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世界的な商談会のレセプション会場で、
外国人ゲストを前に、日本で一番美しいシーンを描く。

シンプルに大胆に。
力強い「赤富士」が、オープニングを飾った。

ここからもずっと、走り抜けていこう。

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The venue was the reception of the global business meetings.
In front of the foreign guest, he drew the most beautiful scene in Japan.

It was simple and bold.
Strong "Red Fuji" decorated the opening.

Let us move forward from here to the future.

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本当は、頑張っている人みんなを応援したいけれど、
自分の采配で出来る範囲には限界がある。
責任持って引き受けるために、とても慎重になる。

応援しているジュエリーデザイナーと、来年の偵察に出かけた。
日本の展示会と比較して、静かで、落ち着いた雰囲気。
出展者と目が会うと、一気に売り込んでくる。

私はきっと、そんなスモールトークを一日中でも楽しめる。
人と直接接する現場が、やっぱり好きなのだ。
琴線に触れたら、とことん応援し続ける。
その企業、人、モノに、いかに惚れ込んでいるかが肝要で、
恋心を伝えているうちに、自然とビジネスになる。

次の目標にロックオン。
とにかく今できることを、やり続けよう。

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To tell the truth, I want to support all guys who are working hard,
But there is a limit that I can control my schedule.
In order to undertake with responsibility, I am very cautious.

I went to the reconnaissance for next year with a jewelry designer whom
I support.
In comparison to the Japanese exhibition, it was a quiet, calm atmosphere.
If I saw the exhibitors, they came to tout shortly.

I was sure I could enjoy such small talk all day.
I still like the situation to direct contact with the people.
Once someone touches my heartstrings, I continue to support thoroughly.
Most important thing is that I enamor the company, person, or thing.
As I tell the love, it becomes business gradually.

I'm setting the next goal.
Let me do anything that I can do now.

ずっと応援しているジュエリーブランドFUGA, Please click here to see the jewelry brand.

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10年以上前、師匠の英文記事を書いた。
もっとたくさん書く機会はあったはずなのに、
あまりにも尊大で、あまりにも近くて、
あまりにも厳しくて、あまりにも優しくて。
ジャパニズムの最高峰を、私ごときの言葉では表現しきれなかった。

*****

東京にそんな場所があることを知っている人はごく限られていたけれど、
代々木のアトリエには、本当にいろんな人が出入りしていた。
彼にしかできないデザインやお直しがあったし、
世界中の時計やライター、そして芸術のことを、夜通し話せた。
麻雀仲間はみんな、ここでは記せない、いわゆる著名人が多かった。

師匠はアメリカが大好きで、若い頃に留学していたLAの話をよくしていた。
私はたいして興味がないのに、コルベットとかキャディラックとか、
車の話をたくさん聞かされた。
ポルシェ好きな仲間の会合の時に、車のタイピンを作ろうと提案して、
たくさん車のデッサンをした。
エンジンとかモーターとか、難しい構造は分からないけれど、
美しい流れを作る線については、たくさん学んだ。
そして、人を幸せにする方法について、もっとたくさん学んだ。

私の周囲にはそんなタイピンを使う人はいないかなと、
贈り先もないままに仕舞い込んでいたタイピンを取り出してみた。
あの頃完璧と思っていた流線が少し不恰好に見えた。
そうやって、人の鑑識眼もセンスも、少しずつ変わっていく。

でも、打算なしに愛を持って繋いだ人々との関係は、
永遠であると信じたい。
代々木のアトリエは、永遠に私達の心に刻まれる。

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More than 10 years ago, I wrote an English article about the master.
I had the opportunity to write more.
But he was too big, too near, too strict, and too gentle.
I could not express the highest peak of Japanism in my poor words.

*****

People who know that there was such a place in Tokyo had been very limited.
But such a various people gathered at his atelier in Yoyogi.
There were a design and the rectification that only he could do.
And we were able to talk about clocks, writers, and all art of the world through
the night.
His Mahjong fellow, not write down here, so-called many celebrities were.

The master loved America and he told well about the story of LA where he had
studied when he was twenties.
Even though I was not interested much, I was heard a lot of talk about the car
like Corvette, Cadillac.
For the Porsche favorite companion, we suggested to make tiepins of the car.
We drew a lot of vehicles.
I didn't know the engine motors and difficult structure,
But I learned a lot for the line to make a beautiful flow.
And I learned a lot more how make people happy.

I did not know any friends who liked that tiepin at that time.
I looked for the tiepin that I left in my closet.
I thought its streamline was perfection those days, but it was not.
Discerning eye and sense of people change little by little.

But I want to believe the relationship between the people who are connected
with a love without calculative is eternal.
The atelier of Yoyogi will be engraved in our hearts forever.

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二十代前半に、師匠に出会った。
学生仲間で一番早く結婚した親友が、代々木のアトリエに連れて行ってくれた。
最初はデザインを学んでいたはずなのに、
師匠の話や、彼を慕ってアトリエに出入りする友人達があまりにも面白くて、
いつしか、そこは人生を学ぶ場所になっていった。

お酒に弱い私は、友人との飲み会の帰りによくイヤリングをなくした。
「素敵な女性は、さりげなく本物を身に付けなくちゃだめだよ。
本当に良い物を身に付けていくなら、ピアスにしないと」
師匠はその場で受話器を手に取った。
形成外科医の従兄弟を紹介してもらって、その日のうちに、耳に穴を開けた。

ずっと優等生でいなくてはいけないと思い込んでいた私に、
師匠はいつもちょっと背伸びした世界を見せてくれた。

両親に事後報告した私に、年子の姉は苦笑いして言った。
「貴女はいつも、私より先に親のハードルを越えていくのね」

身に付けたいピアスはたくさんあったけれど、
自分の給料で買える物は限られていた。
そうこうしているうちに、私の人生にもいろんなことが起こり過ぎて、
お洒落を楽しむことはずっと頭の外に置いていた。

ようやく少しずつ心に余裕が出てきた時に、
師匠はあっという間に手の届かないところに行ってしまった。

本物が似合う女性になるまで、私はあとどのくらいここで彷徨うのだろう。
パールのピアスも、今はまだ出番が少ない。

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The first half of twenties, I met the master.
A close friend who married first in student colleagues, took me to the
atelier at Yoyogi.
And even though I would have learned the design at the beginning,
The talk of the master and his friends was so interesting,
That, unawares, there became the place to learn life.

As I was weak to drink, I sometimes lost my earrings after I was drinking
with friends.
"To be a nice woman, you should wear the real thing casually.
If you go wear a really good thing, you should have pierce "
The master took in hand the handset on the spot.
He introduced me his cousin, the plastic surgeon, and I got holes in the ear
on the same day.

I had been convinced that I always had to be in the honor student,
And he taught me a little bad and adult world.
When I reported to parents that I got pierce, my elder sister told by grin me.
"You always ahead of me to go beyond the hurdle of parents."

Although there was a lot like earrings that I wanted to wear,
Things that I could buy at my own salary had been limited.
In the meantime, too many things happened in my life,
Enjoying the fashionable was put much out of my head.

Finally when I began to have a margin in the heart little by little,
The master has gone out of reach quickly.

I wonder how much I wander here until I will be a woman who can wear real thing.
Also my pearl earrings are still a small turn so far.

