写真 2019-07-10 20 41 34

写真 2019-07-10 20 44 30


「毎月だいたい10日に開催する大斗会」
アートアクアリウムアーティストの木村英智氏が、
またしてもユニークなイベントを企画をスタートされた。

東京・日本橋に復活した福徳神社の地下で、
1年365日、本家本元本流の日本の古典芸能が楽しめる空間。
「水戯庵」を月に一度ジャックして、プライベートパーティーを開催する。

6月10日、彼の誕生日(すなわち私の誕生日!)に発足した企画だから、
毎月「何歳と何ヶ月の誕生会だからお祝いしよう」と発信できるのも素敵。
7月の「大斗会」は、水戯庵のラウンジタイムを利用しての開催となった。

「日本のワインを愛する会」会長の辰巳琢郎氏のワイン講話。
宝生流第二十世宗家による能の舞。
伝統文化について語るセッションには、クリスペプラー氏が参加。
老舗和菓子屋「老松」当主・本田宗達先生による茶の呈。
大倉流小鼓方十六世・大倉源次郎氏による鼓打ち。

こんなに贅沢な「大人の社交場」が、東京の中心地に存在する。
こんなに素敵な空間を、もっともっと伝えていきたい。

写真 2019-07-10 21 10 36

写真 2019-07-10 21 25 59

写真 2019-07-10 21 32 50

写真 2019-07-10 21 48 37


Art aquarium artist, Mr. Hidetomo Kimura, has started planning a unique event.
It is called "Daito-kai", held on the 10th of every month.

In the basement of Fukutoku Shrine, which was resurrected to Tokyo Nihonbashi,
There is a space where we can enjoy Japanese performing arts of the classic 365 days a year.
Mr. Kimura will hold a private party by jacking "Suigi-an" once a month.

Because it is a project launched on his birthday (ie my birthday!) On June 10,
It is also wonderful to be able to send out "I will celebrate because it is a birthday party of how old and how many months" every month.
The "Daito-kai" in July was held using the lounge time of "Suigi-an".

Mr. Takuro Tatsumi, a chairman of "The association for Love of Japanese Wine" gave a wine session.
The dance of Noh was presented by twentieth sect of the Houjo style.
Mr. Chris Peppler attended a session on traditional culture.
The tea ceremony was presented by Mr. Sodatsu Honda, the master of Oimatsu.
Mr. Genjiro Okura, Sixteenth generation of Okura drum style, showed the 'Kotsuzumi" drum stage.

Such a luxurious "adult ballroom" exists in the center of Tokyo.
I would like to convey more and more such a wonderful space.

写真 2019-07-10 22 26 43

写真 2019-07-10 22 36 11

写真 2019-07-10 22 46 53

写真 2019-07-10 22 47 33


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-07-10 22 25 50

写真 2019-07-10 23 02 44

写真 2019-07-10 23 13 07

写真 2019-07-10 23 30 27


Next
たくさんの方々に御支援いただいた「未来のいのち国際サミット2019」。

皆様の想いを、ドイツ国際平和村の子どもたちに届けたい。
記念フラッグにお名前を記載する作業が、ようやく終了。

三浦大地氏デザインのフラッグがあまりに可愛くて、
将来「JAPAN国際平和こども王国」が実現したら、
きっとこれが国旗になるのだろうとワクワクする。

「未来のいのち国際平和パーティー2036」のサポーターも次々と増えている。
「正しいことを正しくでなく、正しいことを楽しくやるのが目標」
こんなことを提唱している方が仲間に入ってくださるから、心強い。

2036年、ニューヨーク、セントラルパークで会いましょう。
もうずっと、これを言い続けている。

フラッグ


"International Future Life Summit 2019" has been supported by many people.

We wanted to deliver the thoughts of everyone to the children of "Friedensdorf International / German International Peace Village".
The Work to put the name on the commemorative flag was finally over.

The flag of Daichi Miura's design is too cute.
If "JAPAN International Peace Kids Kingdom" is realized in the future,
We are excited that this will be the national flag.

Supporters of the "International Peace Party for Future Life 2036" are also increasing one after another.
"The goal is to do the right thing in fun"
We are encouraged by those who advocate this kind of things.

Let's meet in Central Park, New York, 2036.
We have been saying this for a long time.

写真 2019-07-08 14 59 15


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

フラッグ2

フラッグ1

Next
写真 2019-07-05 11 10 44


今夏の大きなイベントの1つ。
「地球こどもサミット2019」の準備を進めている。

遠隔からお願いしてばかりで、自分が動けないのがもどかしかったけれど、
具体的に足を運ぶと、急速にことが運ぶことが増えてくる。

ずっとお会いしたかった日本環境設計の岩元会長との打ち合わせ。
「持続可能な循環型社会」の実現を目指す。
やや固い言葉の羅列を紐解くと、目から鱗のような情報がたくさん。

世界のトップブランドが衣料品のリサイクルに乗り出しているのも、
携帯電話を集めて東京オリンピック2020のメダルを作り出しているのも、
映画「バックトゥーザ・フューチャー」のデロリアンを走らせているのも、
全部この会社の技術とアイディアが引き金になっている。

リサイクル部門では、日本が全世界を牽引していることを、改めて学ぶ。

エネルギーを半永久的にリサイクルすることで、
人々はその奪取のための戦争をする必要がない。その先には平和がある。

この夏、子どもたちに明るい未来を伝えることが、私たちのミッション。
8月8日「地球こどもサミット2019」開催。
是非会場に足をお運びください。

写真 2019-07-05 10 54 15

写真 2019-07-05 10 58 53


One of the big events this summer.
We are preparing for "The Earth Children Summit 2019".

I was asking from New York, and it was frustrating that I could not move directly.
Once I take a concrete action, the result will rapidly increase.

We had a meeting with Mr. Iwamoto, chairman of Japan Environmental Design, that we wanted to see you all the time.
Our aim is to achieve a "sustainable recycling society".
After we unraveled a string of somewhat hard words, there was a lot of information.

To ask the top brands in the world to start to recycle clothing.
To ask people collect mobile phones to create the Tokyo Olympic 2020 medal.
To buy DeLorean of the movie "Back to the Future" to move it by recycling energy.
All triggered by this company's technology and ideas.

In the recycling section, we learned again that Japan is leading the whole world.

By semi-permanently recycling energy,
People do not have to go to war for their abduction.
There is peace in the future.

It is our mission to tell children a bright future this summer.
"The Earth Children's Summit 2019" is held in August 8th.
Please come to join us to the venue.

写真 2019-07-05 11 10 25


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-07-05 11 10 28

Next


1999年、私がニューヨークに渡った年に、
トーマス・ヤコブス氏は、ドイツ国際平和村の副代表に就任した。
2006年には6代目代表となり、平和村の子供たちのために、
ずっとその時間を費やしてきた。

2019年6月30日、代表を御退任されるトーマスに贈り物をしたい。
彼の功績を称え、サミットに力添えしてくださった方々を伝えることが、
花や手紙よりずっと、想いを届けることができるかもしれない。

サミット各会場で御登壇いただいた皆様、会場にお越しくださった皆様、
ボランティアでお手伝いくださった皆様、御協賛くださった皆様、
本当にありがとうございました。

西川悟平氏の奏でる「ノクターン」があまりに美しくてせつなくて。
思わず最後のエンドロールまで見入ってしまうムービーが完成。

記念ムービーをこの日に公開できるように、駆け抜けてくれて、
そして今でも一緒に走ってくれている仲間の皆さんに感謝します。

_DSC7657


1999, the year I came to New York,
Mr. Thomas Jacobs was appointed Deputy Head of the German International Peace Village, Friedensdorf International.
Became the Head of the sixth generation in 2006, and he had spent all the time for the children of Peace Village.

June 30, 2019, Keiko and I wanted to give a gift to Thomas, who will be retired from the team.
We thought to convey the people who praised his achievements and contributed to our summit.
It may be able to deliver our thoughts far more than flowers and letters.

Everyone who made a presentation at each Summit venue, everyone who came to the venue,
Everyone who helped by volunteer, everyone who supported us,
We are really thankful to you.

The "Nocturne" played by Mr. Gohei Nishikawa was so beautiful and sentimental.
The movie which we wanted to look to the last end roll involuntarily has been completed.

Team members worked with me through so that the commemorative movie can be released on this day.
And thanks to all fellow who are still working with me.

_DSC7644


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next
神様は常に新しい課題を与えてくれる。
難しい宿題の解答が見えて、少し息抜きできるかなと思うと、
畳み掛けるように、新しい挑戦を目の前にちらつかせる。

そこから逃げることもできるし、見て見ぬふりもきっとできる。
でも、その一歩が、きっと次のステージに導いてくれる。

1999年にニューヨークで出会って以来の友人に、
2年越しで、とある企画への参加にお声がけいただいている。
日本帰国後に起業して、たくさんの人を応援している彼のチカラになりたいし、
こんな大きな企画に誘ってくださることは、光栄以外のなにものでもない。

いわゆるビジネスでの成功者ばかりが横並びになるなかで、
自分がそこに立つべき人間か、もう一度考える。
彼の期待に応えることができるか、不安はたくさんあるけれど、
「誰もが自分という人生の主役」と明言する彼の主張には賛同できる。

真夏の一番忙しい時期、敢えて2つの大役を同時にまっとうすることに、
挑戦してみようと思う。

晋ちゃん、答えはイエスです。
よろしくお願いいたします。

写真 2019-06-22 15 49 19


God always gives me new challenges.
If I find the answers of difficult homework and think I can break out a little,
again and again, he makes new challenges flicker in front of me.

I can flee from there, and I can certainly miss it.
But I know that one step surely leads to the next stage.

There is a friend we met in New York in 1999.
I was asked by him from last year to participate in a certain project.
I would like to cheer him who got an entrepreneur after returning to Japan.
It is nothing but an honor to be invited to such a big project.

With so-called successful business people side by side,
I'm not sure that I am a right person as his requirement.
I have a lot of anxiety whether I can meet his expectations.
But I agree with his idea that "everyone is the protagonist of life".

