打ち合わせのために上京してくれた友人が、
仙台で展開するセレクトショップの手土産を持ってきてくれた。

アメリカングッズのセレクトショップらしいこだわり。
どこか懐かしい香りが、遠い記憶を蘇らせる。

彼の優しい気遣いが、何より嬉しい手土産だから。
香りの記憶と共に、その時を胸に刻む。

写真 2017-08-13 14 38 06


A friend who came to Tokyo for a meeting,
brought me souvenirs of a select shop located in Sendai.

The store seems like a select shop of American goods.
A nostalgic smell somewhere revived distant memories.

Because his gentle care was the most delightful gift.
Together with the memories of fragrance, the time was memorized in the heart.

Girlish by Hearts Field ガーリッシュ仙台

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
新設されたばかりの小学校で、初めてのホームルーム。
黒板に白いチョークで名前を書いた先生の後ろ姿を、今でも鮮明に覚えている。
背筋がピンと伸びたように緊張感のある美しい文字に、
綺麗な字が書ける大人になりたい、そう思った。

あれから何人という師に巡り合ってきたけれど、
私の根本にある揺るぎないスタンスを根付かせてくれたのは、
きっと幼少の頃に受けた教育の影響が大きいはず。

いつか、恩師と会って、人生を振り返ってみたい。
出版社の粋な計らいで、そんな貴重な経験が実現した。

数十年前の教え子の一人一人の名前や性格を記憶していて、
あの頃の私を客観的に語る恩師の言葉に、
ただただ、涙が溢れた。

今ここに存在していること、きっとすべてに意味がある。

写真 2017-08-02 16 44 57


It was my first classroom at a new elementary school.
I still remember the back of the teacher who wrote the name with white chalk
on the blackboard clearly.
Beautiful letters with a feeling of tension as the back muscles stretched out with pins,
I wanted to be an adult who can write beautiful letters, I thought so.

Although I came across many teachers from that,
It might be the reason why the stance which was fundamental to me rooted
was taken root,
The impact of education received in childhood should be large surely.

Someday, I would like to meet my teacher and look back on our life.
Such a valuable experience was realized by the stylish wisdom of the publisher.

Remembering the names and personality of each student of decades ago,
To the words of the teacher who talked me objectively in those days,
My tears flowed over and over.

What exists here now, everything has significance.

写真 2017-08-02 16 46 18


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
今夏の滞在は、ほとんど私用が入れられなかった。
それでも連絡をくださる方々とは、どうにかお会いしたかった。
打ち合わせの合間、隙間時間にぴったりと当てはまると、
運命のようなものを感じてしまう。

時間を作って会いに来てくださった方々、本当にありがとう。
そして、私がちゃんと動けるようにと、
まず子供達の世話を申し出てくださった親友たちに感謝。
彼女たちの気遣いに助けられて、どうにか今日がある。

さて。
たくさんの締め切りを抱えつつ、移動中。

写真 2017-08-06 3 44 33


Most of my stay in this summer was not used for private.
Nevertheless, I wanted to meet someone who gave me contact.
When fitting perfectly between meeting time and gap time,
I felt something like fate.

Thank you very much for those who made time to come and see me.
And as I can move properly,
First of all, I thank my best friends who offered to take care of my kids.
My girlfriend helped me a lot, and today I have something to work.

Well.
While traveling, with a lot of deadlines.

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
昨秋から突然発信を休止して、水面下に潜ってしまった星さんが、
東京にいた私に連絡をくださった。
ほんの数日前から発信を再開した理由を聞きながら、
この若かりしホープの未来にワクワクした。

タイミング良く実歩さんも合流して、
数ヶ月ぶりの同窓会を楽しんだ。

私には想像もつかないようなビジネス展開をしているお二人が、
私が日本に行くと必ず声をかけてくださる律儀な誠実さが嬉しい。

私は30代の頃に、何を考えて、何を目指していたのだろう。
自分が前に進むキッカケになったあの時の気持ち、あの時の初心。
ずっと大事に育んでいきたい人間関係。

忘れずにいたい。
すべては昨日への感謝から。

写真 2017-08-03 16 12 08


Mr. Wataru Hoshi had suspiciously stopped his message out and got silent
from last autumn.
He got in touch with me when I was in Tokyo.
Listening to the reason why the outgoing call was restarted just a few days ago,
I was thrilled about the future of this youngster Hope.

Ms.Miho Suzuki joined well at the timing,
we enjoyed the reunion for the first time in a few months.

Two people who are developing business that I cannot imagine,
I am happy with the honest sincerity that they always ask me to meet
when I go to Japan.

By the time that I was in my thirties, I wondered what I was thinking and what
I was aiming for.
The feeling of that moment when I got to go forward, and the beginning mind
of that time.
I want to nurture the human relations carefully forever.

I do not want to forget.
All thanks for the past.