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師匠の訃報が入った時、ホールフーズで買い物をしていた。
泣き崩れた私を見かねて、長男が周囲を見回す。
「ママ、とにかく家に帰ってから、一緒に泣こうよ」
それから丸二日、家族みんなで泣いた。

月曜日に日本で会いに行こうと思ったのに、会えなかった。
金曜日の朝に亡くなった。
「会いたい人には会える時に会う」という信条を貫けなかった自分を責めた。

翌日、ワールドトレードセンターに行かねばならなかった。
911の後、近くを車で通ることあっても、あの場所に行ったことはなかった。
地下鉄駅から地上に出て、観光客と通勤客に紛れて街を歩いた。
1時間以上迷って、目的地にたどり着けなかった。
GPSを見ても、方向がすぐに分からなくなる。
師匠の仕業だと思った。
自由に動けるようになったから、ちょっとニューヨーク観光につきあって、と。

代々木のアトリエは、私の第二のホームで、
実家に行けなくとも、必ず顔を出していた。
二十代の小娘だった私の話を、必ず作業の手を止めて聞いてくれた。
「女の子は、好きなことを全部やりなよ」
駆け引きが苦手で、不器用なほど真っ直ぐにしか生きられない私を、
いつも笑って、迎え入れてくれた。
私のそんな部分はきっと、師によく似ていた。

心は少年のように、無垢で純粋で頑固で我儘だった。
あんなに渋くてカッコよくて愛情深い人はいない。
こんなにたくさんの人に、愛されて、慕われて、憎まれ口を叩かれる人もいない。

人間国宝になるには若過ぎた。
「アーティストは死んでなんぼ」でない。
生きているうちに価値を認めてもらわないといけない。

師の意志が遺志になった今、
それを叶えることが、私の使命になった。
ニューヨークの空が、闇のヴェールに包まれていくなかで、
私がここにいる意味を考える。

今はたまらなく心細い。

過去記事:美の極み
過去記事:美の極み、それから。

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When I got the master's obituary, I was shopping at Whole Foods.
My eldest son looked around, and told me.
"Mom, anyway, let's back to home. And then we will cry together."
Then all my family cried for two days.

I thought I was going to see him in Japan on Monday, but I could not.
He passed away on Friday morning.
I was blame myself that I did not take the belief that "I meet people when
I want to meet him/her."

The next day, I had to go to the World Trade Center.
After 911, I had passed near by car, but I never went to that place.
From the subway exit to the ground, I walked the streets among tourists
and commuters.
I lost more than 1 hour and I could not reach to the destination.
Even looking at the GPS, I lost direction immediately.
I thought it was work of the master.
Because he began to move freely, he asked me to take to New York tourism.

The atelier at Yoyogi was my second house,
Even when I did not go to the parents' home, I had always stop by there.
When I was twenties puss, he listened my story by stopping the hand of work.
"You should do everything that you want to as women."
I was not good at bargaining, and I was clumsy.
He always welcomed me with smiling.
My part of that was maybe similar to him.

His mind was as a boy, it was pure, stubborn, innocent and selfish.
There was nobody like him, he was loving, cool, and handsome person.
By so many people, he was loved, endeared, and teased.

He was too young to become a living national treasure.
Not a "The value of art rises after the artist died."
His art should have been valued before he passed away.

Now that his will became his dying wish.
And it became my mission.
During the time that the sky in New York is wrapped in veil of the darkness,
I think the meaning I am here.

Now I feel lonely irresistibly.

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「賞賛、ハグ、共感の涙を惜しみなく人に与える喜びを見つけよう」
とある記事で見かけた言葉に奮い立たされる。

やらない後悔より、やってから反省する方が良い。
あの時、一生懸命に生きていたと、
自分の軌跡に胸を張っていられるように。

勇気をください。

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Try to find the joy of giving praise, hug, and tears of sympathy generously
to the people."
I was inspired in words in the article.

I prefer to reflect by doing, than regret that is not done.
If I felt I was alive in hard at that time,
I would be proud in my own trajectory.

Please give me courage.


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「ニューヨークの人逹に作品を見てもらいたい」
アーティストから相談を受けた時、私の中では具体的な構想ができていなかった。
だから、彼女が突然クラウドファンディングを始めた時に、
私は正直戸惑っていた。

リスティングされる30日間のうちに、目標額が達成されないと
プロジェクトは成立しない。
タイムリミットが迫るなか、ネガティブな意見が耳に入るたびに
私は傷心していった。
それを知っているのに、力を発揮できないことがもどかしかった。

最後の数日間、何とか力を貸してくれないかと声を張り上げた。
ラストの数十分で大きな額を投入してくれたのは、四半世紀以上会っていない
小学校の同級生達だった。

クラウドファンディングとしてのプロジェクトは成立したけれど、
私の心は重く、プレッシャーで押しつぶされていった。
どんな成果を報告すれば、ファンダーの皆さんは喜んでくれるだろうか。

夏の帰国時に、協力してくれた同級生達一人一人に直接会って、
御礼を伝えて歩いた。
皆笑って「頑張っている人を応援している貴女を応援するよ」と。

*****
「カフェやレストランに自分の絵を飾ってもらいたい」
アーティスト自身、そのハードルの高さを痛感したであろうけれど、
次に繋がる学びはたくさんあったと願いたい。

個展を開催し、ニューヨーク発のホームページで成果を報告する。
何かを始めるのに遅すぎることはない。
具体的に動けば、必ず次が動き出すから。

*****
彼女が生み出したロンダアートは、
マンハッタンの学校に飾られることになった。

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"I want to show my art works to the New Yorkers."
When I was consulted from the artist, it had not been able to concrete
initiative myself.
So, when she suddenly started to the cloud-funding,
I was puzzled honesty.

If the target amount will not achieved within 30 days which is listing,
Project will not be approved.
Among the time limit was approaching, I was nervous every time I hear
a negative opinion.
I was irritating that I could not exert my power even though I knew it.

Last few days, I put up my maximum energy to get somehow force.
My elementary school classmates whom I had not seen them more than
a quarter of a century, invested the large amount in a few minutes of the last.

Although the project as a cluod-funding was succeeded,
My heart was be crushed by the pressure.
I did not know what I should report to the funders.

During the summer of returning home, I directly met each classmate
who had cooperated,
I walked to convey thanks face-to-face.
Everyone said, "I cheer you because you support the people who work hard."

*****
"I want to ask to decorate my art works at the cafes and restaurants in New York."
Artists herself, had keenly aware of the height of the hurdle,
But I hope it leads to the next opportunity.

She held a solo exhibition, and reported the results in the website from New York.
It is never too late to start something.
If you move specifically, always the following something starts to move.

*****
Ronda art that she has created,
It was supposed to be decorated at the school in Manhattan.

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no title

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Click here to link, Ronda in New York

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「アートレセプションを行うので、是非いらしてください」
京都で一緒に過ごした知人からのお誘いに、
割と気軽な気持ちで出向いて行ったら、
その規模の大きさに驚いた。

彼女のお父様所有のオフィスビルで、
受付階の頭上にあるキャンバスは、数十メートルの巨大アート。
秀逸な作品は、展望階のスカイラウンジにまで展開されていた

まだまだ世界は遠い。
でも、現実を知ることこそが、夢に近づく第一歩。

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"Please come to join our art reception."
The invitation from a friend, who spent together in Kyoto,
Since I went there in comparatively casual feeling,
I was surprised at the scale of magnitude.

At the office building which owned by her father,
There was a huge art canvas by Friedel Dzubas, at the overhead of the
reception counter.
Excellent work had been deployed to the observation floor of Sky Lounge

Still the world is far.
But, knowing the reality is the first step to closer to the dream.

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乗務員を辞めてから、日本以外のアジア方面に行く機会は激減した。
ニューヨークから直行便で16時間の香港へ。
行って帰って72時間のショートステイでも、アナログでしか伝えられないミッションが
あるから、そこに行く。

いざ行動を起こせば、必ず偶然のような奇跡が起こる。
タイミング良く、会うべき人に会うことが出来たし、
直接顔を合わせて話を出来たから、また前に一歩踏み出した。

10数年ぶりに見た香港の街並みに、私は何を見出したのだろう。
道路は秩序なく交錯し、高層アパートは東西南北好き勝手な方向を向いて佇んでいる。
香港山頂上にそびえ立つ展望ビルは、今にも傾きそうな構造で、
視線を投げるだけでも、胸にフワッと穴が開きそうになる。

たくさんのカオス。
それでも、マンハッタンの摩天楼にない、不思議なパワーがそこにあった。

きっと私はまたすぐにここに立っている。
奇跡は偶然ではなくて、想うところから始まる。

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After I quit the job of crew, the opportunity to go to Asian destinations other than
Japan was depleted.
By direct flight, it takes 16 hours from New York to Hong Kong.
Even though it was very short stay in 72 hours, I went to there because there was
a mission that can be conveyed only in analog.

