敬愛するピアニスト西川悟平氏。
ジストニアという難病を抱えながらも、動く7本の指で鍵盤を叩く。

私と同じ頃にニューヨークに渡り、ずっと異国の地で奮闘してきたけれど、
昨年から日本にいる時間をかなり多くして、新しい挑戦を続けている。

日本全国で演奏をしながら、週末は銀座のサロンでコンサートを開催。
彼の音色を聴くために、ファンが集うあの空間が心地良い。

20年ぶりに新年を日本で迎えた西川氏、初詣の祈願で
「たくさんの人に感動を与えるインフルエンサーになりたい」と唱えたら、
翌週はまんまとインフルエンザに罹って、コンサートを中止を余儀なくされた。

ようやく復帰した第一弾が、この日のコンサート。
いつも通りのトークもさることながら、
右手が痙攣しながらも、作品を引き通す彼の意識の崇高さに、
私はいつも通り、涙が出てしまう。

誰かに勇気を与える存在になること。
目標は、まだずっと先にある。

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A respected pianist, Gohei Nishikawa, hits the keyboard with seven moving fingers, despite the incurable dystonia.

He came to New York at the same time as I came to here and struggled all over the world,
Since last year, he have spent a lot of time in Japan and continues to take on new challenges.

A concert is held at a salon in Ginza on the weekend while performing all over Japan on weekday.
The space where the fans gather is comfortable to listen to his tone.

Nishikawa celebrated the New Year in Japan for the first time in 20 years, he wished "I want to be an influencer that impresses many people."
The following week, he got flu-infection and had to cancel the concert.

The first concert of this year was on this day.
Besides the usual talk,
While his right hand was cramping, by the sublime of his consciousness to pass through the work, as usual, my tears came out.

To be someone who gives courage to someone.
The goal is still a long way off.

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毎月だいたい10日に開催される「大斗会」。
帰国のタイミングと今月の開催日が偶然に重なったため、
御主人と開催者にお誘い受けて、新春の御挨拶に伺った。

「能舞台」「箏と尺八」「能と尺八」といった新春を慶ぶ演目の構成に、
1月という月が、日本人にとっていかにおめでたい月なのかと実感する。
今年は日本の正月気分など味わえないかと思っていたけれど、
日本橋の福徳神社の下で、こんな迎春の機会を体感できた。

地上の夜風は肌に心地良くて、持ってきたダウンコートは暑過ぎた。
寒空に凍えていた日本の冬のイメージが、今年はそっと後ろ手になった。

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"Daitokai" is held on around the 10th of every month.
Because the timing of returning home and the date of this month happened to coincide,
we were invited the host and the organizers and joined there for the greetings of the New Year.

The performances that celebrate the New Year, such as “Noh Stage”, “Koto and Shakuhachi”, and “Noh and Shakuhachi”,
I realized that January was a very happy month for Japanese.
This year I thought I could not taste Japanese New Year,
Under Fukutoku Shrine in Nihonbashi, I was able to experience such an opportunity to welcome New Year.

The night breeze on the ground was comfortable on my skin and my down coat was too hot.
The image of winter in Japan, which was frozen in the cold sky, was softly away this year.

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菜食主義者の多いニューヨークで、ヴィーガン料理はとてもポピュラーで、
ヴィーガン料理だけでミシュランのジャンルができるし、
著名シェフも、こぞってヴィーガン料理のレシピ研究をしている。

元ニューヨークの「ジャン・ジョルジュ」でスーシェフとして活躍し、
前「ジェン・ジョルジュ東京」の総料理長でもあった米澤文雄氏が、
満を持して、ヴィーガンだらけのレシピ本を出版された。

焼いて、焦がして、旨味を引き出す熟成肉のお店「The Burn」のシェフが、
今このタイミングでヴィーガン料理を提言したことに、
世の中は、圧倒的なカルチャーショックを受けているに違いない。

出版記念パーティーには、120名もの米澤ファンが押しかけて、
その出版の経緯を存分に聞き出し、盛大にお祝いをした。

肉、魚、卵、乳製品といった動物性の食材を一切使用せずに、
ともすれば、アボガドと豆のイメージしかない完全菜食主義の料理が、
こんな風にバラエティー豊かにアレンジされて提供されることに、
その空間にいたすべての人が、感動のため息を漏らしていた。

肉という食材にこだわりがあるからこそ、受け手側の多様性を尊重して、
「肉なしで野菜を美味しく食べる」ことに積極的になるのだと。

誰しもが簡単に本を出版できる時代になったけれど、
周囲から熱望されてレシピを公開、出版するということは、
こんなにも世の中を幸せにするのだと感じた夜。

今夏、この店の周辺はオリンピック熱で、近寄れないのかもしれない。
若き侍、米澤シェフの前途を、私はここからずっと応援していたい。

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Vegan cuisine is very popular in New York, where there are many vegetarians,
Vegan food can make Michelin genre,
Well-known chefs are also studying vegan recipes.

Mr. Fumio Yonezawa, formerly a sous-chef at Jean Georges in New York, who was also the head chef of Jen Georges Tokyo,
He has finally published a vegan recipe book.

The restaurant "The Burn" of aged meat restaurant to bake, burn, and bring out the taste.
To the thing that he suggested vegan cuisine at this time, people must be experiencing an overwhelming culture shock.

At the publishing commemorative party, Yonezawa fans, over 120 people, rushed in,
We fully heard the history of the publication and celebrated grandly.

Without using any animal ingredients such as meat, fish, eggs and dairy products,
I guess a former vegetarian dish image was made with only by avocado or beans.
He provided with a variety of arrangements for all vegan food, everyone in that space was sighing with excitement.

Because he is particular about the quality of meat, he respects the diversity of the recipient.
So he would suggest to "Less meat, more vegetables".

Although it is now easy for everyone to publish books,
Publishing recipes with the eagerness of the surroundings, made us very happy.
It was an essential point that makes people happy.

This summer, the surroundings of this restaurant may be inaccessible due to the Olympic fever.
I want to support the young samurai, Chef Yonezawa, from here.

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私は日米教育の違いは、パスタとチーズに喩えられると思っている。
束から1本飛び出しているパスタを、すっと引き揚げようとするのが米国式。
形の悪いチーズを削ぎ落として、表面を綺麗に整えるのが日本式。

ある一定の枠の中に収めておこうとする学校教育にうまく馴染めずに、
不登校になっている児童・生徒のために、東大が提供しているプログラム。
2014年にスタートした異才発掘プロジェクトROCKETの発表会に参加した。

知的能力が高く、自己の能力に貪欲過ぎて、集団学習には強調できない。
ROCKETに所属している子どもたちには、共通して「志」と「こだわり」がある。

その「志」と「こだわり」を引き揚げようとしてあげる環境と予算が、
それを必要としている子ども達すべてに届けられるわけではないけれど、
この画期的な試みは確実に「新しい価値を生み出す素質」を引き揚げている。

世に伝える絵画を描き続ける17歳青年の堂々としたプレゼンを聴きながら、
まもなく17歳になる我が娘は、社会に何を伝えられるのだろうと考える。

舞台は日本か米国か。
2020年、新しい活動を発進させた。
手探りのスタートだけれど、共に歩いてください。

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I think the difference between US and Japanese education can be compared to "pasta and cheese".
The American style is to pull up one piece of pasta from the bunch.
The Japanese style is to scrape off badly shaped cheese and clean the surface.

There is a program provided by the University of Tokyo for school refusal that is for kids without getting used to school education that tries to stay within a certain frame.
We participated the presentation of the unique talent discovery project ROCKET (Room Of Children with Kokorozashi( ambition) and Extra-ordinary Talents) which started in 2014.

The children with high intellectual ability, too greedy for self-ability, cannot be emphasized in group learning.
Children who belong to ROCKET have a common ambition and commitment.

It is not delivered to all children who need the environment and budget for trying to pull up the “ambition” and “commitment”.
But this groundbreaking attempt is certainly pulling out "the ability to create new value".

While listening to the dignified presentation of a 17-year-old youth who continues to draw paintings that will be passed on to the world,
I wonder that what my daughter, who will turn 17 years old soon, can be passed something on to society.

Is the stage in Japan or the United States?
We've just launched a new activity in 2020.
It's a groping start, but please walk together.

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ようやく大人だけの打ち上げ。

だんだん規模が大きくなってきた「地球こどもサミット」だけれど、
立ち上げメンバーの、損得勘定ない心意気がとても好き。

ここに明記できない内容の話も多かったけれど、
とにかくよく笑い、よく笑い、よく笑った。

また来年も、一緒に頑張ろう。

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Finally we had launch meeting for adults only.

It’s the “The Earth Children Summit”, which is getting bigger and bigger,
I really like the spirit of the startup members.

There were many stories that could not be specified here,
Anyway, we laughed well, laughed well, laughed well.

Let's do our best together next year.