In the busiest time of midsummer, I will try to dare to simultaneously complete the two big missions.

Dear Shinya,
My answer is yes.

写真 2019-06-25 8 42 34


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "
Next
_DSC7319

_DSC7339

_DSC7462

_DSC7494


「未来のいのち国際サミット2019」を開催しよう。
そう決めてから、たくさんの企業の方々にお会いさせていただいた。
敬子さんの宇宙規模の発想を、どうやって日本の方々に伝えよう。
「未来のいのちを一緒に抱きしめてほしい」想いをひたすら伝えてまわった。

慈善事業とか、社会貢献とか、難しい言葉を並べるのではなくて、
いま目の前にある出来ることを、一緒にやっていただけないか。
まずは知ること、伝えること、そして行動していくこと。
疑心暗鬼でスルーされたこともあったけれど、少しずつ仲間が増えて、
少しずつチカラを貸してくださる方が増えていった。

まず私たちが何をやっているのか、しっかり御理解いただいて、
今後も同じ方向を向いていただけるように、横の交流をしていただきたい。
何より、応援してくださる方々へ、感謝の気持ちを伝えたい。

「未来のいのち国際サミット2019・感謝の集い」は、東京サミット終了後すぐに、
六本木ヒルズクラブの51階「The Club Room」で開催された。
各企業様や個人の御支援者150名の方々が一堂に会してくださった。

7本指のピアニスト・西川悟平氏のピアノリサイタルとトーク。
続いて、書道家・岡西佑奈さんの書道パフォーマンスとのコラボ。
壁谷玲子さんのショコラ、蟹江杏さんの版画、山田みどりさんの日本画。
それぞれのアーティストが、それぞれの方法で、
世界平和と未来のいのちについて、アートという言葉を使って表現してくださった。

数日間の強行スケジュールで、トーマスは少しお疲れモードだったけれど、
最後まで力をふりしぼって、皆様に丁寧に感謝の気持ちを伝えてまわった。

広島・長崎・東京、それぞれ個性のある土地で、それぞれに対応しながら、
慌ただしくも、大きなトラブルもなくイベントを催行できたのは、
会場の準備、設営、受付など、裏方の部分を支えてくださった皆様がいたから。
最初は傍観していた友人が、最後は一緒になって募金箱を持って回ってくれた。
イベントに参加できなくとも、資金援助をしてくださった友人たちもいた。

「ドイツ国際平和村」に直接援助していただくためのキッカケ作り、
そして、私たちの活動を一緒に支えてくださる仲間を増やすための機会。
私たちは、早くも次の目標に向かって動き出している。

私たちの活動にチカラを貸してくださったすべての皆様。
ドイツからお越しくださったトーマス、マレ。
企画立ち上げから一緒に走ってくださった、妙子さん。
私を全面的に信頼して総括を一任してくださった敬子さん。
本当にありがとうございました。
心から、感謝の花束をお贈りいたします。

_DSC7499

_DSC7509

_DSC7417

_DSC7553

_DSC7546

_DSC7576

_DSC7591

_DSC7614

_DSC7636

_DSC7649


We shall hold the "International Future Life Summit 2019".
After deciding on that, we met many people of many companies.
I wondered how I can share the space-scale ideas of Keiko to the Japanese people.
We have just passed on our thoughts that we wanted to hug the future life together.

Instead of putting together difficult words, such as charity or social contribution,
Could you do what we can do now, together?
First of all knowing, communicating and acting.
Some people might had in suspect and did not act for us,
But the number of fellows had been increasing little by little.

First of all, we wanted to ask you to understand what we are doing.
We wanted our fellows to have social exchanges so that we can turn in the same direction in the future.
Above all, we wanted to convey my gratitude to those who support me.

"International Future of Life Summit 2019 · The party of gratitude" was held on the 51st floor of The Roppongi Hills Club "The Club Room", soon after the Tokyo Summit.
From each company and individual supporters, a total 150 people met together.

A piano recital and talk by "7 fingers pianist" Gohei Nishikawa.
Then, collaboration with the calligraphy performance of calligrapher Yuna Okanishi.
Reiko Kabeya's chocolate, a print by Anzu Kanie, and a Japanese painting by Midori Yamada.
Each artist, in each way,
they used the word of art to express world peace and future life.

After a few days of forced schedule, Thomas looked a little tired,
But he gave his strength to the end and carefully conveyed his gratitude to everyone.

In Hiroshima, Nagasaki, Tokyo, each venue with individuality, while corresponding to each,
We were able to run the event without any major troubles.
Because there were people who supported the back side, such as the preparation of the venue, the construction and the reception.
At the beginning our friend who was on the side, had walked together with a donation box.
Some of my friends gave us some financial support, even though they could not attend the event.

We made action to get direct assistance to "Friedensdorf International / German International Peace Village",
We made an opportunity to increase the number of associates who support our activities together.
We are already moving towards the next goal.

All of you who gave us kindly support for our activities.
Thomas and Mare who came from Germany.
Taeko who had worked from the planning together.
Keiko who relied on me in full and entrusted as the producer.
I sincerely give to all of you a bouquet of thanks.

_DSC7673

_DSC7682

_DSC7719

_DSC7717

_DSC7655


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

_DSC7696

_DSC7644

_DSC7657

_DSC7668

_DSC7669

_DSC7694

_DSC7493

_DSC7735

_DSC7340

©︎Masaaki Toyoyoshi ©️未来のいのち国際サミット2019実行委員会
Next
写真 2019-05-02 16 30 57


2019年4月22日、「未来のいのち国際サミット2019・東京」開催。

昼過ぎから準備をスタート。
司会者、映像担当者との打ち合わせ、会場の設営、お土産の袋詰め。
平和村の元ボランティアさん達が、写真パネルをセットしてくださる一方で、
重太みゆきスマイルプロジェクトと亜細亜大学MYKゼミの学生さんが、
受付や案内役を買って出てくださる。何と心強いことだろう。

午後3時から登壇者との打ち合わせ。同時に受付を開始。
予約以上の来客のため、入館パスが不足するというアクシデントが発生したが、
MYKゼミ生の柔軟な対応のお陰で、ゲストからの直接クレームはゼロという奇跡。

大きなイベントになるごとに、こうして支援してくださる方が増えていくこと。
私たちのプロジェクトに、少しずつ確実な仲間が増えていくことを実感する。

午後4時、ほぼ予定通りにサミットがスタートした。
ドイツ国際平和村代表トーマス・ヤコブス氏による特別講演。

共存・共に生きること
寛容・相手を認めること
平等・平等であること
平和村は傷ついた子どもたちのリハビリだけでなく、心を育てる理念を貫く。
平和村で育った子どもたちが、平和大使として世を守る未来を想う。

今年6月末に代表の退任が決まっているトーマスにとって、
今と同じ立場でこの場所で話すことが最後だと思うと、少し胸がきゅんとする。

ピースキャラバン隊の学生と、(株)ALEの岡島礼奈さんによるスピーチ。
世界平和と夢と希望はイコールであるべきだと、つくづく思う。

パネルディスカッションには、厚労大臣政務官を筆頭に、
そうそうたる豪華ゲストが勢ぞろいしてくださった。

東京サミットは、早い段階から登壇者が決定していたこともあって、
パネラーの皆さんの問題意識や提言ひとつひとつに重みを感じる、
私たちがやるべきこと、進むべき方向を、再確認しあう場ともなった。

日本に生きる私たちが、世界のために出来ることは何か。
日本の優れた医療を、傷ついた子どもたちのために生かす術はないのか。
自分にできる範囲の寄付を、きちんと送り届けるにはどうすれば良いのか。

たくさんの課題がある。たくさんのハードルがある。
それでも「JAPAN国際平和こども王国」設立に向かう目標にブレはない。

この広い世界の中で知り合った人たちが、一緒に集い、語ること。
具体的に行動して、その場に行ってみようという想いを抱いてくださったこと。
その優しさに、ただただ感謝の気持ちが溢れ出る。

「未来のいのち国際サミット2019」
広島・長崎・東京という3会場を駆け足でまわった数日間。
どこかの街をゆっくり散策することもなく、ひたむきに伝え続けた数日間。

ドイツ・オーバーハウゼンにある小さな村が発信しているその声を、
私たちは、きちんと日本の皆さんに伝えることができただろうか。
一緒に応援したいという仲間を増やすことができただろうか。

断続的にドイツ国際平和村への直接的な支援が増えることが目的。
まずは知っていただくこと、そして伝えていただくこと。

たくさんの反省を抱えつつ、
私たちは、次にやるべきことのために動き出している。

御参加、御協力、御支援くださったすべての皆様、
本当にありがとうございました。

写真 2019-04-22 3 28 48

写真 2019-05-02 16 31 06

写真 2019-04-22 3 35 00

写真 2019-04-22 3 38 42

写真 2019-04-22 3 55 13


"The Future of Life International Summit 2019 Tokyo" was held on April 22nd, 2019.

We started preparation after noon.
Meeting with the presenter and the person in charge of screen, setting up the venue, and packing souvenir bags.
Former volunteers from Friedensdorf International set up a photo panel,
Miyuki Shigeta Smile Project and students from Asia University MYK seminar, offered receptionists and guides was what a reassuring thing.

We had meeting with the speakers from 3 pm., and started registration at the same time.
There was an accident that there were not enough admission passes for visitors over bookings.
Thanks to the flexible response of MYK seminar students, the direct claim from the guest was zero, a miracle.

Every time we have a big event, the number of people who support us will increase.
We realized that the number of sure fellows had been gradually increasing in our project.

At 4 pm, the summit started almost as scheduled.
There was a special lecture by Mr. Thomas Jacobs, Friedensdorf International / German international peace village representative.

Coexistence, living together
Tolerate, recognize the other party
Fair, Being equal
Peace villages have the policy not only rehabilitated children but also nurturing their hearts.
The children raised in the peace village will protect the world as a peace ambassador.