If people can do action, it occurs miracle, such as a sure chance.
I was able to meet people that should meet in good timing.
And because I could talk in face-to-face, also took one step ahead.

I wonder what I found in Hong Kong skyline that I saw in the first time in 10years.
Road crosses without order, and high-rise apartments are standing and facing
arbitrary direction east west, south and north.
The building towering over the Hong Kong summit was likely structure that tilts
at any moment.
Even if throw the line of sight, I was felt scare.
There was a lot of chaos.
Still, mysterious power was there that was not in the Manhattan.

I was sure I would also stand here soon.
Miracle is rather than a chance,
It starts from where you think.

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東海岸の五大湖について学んだのは、中学の教科書だったろうか。
ミネソタ州のミネアポリスは、巨大なハブ空港として有名だが、
国内線の乗り継ぎで数時間過ごしたことしかなくて、
空港を出て街に出たのは初めてだった。

大小の湖の周囲に森と川、そして滝。
たくさんの自然を背景に、ぎゅっと凝縮された都市がそこにあった。
今秋はまだ寒さが緩いからと、人々の表情も優しい。

ここで生まれ育った人々が、この街を最大限に愛していることが
とても印象的で、私にノスタルジックな想いを運んできた。

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I learned about the Great Lakes of the East Coast, it have been on textbook
of middle school.
Minnesota Minneapolis is famous as a huge hub airport.
I had spent a few hours around the airport for the domestic transit,
It was the first time that I got out of the airport to go to the city.

There were forest and river and waterfall, around the lakes.
There was a city that has been condensed tightly in the background of nature.
Because the weather of this autumn is still mild, people are nice and friendly.

I was very impressed that people who was born and raised in MN, love this city
to the fullest
It carried me a nostalgic feelings.

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WorkShop


木梨憲武氏、初のニューヨーク個展を開催。
オープニングレセプション前夜、突然の依頼で、
我が家で子供達のワークショップを開催することになった。

ダンボール紙を自由に切り貼りして制作する「ダンボールフェアリー」。
ニューヨークの子供達がどんな発想で、どんな作品を作るのか。
3台のカメラがまわるなか、収録は無事終了。

翌日のレセプションは大盛況。
ユニークな作品の数々は、ピュアな童心を思い起こさせる。
彼のマルチな才能に、ニューヨーカーも魅了されていくことだろう。

子供達の作品がどのように紹介されるのか、番組のオンエアも待ち遠しい。

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Noritake Kinashi now holds his first solo exhibition in New York.
I've got sudden request on the night before the Opening reception.
We held a kids' workshop in my home.

It was for the part of TV show and the art work that Kinashi produces,
called "Cardboard Fairy."
We enjoyed watching the idea and work of New York kids.
Among the three cameras were around, TV shooting was successfully
completed.

After that day, the opening reception was a great success.
A number of unique pieces remind the pure kids heart.
New Yorkers will also be fascinated with his multi-talented.

We look forward to watch how they introduce the kids’ works on TV show.

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shibuya


来年取り壊しが決まっている渋谷区役所をアートジャックするイベントの中で、
面白い企画を立ててほしいというオファーが入った。
NPO団体主催の企画だから、予算はまったくない。

「断る理由はない」
最初にそう答えたものの、目の前に立ちはだかる山々は険しく、
何度も諦めそうになった。

いくつかのスポンサーが名乗りをあげてくれたが、
すぐに壊される場所で表現する支えを、そこに求めてはいけないと思い直し、
すべてをお断りすることにした。
「コストと時間をかけずに最大限のアート表現をする」ことが、
越えて行くべき最大のテーマとなった。

力を貸してくれる仲間が少しずつ増えてきたけれど、
決定的なものが出てこなくて、時間だけが過ぎていった。

「アイディアが降りてきた」
期限ギリギリに連絡が来て、滑り込みでスタート地点に立った。
日本とニューヨークの時差のなかで、空が白むまで協議したことも、
一度や二度ではなかった。

*****

アーティストと区長が一緒にスタートの合図を出してから、たった18分。
全幅50メートルに及ぶ壮大なアートが浮かび上がった。
6色レインボー色「COLORS」の文字に「それぞれの個性を」という
メッセージをこめて。

「職人オリンピック」の名の通り、職人のプライドと意地をかけて美しい
塗装を仕上げてくれた職人たち。
奮闘する彼らの姿を一瞬でも逃さぬよう走り続けたカメラクルー。
前日準備から当日の誘導まで、司令塔からの指示を確実に届けてくれた
ボランティアスタッフの皆さん。
UV加工された窓ガラスに対応したペイントを調整して、鮮やかなレインボー
カラーを提供してくれたカラーワークス社。
冷たい風の吹く日曜の早朝に、アナログな仕掛けをアナログで見ようと現地に
駆けつけてくれたギャラリーの皆さん。
支えてくださった、すべての方々に感謝をこめて。

最後の一文字を書き終えた後、区役所前に集合した皆の笑顔が眩しくて。
そのすがすがしい表情に、すべての苦労が吹き飛んだ。

「職人が主役、職人が注目される機会にしたい。」
彼の熱いメッセージを具現化するために。
きっとすぐ目の前に新たな壁があると分かっているけれど、
まだまだ新しいチャレンジを続けよう。

日本と日本人の素晴らしさを国内外に伝えること。
根底にある想いは、ずっと変わらない。

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We got the offer to plan interesting art project at the Shibuya ward office
that will be demolished in next year.
There was no budget as they belong to NPO organization.

The artist said, “There is no reason to refuse."
Although it was his first answer, there were the steep mountains in front,
We were almost giving up many times.

While we got some sponsors who raised the bid,
We thought we should not be required the support to express the art at the
place that would be destroyed immediately.
"To express the maximum art presentation without using the cost and time."
That became the largest theme that we should go beyond.

Although fellow who helped us increased little by little,
Specific idea did not come out, and only the time went past.

"Idea came down."
He called me last minute of deadline, and we stood on the starting point.
Though there was the time difference between Japan and New York,
we had many consultations through the midnight.
It was not once or twice.

*****

The artist and the Mayor called a signal of the start together,
It emerged spectacular art that spans 50 meters in only 18 minutes.
The character of "COLORS" means the message "respect each personality"
with LBGT 6-color rainbow color.

There were craftsmen who have finished a beautiful paint, with pride and
obstinacy of craftsman based on the theme "Craftsman Olympic".
There were struggle camera crews that kept running so as not to miss their
appearance even a moment.
From the preparation on previous day to induction of the day, there were
volunteer staffs that delivered to ensure the instructions from the producer.
There is the Color Works, Inc. that have created a vivid rainbow colors by
adjusting the paint corresponding to the UV processed window glass.
In the early morning of Sunday with blowing cold wind, there was gallery
who tried to see us to in analog.
We were gratitude to all the people who supported us.

After they finished painting the last letter, all of smile that gathered before
the ward office was so dazzling.
To everyone's refreshing facial expression, all of hardships had gone.

"It should be the opportunities for craftsmen leading role, craftsmen is noted."
In order to embody his hot message,
I know that there is a new wall in front of eyes immediately,
We will still try to continue the new challenge.

To convey the splendor of Japan and the Japanese people at home and abroad.
Feelings that underlie do not change much.

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朝日新聞で紹介されました。Please click here to check the article of ASAHI SHIBUN.

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Supported by Colorworks(臨場感たっぷりなカワーワークス社のブログはこちら。動画あり。)
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小雨の降る休日、マルシェに出かける。
地元の人達の活気が、雨雲を追いやり、午後には薄日が差してきた。

路上では、たくさんの才能が、人々の希望を繋いでいた。

花を咲かせる前の蕾が、いつかの時を待ちわびているように。

その芯に大きな可能性を秘めた若さを、
大切に育むことが、明日への懸け橋となる。

その先できっと、たくさんの笑顔が開花するから。
アートの持つ力を、もっと伝えたい。

共に、前へ。

マルシェ (3)

マルシェ (5)


We went out to the Marche in the light rain on the weekend.
By the vibrancy of local people, rain clouds were pulled away,
and there had light sun shine in the afternoon.

