今年の後半はずっと、北国に御縁があった。
寒さは苦手だけれど、目的さえあれば、どこにでも行く。

年末恒例、厄落としのごとく、ひどい風邪を引いた後、
東京を脱出した。

日本海と白樺並木を眺めながら、一年を振り返る。
辛いこともあったけれど、
たくさんの人との出会いが、幸せを連れてきてくれた。
人間らしく、感性豊かに過ごすことが一番だと。

以前よりずっと、北国が好きになった。

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03


Much the second half of this year, I had opportunity to go in northern place.
I don't like cold weather, but if I have purpose, I go anywhere.

The end of the year annual, as of exorcism, after subtracting a bad cold,
I escaped from Tokyo.

Overlooking the Sea of Japan and the birch tree-lined, I looked back one year.
There was also painful thing,
But the meeting with a lot of people brought me happiness.
The best thing was to spend with rich sensibility.

More than before, I had come to like the northern place.

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55


西海岸に行ったのは3年ぶりぐらいだろうか。
感極まるような青空と白い雲が、当たり前のようにそこにあった。

久しぶりに会った同僚達が、両手を広げて大歓迎してくる。
久しぶりに会った同級生が、生き生きと今の暮らしぶりを伝えてくれる。

仕事の打ち合わせをしていても、気候のせいで心が軽い。
海を見に行く時間もなかったけれど、大自然の空気が心身を洗ってくれる。

カリフォルニアを拠点にする彼らに少しだけジェラシーを抱きながら、
深夜便でニューヨークに降り立った。

気温28度から気温9度の世界へ。
風邪を引いたのは、心に隙ができてしまったからかもしれない。

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I went to the west coast about the first time in three years.
Such a blue sky and white clouds were there as commonplace.

Colleagues met for the first time in a long time, came to welcome
with open arms.
Classmate who met for the first time in a long time, told about her
lifestyle now.

Even if we have a meeting of work, it seemed easier by the climate.
But did not have time to go to see the sea, air of nature washed my
mind and body.

While I embraced the jealousy slightly to them based in California,
I landed in New York in late-night flight..

The world switched from the temperature 28 degrees to temperature
9 degrees.
I caught cold.

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壮大なテーマを与えられて以来、
渋谷という街を、改めて見直した。

何度も現場を歩いて、何度も壁にぶつかって。
自分の知らない歴史と文化と政治と街並みを、今さらながらに勉強した。

たくさんの人が交差する、スクランブル交差点。
行き交う人のそれぞれが、たくさんの想いを抱えながら生きている。

明日、渋谷で何が起こるのか。
どうか一緒に見届けてください。

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After I got the marvelous offer for the big event,
I learned a lot about the town of Shibuya.

We walked many times there, and we had a lot of problems there.
We studied the history, culture, politics, town, and so on.

At the Shibuya scrambled intersection,
Many people intersect there with their lives.

What will be happened at Shibuya tomorrow morning?
Please come to see us there.

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京都、鴨川沿いに佇む町屋。
詠み人知らずのこの場所で、歴史を肌で感じる贅沢を味わう。
秋の風は、どこまでも心地良い。

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There is a Machiya that is nestled along the Kamo River in Kyoto.
In this historical place, we enjoy to feel the luxury of history.
Autumn wind is pleasant at all.

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JALの機体がたくさん並んでいる。
それだけで、日本にいることを実感する。
アウェイじゃなくて、ホームにいる。
こんなことで、心が大喜びしている。

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JAL of aircraft are lined up a lot.
I realize that I am in Japan.
It's not away, it's a home.
This makes me a big joy.

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疾走 (1)


たった一枚の絵を、時間をかけて眺めるのが好きなのに、
数百枚の絵を、あっという間に見ないといけないという状況で。

ストレスを置き去りにしてしまったあの場所に。
いつかリベンジにいかないと。

疾走 (3)


I like to look the only one piece of the picture though over time.
But I had to watch the several hundred pieces of painting in short time.

I've left my stress to that place behind.
Someday I will go to revenge.

疾走 (2)

疾走 (4)


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ツツジ


今年は季節の流れが早いのか、庭園の景色がより華やかだった。

大切な友人に招かれて過ごした、大切な時間。
会うだけで元気になれる人とは、いつでも会いたい。

自分を必要としてくれる人がいることが、
こんなにも心強い。

ツツジ (5)

ツツジ (2)

As if the seasonal flow was very quick this year, the view of the garden
was more ornate.

I spent valuable time by being invited from my precious friends.
I want to meet the people who give me energy at any time when I just
meet.

That there are people who need my own give me passion to live.