For Thomas, who has decided to resign at the end of June this year,
I feel a little lonely when I think it is the last time he talks at this place in the same position as he does now.

There had a speech by a student of Peace Caravan, and Rena Okajima of ALE Co., Ltd.
I think that world peace, dreams and hope should be compatible.

The panel discussion was led by the government officer of the minister of Health, Labor and Welfare,
Also we welcomed so many wonderful guests.

The speakers of Tokyo Summit had been decided on the early stage.
So we got good point of views in each one of the panelists' problem awareness and opinions,
It was also an opportunity to reaffirm what we should do and the direction we should go.

What we can do from Japan for the future lives around the world ?
Can we seek the way to use Japan's excellent medical care for injured children?
How we can reach them to donate for efficiently ?

There are many challenges. There are many hurdles.
Even so, there is no blur in the goal of establishing "JAPAN International Peace Kids Kingdom".

People who met in this wide world gather, talked together.
They thought they wanted to go and had act concretely.
We appreciated the kindness of the participants.

International Future Life Summit 2019
We rushed 3 venues in a few days, at Hiroshima, Nagasaki and Tokyo.
We continued to convey our passion without exploring the city somewhere.

A small voice from a small village in Oberhausen, Germany.
Have we properly conveyed to people in Japan ?
Have we increased the number of fellows to support together?

The purpose is to increase direct support to the German International Peace Village intermittently.
First of all, knowing and conveying is the most important things.

While having a lot of reflection,
We are moving forward to the next task.

To all of you who participated, cooperated, supported,
We are really thankful to you.

写真 2019-05-02 16 30 48

写真 2019-05-02 18 20 24

写真 2019-05-02 18 25 54


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-22 3 28 37

写真 2019-04-22 5 17 52
Next
写真 2019-04-20 8 17 02


長崎大学医学部良順会館。
申込者数が未知数だった長崎サミットだが、
お土産を急遽280に増やしたほど、会場は大盛況であった。

高校生と大学生が大半、そして一般の方が周囲をぎっしり埋める。
長崎の若者がいかに平和に関心が高いかを、肌で感じる構成だった。

トーマスが、ドイツ国際平和村のことを語り始める。
杉原千畝氏の偉業、四男・伸生氏のメッセージ、すベてに共通の想いがある。

ピースキャラバン隊の学生2人と、高校生一万人署名の高校生1人。
そこに医学部の教授や私たちが参加してのパネルディスカッション。

最初に飛び出した「自己満足」というワードに、どのように対処するか。
教授は「今こそ、若者の声に耳を傾けるべきだ」と学生の意見を奨励し、
私たちも「具体的に行動することだけが、人の心を動かす」と伝えた。

世界中が自国から移民や難民を排他しようとするなかで、
ドイツ国際平和村だけが、真逆のことをやっている事実。
平和村が身体のリハビリだけでなく、心の教育をしている結果、
自国に帰った子どもたちが、医者や平和大使になっていくのだと。

質疑応答を繰り返し、次第に会場にいた参加者の心がほぐれていくのを感じた。
最初は斜めに構えていた学生が、自分の目で見てみたいと意見する。

そう。
まずは正しいことを知ってください。そして伝えてください。
私たちの目標はそこにあるから。

世の中には役割分担があって、
まず目の前にある、自分が出来ることを、やってみよう。
困っている人がいたら、手を差し伸べよう。
それがきっと「人として、正しいことをする」ことに繋がるから。

長崎の若者に、たくさんの希望を見出した長崎サミット。
今この時代に、この場で伝えられたこと、
関わってくださったすべての皆様に、心から感謝の意を申し上げます。

写真 2019-04-20 8 37 12

写真 2019-04-20 9 01 28

写真 2019-04-20 9 01 31


The venue was Ryojun Kaikan at Nagasaki University School of Medicine.
The Nagasaki Summit, where the number of applicants was unknown,
The venue was a great success as the number of souvenirs suddenly increased to 280.

The venue was packed by high school students and college students, and the general public.
It was a structure that felt how young people in Nagasaki were interested in peace.

Thomas started talking about Friedensdorf International / German International Peace Village.
The movie showed our common thoughts, the great work of Mr. Chiune Sugihara, the message of Mr. Nobuki Sugihara.

We participated the panel discussion, we welcomed two students from Peace Caravan, one high school student signed by 10,000 high school students, and two professors of medical school.

We coped with the word "self-satisfaction" that jumped out first.
Professors encouraged, “Now we should listen to the voices of young people,”
We also told that "only acting specifically moves people's minds."

Though the world tries to exclude immigrants and refugees from their own country,
It is a fact that only Germany International Peace Village is doing the opposite thing.
As a result of education in the peace Village, not only physical rehabilitation but also mental education, the children who returned home had become doctors and peace ambassadors.

The questions and answers were repeated, and I felt that the minds of the participants in the hall were gradually being loosened.
Some students seemed be doubted at the beginning,
but they said they would like to see with their own eyes finally.

Yes.
First of all, please know the correct fact. And please convey them.
Because our goal is there.

There is a division of roles in the world,
First of all, let's do what we can do.
If there is a person in trouble, let's reach out.
It will surely lead to "doing the right thing as a person".

At the Nagasaki Summit, We found many hopes from young people in Nagasaki.
We were very happy we had been conveyed on this occasion during this time,
We would like to express our heartfelt gratitude to all those involved.

写真 2019-04-20 12 03 49


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-20 9 56 03

©︎ドイツ国際平和村 ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会
Next
写真 2019-04-19 20 53 05 (1)

写真 2019-04-21 2 39 32

写真 2019-04-21 2 39 24

写真 2019-04-21 2 39 17

写真 2019-04-21 2 39 46

写真 2019-04-21 2 39 59

写真 2019-04-21 2 39 31


会場を御提供くださった「おりづるタワー」は、オーナー様が巨額を投資して
広島の平和を祈って建立された意義深い建造物。
そこに立って、広島の過去・現在・未来を感じてほしいという願いに、
私たちのサミットと通じる想いを抱かせていただいた。

広島の新名所とも呼ばれるその場所への好奇心もあってか、
参加の申し込みは、当初予定の50名から80名様に膨れ上がり、
協賛品のお土産を袋詰めする作業が、サミット開催の直前まで続いた。

集客に苦労したことや、登壇者の変更があったこともあり、
広島の進行台本は、当日朝まで手直しをしなければならなかったけれど、
どうにか2時間の内容に収めることが出来た。

会場となった「おりづる広場」は、スタジアム形式の階段があって、
参加者には、そこにクッションを敷いて座っていただいた。
終始、座談会のような和やかな雰囲気で進行できたのは、
登壇者と参加者との心地良い距離感のお陰だったのかもしれない。

1999年から平和村大使として活動されている東ちづるさんは、
いつか平和村がなくなってほしいという想いを語られた。

人工流れ星の研究開発をされている岡島礼奈さんは、
「来春、広島で一緒に流れ星を見ながら夢を叶えましょう」と呼びかけられた。

かつて「広島アートアクアリウム・金魚の祈り」を開催した木村英智さんは、
「無償の愛」を保証されて生まれてくる金魚の姿に、未来の世界平和を例えた。

「戦争は戦うこと(暴力)では解決できない」
誰よりも現場の最前線にいるトーマスの言葉が、胸に深く突き刺さった。

当初、一番不安材料の多い広島サミットだったけれど、
生の声の交流がたくさんできたことが、何よりの成果だったといえよう。

平日のお忙しい時間にサミットに御参加くださったすべての皆様、
広島・おりづるタワー関係者の皆様、繋いでくださった皆様、
御登壇くださった皆様、当日のお手伝いをしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

私たちの想いが、皆様の心に届いていたら幸いです。

写真 2019-04-21 2 40 41

写真 2019-04-21 2 40 26 (1)

写真 2019-04-19 12 01 03 (1)

写真 2019-04-21 2 40 48


"Orizuru Tower" which provided the venue was a significant building erected for the peace of Hiroshima, that the owner invested 7 billion yen.
They wish you to stand there and feel the past, present and future of Hiroshima,
We were convinced that it was the same spirit as our summit.

There seemed also curiosity about the place, which was called a new landmark in Hiroshima,
Application for participation increased from 50 people originally planned to 80 people.
The work of bagging out souvenirs for sponsorships continued until just before the summit.

We had hard time to collect guests and there was also a change of the speaker.
The script of Hiroshima had to be reworked until the morning of the day.

The venue, "Orizuru Square" has a stadium-style staircase,
The participants sat down with a cushion.
Throughout the day, we were able to proceed in a peaceful atmosphere like a round-table talk,
It may have been a pleasant sense of distance between the speaker and the participants.

Chizuru Azuma, who has been active as a peace village ambassador since 1999, was talked that she wanted hope that peace village will be gone someday.

Rena Okajima, who is researching and developing artificial shooting stars,
She asked to make a dream come true while watching shooting stars together in Hiroshima next spring.

Hidetomo Kimura, who once held the "Hiroshima Art Aquarium / Prayer of Goldfish", pointed that the appearance of a goldfish born with the guarantee of "free love" should lead the world peace of the future.

"The war cannot be solved by fighting"
The words of Thomas who was on the front line more than anyone, stuck deep in my heart.

Initially, it was the Hiroshima Summit with the most anxieties, but having many exchanges of direct voices was the most outstanding result.

Everyone who participated in the Summit during busy hours on weekdays,
Hiroshima Orizuru Tower officials, everyone who connected us,
All speakers, and everyone who helped the day,
We were really thankful to you.

We hope that our thoughts reach your heart.