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2015年に国連で採択された「SDGs」(持続可能な開発目標)17項目。
今年の「地球こどもサミット」では、「14.海の豊かさを守ろう」から、
「日本の海を守るために、子どもたちができること」を考えた。

日本財団が主催する「海と日本プロジェクト」にも御協力いただき、
「地球こどもサミット」とのコラボ企画「OCEAN’s 47」が今春スタート。
全国47都道府県から高校生代表を選出するという大掛かりな作業の一方で、
「地球こどもサミット」の先行イベントとして、海の勉強会やゴミ拾いを決行。

私はニューヨークからホームページ作成のディレクションをしたけれど、
日本で下準備に走り回るスタッフの皆さんの尽力はとてつもなく、
特に高校生選出をほぼ一人でやり抜いた弘子さんには、頭が上がらない。

全国のSGH(スーパーグローバルハイスクール)からたくさんの応募があって、
最後の代表が決まったのは、サミット開催の直前だった。

前日から東京入りした高校生もいたし、当日も早朝9時過ぎには全員集合。
一般傍聴者も参加して、朝10時から「海についての勉強会」が始まった。
高校生達の意見が飛び交い、200名定員の多目的ホールが一気に白熱。
海洋プラスチックゴミの現状から、将来を見据えたリサイクル問題まで、
若いエネルギーに、私たち大人が学ばされた場面も多かった。

午後は「地球こどもサミット」の傍聴をした後、夕方から交流会。
各省庁や企業の方々、世界のこども大使らも合流して、皆で名刺交換。
高校生が自らマイクを持って会の進行に協力してくれる姿は、
裏方にいる私たちにとっても頼もしく、未来への希望が見えるようだった。

全国からの高校生を招集するという初めての企画成功の裏には、
本サミットの運営に手いっぱいだった私たちを支えてくださった皆様、
私たちの活動に賛同してくださる企業や政府の皆様、
企画に興味を持って、わざわざ会場に傍聴にお越しくださった皆様、
その一人一人が具体的に動いてくださったストーリーがある。

私たちが小さな声でつぶやいている希望は、いつかきっと大きな希望になる。
関わってくださったすべての皆様への感謝を胸に、
新たなるストーリーを共に紡いでくれる仲間と共に。

「OCEAN’s 47」メンバーからの報告を楽しみにしています。

OCEAN's 47 オフィシャルフォトはこちらから。
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SDGs (Sustainable Development Goals) has 17 goals, adopted by the United Nations in 2015.
This year’s "The Earth Children Summit", along with the goal “14. Life Below Water", and thought about what children can do to protect the sea.

In cooperation with the “Umi to Nippon Project (Project of Ocean and Japan)” sponsored by the Nippon Foundation,
Collaboration project “OCEAN ’s 47” with “The Earth Child Summit” has started this spring.
While working for the major work of selecting high school student representatives from 47 prefectures nationwide,
As a pre-event for “The Earth Children Summit”, a sea study session and an ocean garbage collection was held.

I directed the creation of a homepage from New York,
The efforts of all the staff who are preparing for preparation in Japan are tremendous,
In particular, Hiroko-san, who was the leader in selecting high school students, worked so hard.

There were many applications from SGH (Super Global High School) nationwide,
The last representative was decided just before the summit.

There were high school students who entered Tokyo from the previous day, and all members gathered around 9:00 in the morning on August 8th..
General attendees also participated, and the “Group Study about the Ocean” started at 10 am.
Opinions from high school students flew, and a multi-purpose hall with a capacity of 200 people was heated up.
From the current state of marine plastic trash, to future recycling issues, there were many opinions from the high school students.
In the afternoon, after hearing "The Earth Children Summit”, an exchange party was held in the evening.
All the ministries, companies, and children's ambassadors from around the world joined together to exchange business cards.
The appearance of high school students cooperating with our event with their own microphones, made us reliable and hope for the future.

Behind the first project success of collecting high school students from all over the country,
Everyone who supported us as our fellows,
Companies and governments who supported our activities,
Everyone who came to the venue to have an interest in planning,
There was a story for each one of them that moved their heart in a way.

The hope that we tweet in a small voice will surely become a big hope someday.
Thanks to all who have been involved,
With friends who spin a new story together.

We are looking forward to reports from members of "OCEAN ’s 47".

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2019年8月8日。
早朝8時過ぎから、スタッフがショウアップして受付準備を開始。
9時前には、全国47都道府県代表の高校生が集まり始める。
外気温30度越えの猛暑日、衆議院会館にいつもと違う空気が漂う。

多目的ホールでは、10時から「OCEAN’s 47」が始まった。
「地球こどもサミット」と日本財団の「海と日本PROJECT」の新しい企画。
「海のゴミ拾い」や「海の勉強会」という先行イベントも含めて、
「日本の海を守るために、こどもたちができること」を一緒に考える機会を、
たくさん提供してきた総決算が、この日の勉強会となった。

平行して、「地球こどもサミット」のリハーサルが進められた。
この日初めて顔を合わせた「こども大使」達に、サミット概要を説明する。
ディスカッションの質問に、早くも子ども達の活発な意見が噴出するが、
ある程度で止めておくことで、本番へのパッションを持続させてもらう。

午後1時、いよいよ「地球こどもサミット2019」の開幕。
世界15カ国を代表26人の「こども大使」、そして36人の「おとな先生」が、
「海洋プラスチックゴミ」について、様々な意見を交わした。

海のない国から来た子どもも、山から流れる川はいずれ海に繋がり、
世界は1つの海で繋がっているのだと学ぶ。
街にゴミ箱が少ないからポイ捨てが減らないのだと子どもが問いただすと、
各省のおとな先生は、しどろもどろになって返答する。
厳しく分別されたゴミは、将来どうなっていくのだろうという疑問には、
世界に誇れる日本のリサイクル技術について、「おとな先生」が教えてくれる。

本当はテーマなんて、何だって良い。
国籍や肌の色や宗教の違いを超えて、子ども達が手を繋いで仲良く話し合う。
そんな機会を提供するのが「地球こどもサミット」。

大人にも子どもにも、70億分の1の責任があることを知って欲しい。
家族や親戚といった枠を超えて、世代を超えて、100年後の地球を考えよう。
持続可能な循環型社会が実現したら、そこにはきっと平和な世界が待っている。

「地球こどもサミット2019」無事、閉幕。
そして「地球こどもサミット2020」の企画は、もう走り始めている。

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On August 8th in 2019, From 8am early in the morning, the staff showed up and started preparing for reception.
Before 9 o'clock, high school students from 47 prefectures nationwide gathered.
On a very hot day when the outside temperature exceeds 30 degrees Celsius, there is a different atmosphere in the House of Representatives.

In the multipurpose hall, the event of “OCEAN ’s 47” started at 10:00.
It was a new project of “The Earth Children Summit” and Nippon Foundation's “Sea and Japan PROJECT”.
"OCEAN's 47" was an opportunity to think together about what children can do to protect the Japanese sea, including pre-events such as "Picking up sea trash" and "Sea study session".
The total results that we provided a lot became the study session for this day.

In parallel, the “The Earth Children Summit” was rehearsed.
An overview of the summit was given to the “Kids Ambassadors” that we met for the first time on this day.
Children's lively opinions sprouted as many to the discussion questions.
By saving the answer at a certain extent, I made them to have the passion for the production last.

At 1 pm, "The Earth Children Summit 2019" has finally begun.
26 “Kids Ambassadors” representing 15 countries and 36 “Adult Teachers”
They exchanged various opinions about “Ocean Plastic Problem”.

Even children who come from countries without sea studied that the river flowing from the mountains will eventually connect to the sea.
Kids learned that the world is connected by one sea.
When the child asked that littering did not decrease because there were few trash cans in the city,
Each ministry's adult teacher responded in barely manner.
In the question of what will happen to the trash that is strictly separated,
“Adult teacher” told them about Japan's world-class recycling technology.

We really don't care about the theme.
We wish children go hand in hand and discuss each other beyond nationality, skin color and religion.
“The Earth Children Summit” provides such an opportunity.

We want to let adults and children know to have a one seventy billionth responsibility.
Let's think about the earth 100 years from now, beyond generations, beyond families and relatives.
If a sustainable recycling society is realized, there will surely be a peaceful world.

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私たちの活動の原点である「nitotan♡soap」を世界で配布してくれている
「バックパッカーが見た世界」を皆さんにシェアしていただく企画。

浜離宮にある「朝日新聞読者ホール」は、200名収容できる大きな会場。
2日前に開催した「地球こどもサミット」の準備に追われて、
集客に力を入れられなかったのが少し残念だったけれど、
世界を果敢に渡り歩くバックパッカーの皆さんの話は非常に興味深く、
もっとたくさんの方に聞いて欲しかったと改めて思う。

メコン川の泥水飲んで免疫をつけた智代さんは、
その後に「象使い」という国際資格を取得。

標高6000メートル級の雪山を登ったアキさんは、
妊娠が分かった後にも、マダガスカルの星空を見に行ったという。

ドイツ国際平和村でボランティアをするために、
事前にドイツで語学を学んだまゆみさんの精神にも圧倒される。

世の中には、何故こんなに素敵な心を持った人が溢れているのだろう。
そして、こんな人たちに巡り会わせてもらえた運命にも感謝。

私たちの活動を、これからも支えていただけるよう、
皆さまの御支援をよろしくお願いいたします。

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“Nitotan ♡ soap”, the origin of our activities, is distributed around the world.
We had a plan to share with everyone the “world seen by backpackers”.

The Asahi Shimbun Reader Hall in Hamarikyu is a large venue that can accommodate 200 people.
Following the preparations for the “The Earth Children Summit” held two days ago,
It was a pity that we couldn't focus on attracting customers,
The story of the backpackers who travel around the world was very interesting,
We thought we wanted to let more people listen.

Tomoyo, who drew immunity by drinking mud from the Mekong River,
After that, she acquired an international qualification called “Elephant Trainer”.

Aki climbed a snowy mountain at an altitude of 6000 meters,
Even after becoming pregnant, she went to see the starry sky in Madagascar.

To work as a volunteer at German International Peace Village,
we were overwhelmed by the spirit of Mayumi who studied languages in Germany in advance.

I wonder there are so many people with such a wonderful heart in the world.
And thank you for the fate we could meet them.

So that we can continue to support our activities,
Thank you for your support.