ツツジ (4)

ツツジ (3)


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つるし雛 (4)


「つるし雛」の歴史は、江戸時代に遡る。
特別裕福でない一般家庭では、高価な雛人形に代わって、皆で小さな人形を持ち寄って、
「衣食住」の願いをこめたという。

実家にあった雛人形のお顔立ちは、それはそれは美しかった。
幼い頃の無垢な心で眺めていたからなおさら、凛とした美に映っていたのだろうか。
母がお金を貯めて、少しずつ買い足して、三人官女が加わり、牛車が加わった。
ちぐはぐだけれど、友人の家にあった七段飾りの雛人形セットにも負けないぐらい、
たくさんの願いと歴史が詰まった雛人形。
娘も嫁いだ今、きっと桜の咲く頃まで飾られているのだろうか。

無性に会いたくなった。

つるし雛 (1)

つるし雛 (6)


The history of "Tsurushi-bina, hanging dolls" is going back to the Edo
period.
At non-wealthy households, everyone brought a small doll and hung
them together, on behalf of the expensive dolls; that was the hope of
"food, clothing and shelter."

The features of hina dolls that were in the home were so beautiful.
Especially because I have looked at the innocent mind of childhood,
it had been reflected in the dignified beauty.
My mother bought other goods little by little by saving money, added
three kanjo, court ladies, and hackery.
Though it was incongruous, and about not lose to dolls set of seven
shelves that was in a friend's house.
That dolls had been jammed a lot of wish and history.
Will they have been decorated until around the season of cherry blossom?

I want to see them now.

つるし雛 (3)


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Tubing (1)


父方の祖父が他界する前は、夏休みや年末年始は、大阪にある父の実家に
家族で帰省していた。
サラリーマンの父が、家族5人分の交通費を捻出するのも、大変だっただろう。
「スバル360」というオンボロ車で、片道10時間かけての道中だった。
音楽すら流れない窮屈な空間の中で、姉はよく車酔いになり、小さな弟はよく
泣いていた。

「富士山に寄ろう」と父が言い出して、静岡のあたりで高速を降りた。
5合目でも雪が深くて、とてつもなく寒かった。
「ほら、やってごらん」
父が拾ってきた段ボール箱をかつぐのはちょっと恥ずかしかったけれど、
既製品のソリで滑る周囲の子供達よりずっと、私達の手作りソリは速くて快適だった。

四半世紀以上が過ぎて。
完璧に設計されたチュービング滑走路をみおろす。
どんなにスピードを出しても、脱線したり、追突したりしない。
勢いよく助走をつけて、頭から滑り込んでいく。
摩擦の少ないよう重心のかけ方を微調整しながら、一気に先頭でゴールする爽快感。

マイナス25度。
周囲の誰よりもはしゃいでいたのは、私だったかもしれない。

Tubing (2)


Before the paternal grandfather had passed away, my family had back
my father's home in Osaka every summer vacation and New Year.
It would have been very hard for my father to serve the transportation
cost of all my family.
In dilapidated vehicles called "Subaru 360", it was long way of over 10
hours one way.
In cramped space that was no music, my elder sister was often the car
sickness, and my little brother was crying well.

My father asked to get off at Shizuoka on high way, and we headed to
Mountain Fuji.
It was covered deep snow even in the middle of the mountain, it was
incredibly cold.
"Hey, you look doing"
I was little embarrassed to pick up the cardboard box that my father
collected.
But our homemade sled was comfortable fast, better than other kid's
ready-made sled.

More than a quarter century has passed.
l overlooked the perfect designed tubing runway.
We were not derailed and did not collision, if we were over speed.
I went slipped from my head with a run-up vigorously.
I thought my gravity of friction to fine-tune, and I took the first goal with
exhilaration.

It was -25 degrees Celsius.
I might have been high spirits than anyone else.

Tubing (3)

Tubing (4)



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回顧 (9)

回顧 (8)


何かと御縁のある場所だった。
学生時代の家族旅行で、一日中ローカルバスに揺られていた。
ハワイ大学に留学していた従妹は、ボロボロのオープンカーで連れまわしてくれた。
前職場のTV番組撮影で、タレントの皆さんと共に過ごした一週間、何度も
ロケバスで行き来した。

人込みを避けてノース方面に向かうと、あの頃と同じままの青い海が広がっていた。
日焼け防止のために、日傘とサングラスと腕カバーをしている日本人女性が、
少しだけ滑稽に見える。
せっかく太陽の下にやってきたのだから、どこまでも裸足で歩いてみようよ。

我が故郷、日本に少し近付いたはずなのに、ニューヨークより時差が大きいという
不思議。
それでも地球はまわっていて、それでも空は繋がっているんだなぁ。

新しい出会いも、新しい御縁も。
全部、空が連れてきてくれた。
今日もまた、空にありがとう。

回顧 (2)

回顧 (3)

回顧 (6)


It was where there was something my edge.
I had been rocked in local bus all day during a family trip when I was a
student.
My cousin who was studying in the University of Hawaii was turning me
in battered open car.
The TV program's shooting in my ex work, we went there many times
during a week we spent with the talents.

I headed to North direction to avoid the crowd, the blue sea had spread
as same as that time.
In order to prevent sunburn, a Japanese woman who had a parasol and
sunglasses and arm cover, looked a little ridiculous.
Since we came under the sun, let us walk barefoot.

