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2016年06月

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「無印良品」は、海外では「Muji」ブランドとして大人気。
日本で活躍する陶芸作家とその作品を紹介する「佇まい展」には、
日本文化を愛するニューヨーカーがたくさん訪れた。

イベントに先立って、実際に食器を使用した試食とメディア撮影。
場所は、ハナミズキカフェ地下にできた新しい空間。

大好きなおさぼりスポットは、なるべく秘めておきたいけれど、
ここからまた新しいブームが広がると思うと、ワクワクする。

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"Mujirushi Ryohin " is popular as "Muji" brand in the overseas.
"Tatazumai-Exhibition" at Muji was the event to introduce Japanese famous
potters and their works,
Many New Yorkers who love the Japanese culture has visited.

Prior to the exhibition, there was an event using the actual tableware, and
media shooting.
It was held in the new space of the basement at Hanamizuki Cafe.


I love this secret spot, and want to keep in mind.
But I am also excited that the new boom will spread from here.

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Hanamizuki Cafe, Event Space is now opened.

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フロリダで起きた銃乱射事件は衝撃的だった。
同性愛者の集まるバーで、テロ(恐怖)と憎悪(ヘイト)が爆発した。
あまりにも多くの命が、一瞬にして奪われた。

週末のニューヨークに、GLBTQ (ゲイ、レズビアン、バイ、性転換者、その他)を
支持する20万人が集約した。
「銃社会に反対する」というスローガンを掲げての大行進。

同性愛者というだけで、命を奪われる。
むしゃくしゃしていたという理由で、発砲する。

銃社会で生きる覚悟を、自問している。

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Shootings that occurred in Florida was shocking.
The hatred and terror (fear) (hate) exploded at the gay bar.
Too many lives were taken away in an instant.

On last weekend, 200K people who support GLBTQ (Gay, Lesbian, Bi,
Transsexuals, etc.) has been aggregated in New York.
There had the big march with the slogan of "against gun".

Many lives were deprived because they were gays.
He shot because he was irritated.

We have to prepare to live in a gun society.

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© Gay Pride Parade
© Izumi Harada

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友人の御自宅にお招きを受けた。
いそいそと出かけて行ったら、私の誕生会だという。

こんな心遣いが、たまらなく嬉しい。
彼女らがいてくれるから、私はまだここで生きていける。

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I was invited to the home of my girl friend.
When I went to there cheerfully, I was noticed that was my birthday party.

This thoughtfulness was irresistibly happy.
Because they are here, still I can live here.

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乗務員時代、ニューヨークに住むアーティストと仲良くなった。
自宅兼アトリエのロフトが、チェルシー地区にあった。
日中は制作活動に打ち込み、夜になるとクラブに出かける。
ワインが好きで、仲間達とよく飲んでいた。

初めて連れて行ってもらったワインオークションは、
そこらじゅう大人の匂いが漂っていたのに、
意外と敷居が低くて驚いた。
仲間とお金を出し合って、憧れのワインにビットもできる。
あの頃は背伸びすることが、心地よかった。

久しぶりに、ワインオークションにアテンドした。
厳かな雰囲気の中、オークショニアが淡々とロットを読み上げる。
お客様が狙い通りに落札すると、私もやはり気分がいい。

その制作秘話や歴史も、ワインの魅力のひとつ。
世間体でなく、自分自身が誇れる自分史を作ることが、人間の魅力。

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At the crew era, I became friend with artists who live in New York.
His home and atelier of the loft, was in the Chelsea district.
He produced his art works during the day, and went out to the club at night.
He loved wine, and was drinking well with the comrades.

At the first wine auction that he took me,
Though adult air was drifting everywhere,
Surprisingly it welcomed us.
We shared money with fellows, and bit the exclusive wine.
We were happy that we attended the adult’s world.
After a long time, I attended to the wine auction.
Among the solemn atmosphere, auctioneer read the listing indifferently.
When a customer made a successful bid at his intention, I also felt happy.

The production secret story and history, is one of the charm of wine.
The human charm is to make a personal history that can be proud of you.

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アメリカの夏は、5月終わりのメモリアルデーに始まり、
9月最初のレイバーで終わる。
その3か月に全てを賭けるかのように、
人々は夏の過ごし方を考える。

週末を過ごすだけのために、郊外にサマーハウスを建てて、
ビーチクラブのメンバーシップを購入する。

マンハッタンから車で40分。
ロングアイランドに美しいビーチが広がる。

青い空、爽やかな風。
済んだ空気、静かな時間。

だからこんなにも、初夏が好き。

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Summer of the United States begins at the Memorial Day,
and ends at the Labor Day.
As if people bet all the energy to the three months,
They think about how to spend the summer.