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「毎月だいたい10日に開催する大斗会」
アートアクアリウムアーティスト・木村英智氏が御主人が務める
水戯庵でのプレミアムパーティー。

8月お盆前のお題は「怖い」。
舞・能のステージも、ゲストの対談も、すべて「怪談」がテーマ。
趣向を凝らした演出に、いつもの水戯庵とは違う雰囲気を存分に楽しんだ。

プロレス好きの木村氏のために、新日本プロレスの三澤威氏をお連れして訪問。
辰巳琢郎氏の誕生日を祝うサプライズも大成功。

1年365日、本家本元の古典芸能が楽しめる水戯庵。
またタイミングがあったら「大斗会」にもお伺いしよう。

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“Daito-kai is held on around 10th of every month”
It's a premium party at Suigian, Art aquarium artist Hidetomo Kimura owns.

The theme before the Bon in August was “Scary”
The theme of Mai / Noh stage and guest talks are all “Kaidan, Ghost Story”.
We enjoyed the atmosphere of the elaborate production that was different from the usual Sugian.

For Mr. Kimura, who loved professional wrestling, I introduced Mr. Takeshi Misawa, a new Japanese professional wrestling.
Surprise to celebrate Mr. Takuro Takumi's birthday was a huge success.

One year 365 days, Suigian, where we can enjoy the original performing arts of the head family.
I look forward to visiting "Daito-kai" when I have a chance.

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昨年初めて開催した「地球こどもサミット2018」は、
「フードロス問題」をテーマに、こども達の無垢な意見が飛び交った。

今年4月に別企画としての「未来のいのち国際サミット」を開催。
その時、すでに「地球こどもサミット2019」の大きな構想は出来上がっていた。

今年の「海洋プラスチックゴミ問題」は、世の流れ的にも注目度が高く、
各省庁や企業など、早くから応援してくれる方々が倍増した。
主催側にも実力ある面々がスタッフとして加入してくれたおかげで、
「こども大使」や「おとな先生」の交通整理も、スムーズになった。

しかし、サポーターが増えると、それぞれの主張も増えるし、
主催者の発想力には上限がなく、日々新しいアイディアが上書きされる。

2時間という限られた時間で、こども達の発想をどのように引き出し、
どの着地点を目指して話し合いを導いていくか。
こども主体の学芸会ではなくて、大人ときちんと話し合う場を提供すること。

しっかりした進行台本を制作する責任はもちろんのこと、
こども達の意見をまとめるモデレーターの選出も、最終任務であった。

はたして、すべての準備が整ったのは、やはり前日の夕方。
会場の設営や、協賛品のお土産セット、当日受付の動線確認など、
スタッフやボランティア、たくさんの方々のお力添えで何とか終了。

あとは、こども達のチカラを信じよう。

「地球こどもサミット2019」開幕前、私たちはすでに次のステージを見ていた。

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"The Earth Children Summit 2018" was held for the first time last year.
About the theme of the “food loss problem”, children's innocent opinions came out.

In April of this year, the "International Summit for Future Life” was held as a separate project.
At that time, the big concept of “The Earth Children Summit 2019” was already completed.

This year's “Marine Plastic Garbage Problem” has been attracting a lot of attention in the world.
The number of supporters from various ministries and companies had doubled.
Thanks to the members of the organizers who joined us as staff,
Traffic arrangements for “Children Ambassadors” and “Adult Teachers” have also become smoother.

However, as supporters increase, each opinion increased,
There was no upper limit to the organizer's creativity, and new ideas were overwritten every day.

I had to concern that how to draw out the ideas of children, in a limited time of 2 hours, or which landing point should we aim to guide discussions with.
We had to provide a place for discussions with adults, not children's school.

Not to mention the responsibility for producing a solid script,
The final task of us was to select a moderator to summarize the opinions of the children.

After all, it was the evening of the previous day that everything was ready.
Set up the venue, set souvenirs of sponsors, check the flow of reception on the day,
It ended with the help of staff, volunteers, and many people.

After that, let's believe in the power of children.

We had already watched the next stage before the opening of "The Earth Children Summit 2019".

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KUDEN(口伝)とは、「古来より日本に伝わる、コミュニティーの中で
未来に残したいメッセージを伝える、コミュニケーションのひとつ」

20年近く前にニューヨークで知り合い、彼は2001年に日本に帰国した。
転職先の外資系企業で活躍した後、人を繋ぐプラットフォームを構築。
「KUDEN」のスタートアップ前に、相談を受けたこともあった。

******

「美香、そろそろKUDENで話せへんか?」
主催者、中島晋哉氏からのお誘いは、いつもこんな感じで始まる。
ニューヨークまでやってきた彼への返事を迷う私に、彼が畳み掛けてくる。
「断ってくれても、俺はかまへんよ。あの舞台で話したい奴は他に五万といる」

それはきっと、中島氏なりの挑発の仕方で、ある意味の挑戦状だった。
「誰にでも人生のストーリーがあるから、誰にでもKUDENで話す機会はある」
彼はそう言うけれど、実際これまでの登壇者は、ビジネスや人生の成功者ばかり。
私の人生が、未来に伝えるメッセージを、たった15分で表現できるのか。

オファーを受けた登壇日は、「地球こどもサミット」開催予定日の前日。
どこまで準備ができるか不安も多かったけれど、私は後日「イエス」と返事した。

******

いつも通り、スケジュールに追われる毎日、気付いた時には8月を迎えていた。
予期した以上にサミット準備も大変で、登壇2時間前まで議員会館でフル稼働。

控え室には、私以外の登壇者が3名。
待ち時間は和やかな雰囲気のなか、素晴らしいストーリーがある各人は、
それぞれ、15分で話をまとめるのが難しいと悩んでいらした。

人間の集中力が持続するギリギリの15分間で、何を伝えよう。
壇上で原稿は持てないし、私の場合、15分も話すことの方が難しい。
これまでの講演とは違い、ヘッドマイクで話すなど、エンタメ要素の高い演出。

緊張感マックスのなか、私の番になった。
視線の合う場所に、幾人か知っている顔を見つけて、少し安心する。
現場ならではの空気感を、直に受け取るために駆けつけてくれることが、
何よりも嬉しい。

人前でのスピーチは、最後は必ず神の声が助けてくれる。
記憶はないけれど、なんとか15分で話を切り上げ、中島氏とのトークに移る。

きちんとメッセージが伝えられただろうか。
その場に居合わせた人が、何か「ギフト」を受け取ってくださっただろうか。

人前で話すことで、次の課題が見えてくる。
こんな機会をくださった中島氏と支えてくださったスタッフの皆様にも、
ありがとうの感謝を込めて。

夏の1ページがひとつ、緊張感でいっぱいの思い出で埋められた。

KUDEN 公式ホームページ

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KUDEN means oral communication.
It is one of the communication that conveys the message you want to leave in the future, it has been used in Japan since ancient times.

I met Mr. Shinya Nakajima in New York nearly 20 years ago, and he returned to Japan in 2001.
He established a platform to connect people after working at a foreign-affiliated company.
He had consulted me before the startup of “KUDEN”.

******

"Mika, will you talk in next KUDEN ?"
The organizer, Shinya Nakajima, always starts his conversation like this.
I didn't answer him as soon as he came to New York.
“I don't care even if you refuse. Since there are many other people who want to talk on the stage.”

It was surely a way, in the way of Mr. Nakajima's provocation.
“Everyone has a life story, so everyone has the opportunity to speak at KUDEN.”
He said so, but in fact, the previous speakers have been so far have been successful in business and life.
Can I express the message from my life conveys to the future in just 15 minutes?

The next KUDEN would be the day before the planned date for "The Earth Children Summit 2019."
I was anxious about how far I could be ready, but I replied “yes” after he went back to Tokyo.

******

As usual, every day I was chased by the schedule, and when I noticed it was August.
Preparing for the summit was more difficult than expected, and I fully worked at the House of Representatives until 2 hours before the stage.

There were 3 other speakers in the waiting room.
Each person with a wonderful story in a relaxing atmosphere.
Each of them worried that it would be difficult to summarize their story in 15 minutes.

It is said that human can continue the concentration only for 15 minutes.
What can you tell in that 15 minutes ?
We can't have a manuscript on the platform, and in my case it looked very harder to speak for 15 minutes.
Unlike previous my lectures, that was an event with high entertainment elements such as speaking with a head microphone.

I was introduced when I had the maximum tension.
I found a few faces I know in a place where I could see, and felt a little relieved.
I was very glad more than anything that my friends tried to came to the venue to receive the air feeling unique to the site.

At the public speech, the voice of God always helps me.
Although I didn't remember anything, I managed to finish the talk in 15 minutes and moved to talk session with Mr. Nakajima.

Did I send my message properly transmitted?
Did the person who was present there receive some "gift"?

Speaking in front of people reveals the following issues:
Mr. Nakajima who gave me this opportunity and the staff who supported me,
Thank you very much.

One summer page was filled with memories filled with tension.

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大峯千日回峰行を満行された塩沼亮潤大阿闍梨が建立された
福聚山・慈眼寺は、宮城県仙台市、秋保温泉の近くに存在する。

昨夏も訪れた慈眼寺に、今夏も訪問させていただく機会を頂戴した。
前夜から仙台入りして、翌日、護摩祈祷の修法を拝受する。

早朝5時過ぎから並んで整理券を受け取る方々もいらして、
改めて大阿闍梨の偉業、そして人々の信仰について思いを馳せる。

外気は東京より少し涼しいとはいえ、真夏の護摩堂は灼熱の暑さ。
般若心経と不動明王の御真言を唱えながら、護摩木を火にくべる。

あの暑さの中で、平然とパフォーマンスされる超人的な姿と、
修法の後、穏やかに説法される穏やかな姿。
大阿闍梨の壮大な夢を、私もここからずっと応援させていただきたい。

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Fukuju-san, Jigenji-Temple, that was built by Ryojun Shionuma who completed Omine Thousand Day Circumambulation, is located in Sendai City, Miyagi Prefecture, near Akiu Onsen.