It should have approached a little to my hometown Japan, but wonders
that the large time difference than New York.
Still the earth moves around. Still the sky is connected.

New encounter, and new edge.
The sky brought me all.
Today also, thank you to the sky.

回顧

回顧 (4)

回顧 (5)


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Be Happy (5)


2015年の幕開けは、久しぶりに米国式のカウントダウンパーティーで迎えた。
「ハッピーニューイヤー!」のかけ声と共に、周囲にいる恋人や友人と抱擁を交わし、
シャンペンとクラッカーでお祝い。
湾岸では盛大な打ち上げ花火が夜空を賑わした。

慎ましやかに新年の挨拶を交わす日本の正月を想いつつ、こんなストレートな祝い方も
悪くない。

カウントダウンパーティーが終わると、長く続いたホリデーモードは終焉を迎え、
街は一気に日常モードに戻る。
衛星TVで日本の正月番組を垣間見ながら、やはりお正月は日本が一番いいなぁと、
この距離の遠さに、泣きそうになってしまった新年2日目の夜。

Be Happy (4)


I welcomed the year of 2015 in the countdown party of US-style.
Along with the shout of "Happy New Year!” people hugged with lover or friends
who are around, and celebrated with champagne and crackers.
Gorgeous fireworks colored the night sky in the Gulf.

While I reminded the Japanese New Year that humble to exchange New Year's
greetings,
I thought that it was not bad to celebrate in straight way.

When the countdown party was over, the holiday mode that lasted longer came
to an end,
City came back to everyday mode.
While glimpse of the Japanese New Year program in satellite TV, still the New
Year of Japan was the best.

The remoteness of this distance, I was to cry in the second night of New Year.

Be Happy (1)

Be Happy (7)

Be Happy (8)


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19

04

02


水深110フィート(34メートル)の世界を体験した。
棲息する魚たちの生態系研究のために、人工的に沈められた飛行機や船舶、
人工漁礁。
周囲を優雅に泳ぐ魚達、でも色は定かでない。

自然光が届く限界までくると、一気に闇の世界が広がる。
手探りで、突破口を探す、自分を見ているようだった。
浮上して、水面が見えてきた時の安堵感。

2014年、決して良いことばかりではなかったけれど、
具体的に踏み出せば、必ず出口のヒントが見えてくることを痛感した。

たくさんの出会い、たくさんの御縁、たくさんの愛。
支えて下さった皆さんに、感謝をこめて。
2014年最大のありがとう。

来年もよろしくお願いいたします。

54


I experienced the world of water depth 110 feet (34 meters).
There were a submerged airplane, a ship, or artificial reefs that were sunk
artificially, for habitat for fish of ecosystem research.
Fish swam around gracefully, but color was not clear.

When we came up to the limit natural light arrives, it was the world of darkness.
Fumbling in, Found a breakthrough, it was like watching myself.
In emerged, when the water surface has been seen, I had a sense of relief.

Though it was not just that never good in 2014,
If I took an action specifically, I was keenly aware that it always came into view
the tips of exit.

A lot of the encounter, your edge, and love.
I’m really gratitude to everyone who supported me.
I would like to say thank you for 2014.

Hope you have a happy new year's eve.

56 HDR

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US(3)

US(4)

US (5)

US (6)


映画「ハリーポッター」シリーズの第一作を観たのは、まだ航空会社に勤務していた
頃だった。
外地に到着後、深夜の映画館へ。
上映開始後30分も経たぬ間に、私の意識は遠く彼方へ飛んでいった。
映画館であれほど熟睡したのは先にも後にもあれきりで、一緒に行った連れが驚くほど、
よく寝入ってしまった。

時差ボケや、フライトの疲れもあったかもしれない。
ダンブルドア校長、ホグワーツ、ハーマイオニー、、、片仮名で読んでも覚えられない
名称の数々を、流暢なイギリス英語のセリフと共に聞いているうちに、
睡眠術にかけられたように睡魔に襲われた。

会社でもイギリス英語を使うように教育されていたけれど、幼い頃からアメリカ英語に
慣れ親しんできた私にとって、クイーンズイングリッシュへの苦手意識は強かった。
子供向けの「ハリーポッター」ですら、子守唄に聞こえてしまったショックは大きく、
次第にイギリス英語の映画は、敷居の高いものとなっていた。

数年前に偶然、機内映画で完結編を観た時には、子役だった出演者の成長ぶりと、
そして、自然とイギリス英語を聞いていた自分にも驚いた。
時間が流れるというのは、こういうことなのだと痛感した。

フロリダで遭遇した「ハリーポッター」の世界。
大阪にもそれが出来たというが、やはり演じる役者達には英語を話してほしい。

子供達が読み終わり、書斎で眠っている「ハリーポッター」の原書を、来年は少しずつ
読んでみようかと思う師走の日。

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When I watched the movie of the first installment of the "Harry Potter" series,
it was around the time I was still working for the airline.
After I arrived in overseas, I went to the movie theater late-night.
While it was less than 30 minutes after the movie started, my consciousness
flew far away.
My friend was surprised that I was asleep so well at the theater.

