "Kyobashi Art Project 2015".
ペイントを御提供下さったカラーワークス社のHPはこちら。 Kyobashi Art Project was supported by COLOER WORKS
朝日新聞デジタル版の配信動画。定点カメラワークが最高。

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真夏の祭典 (2)

真夏の祭典 (3)


2015年夏、ニュージャージー州。
8万人収容のメットライフスタジアムに、熱狂的なファン達が集結した。
歓声と大音響で盛り上がる場内は、ナイトクラブ状態。

目の前にいる最前列の人達も、米粒位に見える最上階の人達も、
同じ温度で、同じ空気を、全身で感じていた。

私は一人、未来のデジャブを想い、高揚した。
5年後の夏、世界中の人達が、東京を見ている。

きっと、そこで何かが起こる。

真夏の祭典 (5)

真夏の祭典 (4)


It was summer in 2015, New Jersey State.
The enthusiastic fans were gathered at MetLife Stadium where had
over 80,000 seats.
It was as if the night club, with cheers and loud.

Even people of the front row in front of my eyes, even people of the top
floor, which looks like a grain of rice position,
We were feeling the same temperature and same air in the whole body.

I was uplifting by I thought the future deja vu.
Five years later in summer, people around the world will look at Tokyo.

Surely, something will happen there.

真夏の祭典 (6)

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4人で歩く。
大好きなサッカーも、野球も、スクーターも。
今日はちょっと我慢して。
一緒に歩こうと決めたらしい。

「70年前の今日、戦争が終わって、
日本はアメリカに負けたんだ。」
「ママのおじいちゃんは、お腹が空いて、死んじゃったんだ。」
「食べ物を大切にしないとね。」

会話も背中もたくましくなって。
自分達だけで歩いていけるね。

昼間の人影が長くなり、
秋がもう始まっている。

当たり前じゃない、いつもの週末。

8月15日 (2)


My kids were walking together.
They gave up soccer, baseball, nor scooter.
They seemed to have decided to walk together.

"70 years ago, the war ended today.
Japan lost to the United States. "
"Mom's grandpa was hungry and passed away."
"We have to cherish the food."

Their conversation and back became strongly.
They can walk without me.

Daytime shade becomes longer,
Autumn has already begun.

It was our weekend.

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異国の地にいると、ふと故郷が恋しくなる。
故郷には帰れなくとも、故郷の話を肴にお酌が出来る仲間に出会えると、
もう少し頑張ってみようかなと思える。
無条件で応援してくれる同郷仲間の存在は、いつだって心強い。

東日本大震災で被害に遭った石巻の母たちが、地元復興のために
キャンドルを作っている。
養蜂家を支援して、自然環境を守りながら作るそれらは、シンプルで美しい。

彼女達の希望が、海を渡ってニューヨークにやってきた。
小さな炎の向こうに、世界一のビルが映し出された時、
心がふっと微笑んだ。

きっと世界は、こうやって繋がっていく。

HAHACANDLE (4)


If you're in a foreign land, you may suddenly miss home.
Even though we cannot go back to our hometown, we can cheer ourselves
there when we meet the hometown friend.
The presence of fellow colleagues who will support unconditionally is always
a reassuring.

These candles are produced for local reconstruction by mothers of Ishinomaki
who were victims of the East Japan Earthquake.
They support beekeepers, and make them while protecting the natural environment
them. I
t's beautiful and simple.

Their hope came to New York across the sea.
When I saw the Empire State Building through the small flame, my heart was in relief.

That's the way that the world leads to the world.

HAHACANDLE (2)

HAHACANDLE (3)


新しい東北支援のカタチ「キャンドルプロジェクト」

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ニューヨーカーは、滅多に傘を差さない。
少しぐらいの雨なら、濡れることも気にせず街を歩く。

すっごく嬉しいことと、すっごく悲しいことがあった翌朝。
街に傘の花が開いた。

空が私の代わりに、大泣きしてくれた。
明日はきっと、笑ってくれる。

Rain (1)


New Yorkers rarely put up umbrella.
They walk the streets without worrying to be wet if the rain around.

I had thing sooo happy and sooo sadly yesterday.
The flowers of umbrella are blooming in the city this morning.

Instead of me, the sky is crying all the day.
I'm sure it will smile tomorrow.