写真 2017-07-14 16 03 54


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
毎年同じ朝日を見て、起業した頃の初心を思い出す。
沖縄出身の友人が、御親戚を総動員して、
お祝いを届けてくださった。

那覇に住む弟さん一家と、今帰仁でフルーツ園を営む叔父様。
面識のない私のために、隠れ家的な宿を探し出してくださった。

アナログな心遣いがとても嬉しくて。
どうやってこの感謝を返していこうかと考えている。

写真 2017-07-26 21 25 08


Every year I see the same scene of sun rise,
it reminds me the beginning of my entrepreneurial start.
A friend from Okinawa mobilized his relatives,
they delivered a celebration gift.

Her brother family who lives in Naha and her uncle who runs
a fruit garden at Nakijin.
They found me while I was on the beach, they did not know me though.

I was very happy about their analog acts.
I am thinking how to return this gratitude.

写真 2017-07-26 21 24 57


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
高校時代からアメフトを見ているのに、
いまだにそのルールはよく分かっていない。

でも、いろんな体格の人が、それぞれの長所を生かした役割をできることが、
いかにもアメリカの競技らしくていい。
前職でもたくさんのスター選手を運ぶお手伝いをさせていただいたし、
アメフトは、いつも無垢で純粋な思い出と共にある。

ニューヨークで共に踏ん張る仲間が、‘
偶然同じ時期に一時帰国。
地元仲間の集まりは、気づけばアメフト会になっていた。

会のおひらきに、路上で声出しをする姿を見ていたら、
ふとあの頃に帰りたくなった。
いや、帰ってはいけない。
前に進もう。

写真 2017-07-19 8 59 34 (1)


Although I have watched American football since high school,
I still do not understand the rules.

However, I like it because it can be said that people of various physique can play
a role that makes use of their advantages.
I was able to help carry many star players even in my previous job,
American football is always innocent and pure memories.

I have a friend who lives in New York,
we came home temporarily at the same time by chance.
A group of local fellows, if we noticed, had become an American football association.

When I was watching the appearance that they made a voice aloud on the street,
Suddenly I wanted to go back to that time.
No, I will not.
Let's move forward.

写真 2017-07-15 0 55 20


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
ブッカーズを飲む女と、ボウモアを飲む男。
グラスに浮かぶ大きな氷を眺めながら、地元のバーで語り合う。

何度か一緒に仕事もしているし、仲間と飲む機会はたくさんあったけれど、
地元で時間を共有することで、互いの背景がしっかり見えた気がした。

中途半端な肩書きは名乗らない。
あくまでも塗装屋として、何ができるか考える。

その生き方を、貫いてほしいから。
その恩義と感謝を、天にまで伝えてほしいから。
私にできることを、考える。

写真 2017-07-18 8 18 14 (1)


There was a woman who drinks Buckers and a man who drinks Bowmore.
We talked at the local bars while watching the large ice floating on the glass.

We also worked a couple of times together, and we had a lot of opportunities
to drink with our colleagues,
By sharing time at local, I felt that we could see each other firmly.

He does not give himself as a title of paint artist.
As a paint craftsman, he thinks what he can do.

Please pass that way of life, and tell gratitude and appreciation to the heaven.
I think about what I can do.

写真 2017-07-18 8 17 48 (1)


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
学生時代から、よくイベント企画をやっていた。
当時はまだ珍しかったハロウィンパーティーには、女子大生50名以上が集約。
黒とオレンジがテーマのファッションコンテスト、手作りランタンコンテスト。
吉祥寺の街を仮装したまま凱旋してもらう罰ゲームで、会は最高潮に達する。

あの頃のワクワク感が、今も鮮明に蘇るし、
あのスピリッツは、今もそのまま先への希望へと繋がっている。

幼稚園に入って、大学を卒業するまで、いろんな同級生がいるけれど、
それぞれが、それぞれの雰囲気で、それぞれ繋がっているのが嬉しい。

今も、会うだけで、あの頃に戻れる仲間たち。
どんなに長い年月が経過しても、やはり同級生の信頼の壁は厚い。

写真 2017-07-13 9 05 56 (1)

写真 2017-07-13 9 06 06

写真 2017-07-13 9 07 56 (3)


Since I was a student, I had many projects of event planning.
At that time still more unusual Halloween parties, more than 50 female college
students aggregated.
We held a Black and Orange theme fashion contest, handmade lantern contest,
and so on.
We were so excited at the time of the costume parade in the city of Kichijoji.

The exciting feeling at that time still revives clearly,
That spirit is still connected to hope as it is.

There are various classmates until entering kindergarten and graduating from college,
It is nice that each is connected with each atmosphere.

Even now, just by meeting, fellows who can go to the past and future.
No matter how long the years passed, we believe each other.

写真 2017-07-12 17 07 42


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ


写真 2017-07-12 20 44 51
Next
目に見えないサービスを提供するホスピタリティ学。
確たるセオリーの習得と、マネジメント能力の育成。

亜細亜大学のホスピタリティ・マネジメント学科(経営学部)では、
私にとって本当に御縁のあるおふたりの教授が教鞭をとられている。

ここでおふたりが繋がっているのも奇跡のようだけれど、
こんな素敵な教授と出会える学生たちは、本当に幸運だと思う。

写真 2017-07-13 16 43 46


Studies of hospitality is to provide invisible service.
Acquisition of definite theory and development of management ability.