For spend the weekend, they built the summer-houses in the suburbs,
and purchase a beach club membership.

A 40-minutes drive from Manhattan.
There are the beautiful beaches spread to Long Island.

Blue sky, A refreshing breeze.
Clear air, Quiet time.

That's why I love the early summer.

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「クリスマスに、アメリカンガールドールが欲しい」
義姉一家が、まだオハイオ州に住んでいた10年以上前、
当時、小学生だった姪がおねだりをしてきた。

我が家の家計だけでも大変な状況だったけれど、
「その人形を持っていないと、友達と遊んでもらえない」という一言に
至極高価な人形を買って、アメリカの片田舎に送った。

アメリカの歴史にある時代に生きていた少女が主人公で、
肌、髪、瞳の色を選んで多種多様なカスタマイズができる。
歴史、そして人種や民族について学ぶという教育的視点もあって、
そのブームは衰えることがない。

予約1か月待ちのカフェでお誕生会を開く。
お揃いの洋服と髪型で、一緒に街を歩く。
不具合が生じたら、ガウンを着せて病院で治療してもらう。

お菓子の空き箱で、人形のお部屋を作った時代を懐かしみつつ、
子供達の想像力はどこへ向かうのかと憂う初夏の1日。

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"I want to get American Girl Doll as Christmas gift"
Sister-in-law's family lived in Ohio more than 10 years ago.
My niece, who was the elementary school at the time, asked us.

It was a hard situation of our economics.
Since I heard her words that "If I do not have that doll, nobody play
with me.",
we bought extremely expensive doll, and sent it to the countryside
of the United States.

The girls who lived in the era of the history of the United States is
the main character.
You can choose the color of skin, hair, and eyes that can be a customization
to the wide variety.
Because there is an educational point of view of learning about history,
race, and ethnicity,
The boom have never decline.

Kids have a birthday party at the cafe, where has one month waiting of
reservation.
They walk the streets with dolls that have matching clothes and hairstyle
with them.
If dolls experience trouble, they get treatment in a hospital dressing gown.

I remember the era that we made the room of dolls by sweets box.
It was a day of early summer that I wondered the destination of the imagination
of children.

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ようやく初夏の気候がやってきたと思ったら、
街中ではすでに春夏物のセールが始まっている。

マンハッタンにある老舗デパート、ブルーミングデールス。
通りすがりのカップルが言い合いをしていると思ったら、
それもディスプレイのひとつだった。

この街も、発想も。
何をしてもかっこいい。

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Finally the early summer has come,
The sale of spring summer has begun in the city.

Bloomingdale's is the long-established department store in Manhattan.
Though I thought the couple had a quarrel,
It was also one of the displays.

I love this town and idea.
Every thing is cool and fashionable.

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どんなに時間をかけて、どんなに慎重に企画を進めても、
いつかその日はやってくる。
怒涛の企画が終わった後、それを次にどう繋げるかを考える。

たくさんの反省点がある。
たくさんの戦いと結果がある。
今あるのは、たくさんの感謝だけ。

こんなにたくさんの人が支えてくださったことを誇りに。
最後まで信用してくれたことに、感謝の花束を。
私は絶対に裏切らないから、これからも前に進もう。

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Even if no matter how long promoted time, or no matter how carefully planned,
Someday come that day.
After the planning of angry waves is over, I think about how connect it to the next.

There were a lot of reflection points.
There were a lot of fight and results.
There are a lot of thanks right now.

We are proud of that a lot of people have supported us.
I will give him a bouquet of thanks, since he gave me credit until the end.
Because I will not betray absolutely, let us move forward from here.

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スタッフ皆で撮った記念写真はこれ1枚きり。
This is the only photo that was taken with all staff.

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タイムズスクゥエアで、下準備。
Preparation at Times Square.

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マンハッタンヘンジのライブペインティング。
Live painting for Manhattanhenge.

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機材の重さで、帰り道はスタッフみんな無口になります。
The heavy materials made us to be quiet.

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国連本部の前でヨガポーズ、実はライブペインティングの場所取り中。
We had do something to keep the space for live painting in front of the U.N.
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Photos by Mr. Nishimura@LINZER Products corp. Thanks for your great support.
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6月10日、時の記念日、私の誕生日。
4年前のこの日、娘のことを綴った記録を世に出させていただいた。
4年という月日が経って、何が変わっただろう。
変わらなかったものは、何だろう。

出口を見失って彷徨ったトンネルの中で、
行き先に光が見えなかったのが、何よりもしんどかった。

こんな私たちの体験談が、少しでも世の役に立てるなら。
身の程知らずといえる大会場での講演を引き受けさせていただいた。

今ふたたび、命の尊さについて考えている。

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June 10th, called the anniversary of the time, is my birthday.
Four years ago on this day, my book about my daughter, has been
published out to the world.
And after 4 years, I guess what has changed.
I guess what has not change.

