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「親愛なる由美子。
一日違いでこの世に生を受けた私達は、いつも一緒に誕生日を祝ってもらっていたよね。貴女はこの世から立ち去ることを決めてしまったけれど、私はまだしぶとくこの世を生きている。そしてもう、貴女の生きた倍の年齢になってしまったよ。」

職業柄もしくは性格によるものか、ごく身内のイベントにおいても普段は企画側にまわることが多い。会合に参加した皆がそれぞれに楽しめているか、予算に対して不満を抱いている人がいないか、いろんなことが気になってしまう。

しかし先日の企画は、一切合財を幹事さんにお任せして、本当に心の底から楽しませていただいた。こんなかたちで友人達に集っていただいたのは、何年ぶりのことだろうか。主役でいることには慣れないけれど、改めて「おめでとう」の言葉がこんなにも美しく、こんなにも人を幸せにするのだと感じた。異国の地での仕事や生活は、決して平坦な道ではないけれど、こんなに素敵な仲間達がいてくれるおかげで、私はまた明日に向かって歩き出せるのだ。
6月10日、時の記念日。

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“Dear Yumiko
I always remind your memory, especially on our birthday. I’ve made my mind
that I would do my best through my life since when I heard your sad story”.

I really appreciate all friends who celebrated my birthday on June 10th.
I had precious time with you. Thank for your support, I would keep my
passion to live in here.

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MIKA

都会の喜びと悲しみは、それだけ数多くの人達との出会いと別れが繰り返されること。ニューヨークで出会った人達と、何らかの事情で別れなくてはならないことも少なくない。

祖国に帰っていく友人、新しい夢を求めて他の街へ旅立つ友人達を見送るたびに、私は残された人の寂しさを募らせる。しかし翌日には「今、ここが私のいる場所だ」と気持ちを切り替えて前を向いてきた。

しかし、昨日の別れは本当に辛かった。
同じビルに住んでいた友人一家が、新しいビジネス展開のために、南アフリカへ引っ越していったのだ。一定の距離のある友人には温厚な米国だが、意外とネイバー(いわゆる御近所さん)との関係で悩むケースは少なくない。

彼女達は最高のネイバーだった。家族ぐるみで異邦人の私達に愛を注いでくれた思い出の数々を、私は決して忘れない。今日はもう少しだけ、泣いてみよう。


I had to say good-bye to my dear friend yesterday. Jahanara and her family
left for South Africa that they would have big business opportunity.
She was one of the best friend and neighbor in New York.
Good luck and see you soon!
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美香ブログスタート

2011年5月中旬より、いよいよブログスタートいたします!!

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