I had an opportunity to visit Jigenji Temple this summer following the last summer.
I got in Sendai from the night before and received the training of Goma Prayer the next day.

Some people received numbered tickets from 5am early in the morning,
It reminded me of the great achievements of Daiajari and the people's faith.

Although the outside air was a little cooler than Tokyo, the Goma-Hall was terribly heated.
While chanting the words of Hannya-Shinkyo and Fudo Myo, he put Gomaki on fire.

Though Daiajari looked like as a superhuman in that heat,
he preached people gently after the training.
I would like to continue to support the great dreams of Daiajari.

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今泉りえさんのソロライブの後、御本人不在のまま、
ミュージカル「未完の贈り物」の関係者と、勝手に打ち上げ。

演出家助手とキャスト陣、みんな脚本・演出家の才能に惚れ込んでいるし、
私も同じ気持ちで、彼女にすべてを託してみようと扉を開いた。

でも私の興味は、キャリアや知名度でなく、当事者の人間力だけ。
作品だけでなく、その人を応援したいかどうかが、将来に繋がる。

たくさんの可能性を秘めたメンバーが、それぞれのストーリーを語る。
こんなメンバーと知り合えたことが、たまらなく幸せだと感じた夜。

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After Rie Imaizumi's solo concert,
We went out with the staff of the musical "Mikan-no-Okurimono / unfinished gift".

I knew that an assistant director and all cast members were enthusiastic about the talent of screenwriter / director.
With the same feeling, I opened the door to leave everything to her.

But my interest was not the career or name recognition, but the human power of the parties.
If I want to support that person not only as the work, it will lead to the future.

Members with many possibilities told their stories.
On that night, I was very happy that I met such members.

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ミュージカル「未完の贈り物」で主役を演じてくださる今泉りえさん。
先月、彼女のソロライブを聴かせていただく機会をいただいた。

台本を読みの際にお会いしたけど、直接歌う姿を見るのは初めてで、
彼女の内面に近付きたいと思っていた私はきっと、
御本人よりも緊張して、ステージの全容を見守った。

抜群の歌唱力はもちろん、会場を引き込むトークセンスも超一流で、
最初から最後まで、笑いあり涙ありで、あっという間に時間が過ぎ去った。

新しい挑戦に、これからまだまだたくさんのハードルがあるに違いないけれど、
とにかく私は彼女のことが大好きになった。

「美香さんの人生を演じてみたいと思った」という彼女の思いを、
今度は私が別の形で世界に届けてみたいと思っている。

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Rie Imaizumi will play the leading role in the musical “Mikan-no- Okurimono / Unfinished Gift”.
Last month, I had the opportunity to listen to her solo concert.

I met her before when they read the script, but it was my first time to see her singing.
I was sure I wanted to get closer to her inside.
While I was more nervous than she was and watched the whole stage.

In addition to outstanding singing ability, the talk sense that she attracted guests was superb,
From the beginning to the end, with laughter and tears, time passed quickly.

Though there must be many hurdles for new challenges,
Anyway, I've got to like her.

"I wanted to play Mika's life"
Next time I want to deliver her thought to the world in a different way.

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4年に1度の祭典といえばオリンピックだけれど、
私にとって4年に1度のご褒美は「ドリカム・ワンダーランド」。

1989年のデビュー以来、一度も浮気せずに愛し続けている歌声に、
今夏もたくさんの感動をいただいた。

「私たちは名もない旅の途中」
大きな宇宙から見れば、人間の人生なんて小さな旅の途中に過ぎない。

また4年後、彼女の歌声に会いに行こう。

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The annual festival every four years is the Olympics,
The reward for me every four years is "Dreams come True, Wonder Land".

Since the debut in 1989, I have loved their singing voice without cheating,
I was very impressed this summer again.

"We are in the middle of an unnamed trip"
Seeing from the big universe, human life is just a small journey.

Let's go to see her voice four years later.

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DWL

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学生時代に葛飾区で熱帯魚屋の雇われ店長だったことが始まり。
熱帯魚を通して世界に繋がりたいという夢がビジネスになり、
そこにクリエイティブなエッセンスを足したら、
アートアクアリウムが完成した。

人生の岐路に立つと、常に「心の声に耳を傾ける」という木村英智氏。
今年で開催11年目を迎えた「アートアクアリウム」は、
アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムの融合型展覧会。
金魚を中心とした観賞魚たちが、光と音と映像を駆使した神秘的な空間で、
自由自在に泳ぎ、アートのように演出されている、まさに「芸術水族館」。

見上げた天井にいる金魚の美しさが、ミラー効果で倍増する「天井金魚」、
妖艶な空気たっぷりの、金魚のお風呂「ジャグジリウム」。
「大奥」「花魁」「ロータスリウム」「超・花魁」と名付けられた
巨大水槽シリーズが4つ同時展されたメインステージは、圧巻のひとこと。

日本橋三井ホールでの開催は今年が最後になるという。
江戸の夏を楽しむ季節の風物詩、ぜひ訪れてみてください。

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大奥
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花魁
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ロータスリウム
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超花魁


Mr.Hidetomo Kimura started his business when he was hired as a manager of a tropical fish shop in Katsushika district at his student age.
His dream was to connect to the world through tropical fish becomes a business.
After he added creative essence to it, the "Art Aquarium" has completed.

When standing at a crossroads in life, he listened to the voice of his heart.
The “Art Aquarium” has reached its 11th year this year.
Integrated exhibition of art, design, entertainment and aquarium.
In the mysterious space where ornamental fish, mainly goldfish, make full use of light, sound and images.
Goldfish is swimming freely and directing like art.; it's an "Art Aquarium."

The "ceiling goldfish", where the beauty of the goldfish on the ceiling looking up doubles with the mirror effect.
The "Jugjirium" is a goldfish bath full of bewitching air.
It was named "Ooku", "Oiran", "Lotusrium", "Super Oiran"
The main stage where four huge water tank series were exhibited simultaneously is a masterpiece.

This year will be the last exhibition at the Nihonbashi Mitsui Hall.
Please come and see the seasonal features of Edo summer.

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天井金魚
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ジャグジリウム
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「毎月だいたい10日に開催する大斗会」
アートアクアリウムアーティストの木村英智氏が、
またしてもユニークなイベントを企画をスタートされた。

東京・日本橋に復活した福徳神社の地下で、
1年365日、本家本元本流の日本の古典芸能が楽しめる空間。
「水戯庵」を月に一度ジャックして、プライベートパーティーを開催する。

6月10日、彼の誕生日(すなわち私の誕生日!)に発足した企画だから、
毎月「何歳と何ヶ月の誕生会だからお祝いしよう」と発信できるのも素敵。
7月の「大斗会」は、水戯庵のラウンジタイムを利用しての開催となった。

「日本のワインを愛する会」会長の辰巳琢郎氏のワイン講話。
宝生流第二十世宗家による能の舞。
伝統文化について語るセッションには、クリスペプラー氏が参加。
老舗和菓子屋「老松」当主・本田宗達先生による茶の呈。
大倉流小鼓方十六世・大倉源次郎氏による鼓打ち。

こんなに贅沢な「大人の社交場」が、東京の中心地に存在する。
こんなに素敵な空間を、もっともっと伝えていきたい。

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Art aquarium artist, Mr. Hidetomo Kimura, has started planning a unique event.
It is called "Daito-kai", held on the 10th of every month.

In the basement of Fukutoku Shrine, which was resurrected to Tokyo Nihonbashi,
There is a space where we can enjoy Japanese performing arts of the classic 365 days a year.
Mr. Kimura will hold a private party by jacking "Suigi-an" once a month.

Because it is a project launched on his birthday (ie my birthday!) On June 10,
It is also wonderful to be able to send out "I will celebrate because it is a birthday party of how old and how many months" every month.
The "Daito-kai" in July was held using the lounge time of "Suigi-an".

Mr. Takuro Tatsumi, a chairman of "The association for Love of Japanese Wine" gave a wine session.
The dance of Noh was presented by twentieth sect of the Houjo style.
Mr. Chris Peppler attended a session on traditional culture.
The tea ceremony was presented by Mr. Sodatsu Honda, the master of Oimatsu.
Mr. Genjiro Okura, Sixteenth generation of Okura drum style, showed the 'Kotsuzumi" drum stage.

Such a luxurious "adult ballroom" exists in the center of Tokyo.
I would like to convey more and more such a wonderful space.

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たくさんの方々に御支援いただいた「未来のいのち国際サミット2019」。

皆様の想いを、ドイツ国際平和村の子どもたちに届けたい。
記念フラッグにお名前を記載する作業が、ようやく終了。

三浦大地氏デザインのフラッグがあまりに可愛くて、
将来「JAPAN国際平和こども王国」が実現したら、
きっとこれが国旗になるのだろうとワクワクする。

「未来のいのち国際平和パーティー2036」のサポーターも次々と増えている。
「正しいことを正しくでなく、正しいことを楽しくやるのが目標」
こんなことを提唱している方が仲間に入ってくださるから、心強い。

2036年、ニューヨーク、セントラルパークで会いましょう。
もうずっと、これを言い続けている。

フラッグ


"International Future Life Summit 2019" has been supported by many people.

We wanted to deliver the thoughts of everyone to the children of "Friedensdorf International / German International Peace Village".
The Work to put the name on the commemorative flag was finally over.

The flag of Daichi Miura's design is too cute.
If "JAPAN International Peace Kids Kingdom" is realized in the future,
We are excited that this will be the national flag.