Asia University has Department of Hospitality Management Department (Faculty of Business Administration).
Two professors who have true relationships with me are teach to students.

It seems miraculous that the two are connected there,
Students who can meet such nice professors are really lucky.

写真 2017-07-13 12 44 54


重太みゆきさんの「有言実行」
木崎英司教授
重太みゆき教授

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
つい先日、こんな光景を見たなと思ったけれど、
気がつけばもう半年以上前のことだった。

日本代表という看板と、
日々のプレッシャーも相当なもののはずなのに。
気取らずに慕ってくれる素顔が、
とても純粋で、可愛くて。

ずっと彼女を応援したい。
切にそう思う。

写真 2017-07-11 20 03 46


I thought that I saw such a sight just the other day.
But it was more than half a year ago if I noticed it.

She is a soccer player as Japan representative,
her daily pressure should be considerable.
But I like her true side that is very pure and cute.

I want to support her forever.
I think so truly.

写真 2017-07-09 21 37 02


#ビルズのパンケーキ、やっぱり美味しい。

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
写真 2017-07-10 8 24 12


今ふり返ると、私たちが高校生だった当時の担任は、
今の私たちよりずっと若いのに、ベテラン教師の風格に溢れていた。
「素子」先生のクラスだから「もとこのこども」。
有志団体としては、あまりにも単純なネーミングだったが、
この名前が、母校西高記念祭の歴史を塗り替えた。

今でこそ、都立高校の文化祭レベルは日本一とも言われるまで向上したが、
あれほど純粋に目標に向かえた時期はないだろう。

あれから歴史的な時間が流れたにも関わらず、
私たちは堅く繋がっている。
一緒に会えるのは数年に一度だけれど、
あれほどくだらない話と真面目な話を同時にできる仲間はいない。

多感な20代の頃、そして近年に、大切な仲間を失った影響も大きくて。
でもだからこそ、こうして私たちの絆はより太くなる。

各業界の第一線で活躍する彼らの話があまりにも馬鹿げていて。
だからこそ、その笑いが明日への励みになる。

私たちは、まだここにいる。
天国の仲間には、もうしばらく待っていてもらおう。

写真 2017-07-10 8 24 01


As looked back, the homeroom teacher of our high school at that time,
was much younger than us at now.
But she was full of veteran teacher 's style.
As her name was "Motoko", simply we named a "Motoko's kids" to our volunteer group.
As a result, this name changed the history of Nishi High School Memorial Festival.
For now, the level of Cultural Festival at Tokyo Metropolitan High School has
improved until it is said to be Japan's best.
That might be the only period when we are going to the target purely.

Despite the historical time passed from then on,
we are tightly connected.
Although we can meet together once in a few years,
There are no colleagues who can do such a stupid story and a serious story
at the same time.

It was a big impression that we lost our precious friends in our 20s, and in recent years.
But that was why, our connections became tighter.

Their stories that are active in the front lines of each industry are too ridiculous.
That is why that laughter will encourage me tomorrow.

We are still here.
Please wait for a while, dear members in heaven.

kabuki7


以前書いた「勧進帳」もとこのこども関連記事もご覧ください。

写真 2017-07-10 8 37 49


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
自分が何歳の頃からの記憶が残っているかという話をした。
アメリカ生まれの彼女は、自分が日本に帰国した2歳半の記憶を
はっきり持っていた。

私はその頃、足立区の団地にいて、いつも耳が痛かった。
母が私の中耳炎の悪化に気付かなかったのは、
近くを通る環状八号線の騒々しさで、返事をしない私が普通になっていたから。

付近の環境の悪さに辟易した両親は、母の母が住む保谷市への
引越しを決意した。

それで私たちは、出会った。
私は3歳で、一つ上の彼女は4歳。
そこからの記憶は、断片的だけれど、割とよく残っている。

時を経て、いま目の前にいる彼女と、また何か出来ないかなと話している。
すでにいくつかのプロジェクトを一緒にやってきたけれど、
もっときちんとした形にできないかなと、想像を膨らませている。

こんな繋がりが、すごく幸せな故郷。
私はやっぱりこういう時間を、愛している。

写真 2017-07-04 13 01 39


We talked about how old we remember things when we were old.
She was born in the United States, she remembered the story
when she returned to Japan at two and a half age.
She had it clearly.

At that time, we lived in the complex in Adachi-ku.
My mother did not notice my worse otitis media.
Because of the noise of the urban highway passing nearby,
she felt it was normal that I did not reply to her voice.

Parents who were frustrated by the poor environment of the surroundings,
decided to move to Hoya City where my grandmother lived.

So, we met.
I was 3 years old, and she was 4 years old.
The memory from there was fragmentary, but it had been quite often left.

After many years passed, we discussed about next project.
We already got some projects together,
we will work as if it can be made into a more neater form.

I am very happy that I have such a connection in my hometown.
I really love this kind of time.