In the street, a lot of talent had connected the hope of the people.

They looked awaiting the timing, as if the bud was waiting to bloom the flowers.

To cherish a youth with great potential in its core becomes a bridge to tomorrow.

We know a lot of smiles will to be flowering later on.
I want to tell the power of art more.

We shall move forward together.

マルシェ (2)


書道アーティスト、後藤美希、河北書道展

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京都最古の禅寺。
天井画「双龍図」で有名な建仁寺で、「双龍」を描くというミッション。
前例のない機会だけに、周囲の期待は高まる一方だった。

本番の2日前、演出の都合で、持ち時間を8分から6分に短縮するよう命が下った。
最高の演出家と最高の芸術家との呼吸が合わず、静かな戦いに発展した。
一方を庇護することも、双方の言い分を聞くことも出来ない私は、無力だった。

当日、天の双龍から、黒いキャンバスに魂が注ぎ込まれた。
たった4分で双龍を描き上げた時、観客は総立ちで拍手喝采を送っていた。
宴のトリを飾るにふさわしい最高のシーンに、仙台平の袴が映えていた。

最高の演出家と最高の芸術家が一緒に深呼吸をすると、極上が生まれる。
もうきっと、新しい歴史が始まっている。

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It's Kyoto's oldest Zen temple in Japan.
His mission was to draw a painting of "Twin Dragons" at the Kenninji where has been
famous for the ceiling painting of "Twin Dragons".
Because it was an unprecedented opportunity, the periphery really expected
his performance.

Suddenly, two days before the day, on account of producer, we were asked
to shorten the time limit to six minutes from eight minutes.
Not match the breathing of the best director and the best artist, it evolved
into a quiet battle.
I could not protect him, and not even able to hear both opinions.
I was helpless.

On the day, the soul from the "Twin Dragons" in the sky has been poured into
the black canvas.
When he raised draw a painting of "Twin Dragons" in just four minutes, all the audience
had sent the applause in the standing ovation.
At he best scene appropriate to celebrate the finale of the ceremony, His
hakama of Sendaihira looked gorgeous.

When the best director and the best artist take a deep breath together,
the best bliss is born.
Surely, new history has begun.

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9月シルバーウィークのど真ん中に、日本全国そして世界中から
錚々たる顔ぶれが京都に会した。

旧式に則り、古都で三日三晩の宴。
一般常識を逸脱した無謀で壮大な企画だったが、集まった友人らの
幸せそうな顔に安堵した。

平安神宮挙式、料亭和久傳、祇園お茶屋、建仁寺披露宴、大徳寺聚光院、
裏千家今日庵。
普段なかなか足を踏み入れる機会のない場を一巡。
徹底的にゲストをおもてなしする行程には、綿密な計画と仕込みがあったに
違いない。

十二単を纏う従妹夫妻は、実に美しかった。
披露宴のテーマ「竹取物語」のフィナーレを見届けた空には、満月に少し
足りない月が輝いていた。
大切な家族の輪が、またひとつ大きくなった。

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In the middle of September Silver Week, lineup people was gathered
in Kyoto from all over Japan and around the world.

Accordance with the old-fashioned style, it was a ceremony of three days
in the ancient city.
It was a reckless a grand project that was departing from the common sense,
but I was relieved to happy faces of the gathered their friends.

Ceremony at Heian Shrine, Dinner party at Wakuden, Teahouse in Gion,
Reception at Kenninji , Daitokuji Jukō-in, Urasenke today hermitage.
We went the rare area that is usually hard to set foot.
They had thoroughly hospitality to the guest, and there must had been
careful planning for long time.

Both my cousin who wore the twelve-layered ceremonial kimono and her
husband
looked really beautiful.
After the finale of the wedding reception of the theme of "The Tale of the
Bamboo-Cutter", there was a almost full moon in the sky.
We welcomed new family members.

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二子玉川といえばチーズケーキファクトリー。
「ケーキ食べ放題」という無茶なことをやっていた学生時代が懐かしい。

10数年ぶりに来た街は、すっかりその表情を変えていた。
お天気にも恵まれ、美しく着飾った子連れママがたくさん。

VERY世代はもう過去の話だけれど、身綺麗にする女性たちの姿は
とても刺激的だった。
何かに一生懸命になることが、人を美しく若々しくさせるのだと。

Very Fes (3)


My memory of Futagotamagawa was "Cheesecake Factory."
When I was a student, I sometimes tried for "all-you-can-eat cake" with my friends.

The town where I came for the first time in 10 years had completely changed.
Blessed with good weather, a lot of beautifully dressed mom gathered.

I was not at "VERY generation", but I was very excited by the appearance
of women to clean only.
By trying to be hard on something, makes ladies young and beautiful.

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京橋

京橋 (4)

京橋 (5)

京橋 (2)


「想像以上のスケールに、泣きそうになった。」
実際の壁を目にした時、彼が言った。
プレッシャーと期待感、そして感謝の気持ち。

かつて「仮囲いに絵を」と自治体に申し出た時、軽く流された。
以来、営業活動は一切せずに、徹して「タダでは描かない」を貫いた。
しんどくても、絵を描く仕事にこだわり続けた。
たくさんの下積み、才能と努力と運、そして出会いがあった。

街行く人々、神輿を担ぐ男達。
木漏れ日の中で、たくさんの人間模様が交錯する。
「人々と街、そして自然」という壮大なテーマに、
ローラー1本で応えていった。

暑いなか現場に足を運んでくださった方々。
支えてくださった有志スタッフの皆さん。
決して表には出ない仕掛け人。
文字では綴り切れない、たくさんの過程を振り返る。
彼が最後に署名をして壁から離れた時、自然と涙が流れた。

職人として世界に伝えたいものがある。
一方で職人の皆さんへ伝えたいものがある。
真っ直ぐな想いを貫けば、必ず次の道が見えてくる。

ニューヨークのど真ん中と、東京のど真ん中の壁に絵を残す。
大きな目標を掲げて駆け抜けた夏。

これからもっと大きなキャンバスに、もっと大きなスケールで。
未来という夢を描く旅が、ここからまた始まる。

京橋 (10)

京橋 (11)

京橋 (12)
京橋 (13)

京橋 (14)

京橋 (15)


"I was almost crying since the real scale was big enough more than the
imagination."
When he saw the actual wall, he said.
He looked excited by pressure, expectations and gratitude.

Once when he offered to local governments to draw as "a picture on temporary
enclosure", it was denied quickly.
Since then, he devoted to "no sales activities" and "never draw with no fee" for them.
It was very hard, but he committed to continue to work to draw a picture.
There had a lot of hardships for long time; talent, hard work and luck, and finally
he encountered with good people.

There was city people and town scene like the portable shrine.
He interlaced a lot of human stories on the sunshine filtering through foliage.
He drew the grand theme of "people and city, and nature" with a single roller.

Many people came there to see his performance in the hot weather.
We welcomed volunteer staff who supported us.
Of course, there were instigators who never appear outside.
I looked back on a lot of process that I couldn't write here.
When he put his signature on the wall and was away from there, my thank tears
flowed naturally.

He wants to tell the world as a craftsman through his art.
On the other hand there are things that he wants to convey to the craftsman.
If we had strong thought, we will see the next step.

To achieve the mural works in the center of both in New York and Tokyo in the
summer of 2015.
We ran through the major goals.

Now we will see the bigger canvas, in a larger scale.
To draw a dream of the future, our journey starts from here.