写真 2019-04-19 12 00 59

写真 2019-04-21 2 39 04



人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-04-21 2 38 57

写真 2019-04-21 2 41 16

写真 2019-04-21 2 41 22

写真 2019-04-21 2 41 02

写真 2019-04-19 11 17 11 (1)

©️Chikako Aoyama ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会 
Next
私に重複障害の娘が生まれた時、離れていった友人がいた。
「見て見ぬふり以外、何もできないから」
ただ、変わらずに側にいてほしかったのに、離れていった。
とても寂しかったけれど、今になってその優しさが分かる。

未来や愛や平和を語ると、もっと見て見ぬふりをされるようになった。
内容をよく知ろうとさえせずに、宗教や政治活動だと思われることもある。
いつも持ちつ持たれつと常套句を使う友人でさえ、無関心を装っている。

みんな毎日を必死に生きている。
他人の幸せを構う余裕なんてない。
そんなこと、分かっている。

だからこそ。
応援してくれる人のチカラは、この上なく大きくて強い。
少しだけ、他人のためにやることは、いつか必ず自身に戻ってくる。

忙しい毎日、ほんの少しだけ手を止めて、足を止めて。
この愛に溢れた動画を、観てください。
一緒に感じて、一緒に考えていただきたいから。
この大切な1日を、私たちと一緒に過ごしてください。

「未来のいのち国際サミット」動画

「未来のいのち国際サミット」クラウドファンディングに御協力ください。

スクリーンショット 2019-03-08 14.08.09


I had a friend who left me when my daughter with multiple disabilities was born.
"Because I cannot do anything other than looking at you,"
I wanted to ask her stay on my side without change, but she left.
It was very lonely, but now I know it was kindness.

When I talked about the future, love and peace, people began to ignore my activities.
Sometimes it is thought that it is religion or political activity without even trying to know the contents well.
Even friends who always says "give and take" as common phrases are look as indifference.

Everybody lives in desperately every day.
All cannot afford to think about the happiness of others.
I know that.

That's why, the power of the people who support us is extremely large and strong.
For a little bit, doing something for the sake of others will surely come back to you someday.

We know you are busy, but please stop your hands and feet.
Please watch this video full of love.
Please feel together and think together.
Please spend this important day with us.

Please click here to see the movie of ”International Future Life Summit 2019”

写真 2018-12-13 8 40 02


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

2019-01-29 08.23.33



Next
「クラウドファンディング」というシステムが嫌いだった。
周囲に無理にお願いするぐらいなら、自分で働いて稼ぐべきだと思っていた。
リターンの手配も大変だし、仲介する機構への手数料も馬鹿にならない。

過去にアーティスト支援でクラウドファンドを手伝ったことがあったけれど、
そのシステムに納得いかないまま、ただ彼女のために応援していた。

無理なお願いをして、人に頼ることが苦手な性分ということもある。
ちゃんとお返しできないものを、借りてはいけないと思う理由もある。
こういう呼びかけは、いつもそばにいたはずの仲間さえ黙り込む。

でも、とある友人がこう言ってくれた。
「みんな、余計なものを期待なんかしていないんだよ。
夢を追っている姿を、一緒に応援したいと思うだけ。
「あの時助けてあげたよね」と後でニヤッと出来ることだけで十分なんだ」

私はこの言葉を、真っ直ぐに受け止めてみようと思った。

それならば。
一人の投資家に、ペコペコ頭を下げて大きなお金を貰うのでなく、
一人一人の小さな金額が、大きな資金になっていく形を取りたいと思った。
日本にできないことをやっているドイツを救うことで、未来のいのちを救える。
たくさんの日本人のチカラで、それを支えていることを伝えたい。

それならば。
「感謝の集い」には、協賛企業様だけでなく、
個人的に応援してくださる方に、たくさん参加していただきたい。

ジストニアという難病から復活、7本指のピアニスト・西川悟平氏が、
「夢を諦めないで」というメッセージと共に、リサイタルを開いてくれる。

平和と子供たちの将来を願う書道家・岡西祐奈氏のパフォーマンス、
美しい容貌から生み出される美しい文字に、人は魅了されるだろう。

人工流れ星の研究家、岡本礼奈氏がJAXAロケットに乗せた夢を語る。
来春、広島で一緒に人工流れ星を見るツアーを、私たちが企画するから。

版画家・蟹江杏氏、パティシエ・壁谷玲子氏、日本画家・山田みどり氏。
実力あるアーティストたちが、さらに華を添えてくださる。

さらに、びっくりするようなサプライズゲストの登場が決まっている。

その時間を共有できるだけでワクワクするような、楽しい企画。
一緒の目標を持った方々と食べて飲んで交流する、それだけでも十分。
そして、そのお釣り部分がすべて、ドイツで待っている子どもたちに届けられる。

全盲の娘は、本当に信頼した人としか、手を繋がない。
たくさんの人が応援してくれることを、実感していくことの積み重ねでしか、
人を信頼していくことを教える術が見つけられない。

だから。
私たちの夢が、夢から現実になるように。
一緒に歩けるように、手を繋いでいただけませんか。

たくさんの想いが詰まった「感謝の集い」に、ぜひ御参加ください。
パーティーへの参加とドイツへの支援を合わせて、御協力ください。
「会いたいから行く」「少しでも関われたら」
そんな気持ちを、両手を広げて待っています。

「未来のいのち国際サミット2019」クラウドファンディングはこちら。

スクリーンショット 2019-03-08 14.08.09


I hated the system called "cloud funding".
I thought that I should work to earn by myself as much as not asking for surroundings.
Arrangement of returns is also hard, and the fee for the intermediary mechanism is not small either.

Although I had helped a cloud fund with artist support in the past,
I did not agree with that system, and I was helping just to support her.

I am unlikely to rely on depending on people, it is my character.
There are also reasons to think that I should not borrow what I cannot return properly.
Such a help makes silent even by my friends who were supposed to be with us all the time.

But a friend says,
"Everyone does not expect any extra things.
I just want to cheer for the figure of chasing your dream.
"I just helped you at that time," if I can think later, it's enough."

I thought that I should take this word straight.

If it.
Instead of asking one investor who give us big money,
I thought that I would take the style that a small amount of each person becomes big money.
By saving Germany that is doing what Japan cannot do, we can save the future life.
I want to tell you that a lot of Japanese people's power support them.

If it.
I would like you to participate personally to come to "The reception on April 22nd.", even if you are not belong the sponsor companies.

At the party,
We welcome our friend, seven fingers pianist , Gohei Nishikawa who resurrected from intractable illness called dystonia.
He will a piano recital with the message "Do not give up your dreams".

We have a performance of calligrapher Yuna Okanishi wishing peace and the future of children.
You will be fascinated by beautiful letters created from a beautiful appearance.

An artificial shooting star researcher, Rena Okamoto will talk about the dream with JAXA rocket.
We will organize a tour to see artificial shooting star together in Hiroshima next spring.

Anzu Kanie (Artist), Reiko Kabeya (Patissier), and Midori Yamada (Artist) will exhibit their works and sell them at the venue.

In addition, we have many surprising guests on the day.

It is exciting just to be able to share that time excitingly.
Eat and drink with people who have the goal together and chatting, that alone is enough.
And all that the extra fund will be delivered to the children waiting in Germany.

My blind daughter can hold hands with only truly trusted people.
Only in the accumulation of realizing that many people support her,
I can teach her a skill to trust people.

Therefore.
I wish our dreams come true.
Would you please hold hands so that we can walk together.

Please participate our reception on April 22nd, filled with lots of thoughts.
Please join the party and support to Germany.
We thank for your cooperation.

Please click here to see the link.

スクリーンショット 2019-03-08 14.09.01


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "




Next
重複障害を持って生まれた娘と一緒に、暗いトンネルを彷徨い歩いた。
光の見えないトンネルは、長くて暗くて、ずっと孤独だった。

2011年3月11日、娘の8歳の誕生日。
誰もが「当たり前の日常」があることは、感謝すべきことだと気付いた日。
私は意を決して、娘のこと、そして自分の弱さを伝えた。

いつしかたくさんの人が手を差し伸べてくれて、私たちは生かされてきた。
この世界には、こんなにもたくさんの愛と優しさが溢れていると知った。
世の中の人がみんな、国境や言葉の壁を超えて手を繋げば、
平和で美しい地球を守るという目標に向かって進めるはず。

私たちが生かされてきた御恩を少しずつお返ししていきたい。
そう思った時に出会ったのが、世界で石鹸を配り歩いている女性だった。
熱弁をふるう彼女に圧倒されながら、チカラになりたいと思った。

今どの国でも、難民も移民も受け付けなくなっている世界の中で、
ドイツという国だけが真逆のことをやっている。
オーバーハウゼンという山村地帯にある「ドイツ国際平和村」だけが、
日本ではできないようなシステムで、子どものいのちを救っているのだ。

私たちが直接できなくても、ドイツを応援することで助けられるいのちがある。
それを知ってほしい。何よりも、その存在を知ってほしい。

「ドイツ国際平和村」のトーマス・ヤコブス氏が来日するタイミングで、
彼の話を一緒に聞いてみよう。未来のいのちを考えてみよう。
きっと日本にいる皆さんにとって、知ること自体が「ギフト」になるから。

講演会や勉強会というと、みんな無関心になるから、敢えて無料で公開したい。
応援してくださる企業や人々が、次々と声を上げてくれているけれど、
一番大切なのは、とにかくたくさんの人に知ってもらうこと。

今回の目標は、そこにあります。

パンが1つしかなければ、まず自分のいのちを救うのは当然だけれど、
もし2つあったら、1つは誰かのために捧げてみませんか。
愛はためこむものじゃなくて、循環させていくものだから。
未来のいのちのために、貴方の時間とお金を少しだけ、分けてください。

お力添えくださった一人一人が「あの時チカラを貸した一人だよ」と
将来、声を大にして叫べるように。
「JAPAN国際平和こども王国」設立の夢へ、繋いでいきます。

「未来のいのち国際サミット2019」、貴方のチカラを貸してください。

「未来のいのち国際サミット」お申し込みはこちら。

クラウドファンディングはこちら。平和村の子どもたちへ、貴方の心を届けます。

2019-01-29 08.23.33

©️ドイツ国際平和村

I wandered around a dark tunnel with my daughter who was born with multiple disabilities.
The tunnel had no exit, long and dark, I was lonely all the way.