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
以前の職場で一緒だった元同僚たち。
ニューヨーク含めた海外在住者が、少ないわけではないけれど、
きちんとこうして繋がっていることが嬉しい。

親友がデザインしたお店で、しばし極楽気分を味わう。
互いのアップデートがほとんどで、思い返すと、
一緒にフライトした時代の思い出話さえしていない。

心から笑いあえる仲間がいるのは、
やはり同じ時代を共に駆け抜けた共通項があるから。

近い将来また日常から抜け出して、再会しよう。

02


I met former colleagues who were together at the previous workplace.
The number of overseas resident including New York is not small,
I am glad that we are connected properly.

At a shop designed by a close friend, we enjoyed to share the time for a while.
We talked about the most of each other's updates,
we have not even talked about memories of times when we flew together.

There is a companion who can laugh from the bottom of our heart,
Because there is a common item which passed through the same era as well.

We shall meet again in the near future.

01


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
神戸真知子さんのシークレットセールにお招きいただいた。
青山のブティックでアフタヌーンティーを楽しみながら、
いつもは手にすることもないデザインを試着してみる。

女優コートといわれるAラインにうっとりしたり、
レトロ回顧なデザイン柄は自分に似合わないと気付いたり。
最初から気になっていた真っ白いロングコートは、
ニューヨークの洗濯事情を考えて諦めたけれど、
真知子さんお見立ての素敵なジャケットを購入させていただいた。

パーティーの時はいつも、真知子さん自らお食事を作られる。
彼女はいつも、愛に溢れている。
丁寧に入れたミルクティーとのハーモニーが心地良かったのは、
何よりそこに集まった女性陣一人一人が魅力的だったから。

今度は春物を探しに、ここに来よう。

18


I was invited to a secret sale of Machiko Jinto, a designer.
While enjoying afternoon tea at Aoyama boutique,
I tried on a design that I would not normally have anywhere.

I was enchanted the A line called an actress coat,
I noticed that the retro retrospective design pattern did not suit me.
The pure white long coat that I had been cared about since the beginning,
I gave up it because I thought about New York's laundry circumstances.
Finally, I bought a nice jacket based on Machiko's advise.

Every time at a party, Machiko herself prepares party meals.
She is always full of love.
The harmony with the carefully placed milk tea was comfortable,
Because the ladies gathered there was charming one more than anything else.

Next time, I will come here looking for spring dress.

31


ブログランキングに参加しています。 「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。
海外永住 ブログランキングへ

44


Machiko Jinto London Official Website
Next
以前、彼女がニューヨークにやってきたのは、
膝の故障で、第一線から少し離れている時だった。
一緒に街を歩いて、たくさん話をして、最後に一枚の絵を託した。
アートにはいろんな愉しみ方があるけれど、
それを手にした時の気持ちを思い出すキッカケにもなるからと。

私の誕生日に、彼女がiPodを贈ってくれた。
なかにはドリカムのアルバム全曲と、「ワンダーランド」の動画が詰まっていた。
私が生きる力をもらった曲で、彼女は試合前に気持ちを高めているのだと。

夏に大聴衆の前で講演をした時に、
数万人のスタジアムでボールを蹴る彼女の姿を想い描いた。
自分の出来ることで、誰かに勇気を与えることができるのなら、
そこから逃げないことだと、背中を押された。

「会いたい人には会える時に会う」
神戸での練習試合を終えて、会場に駆けつけてくれた彼女に、
また新しいアートがお嫁入りした。

一緒にランチをしたその足で、絵を飾るフレームを買って、
神戸に帰って行った。
華奢で心優しい彼女のどこに、世界を舞台にするパワーがあるのだろう。
別れた後にいつまでも背後を見送ってくれる姿を、何度も振り返る。

またすぐに会いたくなった。

47


When she came to New York formerly,
Since she had injured her knee and it was a while away from the front line.
I walked around the city together, talked a lot, and finally entrusted an artwork.
Art had various pleasures,
I believed that it reminded her the feeling when she got it.

On my birthday, she gave me an iPod.
Among them were all the music of albums of my favorite musician and a video
of "Wonderland".
It was a music that I got the power to live, and it made her that she was enhancing
her feelings before the game.

When I gave a lecture in front of the big audience in the summer,
I drew a thought of her figure as kicking the ball at tens of thousands of stadiums.
If I could give courage to someone by what I could do,
I was encouraged that I would not escape from there.

" Meet people you want to meet, when you could."
After completing the practice game in Kobe, she came to join the event.
She won the game and got new artwork.

Right after we had lunch together, she bought a frame for her new collections and
went back to Kobe.
I wonder how she keeps the power to play at the world in her small and hearted body.
I looked back at the appearance of her many times after parting.

I want to see her again soon.