There was jet lag, perhaps also tired of flight.
While I was listening the fluent British English dialogue such as Dumbledore,
Hogwarts, Hermione, which I could not remember even in Japanese,
I was sleepy as I was subjected by sleep magic.

I had been trained to use the British English also in the company.
But I was accustomed to American English from an early age.
So my poor awareness of the Queen's English was strong.
I was shocked that even kid's movie "Harry Potter" made me boring.
Gradually, British English movie had become my weak point.

A few years ago, when I saw the final chapter of "Harry Potter" as in-flight
movie, I was surprised by the growth of the performers.
Also I was surprised myself that I was listening to the nature and British English.
I was keenly aware that the time flows through.

I went to the world of the "Harry Potter" in Florida.
I heard that it was also in Osaka, but that world had better to be played in English.

From the next year, I wish I read the original books of the "Harry Potter" that
my kids had already finished reading all.

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ショートトリップ (2)

ショートトリップ (1)


滞在時間たった19時間。
無理してでも、行かなくてはいけないタイミングだと思った。

自分の役割が、必ずしも実を結ばないこともある。
目先の損益だけしか考えない人とは、分かり合えないけれど、

僅かな隙間時間のために、会いに来てくださった先輩。
自分の存在を大事にしてくれる、大切な友人。

きっと必ず、先に繋がる時間を紡いでいる。
ここで。しっかりと。

ショートトリップ (5)


I stayed there only 19 hours.
But I thought it was the timing that I should go.

My role may not always beneficial there.
I do not understand the people who think only short-term gains and losses.

I thank my ex co-worker who came to see me for slight clearance time.
I thank my best friend who always cares about my presence as important.

I'm sure that we connect the time that leads to the future.
At here. With firmly.

ショートトリップ (6)


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関西2

関西13


親しくさせていただいている姐さん@関西在住。
オペラ歌手だった37歳の時に、まったく違う分野で起業したエネルギッシュな人。
お酒を一滴も飲まないのに、酒の肴より美味しいトークで、深夜まで楽しませてくれる。
今度はどんな穴場に連れていってくださるか。
お会いするたびに、ワクワクがとまらない。

関西1


I have a friend who lives in Kansai.
She is an energetic person who had entrepreneurship in the field
completely different when she was 37-year-old.
She does not drink a drop of liquor, but she entertains me until
midnight with her conversation that is more delicious garnishes.
Where will she take me to any secret place next time?
Each time I meet her, excitement does not stop.

関西5-1

関西8

関西7 (2)
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アトラクション1-1

アトラクション3-1

アトラクション3-3


日本各地、いたるところにこんな場所がある。
人集めのためと分かっているけれど、これはこれで楽しい。

There is a place like this everywhere, all in Japan.
We know that were made for the artificial entertainment just for
collecting people.
But we enjoyed them.

アトラクション8

アトラクション9
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ひるがの1

ひるがの2

ひるがの3


学生時代、冬山でスキー合宿に明け暮れた。
朝から晩まで長くて重たいスキー板をかついで山に登り、全身筋肉痛、満身創痍だった。

夏は解放感いっぱいの、海で過ごすのが好きだった。
サザンを聴きながら照り付ける日差しを浴びて、ドリカムを聴きながら星空の映る海を眺めた。
山は冬にしか登らないものだと決めていた。

今夏、友人に誘われて、ひるがの高原を訪れた。
斜面一杯に咲くゆりの花に魅了され、温泉を独り占めできる幸せに浸った。
朝晩はカーディガンを聞いても肌寒いくらい。
酷暑の都会から解放された場所で、ゆったりとした時間が流れていた。

過ぎゆく夏を惜しむように、線香花火がはかなく揺れた。

ひるがの5

ひるがの7

ひるがの8


School days, I spent all day and night for ski training camp in
winter-mountain.
I went up to the mountain with heavy long skis from morning till night,
holding whole body muscle pain and wounds all over one's body.

I liked to spend by the sea in summer with the freedom feeling.
I was bathed in sunshine while listening to the music of "Southern
All Stars",
And looking at the sea that reflected the starry sky as if the music of
" Dreams Come True".
I assumed to climb the mountain only in winter.

This summer, I was invited to a friend and visited the Hirugano plateau.
I was fascinated by the flower of lily blooming in slope, and immersed in
the happiness that I could hog the hot springs.
It was little chilly in the morning and evening even I wore my cardigan.
The relaxing time was flowing slowly, where was free from the intense heat of the city.

The sparkler burned ephemeral as to regret the summer lapse.

ひるがの10

ひるがの9


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沖縄1

沖縄4


昨年訪れた宿で出会ったオーナー御夫妻のお人柄に惚れ込んで、今年もまた
同じ場所を訪れた。
台風の合間を縫って、本島を南から北へ、ハンドルを握る。

不意に襲われた熱中症で朦朧としながらも、昨年と同じ景色をまた見られることに
感謝した旅。
来年もまたこの地で会おう。

沖縄5

沖縄6


Since I was in love to the personality of the owner and his wife whom I met
at the inn where I visited last year, I visited the same place again this year.
With escaping the typhoon, I drove from south to north in Okinawa
main-island.