Supporters of the "International Peace Party for Future Life 2036" are also increasing one after another.
"The goal is to do the right thing in fun"
We are encouraged by those who advocate this kind of things.

Let's meet in Central Park, New York, 2036.
We have been saying this for a long time.

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フラッグ2

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今夏の大きなイベントの1つ。
「地球こどもサミット2019」の準備を進めている。

遠隔からお願いしてばかりで、自分が動けないのがもどかしかったけれど、
具体的に足を運ぶと、急速にことが運ぶことが増えてくる。

ずっとお会いしたかった日本環境設計の岩元会長との打ち合わせ。
「持続可能な循環型社会」の実現を目指す。
やや固い言葉の羅列を紐解くと、目から鱗のような情報がたくさん。

世界のトップブランドが衣料品のリサイクルに乗り出しているのも、
携帯電話を集めて東京オリンピック2020のメダルを作り出しているのも、
映画「バックトゥーザ・フューチャー」のデロリアンを走らせているのも、
全部この会社の技術とアイディアが引き金になっている。

リサイクル部門では、日本が全世界を牽引していることを、改めて学ぶ。

エネルギーを半永久的にリサイクルすることで、
人々はその奪取のための戦争をする必要がない。その先には平和がある。

この夏、子どもたちに明るい未来を伝えることが、私たちのミッション。
8月8日「地球こどもサミット2019」開催。
是非会場に足をお運びください。

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One of the big events this summer.
We are preparing for "The Earth Children Summit 2019".

I was asking from New York, and it was frustrating that I could not move directly.
Once I take a concrete action, the result will rapidly increase.

We had a meeting with Mr. Iwamoto, chairman of Japan Environmental Design, that we wanted to see you all the time.
Our aim is to achieve a "sustainable recycling society".
After we unraveled a string of somewhat hard words, there was a lot of information.

To ask the top brands in the world to start to recycle clothing.
To ask people collect mobile phones to create the Tokyo Olympic 2020 medal.
To buy DeLorean of the movie "Back to the Future" to move it by recycling energy.
All triggered by this company's technology and ideas.

In the recycling section, we learned again that Japan is leading the whole world.

By semi-permanently recycling energy,
People do not have to go to war for their abduction.
There is peace in the future.

It is our mission to tell children a bright future this summer.
"The Earth Children's Summit 2019" is held in August 8th.
Please come to join us to the venue.

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1999年、私がニューヨークに渡った年に、
トーマス・ヤコブス氏は、ドイツ国際平和村の副代表に就任した。
2006年には6代目代表となり、平和村の子供たちのために、
ずっとその時間を費やしてきた。

2019年6月30日、代表を御退任されるトーマスに贈り物をしたい。
彼の功績を称え、サミットに力添えしてくださった方々を伝えることが、
花や手紙よりずっと、想いを届けることができるかもしれない。

サミット各会場で御登壇いただいた皆様、会場にお越しくださった皆様、
ボランティアでお手伝いくださった皆様、御協賛くださった皆様、
本当にありがとうございました。

西川悟平氏の奏でる「ノクターン」があまりに美しくてせつなくて。
思わず最後のエンドロールまで見入ってしまうムービーが完成。

記念ムービーをこの日に公開できるように、駆け抜けてくれて、
そして今でも一緒に走ってくれている仲間の皆さんに感謝します。

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1999, the year I came to New York,
Mr. Thomas Jacobs was appointed Deputy Head of the German International Peace Village, Friedensdorf International.
Became the Head of the sixth generation in 2006, and he had spent all the time for the children of Peace Village.

June 30, 2019, Keiko and I wanted to give a gift to Thomas, who will be retired from the team.
We thought to convey the people who praised his achievements and contributed to our summit.
It may be able to deliver our thoughts far more than flowers and letters.

Everyone who made a presentation at each Summit venue, everyone who came to the venue,
Everyone who helped by volunteer, everyone who supported us,
We are really thankful to you.

The "Nocturne" played by Mr. Gohei Nishikawa was so beautiful and sentimental.
The movie which we wanted to look to the last end roll involuntarily has been completed.

Team members worked with me through so that the commemorative movie can be released on this day.
And thanks to all fellow who are still working with me.

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神様は常に新しい課題を与えてくれる。
難しい宿題の解答が見えて、少し息抜きできるかなと思うと、
畳み掛けるように、新しい挑戦を目の前にちらつかせる。

そこから逃げることもできるし、見て見ぬふりもきっとできる。
でも、その一歩が、きっと次のステージに導いてくれる。

1999年にニューヨークで出会って以来の友人に、
2年越しで、とある企画への参加にお声がけいただいている。
日本帰国後に起業して、たくさんの人を応援している彼のチカラになりたいし、
こんな大きな企画に誘ってくださることは、光栄以外のなにものでもない。

いわゆるビジネスでの成功者ばかりが横並びになるなかで、
自分がそこに立つべき人間か、もう一度考える。
彼の期待に応えることができるか、不安はたくさんあるけれど、
「誰もが自分という人生の主役」と明言する彼の主張には賛同できる。

真夏の一番忙しい時期、敢えて2つの大役を同時にまっとうすることに、
挑戦してみようと思う。

晋ちゃん、答えはイエスです。
よろしくお願いいたします。

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God always gives me new challenges.
If I find the answers of difficult homework and think I can break out a little,
again and again, he makes new challenges flicker in front of me.

I can flee from there, and I can certainly miss it.
But I know that one step surely leads to the next stage.

There is a friend we met in New York in 1999.
I was asked by him from last year to participate in a certain project.
I would like to cheer him who got an entrepreneur after returning to Japan.
It is nothing but an honor to be invited to such a big project.

With so-called successful business people side by side,
I'm not sure that I am a right person as his requirement.
I have a lot of anxiety whether I can meet his expectations.
But I agree with his idea that "everyone is the protagonist of life".

In the busiest time of midsummer, I will try to dare to simultaneously complete the two big missions.

Dear Shinya,
My answer is yes.

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「未来のいのち国際サミット2019」を開催しよう。
そう決めてから、たくさんの企業の方々にお会いさせていただいた。
敬子さんの宇宙規模の発想を、どうやって日本の方々に伝えよう。
「未来のいのちを一緒に抱きしめてほしい」想いをひたすら伝えてまわった。

慈善事業とか、社会貢献とか、難しい言葉を並べるのではなくて、
いま目の前にある出来ることを、一緒にやっていただけないか。
まずは知ること、伝えること、そして行動していくこと。
疑心暗鬼でスルーされたこともあったけれど、少しずつ仲間が増えて、
少しずつチカラを貸してくださる方が増えていった。

まず私たちが何をやっているのか、しっかり御理解いただいて、
今後も同じ方向を向いていただけるように、横の交流をしていただきたい。
何より、応援してくださる方々へ、感謝の気持ちを伝えたい。

「未来のいのち国際サミット2019・感謝の集い」は、東京サミット終了後すぐに、
六本木ヒルズクラブの51階「The Club Room」で開催された。
各企業様や個人の御支援者150名の方々が一堂に会してくださった。

7本指のピアニスト・西川悟平氏のピアノリサイタルとトーク。
続いて、書道家・岡西佑奈さんの書道パフォーマンスとのコラボ。
壁谷玲子さんのショコラ、蟹江杏さんの版画、山田みどりさんの日本画。
それぞれのアーティストが、それぞれの方法で、
世界平和と未来のいのちについて、アートという言葉を使って表現してくださった。

数日間の強行スケジュールで、トーマスは少しお疲れモードだったけれど、
最後まで力をふりしぼって、皆様に丁寧に感謝の気持ちを伝えてまわった。

広島・長崎・東京、それぞれ個性のある土地で、それぞれに対応しながら、
慌ただしくも、大きなトラブルもなくイベントを催行できたのは、
会場の準備、設営、受付など、裏方の部分を支えてくださった皆様がいたから。
最初は傍観していた友人が、最後は一緒になって募金箱を持って回ってくれた。
イベントに参加できなくとも、資金援助をしてくださった友人たちもいた。

「ドイツ国際平和村」に直接援助していただくためのキッカケ作り、
そして、私たちの活動を一緒に支えてくださる仲間を増やすための機会。
私たちは、早くも次の目標に向かって動き出している。

私たちの活動にチカラを貸してくださったすべての皆様。
ドイツからお越しくださったトーマス、マレ。
企画立ち上げから一緒に走ってくださった、妙子さん。
私を全面的に信頼して総括を一任してくださった敬子さん。
本当にありがとうございました。
心から、感謝の花束をお贈りいたします。

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We shall hold the "International Future Life Summit 2019".
After deciding on that, we met many people of many companies.
I wondered how I can share the space-scale ideas of Keiko to the Japanese people.
We have just passed on our thoughts that we wanted to hug the future life together.

Instead of putting together difficult words, such as charity or social contribution,
Could you do what we can do now, together?
First of all knowing, communicating and acting.
Some people might had in suspect and did not act for us,
But the number of fellows had been increasing little by little.

First of all, we wanted to ask you to understand what we are doing.
We wanted our fellows to have social exchanges so that we can turn in the same direction in the future.
Above all, we wanted to convey my gratitude to those who support me.

"International Future of Life Summit 2019 · The party of gratitude" was held on the 51st floor of The Roppongi Hills Club "The Club Room", soon after the Tokyo Summit.
From each company and individual supporters, a total 150 people met together.

A piano recital and talk by "7 fingers pianist" Gohei Nishikawa.
Then, collaboration with the calligraphy performance of calligrapher Yuna Okanishi.
Reiko Kabeya's chocolate, a print by Anzu Kanie, and a Japanese painting by Midori Yamada.
Each artist, in each way,
they used the word of art to express world peace and future life.