Rain (2)


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05


幼い頃から、一番になったことがない。
何をどんなに頑張っても、準優勝以上の御褒美をもらえないのが、
きっと自分の宿命なのだと思っていた。

結婚式。
大切な人達が、自分達だけのために集まってくれた。
人生の中で初めて、一番の主役でいられた日。
次に自分が主役になるのは、きっとこの世を旅立つ時しかないのだと
漠然と思い描いた。

人生に「もし」ということはないけれど、
きっと誰もがあの瞬間だけは主役でいられるから。
そういう幸福感の演出をお手伝いする仕事がとても好きだ。

新しくオープンしたサロン。
インテリアも、そこで働くスタッフも、みんな素敵だった。
一生に一度でなくて、何度も着てみたいドレス達は、
決して主役を横取りしない、品格が要になる。

表参道という街が、また好きになった。
今度はハワイを見に行こう。

29 HDR


From an early age, I've never taken the 1st place.
Even I try to do hard I cannot be more than 2nd place.
I think it is surely my destiny.

On the wedding day.
Important people gathered only for us.
For the first time in my life, I was needed in the leading role on the day.
Then of myself becomes protagonist, when I surely the only time I depart
this world
I imagined vaguely, next time that I become protagonist, will be my farewell
day from this world.

There is not " if " in the life.
I'm sure everyone can be just the protagonist on that moment.
I like to work to help the production of such happiness.

At the newly opened salon,
Interior and working staff was all nice.
Awesome dress that lady wants to wear over and over again,
Never intercept a major role, dignity is required.

I also came to like the city of Omotesando.
Now let's go to see next salon in Hawaii.

MAGNOLIA (5)

MAGNOLIA (4)


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NY凱旋 (1)


夏が始まる前に、アーティストが言った。
「今回のニューヨーク、やめようかと思う」
彼が怖気づいたわけではなくて、それは明らかに私の責任だった。
準備に仕込む時間も方法も不十分で、日本にいる彼の支援者からの期待にしっかり
応えることは、とても困難に感じられた。
物事にはタイミングというものがあるから、時期を見直すべきかもしれない。
舵を握る長(おさ)の意思を尊重する以外、私に選択肢はなかった。

静かな週末が過ぎて。
やっぱり彼は戦いに挑もうと伝えてくれた。
覚悟と共に、新しいアイディアが次々と湧いてくる。
もう迷う時間はなかった。
ただただ、彼には本当にいいものを生み出していくことだけに集中してほしいと思った。

タスクリストを何とかこなしているうちに、
あっという間に、その時がやってきた。

毎日、寝不足で頭が痛かった。
毎日、緊張で心がザワザワしていた。

ブルックリンのギャラリーは、エアコンが全然効いていなくて、
マンハッタンの壁画制作は、直射日光に当たりっぱなしで、
眩暈でフラフラしながら、これがきっと熱中症というものだと自覚した。

アーティストの緊張感が最高潮に達した時に、いろんなミスが重なった。
少なからずそれに気付いた人達の優しい反応が、さらなるプレッシャーになった。
でも、彼は一度も周囲を責めたりせず、自分を冷静に見つめていた。

彼の才能も、勢いも、運の強さも。
それは全部見えないところにある彼の努力の賜物。
天才が人を作るのでなく、丁寧に繋いできたものが、実を結ぶのだ。
私はただただ、彼の実力を最大限に発揮できる環境作りに徹したいと思った。

すべてが終わって。

アメリカで初めて売れた作品を納品に行った時、
自分が歴史的瞬間に立ち会っていることに、ドキドキした。
あっという間に身支度をして、また新しいスタートラインに立っていく彼らを、
少し寂しく見送った。
早速編集されてきた動画は、イントロから泣けてしまって、細部まで見られないけれど、
彼の残した軌跡は、もうすでにニューヨークの一部となっていることを、皆が知っている。

ニューヨークの夏は短い。
少し気温の下がったビーチに佇みながら、
これから始まる新しいストーリーを思い浮かべて、太陽と乾杯した。

2015年夏、ここに関わってくださったすべての人達に感謝をこめて。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

さとうたけし「ローラーアートの世界... NY」 2015年夏 動画はこちら。

NY凱旋 (2)

NY凱旋 (3)

NY凱旋 (4)


Early in the summer, the artist told me.
"I may suspend the New York Project, this summer."
He was not intimidated, it was clearly my responsibility,
Time was not enough to prepare, and method was also insufficient.
It seemed very difficult to reply expectations of his support in Japan.
Because there was a thing called timing, we might we should review the time.
Except that to respect the intention of holding the rudder length (reed), there
was no choice for me.

We went through the weekend quietly.
After all, he told me to try psyched to fight.
Prepared over his readiness, new ideas came one after another.
There was no longer to lose time.
Only I thought I wanted him to focus solely on that to go create something good.

While we did our task list somehow,
Quickly, X-day came.

Every day, my head was hurt by lack of sleep.
Every day, my heart was buzzy with tension.

At the gallery in Brooklyn, air conditioning did not work at all,
At the mural work in Manhattan, we were left in hitting by direct sunlight,
While dizzy with dizziness, I was aware that it was surely heatstroke.