Though I had lightheadedness by the heat stroke that was attacked
unexpectedly, it was great journey.
We'll meet in this area again next year.

沖縄8

沖縄9

沖縄10
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DC-1

DC-2


先月の備忘録。
桜をひとめ見ようと、南へ向かった。
その前の週末が見頃ということだったから、水曜日に行けば満開を少し過ぎたぐらいかと。
塞ぎこんでいた心が少しでも解放されるようにと、期待に胸を膨らませて。

マンハッタンから5時間近く。
その数日前の風雨で、桜の花はすべて散ってしまっていた。
それでも街中のいたる所に春がいて、心がほんわり暖かくなった。

春を追いかけたかったのではなくて、この青い空を見たかったのだと、気付いた。

DC-4

DC-3


Memorandum of last month.
I headed to south to catch a glimpse of the cherry blossom.
Since that was in full bloom last weekend, it might be around a little past
full bloom if I go on Wednesday.
I hoped to be released mind that was in a melancholy mood even a little,
with a heart filled with excitement

It took near 5 hours from Manhattan.
In the wind and rain of a few days ago, the cherry blossoms had fallen all.
Still I found spring everywhere in the city, my heart became warm.

Rather than I wanted to chase the spring, I wanted to see the blue sky,
I noticed.

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DC-6
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東京の空4


三が日、がら空きの首都高を走る。
かつて毎週成田まで二往復して、目をつぶっても身体が覚えていた4号線のカーブ。
SUVのハンドルを握ると、あの頃のたくさんの思い出が蘇る。
こんなにも愛おしい東京の空。

「がんばっても がんばっても うまくいかない
でも気付かないところで 誰かがきっと見てる
あの頃みたいに君に 優しく出来ているかな 今も
いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と同じ」

年末の同窓会で、20年以上探し続けていた同級生と再会した。
彼もきっとこの空を思い出しながら、東京から遠く離れた土地で頑張ってきたのだと思う。

いろんな人生があったと思う。
でも、無条件に許しあえる仲間達なんだから、いつでも帰れるよ。
それを繋ぐのも、私のミッション。

東京の空1


I drove the Metropolitan highway that was no traffic at the first three days
of a new year.
Even I turned a blind eyes, my body remembered the curve line of #4
highway, by two round trips every week to Narita.
When I gripped the handle of the SUV car, a lot of memories of those
days revived.
I love the Sky of Tokyo very much.

"You feel you don't work even if you do your best.
But someone is watching surely in the place where you do not notice
I wonder I can be kind to you like that time.
The most important thing is your smile is the same as in those days."

At the alumni party in the end of the last year, I reunited with a classmate
that I had been searching for more than 20 years.
I thought he also had been working hard on the away land, while
remembering the sky of Tokyo.

I thought there was a lot of life.
But we are friends who can forgive unconditionally, so please come back
any time.
To connect them is also my mission.

東京の空2
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Hakata-8

Hakata-2

Hakata-4


新店舗のメニュー開発のためにNYを先に発ったスタッフと合流し、朝から晩まで福岡の市場を視察。
日本は全国どこにいっても美味しいものが溢れていることを痛感。

半年ぶりに訪れたその地で、四半世紀前から繋がる友人達ともしばしの会合。
忙しい公務の合間を縫って駆けつけてくれた先輩、熊本で新聞記者として活躍中の同級生も一緒に、私があがるのを待ってくれていた。
長いこと会っていなくても、会った瞬間に昔に戻って話がはずむのは、多感な10代後半を共に過ごしたゆえん。

街は便利で清潔、食材は豊富。
何度行っても、福岡の魅力を開拓し尽くすことはないだろう。

Hakata-1


I joined the staff of New York who had business trip for the menu
development of new stores and researched market of Fukuoka from
morning till night.
I was keenly aware that Japan was full of the delicious food to the whole
country.

In the land that I visited for the first time in half a year, I met with friends
who lead from a quarter-century before.
Two classmates, a prosecutor and a journalist who worked in Kumamoto,
waited for me during my duty.
Even if we had not met for a long time, we could really enjoyed for the story
of back in the old days at the moment when we met, because we spent
together late teens.

The town is clean, convenient, food is rich.
Even we go there many times, we will never run out pioneered the charm
of Fukuoka.