After a few days of forced schedule, Thomas looked a little tired,
But he gave his strength to the end and carefully conveyed his gratitude to everyone.

In Hiroshima, Nagasaki, Tokyo, each venue with individuality, while corresponding to each,
We were able to run the event without any major troubles.
Because there were people who supported the back side, such as the preparation of the venue, the construction and the reception.
At the beginning our friend who was on the side, had walked together with a donation box.
Some of my friends gave us some financial support, even though they could not attend the event.

We made action to get direct assistance to "Friedensdorf International / German International Peace Village",
We made an opportunity to increase the number of associates who support our activities together.
We are already moving towards the next goal.

All of you who gave us kindly support for our activities.
Thomas and Mare who came from Germany.
Taeko who had worked from the planning together.
Keiko who relied on me in full and entrusted as the producer.
I sincerely give to all of you a bouquet of thanks.

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©︎Masaaki Toyoyoshi ©️未来のいのち国際サミット2019実行委員会
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2019年4月22日、「未来のいのち国際サミット2019・東京」開催。

昼過ぎから準備をスタート。
司会者、映像担当者との打ち合わせ、会場の設営、お土産の袋詰め。
平和村の元ボランティアさん達が、写真パネルをセットしてくださる一方で、
重太みゆきスマイルプロジェクトと亜細亜大学MYKゼミの学生さんが、
受付や案内役を買って出てくださる。何と心強いことだろう。

午後3時から登壇者との打ち合わせ。同時に受付を開始。
予約以上の来客のため、入館パスが不足するというアクシデントが発生したが、
MYKゼミ生の柔軟な対応のお陰で、ゲストからの直接クレームはゼロという奇跡。

大きなイベントになるごとに、こうして支援してくださる方が増えていくこと。
私たちのプロジェクトに、少しずつ確実な仲間が増えていくことを実感する。

午後4時、ほぼ予定通りにサミットがスタートした。
ドイツ国際平和村代表トーマス・ヤコブス氏による特別講演。

共存・共に生きること
寛容・相手を認めること
平等・平等であること
平和村は傷ついた子どもたちのリハビリだけでなく、心を育てる理念を貫く。
平和村で育った子どもたちが、平和大使として世を守る未来を想う。

今年6月末に代表の退任が決まっているトーマスにとって、
今と同じ立場でこの場所で話すことが最後だと思うと、少し胸がきゅんとする。

ピースキャラバン隊の学生と、(株)ALEの岡島礼奈さんによるスピーチ。
世界平和と夢と希望はイコールであるべきだと、つくづく思う。

パネルディスカッションには、厚労大臣政務官を筆頭に、
そうそうたる豪華ゲストが勢ぞろいしてくださった。

東京サミットは、早い段階から登壇者が決定していたこともあって、
パネラーの皆さんの問題意識や提言ひとつひとつに重みを感じる、
私たちがやるべきこと、進むべき方向を、再確認しあう場ともなった。

日本に生きる私たちが、世界のために出来ることは何か。
日本の優れた医療を、傷ついた子どもたちのために生かす術はないのか。
自分にできる範囲の寄付を、きちんと送り届けるにはどうすれば良いのか。

たくさんの課題がある。たくさんのハードルがある。
それでも「JAPAN国際平和こども王国」設立に向かう目標にブレはない。

この広い世界の中で知り合った人たちが、一緒に集い、語ること。
具体的に行動して、その場に行ってみようという想いを抱いてくださったこと。
その優しさに、ただただ感謝の気持ちが溢れ出る。

「未来のいのち国際サミット2019」
広島・長崎・東京という3会場を駆け足でまわった数日間。
どこかの街をゆっくり散策することもなく、ひたむきに伝え続けた数日間。

ドイツ・オーバーハウゼンにある小さな村が発信しているその声を、
私たちは、きちんと日本の皆さんに伝えることができただろうか。
一緒に応援したいという仲間を増やすことができただろうか。

断続的にドイツ国際平和村への直接的な支援が増えることが目的。
まずは知っていただくこと、そして伝えていただくこと。

たくさんの反省を抱えつつ、
私たちは、次にやるべきことのために動き出している。

御参加、御協力、御支援くださったすべての皆様、
本当にありがとうございました。

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"The Future of Life International Summit 2019 Tokyo" was held on April 22nd, 2019.

We started preparation after noon.
Meeting with the presenter and the person in charge of screen, setting up the venue, and packing souvenir bags.
Former volunteers from Friedensdorf International set up a photo panel,
Miyuki Shigeta Smile Project and students from Asia University MYK seminar, offered receptionists and guides was what a reassuring thing.

We had meeting with the speakers from 3 pm., and started registration at the same time.
There was an accident that there were not enough admission passes for visitors over bookings.
Thanks to the flexible response of MYK seminar students, the direct claim from the guest was zero, a miracle.

Every time we have a big event, the number of people who support us will increase.
We realized that the number of sure fellows had been gradually increasing in our project.

At 4 pm, the summit started almost as scheduled.
There was a special lecture by Mr. Thomas Jacobs, Friedensdorf International / German international peace village representative.

Coexistence, living together
Tolerate, recognize the other party
Fair, Being equal
Peace villages have the policy not only rehabilitated children but also nurturing their hearts.
The children raised in the peace village will protect the world as a peace ambassador.

For Thomas, who has decided to resign at the end of June this year,
I feel a little lonely when I think it is the last time he talks at this place in the same position as he does now.

There had a speech by a student of Peace Caravan, and Rena Okajima of ALE Co., Ltd.
I think that world peace, dreams and hope should be compatible.

The panel discussion was led by the government officer of the minister of Health, Labor and Welfare,
Also we welcomed so many wonderful guests.

The speakers of Tokyo Summit had been decided on the early stage.
So we got good point of views in each one of the panelists' problem awareness and opinions,
It was also an opportunity to reaffirm what we should do and the direction we should go.

What we can do from Japan for the future lives around the world ?
Can we seek the way to use Japan's excellent medical care for injured children?
How we can reach them to donate for efficiently ?

There are many challenges. There are many hurdles.
Even so, there is no blur in the goal of establishing "JAPAN International Peace Kids Kingdom".

People who met in this wide world gather, talked together.
They thought they wanted to go and had act concretely.
We appreciated the kindness of the participants.

International Future Life Summit 2019
We rushed 3 venues in a few days, at Hiroshima, Nagasaki and Tokyo.
We continued to convey our passion without exploring the city somewhere.

A small voice from a small village in Oberhausen, Germany.
Have we properly conveyed to people in Japan ?
Have we increased the number of fellows to support together?

The purpose is to increase direct support to the German International Peace Village intermittently.
First of all, knowing and conveying is the most important things.

While having a lot of reflection,
We are moving forward to the next task.

To all of you who participated, cooperated, supported,
We are really thankful to you.

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長崎大学医学部良順会館。
申込者数が未知数だった長崎サミットだが、
お土産を急遽280に増やしたほど、会場は大盛況であった。

高校生と大学生が大半、そして一般の方が周囲をぎっしり埋める。
長崎の若者がいかに平和に関心が高いかを、肌で感じる構成だった。

トーマスが、ドイツ国際平和村のことを語り始める。
杉原千畝氏の偉業、四男・伸生氏のメッセージ、すベてに共通の想いがある。

ピースキャラバン隊の学生2人と、高校生一万人署名の高校生1人。
そこに医学部の教授や私たちが参加してのパネルディスカッション。

最初に飛び出した「自己満足」というワードに、どのように対処するか。
教授は「今こそ、若者の声に耳を傾けるべきだ」と学生の意見を奨励し、
私たちも「具体的に行動することだけが、人の心を動かす」と伝えた。

世界中が自国から移民や難民を排他しようとするなかで、
ドイツ国際平和村だけが、真逆のことをやっている事実。
平和村が身体のリハビリだけでなく、心の教育をしている結果、
自国に帰った子どもたちが、医者や平和大使になっていくのだと。

質疑応答を繰り返し、次第に会場にいた参加者の心がほぐれていくのを感じた。
最初は斜めに構えていた学生が、自分の目で見てみたいと意見する。

そう。
まずは正しいことを知ってください。そして伝えてください。
私たちの目標はそこにあるから。

世の中には役割分担があって、
まず目の前にある、自分が出来ることを、やってみよう。
困っている人がいたら、手を差し伸べよう。
それがきっと「人として、正しいことをする」ことに繋がるから。

長崎の若者に、たくさんの希望を見出した長崎サミット。
今この時代に、この場で伝えられたこと、
関わってくださったすべての皆様に、心から感謝の意を申し上げます。

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The venue was Ryojun Kaikan at Nagasaki University School of Medicine.
The Nagasaki Summit, where the number of applicants was unknown,
The venue was a great success as the number of souvenirs suddenly increased to 280.

The venue was packed by high school students and college students, and the general public.
It was a structure that felt how young people in Nagasaki were interested in peace.

Thomas started talking about Friedensdorf International / German International Peace Village.
The movie showed our common thoughts, the great work of Mr. Chiune Sugihara, the message of Mr. Nobuki Sugihara.

We participated the panel discussion, we welcomed two students from Peace Caravan, one high school student signed by 10,000 high school students, and two professors of medical school.

We coped with the word "self-satisfaction" that jumped out first.
Professors encouraged, “Now we should listen to the voices of young people,”
We also told that "only acting specifically moves people's minds."

Though the world tries to exclude immigrants and refugees from their own country,
It is a fact that only Germany International Peace Village is doing the opposite thing.
As a result of education in the peace Village, not only physical rehabilitation but also mental education, the children who returned home had become doctors and peace ambassadors.

The questions and answers were repeated, and I felt that the minds of the participants in the hall were gradually being loosened.
Some students seemed be doubted at the beginning,
but they said they would like to see with their own eyes finally.