On March 11th, 2011, it was my daughter's 8th birthday.
Everyone in Japan realized that we had to thank to "daily life" by experiencing the great east Japan earthquake.
I decided to write a book to tell my daughter, and my weakness.

We could alive, since many people reached their hands to us.
I was noticed that so much love and kindness were overflowing in this world.
If everyone in the world hands beyond the borders and language barriers,
We will be able to proceed toward the goal of protecting the peaceful and beautiful earth.

I would like to give back my thanking to the world that we have been living.
When I thought so, I met a woman who was dealing with soaps in the world.
I was overwhelmed by her activities, and also wanted to help her.

In the world where refugees and immigrants are no longer accepted in any country right now,
Only Germany is doing the opposite dealing.
In "Friedensdorf International / German International Peace Village" in the mountain village of Oberhausen,
they save the life of children with a system that cannot be done in Japan.

Even if we cannot do it directly, there is life that can be helped by supporting Germany.
I want you to know that. More than anything, I want you to know its existence.

At the timing of Mr. Thomas Jacobs of "Friedensdorf International / Germany International Peace Village" coming to Japan,
Let's listen to his story together. Let's think about the future life.
For everyone in Japan surely, knowing itself becomes a "gift".

When lectures and study sessions are said to be indifferent to everyone, I would like to publish daily free of charge.
Although the companies and people who support us are raising voices one after another,
The most important thing is to let many people know about it.

That's our goal of this time.

If there is only one bread, it is natural that you first save your life.
If you have two, why do not you dedicate one for someone?
Love will not what you will hold, it will circulate.
For the future life, please share your time and money a little.

" You were the one who helped us at that time."
We will shout out with loud voice in the future.
We will continue to work with the dream of establishing "JAPAN International Peace Kids Kingdom".

Please support our new project, "Future Life International Summit 2019".

写真 2018-12-13 8 41 37

写真 2018-12-13 8 40 02


人気ブログランキングへ

海外永住 ブログランキングへ "

写真 2019-03-06 19 48 09


Next
2019-01-18 11.36.52

2019-01-18 11.49.09

2019-01-18 11.49.23


「接待の手土産」秘書が選んだ至極の逸品。

全国で36000人の秘書が会員登録している「こちら秘書室」と、
霞ケ関のいろんな世界を勉強しようという「霞ケ関倶楽部」が
コラボしたら、こんなに興味深い企画になった。

今や日本で手に入らないものはないから、
一時帰国する際の手土産選びは、本当に頭が痛い。
この企画がそのまま海外に来て欲しい。

2019-01-18 11.35.54

2019-01-18 11.35.58

2019-01-18 12.00.58

2019-01-18 12.00.39


"Gift of entertainment" The superb article which the secretary chose

"Kochira hisho-shitsu. (Here is secretary room.)" where 36,000 secretaries nationwide have registered members,
"Kasumigaseki Club" to study various worlds of Kasumigaseki
When they collaborated, it became such an interesting project.

There is nothing that cannot be obtained in Japan now,
Choosing some gifts for temporary return home really make me headache.
I want this project to come overseas as it is.


海外永住 ブログランキングへ "

2019-01-18 11.23.21

Next
写真 2018-11-16 9 24 57

写真 2018-11-16 9 25 01

写真 2018-11-16 9 25 04

©️Frieden Sdorf International

紛争や危機的状況にある子どもたちへの救助活動を行うリハビリ施設。
それが「ドイツ国際平和村」。

紛争地域や、貧困のため医療制度がない国から、
年に3回、300人の子ども達を飛行機でデュッセルドルフに運び、
ドイツ国内の100箇所の病院で手術や治療を受けさせる。

子ども達が自国へ帰る前の1年間を一緒に過ごすのが「ドイツ国際平和村」。
パスポートがなくても、難民の子どもでも、受け入れるのは、
過去の戦争に対する、ドイツ政府による、せめてもの償いなのだと。

これまでに2万人のこどもの命を繋いだ国際平和村は、
今年51年目を迎えた。
長く続けることではなく、戦争がなくなり、村がなくなることが目的。

子ども達は、いずれ自国に帰って行く。
ドイツの優しさを伝えながら、平和の大使に育っていく子どもたち。
その後、大人になって、武器を持った子どもは1人もいない。

「ドイツ国際平和村」を知った私たちに、何ができるだろう。
まずは知ること、そして、伝えること。

今月末に「ドイツ国際平和村」へ足を運ぶことになった私たちが、
子どもたちへできる、せめてものクリスマスプレゼント。
「手品」を教えて、小さな自信と勇気を送りたい。

「世界こどもの日」ユース・フェスティバル会場に、ぜひ足をお運びください。
浅野敬子さんとタンジ君が「手品」でお迎えします。

「Japan国際平和こども王国」の設立に向けて、大きな力が動き出している。

写真 2018-11-16 9 24 53

写真 2018-11-16 9 25 32


"Frieden Sdorf International (German International Peace Village" is the rehabilitation facility that carries out rescue activities to children in conflict and crisis situations.

From conflict areas and countries without medical system due to poverty,
Three times a year, 300 children are carried to Dusseldorf by plane.
They will be allowed surgery and treatment at 100 hospitals in Germany.

"Frieden Sdorf International" is the place that children spend the year together before they return home.
Even without a passport, even refugee children accept,
It is at least a genuine compensation by the German government for past wars.

The village has saved the life of 20,000 children so far,
It marks the 51st year of this year.
The purpose is the war will be over.

Children go back to their own country.
They grow up as ambassadors of peace while telling the kindness of Germany.
After that, becoming an adult, there are no children with weapons.

We guess what we can do for "Frieden Sdorf International".
We should know and tell it.

We think about the Christmas gifts for children, as we will visit there at the end of this month.
We want to teach "magic tricks" and send small confidence and courage.

Please come and visit the "World Children's Day" Youth Festival venue.
Mr. Keiko Asano and Mr. Tangji Nikaido will welcome you with "magic".

A great force is moving towards the establishment of "Japan International Peace Children's Kingdom".

写真 2018-11-16 9 22 06

写真 2018-11-16 9 22 08



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-11-16 9 22 12

写真 2018-11-16 9 22 15

Next
写真 2017-10-05 21 01 35


とても嬉しいことがあった。
以前から面識はあった方だけれど、きちんとお話したのは初めてで。
友人が改めて紹介してださり、きちんと名刺をお渡しした。

私の差し出した名刺をずっと眺めていた彼女が一言。
「ビード(BEAD)というのは、繋ぐという意味ですね。
とても良いお仕事をしていらっしゃることが、分かります」

会社への想いを名刺一枚で理解してくださった方は、初めてだった。
張り詰めていた何かがすっと引いていくように、感動で震えた。
誰かのたった一言が、こんなにも勇気を与えてくれるのだと。

「伝える」ことはとても難しい。
勇気を出して文字にしても、本意が伝えきれないこともある。
必ずしも正しいことを伝えられているとは限らないし、
多くの賛同を得られないことだってある。

でも、人を大切に繋ぐこと、大切な言葉で伝えること。
これだけは、諦めないでいたいと思う。
きっとわかってくださる方が、きっとたくさんいると信じていたい。

「BEADING」人を繋ぐこと。言葉を紡いで伝えること。
2019年、また新しいプロジェクトがスタートします。

一緒に走ってくれる仲間の皆さん、よろしくお願いいたします。

写真 2017-10-05 21 01 35


I had very happy experience.
Though we had met before, it was my first time to talk with her properly.
My dear friend introduced her to me again, and I gave her a business card properly.

She was looking at my business card for a while, and gave me words.
"Bead is meant to be connected.
I understand that your work is wonderful."

It was the first time that somebody understands my hope to the name of my company by seeing my business card.
I trembled with excitement so that my tightly tension was melted.
Only one word of someone will give people so much courage.

"Telling to people" is very difficult.
Even if you take courage and make it in words, there are things that you cannot tell the truth.
It is not always said that the right thing is told.
Also there are things that we cannot get much approval.

To connect people carefully, and to convey with important words.
I want to not give up just these.
I would like to believe that there are surely more people who understand.

"BEADING" is to connect people, and to tell people in words.
A new project of "BEADING" will start in 2019.

Thank you, everyone who makes it together.


海外永住 ブログランキングへ "
Next
写真 2017-12-25 20 27 43


今春GWに先がけて、日本で大きなアートプロジェクトが計画されていた。
準備都合で何度も日程が変更される度に、私はフライトの予約を変更した。
たくさんのメディアにお声がけして、3局TV中継も決定していた。

企画を牽引するはずの中心人物が、突然参加できなくなった。
私は関係者に謝罪をしてまわり、たくさんの人に御迷惑をおかけして、
これまでに築いてきた、たくさんの信用を失った。

後日、職人仲間が集結して、プロジェクトが遂行されることになった。
「職人プロジェクト」の原点を考えた時、それは実施されるべきだった。
一人の誰かをヒーローにすることが目的ではない、
誰もがヒーローになれることを伝えるべきだと。

6月、梅雨の狭間の猛暑の中、職人たちが空を舞う。
高さ34メートル、幅24メートルという、巨大な壁への挑戦。
仲間が団結してくれたからこそ、そこに奇跡の作品が完成した。

日本の職人技術の素晴らしさを、もっと外に伝えたいから。
これからもずっと職人仲間たちを、応援していたい。

プロジェクトを支えてくださった寺田倉庫とパナソニックの皆様、
本当にありがとうございました。
このキッカケを作ってくれたすべての関係者に、心からの感謝をこめて。

*ページの最後に動画があります。どうぞご覧ください。
*広告期間終了につき、壁画は来月には消去されます。非常に残念。でも記録は永遠に。

写真 2018-06-04 7 32 08

写真 2018-06-04 7 32 12

写真 2018-06-04 7 32 15

写真 2018-06-05 9 32 48


Prior to GW this spring, a big art project was planned in Japan.
Every time the schedule changed due to circumstances, I changed my flight booking.
I worked as a PR person, and 3 big TV relay and many media shooting had been also decided.