Hakata-6


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Kawabunza-1

Kawabunza-2

Kawabuna-3


出張の合間に、外国人スタッフに古都案内をするというミッション。
タイミングよくその日は、創業400年の歴史を持つ名古屋の老舗料亭河文にて、年に2度の河文座が開催される日だった。

サムライアーティストの異名を持つ彫刻家、流政之による「流れ床の庭」に、三間四方(6m四方)の石舞台。
能舞台と同じ寸法の舞台を囲んで、100名近い観客が「能とチェロのコラボレーション」と河文の会席料理を楽しんだ。

30年前に名古屋の伝統芸能を守るために始まった催しが、今では名古屋の文化発祥の地としての役割を担う。
古き佳きものを守り抜く姿勢と伝統ある会席料理、そしておもてなしの心。
初来日したばかりの外国人スタッフにも、その真髄がきっと伝わったであろう、素晴らしい体験だった。

Kawabunza-5

Kabunza-6

Kawabunza-7

Kawabunza-9


It was my mission that I guided a foreign staff to the ancient capital
between a business trip.
Fortunately, that day was one day that Kawabun-za (Theater of Kawabun)
would be held twice in a year, in well-established restaurant Kawabun of
Nagoya with a history of 400 years founded.

There is the "garden of flow floor" sculptor which was made by the samurai
artist, Masayuki Nagare, and stone stage of Sangen Shihou (6m square).
Around a stage of the same dimensions as the Noh stage, audience nearly
100 people enjoyed the "collaboration of cello and Noh" and a
"Kaiseki-course meal of Kawabun."

An event which started in order to protect the traditional arts of Nagoya
30 years ago, has been a role as a cultural birthplace of Nagoya now.
We enjoyed the traditional attitude to protect those good old, traditional
Kaiseki-course meals, and hospitality.
It was a great experience for a foreign staff of just first visit to Japan to c
onvey Japanese traditional essence.

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ニューヨーク、JFK空港は出国手続きの人々でごった返していた。
ようやく税関を抜けてラウンジに腰を下ろした時、手持ちのバッグがやけに軽いことに気が付いた。
そういえば、セキュリティー検査の際に、バッグの中からパソコンを取り出して別々の箱に入れてカメラを通した。
入念なボディーチェックをされた後、慌てて靴を履いて荷物をピックアップした際に、パソコンを受け取り忘れていたのだ。

慌ててセキュリティーまで戻ったところ、係官の責任者に聞くように指示され、そのまま別室に連行とあいなってしまった。
目の前に私のパソコンが置いてあるのに、自分の物という証明ができないという理由で、不審物の疑いがかかる。
私のパソコンには一切のロックもパスワードも入れていないから、誰でも中身を見ることができるうえに、米国人には理解不能な日本語が並んでいる。

そこまで厳格であることはさすがというべきか。
たった5分の忘れ物を引き取るために、詰問と諸手続きに費やすこと小一時間。
私の乗る飛行機の搭乗最終案内が流れると、係官もさすがに同情し始めた。
「悪く思わないでくださいね。役所だから、所定の手続きがいるんですよ。」

データの消失に引き続き、パソコン本体を忘れてしまうという失態に猛省中。
キーボードも文字が読めないほど使い古されているし、もうそろそろ買い替え時を考えなくてはいけないだろうか。

ラストコール、最後の最後に機内に乗り込めた。
事情を説明する間もなく、乗務員の冷ややかな視線に恐縮しながらテイクオフ。

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New York JFK airport was crowded with people of passport control.
When I finally went through the customs and sat down at the lounge, I
noticed that my bag on hand felt very light.
Come to think of it, during the security inspection and passed through the
camera, I took the computer from the bag and placed in a separate box.
After being a careful body check, when I pick up the shoes and luggage in a
hurry, I had forgotten receives the personal computer.

As a result of back up the security gate in a hurry, I was instructed to
listen to the person in charge of the officers, and had taken to another
room as it is .
Even though my computer was put in front of me, I could not proof that it
was my computer that was suspected as the unidentified object.
Since there was no lock of password in my PC, anyone could see the
contents, the unintelligible Japanese to the US people.

I should truly say that there was strict to.
In order to pick up the thing left behind only 5 minutes away, almost an
hour was spend on various procedures and cross-examination.
When the final call of boarding plane that I ride flew, officers were also
began to pity indeed.
"Please do not think badly. Because it is a public office, you need
prescribed procedures."

I was serious soul-searching during blunder that I forgot the PC
following the loss of data.
I can not read the letters of the keyboard because it has been used too
much, and it would have to think the replacement time now already.

I was on board at the end of the final call.
I could not excuse explaining the situation while all crew was looking at me.
Soon the aircraft started to take off.

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暖かな陽気に誘われて、セーヌ川のほとりを歩く。
気が付くと、パリの街中をほとんど歩いてまわってしまった。

先輩がかつて住んでいたアパートの前の小路。
きっと私達が世界に広めたのだと思うほど通い詰めた街角のベーカリー
初めて食べた時にめまいがするほど驚いた貴腐葡萄のチョコレート。
日本中のスキー場を制覇するほど滑っていた頃から、今でも大切に使っているバッグ。

欧州とはすっかり御縁がなくなってしまったと思っていたけれど、離れていた時間もずっと、生活のあちらこちらにその旋律が溢れていたことに今気付く。

今回一番驚いたのは、フランスでこんなにも英語が通じるのだということ。
フランス語しか喋らないと言って気取っていては、タクシーの運転手でさえ仕事がなくなってしまう御時勢なのだ。

でも私は「ビズ」の言葉にノックダウンされて、学生時代に習ったはずのフランス語をもう一度勉強してみようかなと思ってみたりする。
(ビズ=キスの意味。親しい友人同士のメールの締めに使われたりする。)

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I was invited to a warm cheerful, and walked the banks of the Seine river.
When I was noticed, I've been almost walking through the streets of Paris .