Yes.
First of all, please know the correct fact. And please convey them.
Because our goal is there.

There is a division of roles in the world,
First of all, let's do what we can do.
If there is a person in trouble, let's reach out.
It will surely lead to "doing the right thing as a person".

At the Nagasaki Summit, We found many hopes from young people in Nagasaki.
We were very happy we had been conveyed on this occasion during this time,
We would like to express our heartfelt gratitude to all those involved.

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©︎ドイツ国際平和村 ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会
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会場を御提供くださった「おりづるタワー」は、オーナー様が巨額を投資して
広島の平和を祈って建立された意義深い建造物。
そこに立って、広島の過去・現在・未来を感じてほしいという願いに、
私たちのサミットと通じる想いを抱かせていただいた。

広島の新名所とも呼ばれるその場所への好奇心もあってか、
参加の申し込みは、当初予定の50名から80名様に膨れ上がり、
協賛品のお土産を袋詰めする作業が、サミット開催の直前まで続いた。

集客に苦労したことや、登壇者の変更があったこともあり、
広島の進行台本は、当日朝まで手直しをしなければならなかったけれど、
どうにか2時間の内容に収めることが出来た。

会場となった「おりづる広場」は、スタジアム形式の階段があって、
参加者には、そこにクッションを敷いて座っていただいた。
終始、座談会のような和やかな雰囲気で進行できたのは、
登壇者と参加者との心地良い距離感のお陰だったのかもしれない。

1999年から平和村大使として活動されている東ちづるさんは、
いつか平和村がなくなってほしいという想いを語られた。

人工流れ星の研究開発をされている岡島礼奈さんは、
「来春、広島で一緒に流れ星を見ながら夢を叶えましょう」と呼びかけられた。

かつて「広島アートアクアリウム・金魚の祈り」を開催した木村英智さんは、
「無償の愛」を保証されて生まれてくる金魚の姿に、未来の世界平和を例えた。

「戦争は戦うこと(暴力)では解決できない」
誰よりも現場の最前線にいるトーマスの言葉が、胸に深く突き刺さった。

当初、一番不安材料の多い広島サミットだったけれど、
生の声の交流がたくさんできたことが、何よりの成果だったといえよう。

平日のお忙しい時間にサミットに御参加くださったすべての皆様、
広島・おりづるタワー関係者の皆様、繋いでくださった皆様、
御登壇くださった皆様、当日のお手伝いをしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

私たちの想いが、皆様の心に届いていたら幸いです。

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"Orizuru Tower" which provided the venue was a significant building erected for the peace of Hiroshima, that the owner invested 7 billion yen.
They wish you to stand there and feel the past, present and future of Hiroshima,
We were convinced that it was the same spirit as our summit.

There seemed also curiosity about the place, which was called a new landmark in Hiroshima,
Application for participation increased from 50 people originally planned to 80 people.
The work of bagging out souvenirs for sponsorships continued until just before the summit.

We had hard time to collect guests and there was also a change of the speaker.
The script of Hiroshima had to be reworked until the morning of the day.

The venue, "Orizuru Square" has a stadium-style staircase,
The participants sat down with a cushion.
Throughout the day, we were able to proceed in a peaceful atmosphere like a round-table talk,
It may have been a pleasant sense of distance between the speaker and the participants.

Chizuru Azuma, who has been active as a peace village ambassador since 1999, was talked that she wanted hope that peace village will be gone someday.

Rena Okajima, who is researching and developing artificial shooting stars,
She asked to make a dream come true while watching shooting stars together in Hiroshima next spring.

Hidetomo Kimura, who once held the "Hiroshima Art Aquarium / Prayer of Goldfish", pointed that the appearance of a goldfish born with the guarantee of "free love" should lead the world peace of the future.

"The war cannot be solved by fighting"
The words of Thomas who was on the front line more than anyone, stuck deep in my heart.

Initially, it was the Hiroshima Summit with the most anxieties, but having many exchanges of direct voices was the most outstanding result.

Everyone who participated in the Summit during busy hours on weekdays,
Hiroshima Orizuru Tower officials, everyone who connected us,
All speakers, and everyone who helped the day,
We were really thankful to you.

We hope that our thoughts reach your heart.

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©️Chikako Aoyama ©︎未来のいのち国際サミット2019実行委員会 
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私に重複障害の娘が生まれた時、離れていった友人がいた。
「見て見ぬふり以外、何もできないから」
ただ、変わらずに側にいてほしかったのに、離れていった。
とても寂しかったけれど、今になってその優しさが分かる。

未来や愛や平和を語ると、もっと見て見ぬふりをされるようになった。
内容をよく知ろうとさえせずに、宗教や政治活動だと思われることもある。
いつも持ちつ持たれつと常套句を使う友人でさえ、無関心を装っている。

みんな毎日を必死に生きている。
他人の幸せを構う余裕なんてない。
そんなこと、分かっている。

だからこそ。
応援してくれる人のチカラは、この上なく大きくて強い。
少しだけ、他人のためにやることは、いつか必ず自身に戻ってくる。

忙しい毎日、ほんの少しだけ手を止めて、足を止めて。
この愛に溢れた動画を、観てください。
一緒に感じて、一緒に考えていただきたいから。
この大切な1日を、私たちと一緒に過ごしてください。

「未来のいのち国際サミット」動画

「未来のいのち国際サミット」クラウドファンディングに御協力ください。

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I had a friend who left me when my daughter with multiple disabilities was born.
"Because I cannot do anything other than looking at you,"
I wanted to ask her stay on my side without change, but she left.
It was very lonely, but now I know it was kindness.

When I talked about the future, love and peace, people began to ignore my activities.
Sometimes it is thought that it is religion or political activity without even trying to know the contents well.
Even friends who always says "give and take" as common phrases are look as indifference.

Everybody lives in desperately every day.
All cannot afford to think about the happiness of others.
I know that.

That's why, the power of the people who support us is extremely large and strong.
For a little bit, doing something for the sake of others will surely come back to you someday.

We know you are busy, but please stop your hands and feet.
Please watch this video full of love.
Please feel together and think together.
Please spend this important day with us.

Please click here to see the movie of ”International Future Life Summit 2019”

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「クラウドファンディング」というシステムが嫌いだった。
周囲に無理にお願いするぐらいなら、自分で働いて稼ぐべきだと思っていた。
リターンの手配も大変だし、仲介する機構への手数料も馬鹿にならない。

過去にアーティスト支援でクラウドファンドを手伝ったことがあったけれど、
そのシステムに納得いかないまま、ただ彼女のために応援していた。

無理なお願いをして、人に頼ることが苦手な性分ということもある。
ちゃんとお返しできないものを、借りてはいけないと思う理由もある。
こういう呼びかけは、いつもそばにいたはずの仲間さえ黙り込む。

でも、とある友人がこう言ってくれた。
「みんな、余計なものを期待なんかしていないんだよ。
夢を追っている姿を、一緒に応援したいと思うだけ。
「あの時助けてあげたよね」と後でニヤッと出来ることだけで十分なんだ」

私はこの言葉を、真っ直ぐに受け止めてみようと思った。

それならば。
一人の投資家に、ペコペコ頭を下げて大きなお金を貰うのでなく、
一人一人の小さな金額が、大きな資金になっていく形を取りたいと思った。
日本にできないことをやっているドイツを救うことで、未来のいのちを救える。
たくさんの日本人のチカラで、それを支えていることを伝えたい。

それならば。
「感謝の集い」には、協賛企業様だけでなく、
個人的に応援してくださる方に、たくさん参加していただきたい。

ジストニアという難病から復活、7本指のピアニスト・西川悟平氏が、
「夢を諦めないで」というメッセージと共に、リサイタルを開いてくれる。

平和と子供たちの将来を願う書道家・岡西祐奈氏のパフォーマンス、
美しい容貌から生み出される美しい文字に、人は魅了されるだろう。

人工流れ星の研究家、岡本礼奈氏がJAXAロケットに乗せた夢を語る。
来春、広島で一緒に人工流れ星を見るツアーを、私たちが企画するから。

版画家・蟹江杏氏、パティシエ・壁谷玲子氏、日本画家・山田みどり氏。
実力あるアーティストたちが、さらに華を添えてくださる。

さらに、びっくりするようなサプライズゲストの登場が決まっている。

その時間を共有できるだけでワクワクするような、楽しい企画。
一緒の目標を持った方々と食べて飲んで交流する、それだけでも十分。
そして、そのお釣り部分がすべて、ドイツで待っている子どもたちに届けられる。

全盲の娘は、本当に信頼した人としか、手を繋がない。
たくさんの人が応援してくれることを、実感していくことの積み重ねでしか、
人を信頼していくことを教える術が見つけられない。

だから。
私たちの夢が、夢から現実になるように。
一緒に歩けるように、手を繋いでいただけませんか。

たくさんの想いが詰まった「感謝の集い」に、ぜひ御参加ください。
パーティーへの参加とドイツへの支援を合わせて、御協力ください。
「会いたいから行く」「少しでも関われたら」
そんな気持ちを、両手を広げて待っています。

「未来のいのち国際サミット2019」クラウドファンディングはこちら。

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I hated the system called "cloud funding".
I thought that I should work to earn by myself as much as not asking for surroundings.
Arrangement of returns is also hard, and the fee for the intermediary mechanism is not small either.

Although I had helped a cloud fund with artist support in the past,
I did not agree with that system, and I was helping just to support her.

I am unlikely to rely on depending on people, it is my character.
There are also reasons to think that I should not borrow what I cannot return properly.
Such a help makes silent even by my friends who were supposed to be with us all the time.