I was wandering without sight of exit in the tunnel.
I was tired since the light to the destination was not visible.

I hope our experiences help some people who lost the way.
I will underwrite a lecture in a large venue in July.

Once again, I am thinking about the preciousness of life.


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マンハッタンの基盤の目状の大通りに沿って太陽が沈む現象。
マンハッタンヘンジは、年に2回の奇跡の天体ショーと呼ばれる。

「来年は、ライブでその瞬間を描きたい」
アーティストからオファーが入ったのは、1年前だった。
天気もスケジュールも予算も読めないまま、
漠然とした思いで、ずっと企画を練った。

ゲリラライブが決行できる保証はなかった。
入念なロケハンをしても、警察はグレーゾーンとしか答えてくれなかった。
「人々の通行を妨げないこと」「大きな音を出さないこと」

日の沈む3時間前に現地入りしたのに、
すでに他のメディア陣が場所取りをしていた。
42ndストリートは、私にとっても思い入れの深い場所。

日の入り予定時刻から逆算して30分前にペインティングを開始。
キャンバスの表側から、黒で輪郭を描く。
西の空が赤くなり出した頃、キャンバスの裏側から色を添えると、
見物人の歓声があがった。
夕日を撮っていたカメラが、一切にこちらに向けてシャッターを切る。

奇跡の瞬間をキャンバスに封じ込め、あっという間に撤収。
足跡ひとつ残さずに、一行は日本に帰って行った。

それぞれが、もうとっくに次の目標に向かっている。
私は一人、来年のマンハッタンヘンジを思い描いている。

関わってくださった、すべての皆さんへ、
感謝をこめて。

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There is a phenomenon in which the sun set along the eye-shaped
main street of Manhattan foundation.
Manhattanhenge is referred to as the celestial show of miracle of
twice a year.

"I want to draw that moment as live painting, next year."
Last year, I got an offer from the artist.
The weather, budget, nor schedule, were remained not sure.
Within vague thought, we kneaded planning.

There was no decisive guarantees that guerrilla live could be done.
Even though we had the careful location hunting, the police did not
answer to the gray zone.
They said only "Do not interfere with the passage of the people" and
"Do not emit loud sound."

Though we arrived there three hours before the sun set,
Already there had been occupied by many media teams.
42nd Street was deep location also a fondness for me.

The artist started live painting 30 minutes before the sun set.
He drew the outline in black from the front side of the canvas.
When the western sky began to be colored red, he added a touch of
color from the back of the canvas,
Cheers of onlookers went up.
The camera that was taking sunset, released the shutter toward here
at all.

He had the containment a moment of miracle on the canvas, and quickly
finished.
Without leaving a single footprint, they went back to Japan.

Each have already moved towards the next target.
I envision the next year of Manhattanhenge.

Thanks for all my dear friends.

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年末のカウントダウンが全世界にライブで放映される。
ブロードウェイの交差するタイムズスクウェアは、
まさに世界の中心地、ニューヨークのへそとも言える。

広場のど真ん中にある階段を背中にすると、
テレビや写真でお馴染みの光景が目の前に広がる。

人混みを避けた時間、土曜の早朝にロケを組んだけれど、
これだけ人が行き来する場所で描くのは、正直難しいと思っていた。

皆が後ろで見守る中で、交渉に臨む。
ローラーアートのスピード感と、職人さんの仕事ぶりをアピールすると、
地域の管理会社スタッフが頷いてくれた。
その後ろで、パトロール中の警察官までもが見守ってくれた。

マンハッタンのど真ん中で、堂々とキャンバスを広げる。
その瞬間を封じ込めた絵の向こうで、ネオンサインが光を放つ。

思い描いていたシーンが、目の前で実現した。
人の心を動かす思いの強さを、改め学んだ。
記念すべき時に立ち会えたことに、心から感謝している。

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The countdown of year-end is broadcast live to the whole world.
Times Square of the intersection of Broadway is the very center
of the world.
It can be said the navel of New York.

When we stand on the stairs at the center of the square,
Familiar sight of the TV and photos spread in front.

We set the start time of the project early in the morning on Sunday
to avoid the crowds.
But I honestly thought it was difficult that he draw in a place with
heavy traffic.