Alley in front of the apartment where my senior once lived. .
Bakery of street corner where we went enough to spread it to the world
surely .
Chocolate of Sauternes grapes that I surprised giddily when I ate for the
first time .

A bag that I still use even I had used to go skiing to all ski area of Japan.

I thought your my connection to Europa has gone completely, but much
more, now I was noticed that the melody of Europe was full of my life
and fro of the time I was away.

My most surprised thing this time was that so much people speak
English in France.
Economic does not allowed people to work even as taxi drivers, If they
say to speak only French.

But I guess I try to study again French that should had learned in school
days, since I was knocked down to the words of "Bisous".
( Bisous = Kiss, or to be used between the close friends to the end of
mail.)

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仕事のことで泣いたのは、本当に久しぶりのことだった。
思い通りにいかないことには慣れていたけれど、人としてあまりに理不尽な応対に落胆した。

「がんばって。私がついている。」
彼女の一言に救われて、今度は彼女のために私ができることを考えたいと思った。
見えないところでたくさんのやりくりをして。

中秋の名月、その日は生憎の雨だったけれど、心の中には美しい満月が宿っていた。
ヨーロッパの空気を吸うのは10数年ぶり。

会って良かった。行って良かった。
たった4日間。でもその深呼吸で、私は生き返る。
具体的に動くことの大切さを噛みしめながら。

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I cried by the work, was that after a long time really.
I was accustomed to that it did not go as intended, but I was disappointed
by too unreasonable people.

"Please do your best. I always stand by you."
I was saved by her word.
And I wanted to do that I can do for her now.
I made ends meet a lot of behind the scenes.

Harvest moon, it was raining that day, but beautiful full moon had dwelled
in my heart.
I suck the air in Europe for the first time in 10 years.

Everything went well.
Four days only. But in that deep breath, I came back to life.
While I feel how important it is to move specifically.

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台風一過の日本から、美しい夕焼けの写真が届く。
空は続いているとはいえ、こんなに美しい光景は、ここではまず見られないことを、つくづく残念に思う。

今年は夏の真っ盛りに、過去のデータを全部失ってしまった。
打ちひしがれる気持ちを発しているうちに、友が一人、また一人と寄り添ってくれて、ほんの断片ではあるけれど、思い出の写真を送り届けてくれたりした。
そこにいた自分とは少し違った視点から取られた写真が、ジグソーパズルのように少しずつ、私の記憶を呼び戻してくれる。

10数年ぶりに見る祇園祭は、実に艶やかだった。
祭りのクライマックス、山鉾巡業を目前にして、京都の街全体がわさわさしていた。
約一か月も続く古都の祭りは、それだけで人々に生きる力を与えているのだと感じた。

祇園の夕暮れも、心のシャッターを押して覚えておこう。
日出ずる国日本は、同時に世界有数の夕暮れの美しい国だと、今だから言える。

(台風被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。)

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Photograph of a beautiful sunset after the typhoon was arrived from
Japan.
The sky follows in the world, but I deeply regret that such a beautiful
sunset sight is not seen here.

I've lost all the data of the past years in this midsummer.
While I was feeling to be stricken, my dear friends snuggled me by
sending a photograph of memory, just a fragment.
Little by little like a jigsaw puzzle, photos that taken from a different
perspective a little brought back my memory.

Gion Festival in Kyoto which I saw first time in ten years was really
fascinating.
On the verge climax of the festival, Yamahoko tour, the entire city of
Kyoto had lost restless.
Festival of ancient city continue in about one months, I felt it has given
the power to live the people in it.

I'll remember the twilight of Gion to press the shutter of the mind.
Japan called the land of the Rising Sun, now I'd say it is also a country
of beautiful sunset in the world.

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After the typhoon(Copyright@Takuya_Kakehashi, Kaori_Takahashi)
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日本のネット用語「GJ」が「グッドジョブ」だと知ったのはわりと最近のこと。
「でかした!やった!」という軽い響きの言葉は似合わない。
「偉業」を成し遂げた名士には、まさに「Great Job」の賛辞がふさわしい。

小雨の降るなか、松井秀喜選手の引退式が行われた。
メジャーリーグでは、チームに貢献した元選手と一日だけ契約して過去の栄光を称えるという文化がある。
松井選手は、日本人として初めて、引退式典のためにヤンキースと一日限定でマイナー契約をした。

彼がヤンキースに移籍した2003年は、私にとっても節目の年であった。
大画面に映し出された彼の勇姿を振り返りながら、今なおニューヨーカーに絶大な人気を誇る事実に感無量であった。
今日もまた、日本人で良かったと思う瞬間。
たくさんの感動をありがとう。

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It was a comparatively recent that I was noticed that the net term of Japan
"GJ" was a "Good job"
It was not the word of "Good job!"
The celebrity that has done a "great achievement" was very appropriate
the compliments of "Great Job".