京橋 (16)

京橋 (8)

京橋 (18)

京橋 (17)

京橋 (19)


「京橋アートプロジェクト2015」動画はこちら。 Click here "Kyobashi Art Project 2015".
ペイントを御提供下さったカラーワークス社のHPはこちら。 Kyobashi Art Project was supported by COLOER WORKS
朝日新聞デジタル版の配信動画。定点カメラワークが最高。

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異国の地にいると、ふと故郷が恋しくなる。
故郷には帰れなくとも、故郷の話を肴にお酌が出来る仲間に出会えると、
もう少し頑張ってみようかなと思える。
無条件で応援してくれる同郷仲間の存在は、いつだって心強い。

東日本大震災で被害に遭った石巻の母たちが、地元復興のために
キャンドルを作っている。
養蜂家を支援して、自然環境を守りながら作るそれらは、シンプルで美しい。

彼女達の希望が、海を渡ってニューヨークにやってきた。
小さな炎の向こうに、世界一のビルが映し出された時、
心がふっと微笑んだ。

きっと世界は、こうやって繋がっていく。

HAHACANDLE (4)


If you're in a foreign land, you may suddenly miss home.
Even though we cannot go back to our hometown, we can cheer ourselves
there when we meet the hometown friend.
The presence of fellow colleagues who will support unconditionally is always
a reassuring.

These candles are produced for local reconstruction by mothers of Ishinomaki
who were victims of the East Japan Earthquake.
They support beekeepers, and make them while protecting the natural environment
them. I
t's beautiful and simple.

Their hope came to New York across the sea.
When I saw the Empire State Building through the small flame, my heart was in relief.

That's the way that the world leads to the world.

HAHACANDLE (2)

HAHACANDLE (3)


新しい東北支援のカタチ「キャンドルプロジェクト」

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05


幼い頃から、一番になったことがない。
何をどんなに頑張っても、準優勝以上の御褒美をもらえないのが、
きっと自分の宿命なのだと思っていた。

結婚式。
大切な人達が、自分達だけのために集まってくれた。
人生の中で初めて、一番の主役でいられた日。
次に自分が主役になるのは、きっとこの世を旅立つ時しかないのだと
漠然と思い描いた。

人生に「もし」ということはないけれど、
きっと誰もがあの瞬間だけは主役でいられるから。
そういう幸福感の演出をお手伝いする仕事がとても好きだ。

新しくオープンしたサロン。
インテリアも、そこで働くスタッフも、みんな素敵だった。
一生に一度でなくて、何度も着てみたいドレス達は、
決して主役を横取りしない、品格が要になる。

表参道という街が、また好きになった。
今度はハワイを見に行こう。

29 HDR


From an early age, I've never taken the 1st place.
Even I try to do hard I cannot be more than 2nd place.
I think it is surely my destiny.

On the wedding day.
Important people gathered only for us.
For the first time in my life, I was needed in the leading role on the day.
Then of myself becomes protagonist, when I surely the only time I depart
this world
I imagined vaguely, next time that I become protagonist, will be my farewell
day from this world.

There is not " if " in the life.
I'm sure everyone can be just the protagonist on that moment.
I like to work to help the production of such happiness.

At the newly opened salon,
Interior and working staff was all nice.
Awesome dress that lady wants to wear over and over again,
Never intercept a major role, dignity is required.

I also came to like the city of Omotesando.
Now let's go to see next salon in Hawaii.

MAGNOLIA (5)

MAGNOLIA (4)


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NY凱旋 (1)


夏が始まる前に、アーティストが言った。
「今回のニューヨーク、やめようかと思う」
彼が怖気づいたわけではなくて、それは明らかに私の責任だった。
準備に仕込む時間も方法も不十分で、日本にいる彼の支援者からの期待にしっかり
応えることは、とても困難に感じられた。
物事にはタイミングというものがあるから、時期を見直すべきかもしれない。
舵を握る長(おさ)の意思を尊重する以外、私に選択肢はなかった。

静かな週末が過ぎて。
やっぱり彼は戦いに挑もうと伝えてくれた。
覚悟と共に、新しいアイディアが次々と湧いてくる。
もう迷う時間はなかった。
ただただ、彼には本当にいいものを生み出していくことだけに集中してほしいと思った。

タスクリストを何とかこなしているうちに、
あっという間に、その時がやってきた。

毎日、寝不足で頭が痛かった。
毎日、緊張で心がザワザワしていた。

ブルックリンのギャラリーは、エアコンが全然効いていなくて、
マンハッタンの壁画制作は、直射日光に当たりっぱなしで、
眩暈でフラフラしながら、これがきっと熱中症というものだと自覚した。

アーティストの緊張感が最高潮に達した時に、いろんなミスが重なった。
少なからずそれに気付いた人達の優しい反応が、さらなるプレッシャーになった。
でも、彼は一度も周囲を責めたりせず、自分を冷静に見つめていた。

彼の才能も、勢いも、運の強さも。
それは全部見えないところにある彼の努力の賜物。
天才が人を作るのでなく、丁寧に繋いできたものが、実を結ぶのだ。
私はただただ、彼の実力を最大限に発揮できる環境作りに徹したいと思った。

すべてが終わって。

アメリカで初めて売れた作品を納品に行った時、
自分が歴史的瞬間に立ち会っていることに、ドキドキした。
あっという間に身支度をして、また新しいスタートラインに立っていく彼らを、
少し寂しく見送った。
早速編集されてきた動画は、イントロから泣けてしまって、細部まで見られないけれど、
彼の残した軌跡は、もうすでにニューヨークの一部となっていることを、皆が知っている。

ニューヨークの夏は短い。
少し気温の下がったビーチに佇みながら、
これから始まる新しいストーリーを思い浮かべて、太陽と乾杯した。

2015年夏、ここに関わってくださったすべての人達に感謝をこめて。
これからも、応援よろしくお願いいたします。

さとうたけし「ローラーアートの世界... NY」 2015年夏 動画はこちら。

NY凱旋 (2)

NY凱旋 (3)

NY凱旋 (4)


Early in the summer, the artist told me.
"I may suspend the New York Project, this summer."
He was not intimidated, it was clearly my responsibility,
Time was not enough to prepare, and method was also insufficient.
It seemed very difficult to reply expectations of his support in Japan.
Because there was a thing called timing, we might we should review the time.
Except that to respect the intention of holding the rudder length (reed), there
was no choice for me.

We went through the weekend quietly.
After all, he told me to try psyched to fight.
Prepared over his readiness, new ideas came one after another.
There was no longer to lose time.
Only I thought I wanted him to focus solely on that to go create something good.

While we did our task list somehow,
Quickly, X-day came.

Every day, my head was hurt by lack of sleep.
Every day, my heart was buzzy with tension.

At the gallery in Brooklyn, air conditioning did not work at all,
At the mural work in Manhattan, we were left in hitting by direct sunlight,
While dizzy with dizziness, I was aware that it was surely heatstroke.

When the tension of the artist has reached a climax, many mistakes were
overlapped.
Friendly reaction of some people who noticed it, made me further pressure.
But, he never blamed others at all, he had calmly staring at himself.

He has talent, force, or the strength of luck.
Now I know it is the gift of his efforts in a place that cannot be seen all.
The genius does not make a person, and the effort that he connected carefully
brings the right result.
I simply just, wanted to devote to create an environment that can maximize his
ability.

Everything was over.

When I went to deliver the first-selling work in the United States,
my heart was pounding since I was witnessed the historic moment.
After quick preparation, also they left to stand in a new starting line,
I saw them off with a little lonely feeling.
I cannot watch the video to detail since I cry from the intro.
But everyone knows that his trajectory became already a part of New York.

New York's summer is short.
While nestled on the beach that fell of a little temperature,
I imagined a new story that begins now.
I toast with the sun.

We are gratitude to all the people who have involved us here, in the summer 2015.
We hope your support in the future to achieve our goal.