When the tension of the artist has reached a climax, many mistakes were
overlapped.
Friendly reaction of some people who noticed it, made me further pressure.
But, he never blamed others at all, he had calmly staring at himself.

He has talent, force, or the strength of luck.
Now I know it is the gift of his efforts in a place that cannot be seen all.
The genius does not make a person, and the effort that he connected carefully
brings the right result.
I simply just, wanted to devote to create an environment that can maximize his
ability.

Everything was over.

When I went to deliver the first-selling work in the United States,
my heart was pounding since I was witnessed the historic moment.
After quick preparation, also they left to stand in a new starting line,
I saw them off with a little lonely feeling.
I cannot watch the video to detail since I cry from the intro.
But everyone knows that his trajectory became already a part of New York.

New York's summer is short.
While nestled on the beach that fell of a little temperature,
I imagined a new story that begins now.
I toast with the sun.

We are gratitude to all the people who have involved us here, in the summer 2015.
We hope your support in the future to achieve our goal.

Please check the short movie "Takeshi Sato, World of Roller Art.. in NY" Summer 2015

NY凱旋 (6)

NY凱旋 (7)

NY凱旋 (8)


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NY凱旋 (9)

NY凱旋 (10)

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Mural (2)

Mural (3)


「マンハッタンの街中に、壁画を描きたい」
アーティストは、とてつもなく高い位置までハードルを引き上げてきた。

ニューヨーク市内、マンハッタン地区は特に建築法規の厳しい街。
公共の場での落書きは厳禁、古い建物の多くがランドマークに指定されていて、
街の景観を変える改装は出来ない。
商品広告の壁画にはスポンサー探し、市政府への申請をするだけで、大きな費用と
長い時間が必要になる。

彼が指定してきた期間限定で、壁を提供してくれる場所を探すことが、
私の大きなミッションとなった。
いろんな人に会いに行って、門前払いをくらうだけならまだしも、
丁寧にプレゼンした後に、異常な金額提示にためらうと、嫌みのひとつも言われてしまう。
いつだって、大きな企業に所属しない足元を見られるのがオチだった。

でも、どこにでも救世主というのは存在する。

日陰の一切ない猛暑の中で描き続けた2日間。
描き上げた直後にゲリラ豪雨に見舞われたけれど、日本の花達はしっかりマンハッタンの
壁に根付いてくれた。

汗水たらして彼を支えたスタッフ、壁を提供してくれたオーナー。
表には見えない場所で、たくさんの人が動いてくださったことで、
「地図に残る仕事」が完成したけれど、
それを引っ張ってくれたのはやはり、日本の誇れる職人技を伝え続けてきた彼の実力だった。

マンハッタンで一番ホットな場所に、日本の四季が描かれた感動。
その瞬間を迎えるために、ほんの少しの力添えが出来たことに感謝をこめて。

もう次のステップに向けて、すべてが動き出している。
こんなに広い世界の中で、私を見つけてくれて、ありがとう。

*壁画制作の様子は、8月5日にFCI(フジサンケイ系列)局にて全米オンエアされました。
*さとうたけし「ローラーアートの世界......in New York」

Mural (5)

Mural (4)

Mural (7)


"I want to draw the mural in the city of Manhattan"
An artist asked raising the hurdle to incredibly high position.

New York City, Manhattan district is especially severe town of building regulations.
Graffiti in public places is strictly prohibited, and many of the old buildings have
been specified in the landmark,
It cannot be renovated to change the landscape of the city.
If we ask the mural of product advertising,
big cost and a long time is required to look for sponsor, or to get the permission
of the government.

My big mission was to look for the space that he can draw the wall, for a limited
time that has been specified,
It was OK if nobody showed up in front of me when I went to see people.
But I was shocked by the sarcasm if I hesitate to abnormal amounts after the
carefully presentation.
Always, it was the punch line of the reason that because I was not belong to the
large companies

But, a savior exists everywhere.

He continued to draw the wall in a very hot weather for 2 days, where there was
no shade at all.
We had guerrilla heavy rain immediately after he finished drawing.
But Japanese flowers had firmly rooted of the wall in Manhattan.

There were many people who supported him in the place that was not visible
from outside.
And "the work that remains to the map" has been completed.
Totally, it was his ability that has continued to tell the craftsmanship proud of Japan.

At the hottest places in Manhattan, we were impressed that Japanese four
seasons has been drawn.
I was gratitude that I could just a little help to greet the memorial moment.

Toward the other next step, everything has started moving.
Thank you for finding me in such a wide world.

* His mural work was ON AIR at the FCI (Fuji Sankei series) network on August 5
*Takeshi Sato " World of Roller Art...... in New York "

Mural (11)

Mural (9)

Mural (12)


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