But a friend says,
"Everyone does not expect any extra things.
I just want to cheer for the figure of chasing your dream.
"I just helped you at that time," if I can think later, it's enough."

I thought that I should take this word straight.

If it.
Instead of asking one investor who give us big money,
I thought that I would take the style that a small amount of each person becomes big money.
By saving Germany that is doing what Japan cannot do, we can save the future life.
I want to tell you that a lot of Japanese people's power support them.

If it.
I would like you to participate personally to come to "The reception on April 22nd.", even if you are not belong the sponsor companies.

At the party,
We welcome our friend, seven fingers pianist , Gohei Nishikawa who resurrected from intractable illness called dystonia.
He will a piano recital with the message "Do not give up your dreams".

We have a performance of calligrapher Yuna Okanishi wishing peace and the future of children.
You will be fascinated by beautiful letters created from a beautiful appearance.

An artificial shooting star researcher, Rena Okamoto will talk about the dream with JAXA rocket.
We will organize a tour to see artificial shooting star together in Hiroshima next spring.

Anzu Kanie (Artist), Reiko Kabeya (Patissier), and Midori Yamada (Artist) will exhibit their works and sell them at the venue.

In addition, we have many surprising guests on the day.

It is exciting just to be able to share that time excitingly.
Eat and drink with people who have the goal together and chatting, that alone is enough.
And all that the extra fund will be delivered to the children waiting in Germany.

My blind daughter can hold hands with only truly trusted people.
Only in the accumulation of realizing that many people support her,
I can teach her a skill to trust people.

Therefore.
I wish our dreams come true.
Would you please hold hands so that we can walk together.

Please participate our reception on April 22nd, filled with lots of thoughts.
Please join the party and support to Germany.
We thank for your cooperation.

Please click here to see the link.

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重複障害を持って生まれた娘と一緒に、暗いトンネルを彷徨い歩いた。
光の見えないトンネルは、長くて暗くて、ずっと孤独だった。

2011年3月11日、娘の8歳の誕生日。
誰もが「当たり前の日常」があることは、感謝すべきことだと気付いた日。
私は意を決して、娘のこと、そして自分の弱さを伝えた。

いつしかたくさんの人が手を差し伸べてくれて、私たちは生かされてきた。
この世界には、こんなにもたくさんの愛と優しさが溢れていると知った。
世の中の人がみんな、国境や言葉の壁を超えて手を繋げば、
平和で美しい地球を守るという目標に向かって進めるはず。

私たちが生かされてきた御恩を少しずつお返ししていきたい。
そう思った時に出会ったのが、世界で石鹸を配り歩いている女性だった。
熱弁をふるう彼女に圧倒されながら、チカラになりたいと思った。

今どの国でも、難民も移民も受け付けなくなっている世界の中で、
ドイツという国だけが真逆のことをやっている。
オーバーハウゼンという山村地帯にある「ドイツ国際平和村」だけが、
日本ではできないようなシステムで、子どものいのちを救っているのだ。

私たちが直接できなくても、ドイツを応援することで助けられるいのちがある。
それを知ってほしい。何よりも、その存在を知ってほしい。

「ドイツ国際平和村」のトーマス・ヤコブス氏が来日するタイミングで、
彼の話を一緒に聞いてみよう。未来のいのちを考えてみよう。
きっと日本にいる皆さんにとって、知ること自体が「ギフト」になるから。

講演会や勉強会というと、みんな無関心になるから、敢えて無料で公開したい。
応援してくださる企業や人々が、次々と声を上げてくれているけれど、
一番大切なのは、とにかくたくさんの人に知ってもらうこと。

今回の目標は、そこにあります。

パンが1つしかなければ、まず自分のいのちを救うのは当然だけれど、
もし2つあったら、1つは誰かのために捧げてみませんか。
愛はためこむものじゃなくて、循環させていくものだから。
未来のいのちのために、貴方の時間とお金を少しだけ、分けてください。

お力添えくださった一人一人が「あの時チカラを貸した一人だよ」と
将来、声を大にして叫べるように。
「JAPAN国際平和こども王国」設立の夢へ、繋いでいきます。

「未来のいのち国際サミット2019」、貴方のチカラを貸してください。

「未来のいのち国際サミット」お申し込みはこちら。

クラウドファンディングはこちら。平和村の子どもたちへ、貴方の心を届けます。

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©️ドイツ国際平和村

I wandered around a dark tunnel with my daughter who was born with multiple disabilities.
The tunnel had no exit, long and dark, I was lonely all the way.

On March 11th, 2011, it was my daughter's 8th birthday.
Everyone in Japan realized that we had to thank to "daily life" by experiencing the great east Japan earthquake.
I decided to write a book to tell my daughter, and my weakness.

We could alive, since many people reached their hands to us.
I was noticed that so much love and kindness were overflowing in this world.
If everyone in the world hands beyond the borders and language barriers,
We will be able to proceed toward the goal of protecting the peaceful and beautiful earth.

I would like to give back my thanking to the world that we have been living.
When I thought so, I met a woman who was dealing with soaps in the world.
I was overwhelmed by her activities, and also wanted to help her.

In the world where refugees and immigrants are no longer accepted in any country right now,
Only Germany is doing the opposite dealing.
In "Friedensdorf International / German International Peace Village" in the mountain village of Oberhausen,
they save the life of children with a system that cannot be done in Japan.

Even if we cannot do it directly, there is life that can be helped by supporting Germany.
I want you to know that. More than anything, I want you to know its existence.

At the timing of Mr. Thomas Jacobs of "Friedensdorf International / Germany International Peace Village" coming to Japan,
Let's listen to his story together. Let's think about the future life.
For everyone in Japan surely, knowing itself becomes a "gift".

When lectures and study sessions are said to be indifferent to everyone, I would like to publish daily free of charge.
Although the companies and people who support us are raising voices one after another,
The most important thing is to let many people know about it.

That's our goal of this time.

If there is only one bread, it is natural that you first save your life.
If you have two, why do not you dedicate one for someone?
Love will not what you will hold, it will circulate.
For the future life, please share your time and money a little.

" You were the one who helped us at that time."
We will shout out with loud voice in the future.
We will continue to work with the dream of establishing "JAPAN International Peace Kids Kingdom".

Please support our new project, "Future Life International Summit 2019".

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「接待の手土産」秘書が選んだ至極の逸品。

全国で36000人の秘書が会員登録している「こちら秘書室」と、
霞ケ関のいろんな世界を勉強しようという「霞ケ関倶楽部」が
コラボしたら、こんなに興味深い企画になった。

今や日本で手に入らないものはないから、
一時帰国する際の手土産選びは、本当に頭が痛い。
この企画がそのまま海外に来て欲しい。

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"Gift of entertainment" The superb article which the secretary chose

"Kochira hisho-shitsu. (Here is secretary room.)" where 36,000 secretaries nationwide have registered members,
"Kasumigaseki Club" to study various worlds of Kasumigaseki
When they collaborated, it became such an interesting project.

There is nothing that cannot be obtained in Japan now,
Choosing some gifts for temporary return home really make me headache.
I want this project to come overseas as it is.


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©️Frieden Sdorf International

紛争や危機的状況にある子どもたちへの救助活動を行うリハビリ施設。
それが「ドイツ国際平和村」。

紛争地域や、貧困のため医療制度がない国から、
年に3回、300人の子ども達を飛行機でデュッセルドルフに運び、
ドイツ国内の100箇所の病院で手術や治療を受けさせる。

子ども達が自国へ帰る前の1年間を一緒に過ごすのが「ドイツ国際平和村」。
パスポートがなくても、難民の子どもでも、受け入れるのは、
過去の戦争に対する、ドイツ政府による、せめてもの償いなのだと。

これまでに2万人のこどもの命を繋いだ国際平和村は、
今年51年目を迎えた。
長く続けることではなく、戦争がなくなり、村がなくなることが目的。

子ども達は、いずれ自国に帰って行く。
ドイツの優しさを伝えながら、平和の大使に育っていく子どもたち。
その後、大人になって、武器を持った子どもは1人もいない。

「ドイツ国際平和村」を知った私たちに、何ができるだろう。
まずは知ること、そして、伝えること。

今月末に「ドイツ国際平和村」へ足を運ぶことになった私たちが、
子どもたちへできる、せめてものクリスマスプレゼント。
「手品」を教えて、小さな自信と勇気を送りたい。

「世界こどもの日」ユース・フェスティバル会場に、ぜひ足をお運びください。
浅野敬子さんとタンジ君が「手品」でお迎えします。

「Japan国際平和こども王国」の設立に向けて、大きな力が動き出している。

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"Frieden Sdorf International (German International Peace Village" is the rehabilitation facility that carries out rescue activities to children in conflict and crisis situations.

From conflict areas and countries without medical system due to poverty,
Three times a year, 300 children are carried to Dusseldorf by plane.
They will be allowed surgery and treatment at 100 hospitals in Germany.

"Frieden Sdorf International" is the place that children spend the year together before they return home.
Even without a passport, even refugee children accept,
It is at least a genuine compensation by the German government for past wars.

The village has saved the life of 20,000 children so far,
It marks the 51st year of this year.
The purpose is the war will be over.

Children go back to their own country.
They grow up as ambassadors of peace while telling the kindness of Germany.
After that, becoming an adult, there are no children with weapons.

We guess what we can do for "Frieden Sdorf International".
We should know and tell it.

We think about the Christmas gifts for children, as we will visit there at the end of this month.
We want to teach "magic tricks" and send small confidence and courage.

Please come and visit the "World Children's Day" Youth Festival venue.
Mr. Keiko Asano and Mr. Tangji Nikaido will welcome you with "magic".

A great force is moving towards the establishment of "Japan International Peace Children's Kingdom".

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