A main artist who should lead the project suddenly canceled his schedule.
I apologized to the many people concerned around us, since we made a lot of troubles with many people.
I have lost a lot of trust that I have built up so far.

At a later date, craftsmen were gathered and the project was to be carried out.
When considering the origin of "craftsmen project" it should had been implemented.
It is not the purpose to make one person a hero,
We should tell everyone that anybody can be a hero.

In June in the summer weather during the rainy season, craftsmen worked in the sky.
It was a big challenge of a huge wall with a height of 34 meters and a width of 24 meters.
The miracle work was completed there because it was because the group united.

I would like to tell people more about the wonder of Japanese craftsmen's technology.
So I would like to cheer craftsmen even if he left us.

We are really thankful for Terrada Warehouse and Panasonic who supported the project.
To all the people who made this project, thank you from the bottom of our heart.

*With the end of the advertisement period, the mural paintings will be deleted next month. We will miss it.

写真 2018-05-17 6 50 47

写真 2018-05-17 6 51 04

写真 2018-06-04 7 32 17

写真 2018-06-05 5 01 39

写真 2018-06-07 6 08 43



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-06-04 7 32 35

写真 2018-06-05 9 32 26




45805356_1915559505199592_5035435270036520960_n


天王洲ウォールアートプロジェクト YouTube
Next
出身校には「学友歌」というのがあって、行事が終わる度に皆で歌った。
進学校だったから、塾通いに忙しい級友もいたし、
運動部に所属していれば、行事の準備にはほとんど参加できない。
しかし皆で肩を組んで「学友歌」を歌えば、結果オーライ。
なんとも言えない結束感が育まれてしまう、不思議な光景だった。

卒業して数十年が経って、現実を共有できるものはあまりないけれど、
5年か10年ごとに集まろうというのが暗黙の了解となった。
消息の途絶えた級友もいるし、探して欲しくない仲間もいる。
大人の事情を全部ひっくるめて、なおかつ繋がる人だけで集まれば良い。
結果、120名の仲間と8名の恩師が一堂に会した。

いろんな思いが交錯するけれど、最後の「学友歌」がすべてだった。
皆の屈託のない笑顔が、心からの楽しさを映し出している。

朝から激しく降った雨が上がり、新しい絆がそこに芽吹くのを感じた。

写真 2018-09-15 1 04 58


Our high school had "Gakuyuka/ classmates song" and everyone sang every time the event ended.
Because it was an advanced school, there also had classmates busy going to the after school programs,
If you belonged to the exercise department, you could hardly participate in preparing for the event.
But if everyone joined shoulder and sing "classmates song", the result was OK.
It was a mysterious sight that a sense of unity was nurtured.

Decades after graduation, there are not many things that can share the reality,
It was an unwarranted agreement to gather at every 5 or 10 years.
Some classmates have stopped being informed, and others do not want us to find them.
We thought all the circumstances of an adult and gathered with only those who were connected.
As a result, 120 fellows and 8 teachers got together.

Although various thoughts interlaced, the last "classmates song" was all.
A carefree smile of everyone was reflecting the pleasure of heartfelt.

The rain which fell violently from the morning came up, I felt new bonds sprout there.


海外永住 ブログランキングへ "
Next
写真 2018-09-10 11 29 44


今年の初め頃に、正式な依頼をいただいてから、
私はずっと迷っていた。

私を育ててくれた母校に、恩返しがしたい。
でも、何を話せば良いのだろう。

これまでとはまったく違うオーディエンス。
障害を持った我が子を持つ御父兄の前で、
私ごときの体験談なんて、ちっぽけ過ぎるのではないかなと。

月曜日の朝にも関わらず、
会場には500名以上の御父兄がお越し下さっていた。

壇上に視線が集まると、私の緊張感が一気に高まる。
かつての恩師や同級生、友人の顔を探して、気を落ち着かせる。

いつも通り。ありのままで。
みんなそれぞれ、外からはわからない宿題を抱えている。

痛みや苦しみを、分かってほしいというのではない。
そこから学んだことを、一緒に考えていただけたら。

英語版チームも動き出した。
一緒に前へ。

武蔵野東学園ホームページより
写真 2018-09-10 10 44 09

写真 2018-09-10 11 40 43


About the beginning of this year, after receiving a formal proposal,
I have been anxious for a long time.

I would like to give something back to my graduated school that raised me.
But what should I talk about?

A completely different audience than before.
In front of his parents with disabled children,
I wonder if my experience story is no meanings.

Despite Monday morning,
More than 500 parents came over at the venue.

When gaze gathers on the platform, my tension increased at once.
Looking for the face of former teachers, classmates, friends, made my mind in relief.

As usual. As it is.
Each and every one has a homework that we do not know from outside.

I do not want you to ask to understand pain and suffering.
If you think about what we learned from it together.

The English version team also started to move.
We go forward together.

写真 2018-09-10 10 45 13



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-09-10 11 30 05 (1)

Next
写真 2018-09-09 9 43 30 (1)

写真 2018-09-09 9 44 52 (1)


愛する姪っ子は、東京からの下り電車で通学している。
彼女の自宅すぐ近くにある私の母校には目もくれず、
「日本一の文化祭」に惚れ込んで、その高校を選んだ。

高校3年生、最後の晴れ舞台。
その芝居を観るために、朝早くから抽選に並ぶ。

そのレベルの高さ、団結力。
青春の涙は、どこまでも純粋で、美しい。

学生時代の絆は、きっと永遠に続くから。
胸に刻まれたこの瞬間を、遠くでそっと見守っている。

写真 2018-09-09 11 01 14


My beloved niece goes to school by train from Tokyo to Suburbs.
She passed my high school which was near her house,
she fell in love with "Japan's best cultural festival" and chose that high school.

High school third grade, it was last stage.
In order to see that play, we were in the lottery early in the morning.

The height of that level, unity of force.
Tears of youth are pure and beautiful ever.

Because the bond of school days will surely last forever.
I keep watching this moment in the distance.

写真 2018-09-09 16 22 53



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-09-10 5 11 35



Next
年明け頃から準備をしていた企画。
卒業30周年の「記念祭」には、壇上でプレゼンする企画も採択中。

悲しいかな、受けて待つだけの人に限って、文句が出てくる。
すべてボランティアで準備をしている幹事の苦労が偲ばれる。

去る者は追わない。
誠意ある仲間に誠意で返したい。
思いを共有できる人こそが、またさらに繋がっていく。

写真 2018-09-02 7 16 35


Planning that was preparing from around the beginning of the year.
At the "Memorial Festival" on the 30th anniversary of graduation, we are also adopting a plan to present at the stage.

Alas, complaints come out only for those who only wait and receive.
It is remembered the hardship of staff preparing everything as a volunteer.

Welcome the coming, speed the parting guest.
We want to give in good faith to a good faith fellow.
People who can share their thoughts will be connected further.


海外永住 ブログランキングへ "
Next
写真 2018-08-07 22 12 14


「地球こどもサミット」の打ち上げは、オトナだけで行われた。
今回の企画に直接関わっていた方が半分で、あとの半分は、
なぜ自分がこんなに盛大な場所にいるのか分からないという。

今夏の企画は大きな成果を収めたけれど、満足なんかしていない。
ようやく初めの一歩に駒を進めた段階だからこそ、
もうすでに次の段階への企画が始まっている。

「地球こどもサミット」は、子供だけのサミットではない。
子供たちが話し合う姿に、オトナたちは自分を省みる。
オトナが出来ないことを、子供たちが出来るのはなぜだろう。

損得勘定や利害関係のない無垢な気持ちを思い出す、
オトナ達が学ぶことがきっとある。

打ち上げは、お疲れ様の会ではなくて、
将来に向けてのキックオフミーティング。

未来への種まきに賛同してくださる方々、
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

写真 2018-08-28 12 29 34

写真 2018-08-28 12 31 26

写真 2018-08-28 12 30 16

写真 2018-08-28 12 32 22


The launch of the "The Earth Children Summit" was held only by Adults.
Those who were directly involved in this project were half,
other half those said they did not know why they were in such a magnificent place.

The plan of this summer was a big success, but we are not satisfied.
Because this stage where we advanced the piece to the first step,
Planning for the next stage has already begun.

"The Earth Children Summit" is not a summit only for children.
By watching the kids' discussion, the adults think about oneself.
We wonder why children can do things that adults cannot do.

Remembering non-interest connection and innocent feelings,
There are surely things that adults can learn.

The launch was not a cheers for good work,
It was a Kick-off meeting for the future.

People who approve of our concern for the future,
please keep watching and encourage us.


海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-15 8 59 02 (1)


Next
写真 2018-07-08 15 57 06

写真 2018-07-08 15 17 49


今は誰もが名刺代わりに本を出版する時代だけれども、
それはすなわち、優秀なライターが増大しているということらしい。

ゴーストライターの存在が、その前面に出ない時代ではなく、
誰かに代わって本を書くことを生業とする時代。

著者が前面に出るビジネス本やタレント本のなかにも、
実はライターによるインタビューをまとめているものが多い。

料理研究家コルトンひでこさんの自叙伝を、
友人ライターの鮫川佳那子さんが一冊の本にまとめ上げた。

もちろんコルトンさんが主役であることには間違いないけれど、
彼女に惚れ込んだ鮫川さんがいたからこそ、それが世に伝わった。

謙遜が美徳とされる世の中で、自己流を貫き通す強さがむしろ美しい。
裏方に徹する人の存在をその主役が認めた時こそ、新しい物語が始まるから。

37926742_2070685829915003_1106281247853772800_o


It is now time for everyone to publish books instead of business cards,
That is, it seems that excellent writers are increasing.

It's time when the existence of ghostwriters appear on the front,
means that writers are writing a book on behalf of someone.

In business books and talent books whose authors are in front,
Actually, many are summarizing interviews by writers.

Cooking researcher Colton Hideko's autobiography,
A friend writer, Kanako Samekawa, put it together in a book.

Of course there is no doubt that Ms.Colton is the leading role,
It was because of Ms Samekawa who fell in love with her, it was transmitted to the world.