48


ニューヨークの思い出
Special iPodのお話

ブログランキングに参加しています。 「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。
海外永住 ブログランキングへ


Next
20161210s_001


普段会いたいと思っても、なかなか会えない友人がいる。
仕事で知り合ったけれど、もう一度プライベートで会ってみたい。
間接的に知っているあの人に、いつか直接会ってみたい。

周囲のそんな思いを結びつけていたら、いつしか大きな企画になった。
「会いたい人には会える時に会う」企画の第3弾は、
銀座資生堂ビルの最上階貸切という機会をいただいた。

クローズド企画ではあったけれど、定員超えのメンバーが集まって、
外は寒くても、とても賑やかな週末の夜になった。
いつもはプロとして活躍する友人達が、いろんなお役目をお申し出てくれて、
ワインと料理とアートを楽しむイベントに華を添えてくださった。

わざわざこの企画のために、地方から上京してくださった方、
先約を解除してお越しくださった方、子守を託して出てきてくださった方。
企業や個人からの協賛のお申し出に、参加者全員にたくさんのギフトを
お持ち帰りいただくこともできた。

ホスト役の不手際もたくさんあったに違いないけれど、
別れ際に交わした温かいハグや、次期開催リクエストの声が嬉しかった。

師走の週末という貴重な時間を使って集まってくださった全ての友人達に、
ありがとうの感謝をこめて。

20161210s_007

20161210s_013

20161210s_006


テーマは「美味しいワインと料理とアート」。

20161210s_008

20161210s_015


Even though we always want to meet friends, we cannot meet them easily.
We would like to meet people, whom we met at work, again in private.
We want to meet people who indirectly knows someday.

When I heard such a thought of surroundings, It became a big project.
The third event of " Meet people you want to meet, when you could." was held
at the top floor of the Ginza Shiseido Building.

Although it was a closed project, many members gathered.
Even though it was cold outside, it was a very lively weekend night.
My friends who are active as professionals offered various roles.
They added colors to the event of enjoying wine, food and art.

There were friends who came to Tokyo from the west Japan.
For this event, there were friends who canceled previous appointments.
Some friends asked the baby sitter for the weekend night.
Thanks for the offering sponsorship from companies and individuals, all friends
were able to get gifts.

There must have been a lot of incompetence as a host,
I was delighted with the warm hugs and the voice of the next meeting request.

To all the friends who gathered using valuable time as the weekend of December.
I appreciate for everything.

20161210s_011

20161210s_017


Special Thanks to;
Naomi Uemura(MC), Nobuhiko Kashimura(MC), Kairi Narita(MC),
Noriko Momoi(Photographer), Taksehi Sato(Artist), Momo(Artist),
Ryuji Manabe, Kumiko Yamamoto, Yae Hirasawa, Miyuki Chizuka,
Nobuya Ishizaka(GDO), Joey Yasumatsu(SABON), Midori Yamada(Artist),
Yutaka Yamanouchi(Adviser), Makoto Suzuki(Shiseido Parlor),
Toshifumi Nakamoto(L’OSIER), Hidekazu Takahashi(BAR/S)

10

44

55


ブログランキングに参加しています。 「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。
海外永住 ブログランキングへ

21

32

20161210s_018


オフィシャルフォトグラファー、百井謙子さん。
素敵な写真をありがとうございました。
12
Next
NYセミナーの開催というミッションだけでなく、
星さん、実歩さんと過ごした時間は、私にとっても学びが多かった。

日本で今起こっていること、日本の若者の動きを聞く一方で、
世界の中心NYのありのままの姿をお見せする。
彼らのスピード感に感嘆しつつも、私はアナログの大切さを説く。

ビジネスを超えた新しい感情を共有し、今後の展望へと話は盛り上がる。
つかの間の東京滞在時に聞いた、たくさんの事後報告も頼もしい。

彼らがどんなに大きくなっても、きっと覚えていて欲しいと願う。
2016年秋に、一緒に自由の女神を眺めた時の純粋な気落ちを。

46


In addition to the mission of holding NY seminars,
For the time I spent with Mr. Hoshi and Ms.Suzuki, I learned a lot too.

While listening to the movement of young people in Japan, or what was
happening in Japan,
I showed a real New York to them.
While admiring their speed, I preached the importance of analog.

Sharing new feelings beyond business, the talk raised to future prospects.
I heard a lot of post-fact reports when I stayed in Tokyo for a while.

No matter how big they grow, I'd like them to remember,
In the fall of 2016, pure feelings when we looked at the statue of liberty
together.

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
前職場に機内サービス企画部という部署があった。
メニューやワインをはじめ、機内のあらゆるサービスを企画検討するために、
現役CAがそこの勤務を命じられる。

機内で上映する案内ビデオや、ブリーフィングで使用する情報番組は、
かつては社内で手作業で制作されていた。
メディア知識も技術も皆無な私達にとってそれは、
涙なしでは語れないほどハードな研修でもあった。

絵コンテを描いて、朝帰りになったこともあったし、
取材は何度も撮り直しに行かされた。
ビデオカメラを持つことさえも、嫌になっていた。
大きな組織の中の無法地帯に疑問を抱いたこともあった。

あれだけ厳しい世界を生き抜いてきた後に得たものは、
苦楽を共にした同僚との、かたい絆であったと思う。

フランス南部、ドルドーニュ地方に在住の元同僚と、
10数年の時を経て、パリや東京で再会できる喜び。

人生に無駄なものはない。
時を経たからこそ、今はそれを実感している。

26


There was a in-flight service planning department in the previous
workplace.
In order to plan and consider all services in the flight, including menus
and wine,
An active CA will be ordered to work there.