I negotiated with some people while staff was watching me in the back.
I explained the sense of speed of Roller Art, and appealed the work of
Japanese craftsmen,
Management company staff of the region gave me an approval.
In the back, the police officers also watched us to protect.

The artist proudly spread the canvas in the center of Manhattan.
He confined the moment in the canvas, and neon sign gave off light from
the other side of the canvas.

The expecting scene was realized in front of the eye.
I relearned the strength of the feelings that move the human mind.
I was sincerely grateful that I was in the scene when it should be
commemorated.

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昨年、京橋や渋谷区役所の企画で御一緒したペイント職人さんが、
NYアートトリップにボランティアスタッフとして来てくれるという。

ペイントの楽しさを伝えることで、職人の地位を高めたい。
彼らの思いを知っているからこそ、何か一つでも軌跡を残していって欲しい。

探し当てた壁は、ウロコのようなテキスチャーが施され、
あまりにもハードルが高かった。

直前までオーナーと協議を重ねた結果、落書きだらけの外壁を、
子供達と一緒にペイントするAIE(Arts in Education)企画が持ち上がった。
アーティストは、期待通りに、素敵なデザインを提案してくれた。

当日は、たくさんの子供達が集まってくれた。
必死にペイントする子供達の背中の愛くるしさを、
必死でシャッターに納めるママの姿が微笑ましかった。
あっという間にドリームタウンが完成し、親子は帰って行った。

猛暑の中、落書きを消して、下地塗装を繰り返す。
錆びついたシャッターを丁寧に塗り直す。
公共道路に一滴のペイントも落とさず、
最後は手で剥いてゴミを片付ける。

子供達に本当に見せたかったのは、日本の職人さんの仕事ぶりだった。
その伝え方が足りなかったことを、今少し反省している。
だからこそ、次のステージへ。

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Japanese craftsmen, who were with us in the planning of Kyobashi
and Shibuya ward office last year, decided to come in NY as a volunteer
staff for the Art Trip.

They wanted to improve the position of the craftsman, by convey the
fun of paint.
Precisely because I knew their thoughts, I wanted them to leave a trail
even one something.

The wall that I got permission by the owner was decorated with texture.
It was too difficult to paint it.

I had repeated consultation with the owner until just before.
AIE (Arts in Education) project to paint the outer wall, full of graffiti,
along with the children was raised.
The artist proposed a beautiful design as I expected.

On the day, a lot of children were gathered.
There was the back of children who painted desperately.
There was appearance of mom who took photos of kids desperately.
Quickly, the project to draw the dream town was completed, and moms
and kids went home.

Our craftsmen turned off the graffiti and repeated the base paint, in the
intense heat.
They repainted the shutter rusted carefully.
They never dropped the paint on the public road.
Finally they swept and put away the trash by hand.

The important thing I really wanted to show to the children was the work
of the Japanese craftsman.
There I have a little remorse now that our presentation was not enough.
Let us move forward to the next stage.

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「社員がワクワクするような、明るいオフィスにしてほしい」
「ニューヨーク発祥の我が社が、世界に広がっていく軌跡を残したい」

そんな依頼で始めた壁画制作。
アートをリスペクトしてくれる社長だからこそ、
きちんと満足していただきたい。

ニューヨークにまつわる人物の横で、社長がにこやかに微笑む。
創業28年の御苦労をユニークに語る社長のお人柄ゆえ。

透明ガラスには、両面から楽しめるアートを施した。

「引っ越す時には壁ごと持って行きます」
アートを愛する企業が、日本にもっと増えて欲しいと、切に思う。

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"I want to make bright office that employees feel exciting."
"I want to leave our companies trail that will spread from New York to
the world."

Mural production began in such a request.
Because the CEO respects the art,
We would like him to be satisfied properly.

His smiling face is next to the legend people in New York.
People respect his personality because he never gave up even though
he had many troubles of its founding 28 years.

The artist drew the art on the transparent glass so that people enjoyed
from both sides.

"I want to bring every wall when we move the office."
We were happy to hear that, and hope more Japanese companies
understand the art.