In the world where humility is regarded as virtue, the strength to penetrate self-flow is rather beautiful.
The new story begins when the protagonist recognizes the existence of a person who works on the back stage.

写真 2018-07-08 17 40 09



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-08 17 37 26

友人ライターの公文紫都さんとバッタリ。
Next
180801_katsumi_Zimagine_1


昨秋のJALイベント開催前に、KATSUMI氏のライブにお伺いした。
覚えている曲は数えるほどだったけれど、胸に伝わる想いを受け取った。

その後、彼のラジオ番組にゲスト出演させていただいた御縁もあって、
彼の世界観をもっとじっくり聴いてみたいと思うようになった。

「It’s my JAL」のCMソングで一世を風靡してから四半世紀。
私はその間、転職したり、子育てに悩んだり。
どこを目指して生きているのかも、わからくなっていた。
そうこうしている時もずっと、KATSUMI氏がアーティストとして、
今なお深くメッセージを伝え続けていることが感慨深い。

ゼロからモノを作り出すアーティストは、時に生みの苦しみに遭い、
伝えられないもどかしさに悩むこともあるに違いないけれど、
想いを貫き通す活動の尊さが、ファン層の幅を広げているに違いない。

夏のマンスリーライブ会場は、熱心なファンで埋め尽くされていた。
外気の暑さを忘れさせるような「風」を感じる曲目がテーマ。
共演する矢吹卓氏のマニアックなピアノにも魅了されつつ、
終盤に、自然と周囲に折り紙の飛行機を手渡すファンの姿に感動。

KATSUMI氏の育んできた世界が、その空間に優しさを形づくっている。
音楽に対して、人に対して、誠実であること。それがすべて。
またタイミングが合えば、彼の歌声に会いに行こう。

KATSUMI Official Website

180801_katsumi_Zimagine_2

©️KATSUMI

Before the last fall JAL event, we visited Mr.KATSUMI 's live show.
I did remember only a couple of his songs, but I received the feelings conveyed to my heart.

After that, there was also the edge that I had guest appearance on his radio program,
I wanted to listen more carefully to his view of the world.

A quarter of a century since the commercial song "It's my JAL" was on TV screen.
Meanwhile, I changed jobs and suffered from child rearing.
I had time that I did not realize where I find the aim of my life.
Even when I was over it,
I'm deeply impressed that Mr.KATSUMI has continued to convey the message deeply as an artist.

An artist who creates something from scratch is sometimes encountered with suffering of produce,
There must be something to worry about frustration that cannot be conveyed.
But the preciousness of activities that penetrate their thoughts is broadening the fans' range.

His monthly live in summer venue was filled with enthusiastic fans.
The theme of the set list was "wind" that made us to forget the hot weather.
While being fascinated by Mr. Taku Yabuki's piano to co-star,
I was impressed by the appearance of the fans who handed over the origami plane kindly to surroundings at the end.

The world that Mr. KATSUMI has nurtured was shaping kindness in that space.
Being honest with respect to music, to people. That was all.
If I have chance again, I would like to meet his singing voice.

写真 2018-08-01 23 00 25



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-08-02 5 32 13


Next
写真 2018-08-11 7 48 17

写真 2018-08-09 6 22 52

写真 2018-08-10 7 36 26

写真 2018-08-10 7 36 32

写真 2018-08-10 7 36 47


今年5月、舞台となる国際会議場を下見した。
ワクワクするよりも、少し足が震えた。
TV中継されるような空間で、こども達がどんな話をするのだろうと。

主催者の浅野敬子さんは、アイディアマン。
次々と飛び出す彼女の壮大な構想を、裏方でまとめ上げるのが私たちの役目。
東京とニューヨークのやり取りだけでは、敬子さんの発想には追いつけない。
13時間の時差の中、朝起きると未読メッセージが数珠繋ぎになっていた。

7月、ようやく足並みが揃い出したのを実感した。
コアメンバーが、それぞれ自分の役割を、誰が決めるわけではなく、
ひたすら突き進んでいるのを感じた。きっと大丈夫。

農水大臣の御挨拶に始まり、開会宣言、ディスカッション、
こども達のプレゼン、閉会宣言。
途中サプライズで、SDGsのキャラクターが会場に飛び込む。

こども達が牽引すべきサミットだから、行き先はまるで見えない。
でも、裏方ではしっかりした台本や進行表が必要で、
そんなこんなをまとめていくのが、私のミッションだった。

当日、会の進行中、一番緊張していたのは私だったかもしれない。
最後に敬子さんの目から涙がこぼれた時、
彼女が人をまっすぐに信頼する気持ちが、企画の成功を導いたのだと実感した。

スタッフそれぞれの力を信じて、しっかり任せてくれることが、
これだけの人たちの心を動かすのだと思うから。
こども達を信じて、私たちを信じてくれた彼女に、
ひたすら感謝したいと思った。

誰かを救ったり、大きな解決策がその場で見つかるとは思わない。
国境や宗教、人種の壁を超えて、
こども達が輪になって考える機会を提供することが、最大の目的。

2018年8月8日、地球こどもサミット開催。
屈託ないこども達の意見が飛び交い、オトナ先生達はきっとそれぞれに、
子供の頃の無垢な気持ちを思い出していたに違いない。

歴史の1ページが刻まれたことを、たくさんのメディアが賞賛してくれた。

次はドイツ、そしてニューヨークで開催予定。
こども達の未来のために。ぜひ見守っていてください。

関わってくださったすべての方々に、感謝をこめて。

JAPAN TODAY

Yahoo!ニュース

毎日新聞

写真 2018-08-09 6 45 51

写真 2018-08-09 6 45 57

写真 2018-08-09 6 46 06

写真 2018-08-10 7 36 44

写真 2018-08-10 7 36 57

写真 2018-08-10 7 37 20


写真 2018-08-11 8 10 21

写真 2018-08-11 8 10 58

写真 2018-08-11 8 11 27

写真 2018-08-11 8 23 11


In May this year, we previewed the international conference hall that will be the venue.
My feet trembled a bit than I was excited.
I wondered what kind of stories children will talk about in a space like TV live.

The organizer Ms.Keiko Asano was an idea-woman.
It was our duty to summarize her spectacular idea that jumps out one behind the other.
Just by exchanging between Tokyo and New York, I cannot keep up with Keiko's idea.
In the 13 hours of time difference, when I woke up in the morning unread messages were sticking together.

In July, I finally realized that our steps were in order.
Each core member decided their own role, not who decided,
I felt that we were going all the way. I felt we were OK.

Starting with the greeting of Minister of Agriculture and Fisheries, opening declaration, discussion, presentation, and closing declaration.
Miraiger, SDGs' character, cut into the venue through the surprise.

A summit will be driven by children, so we cannot see the destination.
But on the other side we need a solid script and progress table,
It was my mission to put such a thing together.

On the day of the meeting, I might had been the most nervous.
When tears spilled from the eyes of Keiko in the end,
I felt that her pure mind that she trust people led to the success of the project.

She believed the power of each staff,
So it moved people's hearts.
I just wanted to thank her that she believed children and us.

We did not think we save someone or find a big solution on the spot.
Beyond borders, religion, race barriers,
Providing opportunities for children to think in the circle was the greatest purpose.

August 8, 2018, the Earth Children's Summit was held.
We welcomed pure opinions of children.
All adults might remembered our innocent feelings when we were children.

A lot of media praised the fact that one page of history was engraved.

Next one will be held in Germany, New York.
For the future of children. Please take a look our next stage.

Thank you to all the people who were involved.

写真 2018-08-09 5 53 09

写真 2018-08-09 7 35 54

写真 2018-08-09 7 36 06



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-08-11 8 17 49

企画したオトナ達。でも主役はこども!
写真 2018-08-11 8 35 33

こども達の未来のために!オトナができることを!
写真 2018-08-09 7 36 24

参加企業の広報やマスコミ、参加者のご家族の皆様には、隣接する多目的ホールでライブ中継を御覧頂きました。
写真 2018-08-11 10 34 15

協賛企業からのお土産もいっぱい。こども達の胸に刻まれる夏休みの思い出になるといいなぁ。
写真 2018-08-11 10 39 16


Next
写真 2018-07-18 18 41 25

写真 2018-07-18 18 42 23

写真 2018-07-18 18 32 50


秋保ワイナリーの歴史はまだ浅い。
かつて建設業に携わっていた毛利親房氏が、平成27年にオープン。

ワインの土壌が落ち着くまでには、長い年月の経過が必要だからこそ、
現段階では試験的に、いろんなブドウ品種のワインが生産されている。

7月中旬に開催されたワイナリーのイベントは、
仙台でフレンチレストラン「ナクレ」を営む緒方稔シェフの料理と、
秋保ワインのマリアージュを楽しむという盛りだくさんの企画だった。

ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリージョ、メルロー、最後はヤマブドウ。
地元の食材を駆使した料理と、個性的なワインのオンパレード。
個人的には、ピノ・グリージョがお気に入り。

蒸し暑い東京から抜け出して、夜風の心地よい仙台のワイナリーへ。
大阿闍梨と辰巳琢郎氏の語りもまた興味深く、
イベントとしての発展も楽しみな秋保ワイナリー。

お誘いくださった皆様に、心からの感謝を込めて。

写真 2018-07-25 22 49 43

写真 2018-07-18 19 46 46

写真 2018-07-18 20 18 37

写真 2018-07-18 20 50 03

写真 2018-07-18 21 11 19

写真 2018-07-18 20 40 11


The history of the Akiu winery is still shallow.
Mr. Chikafusa Mouri who was engaged in the construction industry once opened this winery in 2015.

Because the passage of a long time is required before the soil of the wine settles down,
At this stage, wine of various grape varieties is produced experimentally.

The winery event held in mid-July,
they welcomed Mr.Ogata who runs French restaurant "Nacree" at Sendai.
There were plenty of plans to enjoy the marriage of Akiho wine and chef's dishes.