On Sunday, amid the falling of light rain, the retirement ceremony of Hideki
Matsui has been made.
In Major League Baseball, there is a culture that they make a contract for a
day with a former player who contributed to team to honor the glory of the
past.
Matsui made a minor league contract with Yankees for a day for the
retirement ceremony as 1st Japanese.

The year 2003 when he moved to the Yankees, was a milestone year for
me too.
It was in the fullness of my heart to the fact that I took a look brave figure
of him that was projected on the big screen.
Also I was very proud of his great popularity to get a New Yorker now.
Also today, I had the moment I thought it was good in Japanese.
Thank you for a lot of excitement.

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実家すぐ近くにある「いわさきちひろ美術館」。
20年以上前の夏、初めてその場所を訪れた時のことは、今でも鮮明に覚えている。
子供達の無垢な姿を、あれほど真っ直ぐに表現した作品を前にして、まさに言葉を失った。

ちひろさんの生家跡に建てられていた美術館が、私の渡米後に改築されたと聞いていたけれど、これまでなぜか再訪する機会がなかった。
想うところあって、愛溢れるちひろさんの作品を、直に受け止める余裕がなかったからかもしれない。

美術館は春夏秋冬いろんなシーンを想定して設計されているに違いないけれど、緑あふれる中庭を眺められる季節、少しだけ日常を抜け出して時を過ごしても許されるかな。

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"Chihiro Iwasaki Art Museum" is located in close proximity to my home.
I had a vivid memory remained when I visited the place for the first time in
summer of more than 20 years ago.
I was lost for words exactly, by the works which expressed straight about
the figure of the innocent children.

I have heard that the museum, that was built to mark the birthplace Chihiro,
has been renovated after I moved to the US, but I did not get a chance to
revisit until now.
It was may be because I could not afford to take the work of Chihiro's full
of love directly.

Museum might have been designed for various scenes seasons, but I
prefer this season I can look at the courtyard full of green.
Can I be forgiven to hang out of the day-to-day just a little bit ?

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ジンベエザメを眺めている人達を見ているのが楽しかった。
同じ場所を回遊するサメの姿に、人々はいったい何を想うのだろう。

乗務員時代、飛行機の窓から地上の家を眺めていた時の気持ちを思い出す。
こんなにたくさんの屋根の下に、たくさんの家族が暮らしている。
それぞれの家に、それぞれの人生がある。
自分のちっぽけさを感じると同時に、だからこそ、自分らしく生きたいと。

目の前に、誰かが歩いた軌跡を見つけられなかった。
迷い苦しみながら手探りで歩いた道は決して真っ直ぐではないけれど、その後に続く人に少しは光を届けられるだろうか。

ゆったりと泳ぐサメに必死でついていく魚達。
シャッターチャンスをねらう人々の姿。
様々な人生観が行き交うこの空間は、時が経つのも忘れてしまう異次元の世界。

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It was fun for me to look at the people who look at the whale shark.
What people think when they meet the shark that swims migration to the
same location?

I remember the feeling of looking at houses on the ground from the window of the airplane when I was a crew.
Under the roof of a lot, a lot of families were living as well.
To each house, there was a life of each.
At the same time I felt the small of my own, why, and wanted to live like
myself.

I could not find a way someone walked in front of me.
My way I walked by touch with suffering delusion was never straight, but I
believe it would be delivered the little light to those who followed.

We see fish that keep up with in desperate to shark to swim comfortably,
appearance of people seeking a photo opportunity.
This space of a variety of life come and go was as the world of a
different dimension where we forget the time flow.

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都会の雑踏を抜け出して、週末だけの逃避行。
沖縄本島で出会ったのは、素晴らしいホスピタリティー心を持ったオーナー夫妻が経営する、小さなオーベルジュ。
お二人だけで、たった数組の宿泊客をお迎えし、朝食から観光先への根回しまで、驚くほどの気配りとお気遣い。
これぞ究極のおもてなし。

約15年ぶりの沖縄の海はどこまでも美しく、人々の心はどこまでも温かかった。
日の出と共に目覚める生活、心地よい心のお洗濯。

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I escaped the hustle and bustle of the city and stayed the Hegira weekend.
I went to a small Auberge in Okinawa main island, where is run by the owner
and his wife with a great hospitality mind.
Just two people greeted the guests of only several sets.
Their concern attentive and amazing were always amazing, to behind-the-
scenes work from breakfast to tourist destination,
This was the hospitality ultimate.

I went there for first time in 15 years.
The sea of Okinawa was very beautiful, and the heart of the people was
very warm forever.
Living to wake up with the sun, is clean up one's mind for pleasant.

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