Please check the short movie "Takeshi Sato, World of Roller Art.. in NY" Summer 2015

NY凱旋 (6)

NY凱旋 (7)

NY凱旋 (8)


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NY凱旋 (9)

NY凱旋 (10)

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Mural (2)

Mural (3)


「マンハッタンの街中に、壁画を描きたい」
アーティストは、とてつもなく高い位置までハードルを引き上げてきた。

ニューヨーク市内、マンハッタン地区は特に建築法規の厳しい街。
公共の場での落書きは厳禁、古い建物の多くがランドマークに指定されていて、
街の景観を変える改装は出来ない。
商品広告の壁画にはスポンサー探し、市政府への申請をするだけで、大きな費用と
長い時間が必要になる。

彼が指定してきた期間限定で、壁を提供してくれる場所を探すことが、
私の大きなミッションとなった。
いろんな人に会いに行って、門前払いをくらうだけならまだしも、
丁寧にプレゼンした後に、異常な金額提示にためらうと、嫌みのひとつも言われてしまう。
いつだって、大きな企業に所属しない足元を見られるのがオチだった。

でも、どこにでも救世主というのは存在する。

日陰の一切ない猛暑の中で描き続けた2日間。
描き上げた直後にゲリラ豪雨に見舞われたけれど、日本の花達はしっかりマンハッタンの
壁に根付いてくれた。

汗水たらして彼を支えたスタッフ、壁を提供してくれたオーナー。
表には見えない場所で、たくさんの人が動いてくださったことで、
「地図に残る仕事」が完成したけれど、
それを引っ張ってくれたのはやはり、日本の誇れる職人技を伝え続けてきた彼の実力だった。

マンハッタンで一番ホットな場所に、日本の四季が描かれた感動。
その瞬間を迎えるために、ほんの少しの力添えが出来たことに感謝をこめて。

もう次のステップに向けて、すべてが動き出している。
こんなに広い世界の中で、私を見つけてくれて、ありがとう。

*壁画制作の様子は、8月5日にFCI(フジサンケイ系列)局にて全米オンエアされました。
*さとうたけし「ローラーアートの世界......in New York」

Mural (5)

Mural (4)

Mural (7)


"I want to draw the mural in the city of Manhattan"
An artist asked raising the hurdle to incredibly high position.

New York City, Manhattan district is especially severe town of building regulations.
Graffiti in public places is strictly prohibited, and many of the old buildings have
been specified in the landmark,
It cannot be renovated to change the landscape of the city.
If we ask the mural of product advertising,
big cost and a long time is required to look for sponsor, or to get the permission
of the government.

My big mission was to look for the space that he can draw the wall, for a limited
time that has been specified,
It was OK if nobody showed up in front of me when I went to see people.
But I was shocked by the sarcasm if I hesitate to abnormal amounts after the
carefully presentation.
Always, it was the punch line of the reason that because I was not belong to the
large companies

But, a savior exists everywhere.

He continued to draw the wall in a very hot weather for 2 days, where there was
no shade at all.
We had guerrilla heavy rain immediately after he finished drawing.
But Japanese flowers had firmly rooted of the wall in Manhattan.

There were many people who supported him in the place that was not visible
from outside.
And "the work that remains to the map" has been completed.
Totally, it was his ability that has continued to tell the craftsmanship proud of Japan.

At the hottest places in Manhattan, we were impressed that Japanese four
seasons has been drawn.
I was gratitude that I could just a little help to greet the memorial moment.

Toward the other next step, everything has started moving.
Thank you for finding me in such a wide world.

* His mural work was ON AIR at the FCI (Fuji Sankei series) network on August 5
*Takeshi Sato " World of Roller Art...... in New York "

Mural (11)

Mural (9)

Mural (12)


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サウンドシアター (1)


イタリア生まれの音楽家、ニコロ・パガニーニ。
悪魔に魂を売ってそのバイオリン技術を磨いたといわれるパガニーニの逸話を、
3人の役者が朗読だけで語りかける。
いわゆる聴覚に頼る朗読劇に、カルテットが奏でる音楽が彩りを添える。
そこに、視覚的な背景を提供すると、観衆の想像力はどのように膨らむのか。

パガニーニの生まれ故郷、イタリアの田舎風景が、
真っ黒なペイントで塗りつぶされていくと、悪魔の姿が浮かび上がる。
悪魔と血の契約を交わしたパガニーニは、自分の命と引き換えに100万曲の名曲を奏でる。
死を迎えた最後の時に、悪魔の顔から天使の姿が描き出された時、
さとう氏の卓越したローラーペイント技術と、その意外な演出に言葉を失った。

最後の瞬間まで輪郭を描かない技法は、見ている側を飽きさせない。
アートの質の高さは、費やした時間の長さに比例するわけではない。
斬新な色遣いからも、日本の古典を表現することができる。

たくさんの常識を打ち破る彼の優れた技術、そして出会い運の強さに、
私達はこれからも驚かされていくのだろう。
彼の「職人」という意識こそが、日本の誇りに繋がっている。

サウンドシアター (2)


Italian-born musician, Niccolo Paganini.
Three actors played by reading the anecdotes of Paganini, which was said to
have honed his violin technology by selling his soul to the devil.
In reading theater to rely on so-called hearing, music quartet played to add color.
There, by providing a visual background, imagination of the crowd might be grown.

There was the countryside landscape of Italy, a birthplace of Paganini.
As it was filled with black paint, devil figure emerged.
Paganini, which signed a bloody contract with the devil, played masterpieces of
one million songs by exchanging his life.
At the time of the last which celebrated his death, the figure of angel had been
portrayed from the devil's face.
I lost words to the surprising stage effect by excellent roller paint technology of
Mr. Takeshi Sato.

Technique that does not outlined until the last moment, never let the audience
be bored.
We learn the quality of the art, is not proportional to the length of time spent.
Now we know that it is possible to express the Japanese classics also from
innovative color schemes.

We will be impressed by his superior technology that breaks a lot of common
sense, also the strength of his encounter luck.
The consciousness of his "artisan" has led to the pride of Japan.


Takeshi Sato ローラーアートの世界…in NY (現代アートの聖地NYで初開催。)
新感覚・音楽劇 サウンドシアター・クロスロード

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Copyrigh(C) 2015 Live Paint Act. All Rights Reserved.
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スポットライト (4)


お芝居に興味を持ったのは高校時代。
生の人間が演じる温度感、そしてそれを作り上げるチームワークと達成感、
同じ空間にいるだけで共有できる感性の奥深さ。
テレビや映画の世界よりもずっと魅了されてしまう何かがそこにある。

先日、高校の後輩が出演する「あられもない貴婦人」を観劇した。
シベリア抑留中に他界した祖父と、戦争未亡人の祖母を持つ私にとって、
想像していた以上に奥深いテーマの作品だった。
祖母は、女手一つで三人の娘を育て上げたけれど、
それはきっと必要に迫られての生き様だったに違いない。

自分の意思で生きるのと、何かによって生かされること。
実は自由に見える前者の方が、苦しく過酷なのかもしれない。
何かしらの目的や、愛する人の存在に生かされているからこそ、
人は日々、感謝や希望を持てるのかもしれない。

人生のスポットライトは、決してその大きさが指標ではないから。
どんな風にそれを受け止めて、そこから自分の光に変えていくかが肝要だと。
自分が辛い時、苦しい時に、小さな光を与えてくれた人達によって、
今の自分は生かされているのだと。

彼の演技に高校時代の面影を探しながら、
僭越ながら、本当にいい役者になったと感動した。
練り上げられた脚本もさることながら、出演する役者陣の演技力の高さが
圧倒的だった。
夢を追う彼の背中に、たくさんの希望を感じながら、
私にもまたひとつ、新たな目標が定まった。

今は他界してしまった親友とも、たくさんの芝居を観に行った。
人は芸術に触れる時、そこに自分の原点を探しているのだろうと思う。

たくさんの気付きを与えてくれた、有意義な時間にありがとう。

スポットライト (1)

スポットライト (3)


When I had started to be interested in the play, I was in high school.
There are temperature sense of the raw human play, and teamwork and
a sense of accomplishment that make up it.
There also depth of sensibility that can be shared by simply being in the
same space.
There is something that would have been fascinated by far than the world
of television and movies.

The other day, I watched the play "Unladylike Women" that my high school
friend attended.
My grandfather passed away in Siberia internment and my grandmother was
a war widow,
For me, it was a work of profound themes than I had imagined.
My grandmother brought up three daughters by herself.
It must been a life style under pressure to be needed.