Guide videos screened in the flight, and information programs used in
the briefing, were manually produced in the company before.
As for us who had no media knowledge or skills,
It was very hard training.

Drawing a picture storyboard, I welcomed a morning,
We were asked to record the interview many times.
Even having a video camera was disgusting.
Sometimes I had doubts about the lawless areas within a big organization.

What gained after we surviving the harsh world for that much,
I think it was a hard bond with my colleagues who shared pain.

I met a former colleague living in the Dordogne region, in the south of France.
We shared pleasure to be reunited in Paris and Tokyo after 10 years.

There is nothing useless in life.
After time has passed, I feel that now.

01


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
たった一枚の写真を載せるだけで、余計なことは一切言わない。
今日も頑張った自分達を「オツカレ!」の一言でねぎらう。

友人は諸事情により投稿を自粛したけれど。
「今日のオツカレ」を楽しみにしている仲間のために。

師匠の構図には、なかなか追いつけないけれど。
こうして集まってくれる仲間の存在が、何よりの宝物。

18


He just put only one photograph, and did not to say extra thing at all.
The word of "Otukare!" make relief to oneself and fellows.

He has been refrained his post by various circumstances.
For fellows who are looking forward to the "Today's Otsukare".

Though I cannot catch up the skill of my master,
I thank my fellows who share the time every time.

08


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

07

Next
ロードアイランドから、さらに北へ1時間半。
前職時代からずっと親しくさせていただいている先輩を訪ねた。

会いたい人には会える時に会う。
御主人がボストン駐在になられたと聞いたら、会いに行かなくては。

日本では美容薬膳研究家として御活躍中の彼女が、
御主人のために作るお弁当のアイディアを、教えてくださった。
私は彼女のニューヨークイベントのアイディアを捻出する。

「時間がある時にしか作らないわよ」と笑う彼女の笑顔を肴に、
ずっと喋り通した数時間。
「またすぐ会おうね」

人と会う機会は、具体的に行動する気持ちが引き寄せてくれる。

35


We drove further to the north, one and a half hours from Rhode Island.
I visited my friend that we have known each other from the ex-company.

I meet people that I want to meet when I have time.
I wanted to meet her since she and her husband moved as Boston residence.

She works as a Healthy Medical Food Cooking expert in Japan,
And taught me the bento box ideas that she makes for husband daily.
I squeezed the idea of her New York event.

"I make only when I have time"
We talked through 8 hours with laughing.
"We'll see you soon."

If we act specifically, we have an opportunity to meet with people.

42

42


美容薬膳研究家 ちづかみゆき 公式ウェブサイト

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

17
Next
11


20年近く前に、友人を通して知り合った建築家の先生がいた。
彼がデザインした店舗は、それぞれ私のお気に入りの場所だった。

広尾の「カフェデプレ」が閉店したという知らせを聞いて、
私達の思い出の場所がなくなってしまったという喪失感に苛まれた。

代官山に用事を作って「ASO」を訪れた。
当時のスタッフはもう皆いなくなってしまっていたけれど、
店舗の様相は変わらずにそこにあったことが、嬉しかった。

しばし音信不通になっていた先生から、久しぶりに御連絡いただいた。
御縁というのは不思議なものだとつくづく思う。

かつての東京の夜を思い出しながら、
再会の時を楽しみにしている。

10

28

54

30

08


Nearly 20 years ago, I met an architect through my friend.
Shops that he designed were my favorite place, respectively.

When I heard the news that "Cafe-ds-prés" at Hiroo was closed,
I was tormented by a sense of loss that the place of our memories was
gone.

I visited the "ASO" when I made errands to Daikanyama.
Although all staff at that time had gotten gone anymore,
I was happy that the aspect of the restaurant had been unchanged.

I got the contact from the architect, Mr.Kiyofumi Yusa, who had not had a
communication for a while.
I think that the friendship is really strange in the life.

While remembering the former Tokyo night,
I am looking forward to the time of the reunion.

遊佐清文氏 YU DESIGN OFFICE
リストランテASO / Ristorante ASO

23


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

19


Next
最近、ワインオークションにアテンドする機会が幾度かあって、
慌ててワイン辞典を引っ張り出してきた。
普段の生活は、いわゆるファインワインとはほとんど御縁がなくて、
ソムリエ取得の勉強をしていた頃が本当に懐かしい。

毎年夏になると、かつて一緒にソムリエグループを編成していた仲間が集う。
ただただ先輩についていくのに必死だったあの頃と、
今もまるで変わっていない自分のあり方に反省しつつ、
恒例の企画に今でも誘っていただけることが、この上なく嬉しい。

都内にある隠れ家的な小さなレストランで、
プロヴァンスを旅した気分の食卓に酔いしれる。
皆さんの心の美しさが、芳醇なワインの後味のように尾をひく。

その余韻と共に、また一年頑張ろうと帰途につく。

51

52

45

45

26

29


Recently, I had the opportunities that I attended to the wine auctions
several times.
So I had pulled out the wine dictionary and studied in a hurry.
At everyday life, I don't have chances to drink the so-called fine wine,
I felt really nostalgic that I was studying sommelier acquisition.