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マンハッタン橋とブルックリン橋のたもとあたり。
ダンボ地区と呼ばれる場所に、ピアノ屋さんがある。

何十台ものピアノが置かれる広い店内。
その大きくて真っ白い壁に、ブルックリン橋を描く。

2年前にガス爆発でビルと店舗を失ったオーナーが、
再起をかけて再出発した想いを伝えてくれる。
どん底から這い上がってきた強い精神力に、私は圧倒された。

「あの想いを胸に、祖国の人達を応援したい」
熊本震災復興支援チャリティー企画では、
西川悟平氏のピアノが、来場者の心に色を添えてくれた。

ブリックリン橋のすぐそばで、
市民の奏でるピアノの音色が、モノトーンの壁画を彩る。

壮大な壁画は、これからもずっとオーナーの想いを繋いでくれる。

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Per foot of the Manhattan Bridge and the Brooklyn Bridge.
In a place called Dumbo(Down Under the Manhattan Bridge Overpass) district,
there is a piano shop.

It is a large store to be placed dozens of pianos.
We got the offer to draw the mural of Brooklyn Bridge on the large pure white wall.

An owner, Ms.Kaoru Muramatsu, lost her building and store in gas explosion
two years ago,
She told me her past story when she re-started her business.
I was very impressed her mental strength that had crawled up from the bottom.

"Thinking of my mind of that time, I want to support the people of the motherland."
We planned the charity event of the Kumamoto earthquake relief fund,
A world wide famous pianist, Mr. Gohei Nishikawa, cooperated and played
piano to add the color in the minds of visitors.

In the immediate vicinity of the Brooklyn Bridge,
The sound of piano of New Yorkers, decorate the monotone mural.

Hope Magnificent murals will connect the owner's wish forever.

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Absolute Piano, Official Website

Gohei Nishikawa, Official Website

Takeshi Sato, the movie of Mural work at Absolute Piano

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昨年決行できなかった企画があった。
通りがかりのアーティストが、見知らぬ街にアートを施すことで、
地域振興に役立ててもらえたらと提案した。
クライアントとの目線合わせがうまくいかず、
私は両者の間で苦しんだ。

気を取り直して、企画をあたためた。
写真技術の発達している時代に、あえてライブで描く意味を考える。
その瞬間を封じ込めても、まだ生きている感覚を伝えようと。

透明なキャンバスに描いてみたい。
アーティストの意気込みを理解して伝えることが、私のミッション。
前人未到のプロジェクトに、米国の日系企業が手を上げてくれた。

何度も下準備を繰り返し、大舞台に臨んだ。
世界の中心地、大勢の人が見守る中で、
堂々とキャンバスを広げて描く勇姿は神々しかった。

ニューヨークは、つくづくアートに理解のある街だと感じている。
ローラー1本で挑戦する姿を、しっかり受け止めてくれた。
アートトリップは、ようやくスタートラインに立った。

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There was a project that could not be decisive action last year.
We proposed that an artist performs art project to the strange town.
It included the suggestion to help regional development.
Client's requirements were changed week by week.
I suffered between the artist and the client.

We reset the project, and warmed planning.
In an era that has high technology of photographic, we have to consider
the meaning of live painting.
Even if he draws at that moment, he wants to convey a movement of
people.

"I want to draw on a clear canvas."
My mission was to understand the enthusiasm of the artists, and explain
to the others.
One Japanese company in the US has cooperated to the unprecedented
project.

We repeated the preparation many times, and stood on a big stage.
At the center of the world where many people were watching,
I was very proud that he drew on the big canvas majestically.

I feel that New York is a city that has really understanding the art.
New Yorkers enjoyed his figure to challenge the Roller Art.
Our project "Art Trip" has just started from here.

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Please click to watch the movie of "Art Trip in NY...2016"

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日本語ほど、繊細な表現の出来る言語はないと思う。
その柔らかさを日本固有のひらがなと、その流れに沿った和様漢字でしたためる。

かな書家、根本知(さとし)氏がニューヨークにやってきた。
彼の書く文字には、温度がある。
和紙にそっと載せる筆づかいを見ていると、呼吸をするのを忘れてしまう。

ダイナミックに魅せるパフォーマンスよりも、
そのまま自宅に持ち帰って飾りたいと思わせる文字を書くことが、
書道アーティストの真髄なんだと感じる。

かな文字の持つ魅力は、日本人にしか伝えられない。
かなにこだわる生き様が、きっと世界を魅了する。

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I think that Japanese is the best language that can express delicate.
He writes the softness of Japan specific Hiragana, Japanese-Chinese
characters along its flow.

The Kana-calligrapher, Satoshi Nemoto came in New York.
I felt his writing had a temperature.
When I watched his gentle brushwork for Japanese paper, I forgot breathing.

Though some calligraphy artists perform the dynamic live performance,
The most important thing is to write letters that people want to take home
to decorate.
I felt his art had the essence of calligrapher.

Only Japanese can transmit the charm of Kana-characters.
His way to stick to Kana-characters surely attracts the world.

書家 根本知さんのホームページ

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