We live in their own intention, or be kept alive by something.
In fact, the former way looks freedom, but it might be painful harsh.
Some purpose, or because being alive to the presence of loved ones,
Every day people, might have thanks and hope.

The spotlight of life is never to be judged by its magnitude.
It's important to receive it in any way, and to change to the own light.
Now I have been alive by people who gave me a small light when I was painful.

While I was looking for the remnants of young age,
Presumptuous while, I was impressed that he became a really good actor.
I was shocked by the high acting ability of actor team more than elaborated
screenplay,
It was overwhelming.
On his back chasing the dream, while feeling a lot of hope,
My new target has been settled.

I had watched a lot of play with my close friend who had passed away.
When a person is touching the art, I think probably he/she is looking for their
origin there.

I thank for the meaningful time that gave me a lot of notice.

スポットライト (5)


成田カイリ ブログ

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本業の傍らで綴るブログをうたうこの場所で、
クラウドファンディングを募る友人の後押しをしたことは、
本来あるべき姿ではなかったかもしれない。

最初のスタートダッシュで躓きかけたのは、
有償の仕事ではなく、友人として相談を受けていた私自身の甘さゆえだった。
諦めない勇気を伝えたい。
彼女の想いを文字にするための、道のりは険しかった。
彼女のことを伝えきれていないことが、もどかしくてたまらずに、
四方八方からテコ入れしたけれど、途中何度も不安が頭をよぎった。

最終日。
猛烈なラストスパートに拍車をかけてくれたのは、私の小学校の同級生達だった。
偶然、近日開催する同窓会のために、幹事の皆が必死で仲間を繋いでくれた場所で
呼びかけさせてもらった。

想像を超える反響。
いや、彼らなら分かってくれると信じたからこそ、私はあの場で伝えようと思ったのだ。
手続きに戸惑い、何度もエラーが出たとメッセが飛び交うなか、
最後の数分まで、面識もない人を応援しようと、仲間同士が声をかけあってくれた様子を、
私は地球の裏側で祈る思いで見守っていた。

四半世紀も会っていない友人が、手を差し伸べてくれたことが、こんなにも嬉しくて。
今はただただ、感謝の意を示すことしかできないけれど。

「正しく強く美しく」そして「友愛の心」。
物心ついた頃から、私達の脳裏にずっと刷り込まれてきた言葉。
北原キヨ先生の教えが、今でもこうして育まれていることへの感動を伝えたい。

皆さんの後押しに支えられてこそ、応援するパッションを持ち続けられる。
奇跡は必ず起こるかもしれないと信じる人のところにやってくるから。
ようやくスタートラインに立った彼女を、また一緒に応援してください。

みんな、一人じゃない。

スタートライン (1)


Though this blog should be spelled beside the core business.
I cheered up my friend to raise the Cloud Funding,
It might was not the way it should be original.

It was nearly stumbling in the first start dash.
I didn't have enough time to think her project since she has asked me to
consult just as a friend.
We wanted to tell the courage to not give up.
The way to spell her feelings in the words was very hard.
We've not able to find the way how to tell real her, anxiety had come to
my mind many times.

Last day.
It had been spurred furious sprint, by my elementary school classmate.
By chance, it was the timing the reunion to be held soon,
I asked them in a network where the organizer connected desperately fellow.

We got the reaction beyond the imagination.
Precisely because I believed they understand her, I was going to tell in that
place.
I received a lot of message that an error came out many times with the confusion
in the proceedings.

Until the last few minutes, they tried to cheer even people without acquaintance,
the fellow helped each other.
I was watching to pray in the other side of the world.

Old Friends I have not seen more than a quarter of a century, gave me a helping
hand. I was so pleased.
Simply just now, and I can only show my appreciation to them.

"Be correct, Be strong, Be beautiful" and "Fraternity Heart."
We have these words that had been imprinted much in our heart.
I want to tell the excitement of the things that the teaching of our principal,
Ms Kiyo Kitahara,has been nurtured in this way even now.

I can continue to have a passion to cheer by what supported to boost everyone.
I believe the miracle happen to people who believe it might always happen.
Please support her together again, she stands on the start line now.

Everyone is not alone.

スタートライン (3)


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ニューヨークは、日本から見るとほぼ地球の裏側。
夏時間の今は、14時間の時差がある。
日本が寝静まった頃、ニューヨークが活気を帯びて、いろんなことが動き出す。

物理的な距離はもちろんだが、この時差というのがクセモノで。
仕事でもプライベートでも、朝と夜というテンションの違いによって、
大きな温度差を感じてしまうことが多々ある。

過日、とても辛い悩みを相談された。
日本の夜中に一緒に語り、真剣に悩み抜いたのに、
朝起きたら、本人はごく普通に日常に帰っていった。
今日、とても嬉しい成果があった。
すぐに喜びを伝えたくとも、日本は真夜中で。
温度のない文字でメッセージを送っても、この興奮は伝わらない。

思いを叶えるためには、まず自分が具体的に動くことをモットーにしているけれど、
人を動かすということがどれほど大変なことか。
自分のために誰かが動いてくれるということは、
決して当たり前なんかじゃない。

この温度差を超えて、人と夢を繋ぐこと。
スタートラインに立たせるまでが、私のミッション。
明日はきっと、新しい朝がやってくる。

温度差 (2)


New York is located the back of the nearly Earth when viewed from Japan.
Now of daylight saving time, there is a time difference of 14 hours.
When Japan is asleep, New York is tinged with vibrant, many things starts
to move.

The physical distance of course, because this time difference is in the ruffian.
Even in private also at work, and by the difference of the tension of morning
and evening,
There are many things that I would feel a large temperature difference.

One day, I was consulted very painful trouble.
Even though we spoke together and discussed seriously in the midnight in Japan.
He went back to routinely daily life easily when he wake up next morning.
Today, there was a very happy outcome.
I wanted to immediately convey the joy, but Japan was in the middle of the night.
Even I sent a message in letters that had no temperature, this excitement was not
transmitted.

My policy is; in order to fulfill the think, first, I move specifically.
But people doesn't understand how difficult to catch people's heart and ask something.
Moving someone for you is never not a commonplace something.

Beyond this temperature difference, I will connect people and dreams.
Putting someone on the start line is my mission.
I'm sure, a new morning comes tomorrow.


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地下鉄アート (2)

地下鉄アート (5)

地下鉄アート (4)


ニューヨークという大都会で、ふと寂しくなった時。
同じ学び舎で過ごした、同窓生の存在に救われることがある。
在学中は面識がなかったとしても、離れた場所で繋がる絆は頑なだ。

大学の大先輩でもあるアーティストにお声掛けいただいて、
地下鉄アートのエキジビションに行ってきた。
オープニングレセプションには大勢のファンが集まって、
それぞれが、それぞれの地下鉄アートへの想い出を語り合っていた。

留学生時代、想像していた以上の勉強の大変さに音を上げそうになった。
日本の友人達から送られてくる楽しい宴の写真さえ見られなくなり、
やり場のない想いを抱えて地下鉄に乗り込んだ時、
ホームレスが歌う「アベマリア」の声に救われた。
顔を上げると、駅のホームにステンドグラスのアートがあった。

ありふれた日常に、アートがあふれる生活。
たくさんの人々の、たくさんの想いを乗せて走るニューヨークの地下鉄に、
希望の光を感じた。

50年以上もニューヨークで活動されている先輩の偉業もさることながら、
彼女が自ら頭を下げて後輩に御挨拶されてまわる姿が印象的な夜だった。
私もあんな風に生きたい。

地下鉄アート (6)

地下鉄アート (1)


I went to the subway art exhibition since I was invited by a senior of my
university.
The opening reception was so crowded by many fans.
Respectively, they talked the memories to each of the subway art.

Students age, I had hard time to study more than I had imagined.
Even I was no longer to enjoy seeing the photos of fun feast that Japanese
friend sent me.