Every summer, the fellow, who organized the sommelier group once,
gather in Japan.
I was desperate to simply just to keep up with the seniors at the time.
While I could not change myself even now,
I was supremely happy that they asked me to join the annual planning.

It was the hideaway small restaurant in Tokyo,
We were intoxicated at the mood that we traveled to Provence.
Their beautiful heart caught me like the aftertaste of mellow wine.

With its lingering, I came home while I think to try to do my best.

17


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

58

Next
ニューヨークに来る人は、忙しい。
出張でも観光でも、みんなスケジュールをいっぱいに詰めている。

一緒の現場で働くことがなくなると、連絡も途絶える人が多いけれど、
人の繋がりを大事にしている人には、同じ匂いを感じる。

忙しい出張前に、慌ただしく連絡をくれた友人。
「美香さん、会いたい」
私は二つ返事で予定を調整して、束の間の逢瀬を懐かしむ。

会いたい気持ちが、人を繋ぐ。
会いたい気持ちが、心を繋ぐ。

29


People who come to New York are busy.
Everyone is packed schedule, even though they come for a tour or a
business trip.

There are many people who never keep in touch, when it is no longer
working in conjunction.
But I feel the same smell for those who have to take care of the connection
of people.

Before a busy business trip, a friend gave me a hurriedly contact.
" Mika, I want to meet you."
I adjusted the schedule in the immediate reply, and enjoyed the meeting.

Feeling that I want to meet, is connecting the people.
Feeling that I want to meet, is connecting the heart.

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
21

30


北風の冷たい、日曜日の昼下がり。
かつて一緒の職場で働いていた仲間たちと再会した。

それぞれが別々の道に進んでから、ずいぶん時が経つけれど、
このメンバーで同時に会う機会が、なかなか作れなかった。

店舗立ち上げ当時の思い出話から、他のメンバーの近況まで。
何を話しても、とにかく楽しかった。

出会った頃の初々しい姿を思い出し、
その成長に目を細める母親か姉の気持ちで話を聞く。

私は先を行く先輩を追いかけるのも大好きだけれど、
こうやって慕ってくれる後輩たちが、それはそれは可愛くて。

互いの環境が変わっても、一緒に歩いてきた軌跡は永遠だから。
これからも、丁寧に繋いでいきたい宝物。

03


It was very cold, Sunday afternoon.
I was reunited with fellow who worked in conjunction at same workplace.

From in each progressing to separate ways, much time went by.
We didn't have an opportunity to meet at the same time with this member.

We enjoyed the conversation about the reminiscences of the restaurant open,
and the recent state of the other members.

I remembered their innocent and fresh appearance of the time we met first.
I listened the story of their grown with the feeling of mother or sister.

Though I would love to follow the senior,
I also love take care of juniors who yearn me.

Even though each environment changed, we had same trajectory we walked together.
It is the treasure that I want to connect to the future, politely.

45

55

58


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
07


お互いの忙しいスケジュールの合間に、パッと出来た時間。
大好きなスタイリスト、麻日奈芽実さんの講座を受講させていただいた。

「流行は繰り返す」という言葉のごとく、
かつて流行したスカーフを、今の時代にまた楽しもうという女性が増えている。

スカーフの折り方、掛け方、結び方、の基本を学ぶ。
芽実さんの美しい所作にうっとりする。

私は、人のサポートならいくらでも出来るし、
ファッションや流行をレポートする仕事もしているのに、
自分の装いにはとにかく無頓着で、客観視できない。

乗務員時代、統一された制服の中で、
唯一個性を主張できるのが、スカーフのアレンジだったのに、
私はいつも同じ結び方ばかりだったと回顧する。

芽実さんのお人柄や経歴に惚れ込んでいる私は、
いつまでも彼女の話を聞いていたかった。
講義を終えた帰り際、ちょっと寂しくなった。

思えば叶う。そのためには、具体的に行動する。
会いたい人には、会える時に会う。
その想いは、ずっと変わらない。

芽実さん、次のステップも楽しみにしています。

麻日奈芽実さんのブログはこちら。

23


I was allowed to take the scarf lecture of my favorite stylist, Ms. Memi Asahina.
In between the busy schedule of each other, we had time together.

As there is the word "epidemic is repeat",
Recently, there have increased women that enjoy the scarves that were once prevalent.

I learned the basic of scarf; how to fold, wear, and make knot.
I was mesmerized to Memi's beautiful gesture.

I can support any people.
I also work to report the fashion and trends.
But I indifferent to my attire, and can not be objective view.

When I was a cabin crew, I wore the uniform in the unified.
That the only personality can claim, it was to arrange scarf.
But I look back I always used the same knot.

I love to Memi's personality and career.
So I wanted to hear her story forever.
After I finished the lecture, I felt a little lonely.

Dreams come true if people wish seriously.
For this purpose, I do the best to act.
I meet people whom I want to meet.
I never change my thought.

I look forward the next opportunity.

Please click here to see Memi's blog.