Gewurztraminer, Pinot Grigio, Merlot, the last is Yamabudo.
We enjoyed the cooking with local ingredients and on listing of distinctive wines.
Personally, Pinot Grigio was my favorite.

I got out of the sultry Tokyo and went to the winery of Sendai, where the night wind was comfortable.
The speech of Dai-ajari and Mr.Takuro Tatsumi were also interesting,
I am also looking forward to the development as an event of Akiu Winery.

To everyone who welcomed me, thank you from the bottom of my heart.

写真 2018-07-18 21 26 15

写真 2018-07-18 19 19 26

写真 2018-07-18 21 21 01

写真 2018-07-18 21 42 33

写真 2018-07-18 21 38 30



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-19 7 26 53


Next
フライヤー


毎年約150万人の子ども達が、悪質環境による感染症で命を落としている。
もし石鹸で手を洗うことができたら、その半分近くは救えると言われている。
世界中の子ども達に石鹸を配り、子ども達の未来にタスキを繋ぐ。
そんな活動をしているのが、浅野敬子さん率いる一般財団法人「にこにこ」。
2036年夏にはニューヨークで「世界平和会議」開催も予定している。

未来の会議運営を担う子ども達と、今から「一緒に考える」こと。
今夏開催する「地球こどもサミット」では、
各国代表の子ども達28人が、「食」というテーマを掲げて、
各省庁や大企業から御参列いただく36人のおとな先生と話し合う。

誰かを救ったり、大きな解決策がその場で見つかるとは思わない。
国境や宗教、人種の壁を超えて、
子ども達が輪になって考える機会を提供することが、最大の目的。

そんな趣旨に賛同してくださる大人達を集めることが、私たちの役目。
未来を担う子ども達に、一緒にタスキを渡してみませんか。
2018年8月8日、新しい歴史のスタートを見守ってください。

「地球こどもサミット」
2018年8月8日 13:00〜15:00
於:衆議院議員会館 国際会議室

写真 2018-05-02 13 08 55


Approximately 1.5 million children lose their life each year with infectious diseases due to malignant environment.
If they could wash their hands with soap, it is said that they can live nearly half of it.
Distribute soap to children around the world and connect the sash to the future of children.
That kind of activity is being carried out by Keiko Asano, a representative of General Incorporated Association "nico-nico."
In the summer of 2036, "World Peace Conference" will be held in New York.

"Thinking together" with the children who are responsible for the future conference management.
At the "Earth Children's Summit" to be held this summer,
With 28 children from international team, with the theme of "food"
Discuss with 36 adult teachers who will join from ministries and large enterprises.

I do not think it will save something or find a big solution on the spot.
Beyond borders, religion, race barriers,
Providing opportunities for children to think and think about is the greatest purpose.

It is our role to gather adults who agree with such purpose.
Let us keep eyes to children who will be responsible for the future.
Hope we will see the start of a new history on August 8, 2018.

"Earth Children Summit"
August 8, 2018 13: 00-15: 00
International Meeting Room for members of House of Representatives

写真 2018-07-14 7 36 09

写真 2018-07-13 13 35 19



海外永住 ブログランキングへ "
Next
写真 2018-07-09 16 06 41


重い障害を持って生まれた長女のミドルネームは「ティアラ」。
女性の頭上で品よく輝く王冠のように、皆に愛されてほしいと願った。

そんな「ティアラ」コレクションでも有名なジュエリーブランド・ショーメと、
今をときめく新進気鋭のアーティスト三浦大地さんのコラボ展示会。

大地さんが10年前に初めて自分のために購入したショーメのリングが、
「絆」を意味するクロスのデザイン「リアン」シリーズだったという。
御縁を繋いだ「リアン」のリングが、確実に「絆」を形にしてくれたのだ。

ジュエリーを手にした時の高揚感。
身に纏って鏡を覗いた時の、天にも昇るような気持ち。

ジュエリーボックスに入り込んで、空想の世界に飛んでいくような感覚を、
たくさんの方にお楽しみいただけますように。

“Inside the blue box by Daichi Miura”
銀座4丁目のポップアップストアで、7月29日まで開催中。
中央区銀座4−3−9 CHAUMET POP UP STORE

写真 2018-07-09 15 59 32

写真 2018-07-09 15 59 51



The middle name of the eldest daughter born with a heavy obstacle is "Tiarra".
Like a crown shining well over the top of a woman, we hoped that everyone would love her.

With such a "Tiarra" collection also famous jewelry brand Chaumet,
has been a collaborative exhibition of Daisuke Miura, an up-and-coming artist.

Chaumet's ring that Daichi Miura purchased for himself for the first time ten years ago,
he said that it was a cross design "Liens" series meaning "edge".
The ring of "Liens" that bound the edge surely formed "edge".

An euphoria when we have jewelry.
We feel like rising up to heaven when we looked into the mirror wearing it.

If you enter the jewelry box and feel like flying to the fantasy world.
Hope many people will enjoy there.

"inside the blue box by Daichi Miura"
It is a pop-up store of Ginza 4 chome, which is being held until July 29.
Chuo Ward Ginza 4-3-9 CHAUMET POP UP STORE

写真 2018-07-09 16 00 29

写真 2018-07-09 16 04 25

写真 2018-07-09 16 05 26



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-09 16 05 01

写真 2018-07-14 12 54 01


Next
懇親会終了後、最後の片付けまで残っていてくださった友人。
こういう仲間の存在が、本当に嬉しい。

少しリラックスしたら、また次のステージへコマを進めよう。

写真 2018-07-07 19 37 05


There were friends who remained until the last cleaning up after the social gathering.
The presence of such fellows was really glad.

After we relax a bit, let's move on to the next stage.


海外永住 ブログランキングへ "
Next
写真 2018-07-07 19 35 49

写真 2018-07-07 18 01 27


セミナーの後、懇親会の会場に移動。
ここでようやく、参加者の皆様とゆっくり歓談。

遠くニューヨーク、ロンドン、そして国内各地から、
この日のために駆けつけてくださった方もいらして大感激。

具体的に行動できる人が集まると、そこに素敵なエネルギーが集結する。
「会いたい人には会える時に会う」という気持ちが何よりも大切で。

いろんな立場の人が、いろんな状況にいるけれど。
同じ時間を過ごした事実は、絶対的な宝物。

ここから繋がる仲間の輪が、きっと未来をも繋げてくれる。

写真 2018-07-07 13 11 10

写真 2018-07-11 9 29 24

写真 2018-07-07 13 18 08

写真 2018-07-07 15 49 50

写真 2018-07-07 15 50 12

写真 2018-07-11 10 02 00

写真 2018-07-07 18 01 30


After the seminar, we moved to the reception party.
At last, we talked to the participants individually.

Distantly from New York, London, and all over the country in Japan,
I was deeply impressed with some people who came for this day.

When people who can act specifically gather, nice energy gathers there.
The feeling "I meet the person I want to meet when I can meet" is more important than anything.

People in many positions were in various situations.
The fact that we spent the same time is an absolute treasure.

The circle of friends connecting from here will surely connect the future.

写真 2018-07-07 19 36 32

写真 2018-07-11 9 33 48

総括してくださった甲斐資朗さん、ありがとうございました!


海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-07 13 55 49

To be continued...
Next
写真 2018-07-07 15 52 37

写真 2018-07-10 16 27 19


2018年7月7日、七夕の日。
累計140万部を超えるベストセラー作家山崎拓巳氏とのコラボ企画第2弾。
「夢で食べる!幸せのカタチ!」というテーマでのトークライブ。

豪雨の影響で帰京が心配された山崎氏と、当日朝にもう一度打ち合わせ。
台本も進行表もないセミナーだから、どこに行き着くか分からない。

夢を追い求めるだけでなく、それをきちんとビジネスに繋げていくこと。
山崎氏の「スゴイ!稼ぎ方」は、お金の儲け方を説くのではなくて、
どんな生き方、どんな働き方をすべきかというヒントをくれる。

一方通行のトークではなくて、参加者の皆様に何かを持ち帰ってもらい、
グループワークで交流することで、新しいコミュニティを発見してほしい。

山崎氏と横目で呼吸を合わせつつ、会の方向を確認しあう。
あっという間の2時間、話し足りないことは次回へと繋げよう。

土曜の早朝から会場にお越しいただいた大勢の皆様、
当日の運営を手伝ってくださったスタッフの皆様、
集客、会場設営、音響、進行、最後の集計まで統括してくださった甲斐資朗さん、
本当にありがとうございました。
そして120分を見事にナビゲートしてくださった山崎拓巳さんに、
心からの感謝を込めて。

第3弾企画をどうぞお楽しみに。

写真 2018-07-07 15 51 50

写真 2018-07-07 15 52 22


On July 7th, 2018.
I had the second collaboration project with Mr. Takumi Yamazaki, a best- selling author who sold more than 1.4 million copies in total.
It was a talk live with the theme "How to earn by your dream and happy."

Mr. Yamazaki who returned from Osaka in the early morning, and we had a quick meeting.
Because it was a seminar with no script or progress table, we did not know where we would arrive.

Not only to pursue your dreams, but also to connect it properly to your business.
Mr. Yamazaki's recent book was not to preach how to make money,
It gave us a hint as to how to live and how to work.

Instead of one-way talks, we wanted let everyone take home something,
We hoped them discover new communities by interacting with group work.

While confronting Mr. Yamazaki with breathing, I checked the direction of the meeting.
We've decided to continue our conversation to the next event.

I'm really thankful to;
Everyone who came to the venue from early Saturday morning.
All staff who helped to manage the day.
Mr. Shiro Kai who cooperated to operate the event.
And to Mr.Yamazaki who nicely navigated 120 minutes,
With a sincere gratitude.

Hope it will be continued to the next project.

写真 2018-07-10 4 00 28

写真 2018-07-10 4 00 38



海外永住 ブログランキングへ "

写真 2018-07-10 16 27 28

スクリーンショット 2018-07-10 03.41.53

運営をお手伝いしてくださったスタッフの皆様。
Next