When I boarded the subway by suffering with unfocused feelings
I was saved by the voice of "Ave Maria" that a homeless sang.
When I looked up, there was a stained glass art at the plat home of the station.
In New York, to the common every In New York, to the common every day and
life art are overflowing.
I felt the light of hope in the New York subway which runs putting a lot of people
and thought.

Even more than the feat of seniors that have been active more than 50 years in
New York,
I was impressed that she greeted to junior in polite.
I also want to live like that.

地下鉄アート (9)

地下鉄アート (8)

地下鉄アート (7)


アーティスト野田貴世
Society of Illustrations, The Museum of American Illustration

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ニューヨークからの贈り物 (3)


人間だから。
自分が苦しい時、世の中で平然と生きる人達を羨ましいと思う。
自分以外の人間が、どうしてこんなに輝いて見えるのかと思う。

でも、人間だから。
あることがキッカケで、立ち直れることだってある。
誰かの言葉だったり、音楽だったり、好きな人の存在だったり。
そんなキッカケこそが、人生のギフトだという。

私にとって、娘はまさしくギフトだった。
五体不満足な彼女が生まれて、私はたくさんのものをもらった。
人より10倍ゆっくり成長する彼女を見ていると、
まだ私にも何かできることがあるかもしれないと頑張れる。

***

今、応援したい友人がいる。
長く心に病を抱えていた彼女が、絵と出会ったことで自己肯定できるようになったという。
計り知れないほどの悲しみと苦労を乗り越えられたのは、
絵というギフトに出会ったからだと。

何かを克服した人は、強くて優しい。
痛みを知っているからこそ、相手を思いやれる。

人生のチャレンジは、いくつになってからでも遅過ぎることはない。
諦めさえしなければ、いつかきっと希望に繋がると信じたい。

彼女にとってのギフトが絵との出会いなら、
私は彼女と出会えたことが、人生の宝物。
神様からの贈り物。

彼女の挑戦を、応援してください。
地球の裏側からのエールがきっと、届きますように。
そして次は彼女から皆さんへ、ニューヨークからの贈り物が届きますように。

(こちらをクリックして、是非御共有ください。よろしくお願いいたします。)

ニューヨークからの贈り物 (2)


Because we are the humans.
When you painful, you envy people who live calmly in the world.
You think whether anyone other than yourself, why shines so.

But because we are the humans.
There might be an opportunity, even it recovers by chance.
It may the words of someone, the music or the presence of a favorite person.
Only such opportunity is called the gift of life.

For me, my daughter was just a gift.
After she was born with physical defects, I got a lot of things.
When I look at her growing that is ten times more slowly,
I am taught I still I can do something for someone.

***

Now, I have a friend who I want to cheer.
She had the disease in her mind for a long time.
But she was able to self-affirmation when she started her drawing.
She might had insurmountable sorrow and hardships of immeasurably.
For her, the painting was "the gift."

People who survived from painful, are strong and gentle.
Precisely because they know the pain, they really think of people.

It is not too late to challenge of life.
If we do not give up, we want to believe that it surely lead to hope.

If the encounter with the picture was the gift for her,
The encounter with her was the treasure for me.
That was the gift from God.

Please cheer her challenge.
I surely like to send the Yale from the other side of the world.
And next time, to you from her, so that you will receive a gift from New York

(Please click here and share the link to your friends. Thank you !!)

写真転載の際は御一報ください。
Copyright@Midori_Yamada_2015

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どこでもアート (1)


世界で最高峰のデパート、バーグドルフグッドマン。
毎年の総決算ともいえるホリデーシーズンのウィンドウディスプレイが
突出しているけれど、
日常的なディスプレイも、それはそれは見事なもの。

マルニのドレス、ルブタンの靴。
日常的にそれを纏えるセレブの世界は遠い場所にあるけれど、
このアーティスティックな空間で夢を見るのは悪くない。

ウィンドウを眺めゆく人々の様子を見るのもまた楽しくて、
やっぱり世界の流行を先取る場所だと実感する。

ニューヨークの街は、どこをとってもアートになる。

どこでもアート (2)

どこでもアート (3)


Bergdorf Goodman is the highest peak of the department store in the world.
The window display of the holiday season is said that the annual top line in
the year project.
But the daily display is stunning too.

The dress of Marni, The shoes of Christian Louboutin.
The world of celebrities who routinely wear them is in the distant location.
But it is not bad to see the dream in this artistic space.

It is also fun to watch how people react to the window,
I realize that it is the scene that still takes before the outbreak of the world.

New York city produce all arts in anywhere.

どこでもアート (4)


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Japan Day(1)

Japan Day(2)

Japan Day(3)


新緑まばゆいセントラルパークに、のべ5万5000人のニューヨーカーが大集合。
蒸し暑い太陽の日差しに眩暈を感じながら、私は舞台袖で一人のアーティストを
見守った。

***

まったく面識のなかった彼から初めて依頼を受けたのは、昨年のこと。
惚れ込むほどの才能を感じながらも、世界の中心ニューヨークへの挑戦を、
どのようなかたちでスタートできるのか、大いに悩んだ。
ただ「応援する、全力でサポートする」と決めた自分に真っ直ぐでいたいと思った。

奇跡が起こり始めると、アーティストは懐疑的になり、私は自信を失った。
寄りかかる場所も時間もなかったけれど、前に進む以外の選択肢はなかった。
具体的に動き続け、ようやく呼吸が合い始めると、また新しい奇跡が起こった。

***

たった20分の持ち時間で、2作品を描くというミッションを終えた時、観客の大歓声が
聞こえてきた。
描かれたマンハッタンの街並みは、私が初めてニューヨークに降り立った気持ちそのもので、
思わず目頭が熱くなった。

華々しいNYデビューを飾った彼は、ここから大きく羽ばたいていくのだろう。
でも2015年のNYで、ブルックリン橋から覗いた摩天楼や、
ビルの狭間のさびれた階段を見つけて喜んだ気持ち、
一緒に機材を運んで流した汗を、いつかきっと思い出してと願う。

Japan Day(4)

Japan Day(5)

Japan Day(6)


About 55,000 people of New Yorkers gathered in the fresh green dazzling
Central Park.
While I felt the dizziness to sultry sunshine, I was watching an artist on the
stage from the side.

***

I had received the first proposal from him who had no acquaintance at all
at the end of last year.
Even while I felt falling in love about his talent, I worried a lot what I can do
for his challenge to the central New York of the world.
But I wanted to be honest to my mind that I decided "I would cheer and
support him with my best"

When the first miracle happened, the artist became skeptical, and I lost
confidence.
I lost the space to put the heart, but I had no time.
So I had no choice but to go forward.
We continued to move specifically, finally our breathing began to fit, also
other miracles happened.

***

When he finished the mission to draw two works in just 20 minutes of
allotted time, I heard large Yale of spectators.
Drawn Manhattan skyline was the feeling itself that I first landed in New York.
My tears came out naturally.

With spectacular decorated NY debut, he would go to the world from here.
But in NY of 2015, we watched the skyscrapers from the Brooklyn Bridge.
We rejoiced that we found the deserted stairs of the building.
We sweat flowed together for carrying the equipment.
I hope he surely remembers all of them in the future.

Japan Day(7)

Japan Day(8)

Japan Day(9)


LIVE PAINT ACT.
Japan Day 2015
Takeshi_Sato_Japan Day

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2014みどり2 (2)


大好きなアーィスト、山田みどりさんの個展。
新しい試み、岩絵の具を使った新作の「ロンダ」は圧巻だった。

彼女の描いた「ロンダ」をベースに、来場者が色を重ねていくワークショップでは、
個性豊かな作品が生み出されていた。
世界に飛躍していく彼女を、応援したい。

2014みどり3

2014みどり4 (2)


I visited the exhibition of my favorite artist, Midori Yamada.
New attempt, the new work "ronda" with the rock paint was a
masterpiece.

At the workshop, the great work had been created by the visitors that
they superimpose color on Midori's design.
I would love to support her, going to leap to the world.

2014みどり1

2014みどり5
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