30


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

58

Next
叔母の家に行ったら、私と従妹の写真を出してきた。
幼い頃は双子かと思われていたぐらい、一緒に過ごした同じ歳の従妹。
今でもとても仲が良い。

彼女の結婚式には、自称「親戚」と名乗る人が大勢押しかけてきて、
本当に愉快な時間だった。
戸籍も血縁も関係なく、たくさんの人に愛されている彼女が誇らしかった。

我が一族は、家族の距離感が遠くて近い。
みんなバラバラで好きなことをやっているけれど、
叔父叔母とか従兄弟とか、一般的に「親戚」といわれるくくりよりずっと、
それぞれが近いところにいる。
いざという時に、これほど心強い存在はいない。

先日叔父が他界した。
最期のお見送りに行けなかったことが、たまらなく寂しい。

絶対家族だから。
きっとまた会える。

52


When I went to the house of my aunt, she showed me photos of my cousin
and me.
We had been thought as twins at childhood since we were same age.
we spent together for a long time, and we still have very good relationship.

Her wedding, many people claiming to self-proclaimed "relatives" visited there.
It was a really pleasant time.
I was very proud that she was loved by a lot of people, without any relationship
by Family register also kin.

My family is very close of distance of the family.
Though everyone is doing whatever each want in the disjointed,
Uncle aunt or cousin, commonly referred to as "relatives",
are in a closer.
In case of emergency, they are very reassuring presence.

My uncle passed away the other day.
I felt unbearably lonely I could not go to say bye to him of the last moment.

Because we are absolute family,
We will surely meet again.

55


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
32


このブログを立ち上げるキッカケとなったのが、
前職場の先輩、重太みゆきさんとの交流だった。
林真理子さんのエッセイにも度々登場する名物チーフパーサーのもと、
充実した、厳しくも楽しいフライト生活を共にした。

みゆきさんと束の間の逢瀬を企みつつ、当時のメンバーに声をかけたら、
あっという間に皆さんが集まってくださった。

東京の雑踏に紛れた、大好きな空間で、
大好きな人たちと分かちあう時間。

右も左も分からない世界に飛び出した時、
海外を普通に歩き回る先輩達が凛々しくて、
とにかく必死でついてまわったことを思い出す。

日本のおもてなしの心を世界に伝えよう。
私の原点がここにある。

26


The exchange with my senior of my previous company, Ms. Miyuki Shigeta,
became the opportunity to launch this blog.
We had a severely also a fun flight life, with a special members, leaded by
a famous chief purser that often appear to Mariko Hayashi essay.

While planning our fleeting tryst, I asked other members.
Quickly everyone gathered on the day.

Though there had the bustle in Tokyo, it was my favorite space.
It was time to share with the people who love.

When the right was also jumped out to the world that do not know the left,
My seniors looked very dignified overseas.
I tried to learn from them from the morning to the night.

I want to convey the heart of Japanese hospitality to the world.
My origin is here.

48


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ

57

Next
大切な友人が、大切な人を失おうとしていた時、
私は話を聞くことしかできなかった。
大切な友人が、大切な人を失くした時、
私には何も出来ることがなかった。

お悔やみにお香典やお花を贈ることよりも、
残された人の生きる力になれればと。

アートの底知れぬ力が、
天に届くことを祈ろう。

51


My best friend told me that her father was very sick.
I did only to hear her story.
My best friend lost her father last week.
I could not do anything for her.

Than to send the funeral gift and flowers in condolence,
I wanted to give the power for her family to live.

We pray to let the abysmal power of art reach to the heaven.

52


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
パリから来た友人を囲んで、食事を楽しんだ。
週末を利用して「会いたい人に会いに来た」という心意気は、
人の心を揺さぶる大きな原動力。

その人のために、自分が何か出来ないかと考えたくなる。
私もこうありたいと思わされる。

今年の目標がまたひとつ。
夢を現実に変えていくパッションを持ち続けよう。

19


We enjoyed the dinner with a friend who came from Paris.
He said that "I came to meet people whom I wanted to meet." by
using the weekend.
This kind of spirit has power to shake the human mind.

I think I want to do something for that person.
I also think I want to be this way.

I found the one goal of this year.
Important thing is to keep my passion that I try to change the dream
into reality.

ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next
01


週末、とあるコラボ企画を考えていた。

街に生暖かい空気が流れ込んだ後、大粒の雨が降った。
土砂降りのなか、厚い雲がゆっくり動いて、薄日が差した。

摩天楼の上に、大きな虹がかかった。
ダブルの虹が半弧を描き、地平線まで届いた。

神様が届けてくれた奇跡のシーン。
このワクワクは、きっと何かに繋がっていく。

空とSOLA、こういう運命も、きっとある。

31


On weekend, we were thinking one collaboration planning.

After the lukewarm air came into the city, large rainy drops fell.
Among the downpour, thick clouds moved slowly, and trace of sun was shown.

On the top of the skyscraper, big rainbows were applied.
Double rainbow drew a half arc, and it reached to the horizon.

The god delivered the miracle scene.
I know this excitement will surely lead to something.

Sky and SOLA, they surely will be connected by the kind of fate.

49


ブログランキングに参加しています。
「読みましたよ」と1クリック、応援よろしくお願いいたします。

海外永住 ブログランキングへ
Next